2019年4月25日 (木)

4月24日(水) 天守閣元気で留守がいい

 4月24日(水) 天守閣元気で留守がいい
 「亭主元気で留守がいい」 現代ならやっぱりジェンダーがどうのという話になりそうだ。さて、前日に引き続いてAVシステムの話。WOWOW受信をブルーレイディーガ DMR-SCZ2060に奪われたことでシステム内で微妙な立場に追い込まれたJCOM 4K STB SR4300(笑)。しかし安心したまえ、君にはCS受信という大事な役割がある。CSにも日本映画専門チャンネル、チャンネルNECO、フジテレビ TWO、ヒストリーチャンネル等、良く見るチャンネルがある。君の役割は依然として重要なのだから心して勤務に励んでもらいたい。

 まあ、ぶっちゃけJCOMのオーナー様特典というやつで一番安く、たくさんのチャンネル数を見られるからだけどな!

 本日は休み。午前5時に起床して(笑)、だからもう俺はおじいちゃんだからこんな時間に目が覚めちゃうんだよ!シアタールームでぼんやりと録画しておいたテレビ(「さんま御殿」とか)を見る。そして午前7時過ぎから「スタートレック ディスカバリー」を一本。この時間帯なら回線の混雑はないだろうと思ってこの「朝一番にスタートレック」(トレッキーの間では「朝トレ」と呼ばれる ウソ)に挑戦したのだが、やっぱり一緒。映像や音の中断、時々見られる画質の低下等夜に見ているのとちっとも変らなかった。

 午前8時に釜玉うどんで朝食。その後部屋の掃除、イシガメケージの自作フィルター掃除をやってからシャワーを浴びる。その後 JVCプロジェクター DLA-V7の設置調整。実は今までプロジェクターキューブの都合でV7のお尻が若干持ち上がった形になっていた。そのため投射映像の下側が若干(3センチくらいか)広くなっていた。それが分かっていてなぜ3週間も放っておいたかというと、「プロジェクターの前部を持ち上げなければならないが、それではプロジェクター本体がプロジェクターキューブの上面(直方体は底面の枠に当たってしまう。プロジェクターを下げようとするなら新たに横枠を設置し、重いプロジェクターを支えながらゆっくりと降ろしていかねばならない。そんなの絶対無理」だったから。

 しかし、昨日の夜唐突にあるアイデアが浮かんだのである。何もプロジェクター自体を下げずとも尻に当たっている六角ボルトを外してしまえばいいのだ!実際にやってみたら作業時間5分。驚くほど簡単にプロジェクターの尻が下がった。それからさらに微調整を加えてようやく画像の歪みが解消されたのである。

 その後、事務所へ出てちょっとしたお仕事。昼飯はコウイカ一匹まるごと(笑)。600円でいかにも新鮮そうだったので買ってきた。ネットの助けを借りてさばくと意外に簡単に刺身にできた。もっとも胴体裏側の薄皮が綺麗に剥けなかったけど刺身の味にはあまり影響がなかったみたい。この刺身でビール500ml缶一本飲んで残った刺身をイカ納豆にする。これと豆腐の味噌汁をおかずにして鍋で炊いたゴハン1合をばくばくやる。

 満腹になって大変良いキモチになったので1時間ほど昼寝していまいました。

 午後3時過ぎからプロジェクターを再起動させて米国盤UHDの『クリフハンガー』を40分ほど。画質は今一つというか場面、場面の映像クオリティの差が大きすぎる。音声はドルビーアトモス。音質は動きの表現が流石にドルビーアトモスリミックスで驚くほどの臨場感が味わえた。もっともBGMの音質は古臭かったけど(笑)。

 なお、UHDによる高画質化で消された命綱の痕跡がよりはっきりと見えるようになりましたとさ。

 夕食はラップで包んで電子レンジで4分加熱した玉ねぎとイカの胴体を目玉を除いてぶつ切りにしたものを塩コショーして炒めたもの。後者は味付けに香味ペーストを使ったのだが、なかなかに美味し。でも牡蠣醤油とレモン汁の方が良かったかもしれん。これらをつまみにビール 500ml缶一本。後はサッポロ一番味噌ラーメンで仕上げ。

 イカの内臓は新鮮(だと思う)で卵も入っていたのだが、さすがに生食は憚られた。よってイカ嬢には申し訳ないが廃棄させて貰った。甘辛く煮つけたら良かったのだろうが私にはそのスキルがないのだ。

 その後プロジェクターを再々起動させてDMR-SCZ2060で録画してブルーレイメディアにムーブしておいた「ウルトラQ 4K 海底原人ラゴン」を見る。今回も物凄い高画質。ラゴンの着ぐるみに使われたウェットスーツのつやがはっきりと分かる。そのせいかラゴン母が妙にセクシーに見えたという(笑)。

 シャワーを浴びてからお酒。お供は録画の「県民ショー」 就寝午前1時過ぎ。
 
 

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4月23日(火) 「月のサハクィエル」

 4月23日(火) 「月のサハクィエル」
 使徒駄洒落。サハクィエルってどんな奴だっけ、コンピューター浸食する奴だっけ(アレはそんな話だったか?)。検索すれば分かるけれども面倒臭いのでしません。現在の我がAVシステムにおけるLAN接続の運用状況。パナソニックUHDプレーヤー DP-UB9000とパナソニックブルーレイディーガ DMR-SCZ2060をクロスケーブルで直接接続。。SCZ2060の録画コンテンツをUB-9000で再生。さすがパナソニック機器同士のお部屋ジャンプリンク接続だけあって再生途中のレジュームもちゃんと出来る。JCOM 4K STBのSR-4300とのLAN接続はこれができなかった。いちいち早送りで前回見た場所まで行かなければならなかった。

 UB9000のネット接続 音楽ファイルを入れたNASとも直接接続にする。つまりLANハブを経由しないでその都度LANケーブルを差し替えるのである。つまりLANハブによるLANネットワークをシステムからオミットしてしまうのだ。たしかに差し替えは面倒であるけれどもLANネットワークにSCZ2060を導入したらネットワーク自体がうまく働かなくなるという不安定さにはもうこりごりなのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、コンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメンとカレーのセット。夕食はレトルトのカレー。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ザ・キング』を見る。悪徳検事と癒着しているヤクザの処刑・死体処理方法が「生きたままワンちゃんの食欲を増進させる液体をぶっかけて興奮したワンちゃんたちに食べさせる」なのが実に良かった。こんなエグい場面やらせたら今の韓国映画界に敵う者はいないよ。ハリウッドだって「いや、それはうちらとは方向性違うから」とか言ってごまかしちゃうよ。

 この悪徳検事、汚いことをして金を儲けるだけではない。部下に暴力を振るうのは当たり前だし、車にはバットが常備されていて気に入らない相手を何のためらいもなくぶったたく。前述のワンちゃん処刑の場にも立ち会ってぎゃあぎゃあ悲鳴を上げながらワンちゃんたちに食いちぎられる人間を平然と見ていたりする。あまりにも悪役しすぎていて笑っちゃうくらいである。だからこそ絶対的悪役に苦しめられ危うくワンちゃん処刑されそうになった主人公が政治家に立候補してその悪事を暴くという実に単純な勧善懲悪の図式が成り立つのだ。こういうごく当たり前の定石を何のてらいもなく平然としてやってのけるのが今の韓国映画の強さと言えるだろう。
 
 しかし、この映画のストーリーにはワンちゃん処刑はともかくとして、一片でも真実が含まれているのか。これはせいぜい10~20年前の話しだよ。日本の1960年代とかと違うんだよ。韓国、本当にそんなことが起きていたの?という驚きが味わえるのも韓国映画の魅力の一つでありますな(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。まったくLAN接続でDP-UB9000から再生するWOWOWハイビジョン番組は今までとまったく違う。ノイズの少なさ、コントラストの明快さなどブルーレイソフトに匹敵するほどである。暗い場面を除けばの話だけど。音声はAAC5.1チャンネル。音場はそれほど大きく展開される訳ではないが左右・前後の動きの表現が的確である。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「スタ―トレック ディスカバリー」を一本。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月23日 (火)

4月22日(日)シュノーケル帯運転

 4月22日(月) シュノーケル帯び運転
 お年寄りの運転もアレだが、横断歩道に歩行者がいるのにスピードも落とさず通り過ぎていくアレな車や歩道を額に青筋立てながら立ちこぎで爆走するアレな自転車も取り締まって欲しいものである駄洒落。「スタートレック ディスカバリー」胞子ワープのために何のためらいもなく生物を犠牲にする。胞子ワープを繰り返すたびに弱っていく生物を見かねたヒロイン、マイケルが「あのー、これヤバいんじゃないでしょうか」と進言しても周りは知らん顔。それどころか「死ななきゃいーじゃん」という雰囲気である。約10年後の「宇宙大作戦 TOS」におけるホルタの扱いとエライ違いだ。やはりクリンゴンとの開戦というストレスで人心が荒んでいるのか。

 しかしなんですなあ、この胞子ワープに関する数々の設定は「マクロスF」のバジュラと彼らの能力による全宇宙的なフォールドネットワークを彷彿とさせますなあ。映画『スタートレック ビヨンド』といい、この「ディスカバリー」といい「スタートレック」がだんだん「マクロス」よりになってきているのではないかという気がしないでもないですなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとカフェラテ。600キロカロリー。昼飯は豆腐半丁・茄子一本を使った麻婆豆腐+茄子。前回と同じく水を多めに入れて味を調整したのでとろみはほとんどなし。麻婆豆腐というよりスープに近いものになる。300キロカロリー。夕食は餃子とマルちゃん焼きそば肉抜きヴァージョン。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の「スタートレック ディスカバリー」と『GODZILLA
決戦機動増殖都市
』を見る。どうも私がこの「アニゴジ」シリーズに乗れないのは環境が激変して呼吸可能な大気さえ失われている地球をゴジラから取り返してどうするんだというキモチがあるためらしい。映画 『アバター』の舞台となる惑星パンドラの大気も人類には呼吸できなかったが、あれは資源簒奪のためにやってきていたのだからなあ。「かっての故郷地球を取り戻す」という動機づけがストーリーを構築する上で弱すぎるように思えてならんのだ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。CSでやっていた「ゴリパラ見聞録」 矢野ぺぺ35歳の誕生日の回。奥さんから「娘が忘れた水筒を学校へ届けて欲しい」生徒も先生もたいがい斉藤優のことを知っているからいやだなあと思いつつ学校へ赴いたら案の上生徒たちが「妖怪人間だ、妖怪人間が来た」と大騒ぎ。この頃斉藤優は福岡のテレビ局の企画「境界人間」で妖怪人間ベロのコスプレをやっていたのである。娘さんはうつむいたまま斉藤優の手からひったくるように水筒を受け取ったであった、ちゃんちゃん。大変切なくてそれでいて大笑いできる秀逸なエピソードであった。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 
 

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2019年4月22日 (月)

4月21日(日) カマキラスなぜ鳴くの

 4月21日(日) カマキラスなぜ鳴くの
 ゾルゲル島駄洒落。わちゃー、岩国のフレンドシップデー ブルーインパルスが展示飛行の予定を取りやめ。使用機T-4のエンジン不具合対策の為だそうだ。30年前は某基地でT-2時代のブルーインパルスに3回振られ(事故や悪天候のため)今度こそ岩国で見ることが出来る。それも特別有料席でゆうゆうと見られるというおまけつき!と思って張り切っていたのに・・・。この運の悪さ・縁の薄さはただ事ではない。きっと、俺は今度何度岩国フレンドシップデーに足を運ぼうともブルーインパルスのアクロバット飛行を見ることができないまま死んでいくのだ、わあああああん。

 (本当にクヤシイのでブルーインパルスの展示飛行が予定されている12月8日の築城基地航空祭へ出かけてみようと思っている)

 Netflix現況。はっきり言って私の環境では使い物になりません。まず接続が不安定。前日には何の問題もなく接続できていたのが次の日には何の前触れもなく接続不可になることがある。こんな時はパナソニック DP-UB9000の電源ケーブルを一度抜いてリセットすることで復旧するようだがいちいちそんなことをやってられるか。次に再生映像がこれまた不安定。昨日の日記でも述べたように再生中に何度もフリーズする。画質が突然悪くなる。音声が途切れる。今は30日間の無料体験中だから(それでもJCOMのネットサービス料金が月3,300円ほど発生するが)我慢しているものの、これで1,800円払うとかありえない。仕方ないので無料体験期間中にアニメゴジラ三部作、「スタートレック デモクラシー」じゃなかった「スタートレック ディスカバリー」を全部見た後は申し訳ないがおさらばさせて頂こう。JCOMのネットサービスもNetflixのためだけに追加したようなものだからこれも削除だ!

 本契約に移行したら諸々の欠点が見事に解消されたりして(笑)。まさかそんなことはないよなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にピザトースト2枚。昼飯は地区の総会で出た弁当と豆腐・わかめの味噌汁。夕食はアンガス牛のステーキ。どんと320g。こんなに食ったらまた前のように気分が悪くなるのではないかという危惧があったがなに、構うものか。俺は肉っ喰いの決死隊だ!あらかじめ料理酒に5分ほど漬け込んでおいて焼く。両面を十分に焼いて肉汁を閉じ込めたらまた料理酒を多めに注いで蓋をして酒蒸し状態にする。これだけで驚くほど柔らかく焼きあがる。ただし柔らかいといっても「箸でちぎれる」という類の柔らかさではない。心地よい歯ごたえがあってなおかつ肉汁たっぷりという状態を指している。これが本当の肉だ、刺しがたっぷり入って箸でちぎることができたり噛まずとも口中でとろけるようなやつは本来の肉ではないのだ、ぐがががが。

 まあ、年ですからそんな肉食べたら100gもいかないうちに一杯一杯になっちゃいますからな(笑)。

 その後プロジェクターを起動してNetflixに接続。前述のような結論を得た訳である。「スタートレック ディスカバリー」は3エピソードを見たのだが、なかなかに面白い。ヒロインが黒人でしかも故あってバルカン育ち。バルカン人と地球人のハーフであるスポック、地球人に育てられたクリンゴンのウォーフに続く存在である。他にもサレックが登場するなどそのやたらハードな設定にも関わらず過去作品のファンに対する媚の売り方が非常に上手い。いや、悪い意味ではなく、これは長く続くシリーズ作品の秘訣みたいなものなのだ。「ディープスペースナイン」の視聴率が落ちたのでテコ入れでウォーフを赴任させるみたいな(そういう噂があったのだ。本当かどうかは知らんけど)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はテレ東の「池の水を干して外来生物皆殺し!」シリーズ。やっぱりつまらん。番組の後半は早送りでだーっと干してやった。その後プロジェクターを再起動させて録画の「4K ウルトラQ 2020年の挑戦」を再見。実は母機のパナソニックブルーレイディーガ DMR-SCZ2060の電源環境を大幅に強化したので(メガネケーブル変換コネクターをつけた根布産業 銀単線3P電源コードを装着し電源タップ アコースティックリヴァイブ
RTP-6Eに接続)そのテストも兼ねていたのである。

 やはり良質な電源ケーブルは4K映像にも画質向上をもたらす。特に江戸川ゆり子の襟や万城目のジャンパーなど布地の質感表現がよりリアルになった。

 就寝午前1時過ぎ。
 

 

 

 


 



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2019年4月21日 (日)

4月20日(土)『ルパン三世 ネウロイ珍作戦』

 4月20日(土) 『ルパン三世 ネウロイ珍作戦』
 あれ、元ネタの『ルパン三世 念力珍作戦』はどの映画の同時上映だったのだろう。『日本沈没』かな?(調べてみたら『ノストラダムスの大予言』でした。この時の劇場は超満員で通路まで人が一杯で、そんな状況でよく『念力珍作戦』まで見たなと思います)

 20日の夜は非常にエキサイティングであった。DMR-SCZ2060のLAN接続に関する新しい知見を得られたり、Netflixで映画を初体験したりした。以下はその体験のざっとしたまとめである。

 DMR-SCZ2060 JCOM 4KSTB SR-4300と直接 LAN接続(クロスケーブル)が可能。WOWOW等のダビングも異常なし。パナソニックのUHDプレーヤー DP-UB9000ともクロスケーブルで直接LAN接続可能。DMR-SCZ2060に録画されたコンテンツをお部屋ジャンプリンクで視聴できる。


 DMR-SCZ2060を有線LANでネットに繋いでNetflixを試してみる。「スタートレック ディスカバリー」を2Kテレビに入力したらメニュー画面、字幕、音声は正常なのに本編映像が見えないという怪奇な状態になった。DMR-SCZ2060のHDMI端子は2系統なのだがそのうち一系統は音声出力専用。これを設定で「音声+映像」にして2Kテレビに入力している(もう一系統はAVプリアンプ CX-A5100を経由してプロジェクター V7に接続)。この音声専用HDMIは4K映像やHDRに対応していない。メニュー画面、字幕、音声は正常なのに本編映像が見えないという怪奇現象はたぶん、これが原因だろう。現在は4K対応のプレミアムコースなのでこれを2K対応のスタンダードコースに変更すれば見られる筈。ただ、この「ディスカバリー」もそうだけどNetflixではHDR放送作品が実に多い。これを未対応のスタンダードコースで見てしまうのはあまりにももったいなかろう。

 これらを鑑みた結果、DMR-SCZ2060でのNetflix視聴はしないことになった。つまりDMR-SCZ2060を有線LANネットワークでネットに接続する必要がなくなったということだ。これでDMR-SCZ2060はSR-4300とDP-UB9000とのクロスケーブルによるダビング・録画コンテンツの視聴、4K放送の録画・再生に専念させることができる。ファームウェアのアップデートが必要な場合は無線で接続すればよろしい。

 DP-UB9000によるNetflix視聴も試してみる。とりあえず『GODZILLA
怪獣惑星』、「スタートレック ディスカバリー #1」を見てみた。いずれもHDR作品。UB-9000だから当然、プロジェクター JVC V7は連携モードの「Pana_PQ_BL」となる。 『怪獣惑星』は同モードのランプ出力 低 「ディスカバリー」は同モードのランプ出力 高 がぴったり。特に後者は宇宙空間の広がりが段違いである。この連携はHDR10を対象としたものだからUHDソフトばかりではなくNetflix HDR作品にも有効な筈なのだが・・・。

 ただし、Netflixには大きな問題がある。視聴中に何度か画面が固まってしまい再開まで数十秒待たされることがある。JCOMネットの通信速度は320メガコースで十分な速さを確保している筈なのだがどうしたことか。土曜日の夜ということで回線が混雑しているためか。また『怪獣惑星』ではフリーズまでには至らなかったものの、明らかに解像度が低下し、色が滲んだ箇所も認められた。

 この問題の解決は難しいのだろうか。解消されないとなるとまだまだ私にとってネット配信はあまり価値があるものになりそうにない。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に鍋で炊いたゴハン1合をベーコンエッグ、豆腐と玉ねぎとワカメの味噌汁、大根おろし、ゴマサバのサバ抜き、要するに海苔とゴマをわさび醤油で和えたもの、で平らげる。800キロカロリー。昼飯は朝食を食いすぎたので豆腐半丁の冷奴とラップして電子レンジで4分加熱いた玉ねぎ半個で済ませてしまう。100キロカロリー。夕食はマルちゃん北の味わいざるラーメン。トッピングは茹で卵とトマト1個、ゴマ、博多万能ねぎ刻み。ちょっと思いついて冷やし中華風にチューブの辛子を入れてみたらびっくりするほど美味しくなった。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後前述の「Netflixで大騒ぎの巻」となったのである。いろいろ試して大喜びしたりがっかりしたり配線を変えてみたりしたので大変に疲れた。午後9時過ぎにシャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 


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2019年4月20日 (土)

4月19日(金) 時代のアフターバーナー

 4月19日(金) 時代のアフターバーナー
 時代のあだ花的駄洒落。さて、ご報告が2つ。昨日パナソニックブルーレイディーガ DMR-SCZ2060とJCOMの4KSTB SR-4300をLANクロスケーブルで直接繋ぐとLAN接続が確立、SCZ-2060へのLANダビングが可能になったことはすでにお伝えした。

 そしてダビングした『ガールズ&パンツァー 最終章 #1』、「荒野のコトブキ飛行隊 #12」をチェックしたところ(『ガールズ&パンツァー』はブルーレイメディアにムーブしたものをパナソニック DP-UB9000+JVC プロジェクター V7の組み合わせ。「コトブキ飛行隊」はハイビジョンテレビでチェック)両者共に異常なし。やっぱり悪者はBRW-1020だった(笑)。

 もう一つは「WOWOW」をJCOM経由からSCZ2060で直接受信するようにしたこと。SR-4300からのダビングが完全な形でできることが判明した現在となっては今まで通りSR-4300で受信した方がLANネットワークの運用がしやすいような気もするが(笑)。SR-4300で録画したWOWOWコンテンツはUB-9000のLAN接続でそのまま視聴できるし、ダビングする時はSCZ2060に接続を切り替えてやればいいからだ。ラック上段に設置してあるSR-4300の背面パネルには用意に手が届くのでケーブルの差し替えにほとんど苦労がいらぬ。

 一方SCZ2060に受信させた場合はこれをLANネットワークに参加させる必要がある。このネットワーク経由だとSR-4300とのLAN接続ができないため結果的にSCZ2060に2種類のケーブルを使う必要がある。このケーブル交換自体はSR-4300の場合と同じだが、SCZ2060はラックの中断に設置してあるため背面パネルへのアクセスが大変きびしくなるのだ。

 しかし、この面倒を考えてもなお、私はSCZ2060でのWOWOW受信を選択する。SR-4300とのLAN接続にはクロスケーブルでの直接接続が必要等々制約が多く、この種のことに頭を悩ますのに疲れたからである。へたにいじくってBRW-1020のような現象が起こってはたまらない。録画したコンテンツをいちいちチェックする訳にはいかないので気づかぬうちに問題のあるディスクばかりが増えるということになりかねない。

 まあ、せいぜい一生懸命ラック、SCZ2060と戦ってLANケーブル交換に励むことにしよう。最も、今後SR-4300で受信するのはCSの番組だけ。LANダビングの必要があるのは東宝特撮、怪獣映画、日活アクション映画、「ゴリパラ見聞録」ぐらいだろうから、そうしょっちゅう交換しなければならないということもないのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。ピーマン、玉ねぎ、ベーコンを贅沢に使う。700キロカロリー。夕食は月見うどんと玉ねぎ半個をラップして電子レンジで3分加熱した奴。とろとろになったところをすりごま、かつおぶし、クバラキャベツのたれを掛けて食べるのである。400キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,400キロカロリー也。

 その後前述のごとくプロジェクターを起動させて『ガールズ&パンツァー 最終章 #1』を見て音と絵の乱れなどみじんもないことを確認して大いに喜んだのである。それからプロジェクターを停止、今度はテレビで「コトブキ飛行隊 #12」を見てこれまた音と絵の乱れなどみじんもないことを確認して欣喜雀躍したのである。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。SR-4300で録画しておいたWOWOWのクレしん映画をざくざくとSCZ2060へ流し込む。紆余曲折を経てようやくこんなことができるようになったのだ。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月19日 (金)

4月18日(木) 焼きお気に入り

 4月18日(木) 焼きお気に入り
 しゃけのお気に入り、昆布のお気に入り、いくらのお気に入り、どれか好きなのを選べ。巨星墜つ。「ルパン三世」のモンキー・パンチ先生死去。モンキー・パンチ先生と言えばHiVi誌上でたびたび紹介されていた贅をこらしたAVシステム・AVルームが印象的であった。死後、そのAV機器類はどうなるのだろうかと下種なことを考えてしまう自分が悲しい。福岡のある場所に「ルパン」という喫茶店があってその看板には漫画のルパンのシルエットが使われている。ずーっと昔からある喫茶店だけど、ちゃんと許可は取っているのかずーっと気になっている。

 つまらない話をしやがってと思われるかも知れないが、これは私なりの追悼である。ご冥福をお祈りします。

 
昨日に引き続いてブルーレイディーガ DMR-SCZ2060話。DMR-SCZ2060をLANネットワークに繋いだらネットワーク自体が崩壊、JCOM STB
SR-4300とパナソニック UHDプレーヤー DP-UB-9000の接続もできなくなってしまったと昨日の日記で書いた。ならば直接繋いでみるかということでDMR-SCZ2060とSR-4300をクロスケーブルで接続したら見事にLAN接続が成立。SR-4300に録画した番組のLANダビングも可能になった。後はBRW-1020の時のような音声・映像の乱れが出なければいいのだが・・・。

 試しにダビング10の「荒野のコトブキ飛行隊」をDMR-SCZ2060に移動させた。でも実際の視聴はまだしていない。だって、怖いんだもの(笑)。これで音声・映像の乱れが出たらもう打つ手がなくなってしまうんだもの。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。250キロカロリー。昼飯は賞味期限切れの納豆3パックと大根おろしを使ったぶっかけうどん。500キロカロリー。夕食はイカの刺身でビール500ml缶一本飲んで冷凍食品の具付き味噌ラーメンで仕上げ。750キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後、今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『スペースウォーカー』をようやく最後まで。人類初の宇宙遊泳を行なったアレクセイ・レオノフとその相方パベル・ベリャーエフの活躍を描いたものだが、改めて初期の宇宙開発事業が綱渡りの連続であったことを思い知らされる。テストのために打ち上げた無人宇宙船は爆発して満足なデータが取れない。それでもアレクセイ・レオノフとパベル・ベリャーエフが乗り込んだヴォスホート2号を当人たちの希望があったとは言え無理やり打ち上げる。宇宙遊泳は成功したが気圧バルブの異常で宇宙服が膨れ上がりなかなかエアロックに戻れない。なんとかエアロックに戻ったのはいいが、今度は宇宙船内の酸素濃度が極端に高くなってしまい二人とも意識を失ってしまう。この危機もなんとか乗り越えて地球へ帰還しようとしたら今度は自動システムが故障。手動で大気圏へ突入することになる。ヴォスホート2号はウラルの森林に着陸。しかし、予定地点から大幅にずれていたため捜索の手が及ばず何時間も吹雪にさらされて凍死しかかる。

 映画であるから、多少の誇張、アレンジはあるものの実際のミッションもこれと変わらないくらい失敗と危険の連続に満ちていたのだから驚くほかはない。

 (夜、カプセルの外でたき火をしていたら狼の群れに囲まれてあわててカプセル内に逃げ込んだという)

 なお、アレクセイ・レオノフの宇宙遊泳をテレヴィで見た彼の父親が「どうしてあいつは非行少年みたいなことをしているのだ?」と叫んだという話が伝わっているが、これは本当だろうか。宇宙を飛んでいる=飛行=非行少年みたいな昭和のギャグがソ連でも通用したのか(笑)。

 ハイビジョン画質は驚くほど綺麗。暗部ではさすがにトーンジャンプや諧調にノイズが乗るなどの欠点が出てくるが明るい場面では「こ、これは本当にWOWOWハイビジョンか、いつの間にかブルーレイソフトに変わっているのではないか」という驚きが味わえる。

 音声はAAC5.1チャンネル。カプセル内の閉塞感や打ち上げ時の轟音などAACにしては良く頑張っていると思う。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「4K ウルトラQ 2020年の挑戦」を再見。うわー、やっぱり凄い、2回目でも大いに感動できる。これからしばらく毎日1回は見ることにしよう!

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月18日 (木)

4月17日(水) 10連休10連休五香のすりきれ

 4月17日(水) 10連休10連休五香のすりきれ
 皇太子殿下の天皇に即位される「2019年5月1日」は閣議決定で祝日となる。「祝日法」により「前日と翌日が祝日である日は休日とする」ことが決まっているので祝日に挟まれた4月30日と5月2日が祝日となる。そのため2019年4月27日から5月6日の10連休が実現する。本日の駄洒落はこの慶事を祝うものなのである。

 本日は休み。午前8時に起床してお洗濯。その後わかめ入りうどんの朝食をとった後バスでお出かけ。ヨドバシ博多駅前店で入出力コード一体型の地上波/CS・BSの分波器を買って来たのである。3,000円弱の出費となったがこれはDMR-SCZ2060の金券で賄うことができた。飛んで帰ってこの分波器でDMR-SCZ2060にアンテナを接続したらBS・CSが受信可能となった。さっそく本日再放送の「ウルトラQ 虹の卵」を録画する。もうにやにや笑いが止まらない。

 昼飯はゴハン1合を炊いて豚肉をたっぷり入れた肉野菜イタメとほうれん草の味噌汁でがつがつ食らう。肉野菜炒めの味付けは焼肉のタレ。濃いめの味付けにしたのでもうゴハンが進むこと。

 それからプロジェクターを起動させて米国盤UHDの『ルイスと不思議な時計』を見る。ご都合主義極まりない場面がいくつもあってあの「時計は○○○ーの下にある」と判明する件などその典型なのだが「みなさん、いろいろ納得のいかないこともありましょうが、これは10歳の少年が事故で亡くなった両親を想ってのことなのです。そんな少年の心を否定するのですか」と言われたらこっちは文句がつけられない(笑)。要するに誤魔化し方が上手いのである。

 この映画の監督は『キャビンフィーバー』や『グリーンインフェルノ』のイーライ・ロス。こんな映画も撮れるんだねえとびっくりした。

 画質は最上級クラス。DP-UB9000とV7の組み合わせによるHDR表現はあの墓地の場面で大きな威力を発揮。本当にドルビービジョン映画館と同等のコントラストを体験させてくれる。音声はドルビーアトモス。上方に大きく展開されるサラウンド音場、シアタールームを満たすかのような重低音等、こちらも画質に負けないクオリティである。

 夕食はマルちゃん焼きそば豚肉入りヴァージョン。ビール500ml缶一本飲む。

 その後プロジェクターを再起動させて『スペースウォーカー』を1時間ほど。午後9時にシャワーを浴びてからお酒。お供はお馴染み「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを再々起動させて「4K ウルトラQ 2020年の挑戦」をDMR-SCZ2060とプロジェクターの組み合わせで見てみたのだがいやー 天野の制服が見違えた。肩章など金属部品の輝きがまぶしいわー、彼が防空指令を発する無線機?のメモに書いてある字がよりはっきりと見える。天野と万城目の顔面の汗の表現のち密さはブルーレイとは段違い。実に暑苦しい。ケムール人の頭部や観覧車のミニチュアの配線のディテール表現も素晴らしい。特に観覧車はあんなに配線が多かったのかと驚いてしまったくらい。

 ただ気になるのはフィルムグレインが目立つこと。SR-4300ではこれほど露骨ではなかったような気がする。そしてもう一つ、再生を開始するたびにDMR-SCZ2060は「ダイナミックレンジ変換出力」と表示しやがる。ひょっとしたらこれはHDR映像をSDRに変換しているということ?HDR関係の設定に間違いはないはずなのにどういうことだ。これはパナソニックに問い合わせてみなければなるまい。

 就寝午前1時過ぎ。

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4月16日(火) 『プレデターウーマン』

 4月16日(火) 『プレデターウーマン』
 リチャード・ギアがジュリア・ロバーツに殺害され頭蓋骨と背骨をトロフィーとして持ち帰られてしまう物語。すいませーん、やらかしてしまいました。某電器店で4K放送が録画・ブルーレイにムーブ可能なブルーレイディーガ DMR-SCZ2060を見かけて衝動買いしてしまいました。ポイント13パーセント、金券3,000円などをつけて貰ったので先日、ヤフオクで落札されていたものとほぼ同額になりました。

 (DMR-SCZ2060とDMR-SUZ2060は、販売ルートの違いによる型番が違うだけでまったく同じ製品ちなみSUZ2060は専門店、ネット通販モデル SCZ2060は家電量販店モデルとなっている)

 ケーブルテレビとの絡みできちんと4K放送を受信してくれるか不安だったのだが地上波・CS BSの分波器を買って接続したら拍子抜けするほどあっさりと映ってくれた。もちろん録画も可能だ。ブルーレイにだって焼くことができる。明日の「4K ウルトラQ」もディスクで保存しておくことができる。ばんざーい、ばんざーい。

 その代りJCOMの4K STB SR-4300とのLAN接続は成立しなかった。いや、それどころかLANネットワーク自体が崩壊した(笑)。DMR-SCZ2060をネットワークに組み込んだらDP-UB9000とSR-4300とのLAN接続もできなくなってしまったのである。面倒臭いのでもうJCOMやめちゃうか。解約金が掛からない契約になっているしこの際スカパーに乗り換えちゃうか。しかしそうするとUSB-HDDに録画している「4K ウルトラQ」やクレしん映画版がパアになってしまうんだよなあ。どうしようかなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。450キロカロリー。昼飯に冷凍うどんのざるうどん 300キロカロリー。夕食はマルちゃん北の味わい ざるラーメンと納豆。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,350キロカロリー也。

 その後 DMR-SCZ2060のセッティング。この時点では分波器がないので地上波デジタルしか受信できず。なお、4月14日の日記で取り上げたNetflixに対応しているものの、いざ試してみたらネット回戦の速度不足のためかがっちり固まってしまった(笑)。これはDP-UB9000でも同じ。とほほほ、せっかく無料体験の申し込みをしたのに・・・。

 いささか不貞腐れてDP-UB9000、SR-4300のコンビでWOWOWハイビジョン録画の『スペースウォーカー』を一時間ほど見て腹を癒したのであった。

 シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年4月16日 (火)

4月15日(月) 「ハクション大あまおう」

  4月15日(月) 「ハクション大あまおう」
 呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ―ン駄洒落。さて、昨日の日記でちょっと「中居正広のキンスマスペシャル 志村けん」
 判明した意外な事実とは・・・えっ、志村けんがビートルズ日本公演を見に行ったのはドリフターズが前座を務めた翌日?そ、そんな今までドリフを客席で見たということになっていたじゃないか。当人は「面白いからそういうことにしといた」ですって(笑)。志村けんや中居正広、ゲストの方々、そして番組の製作者の皆さんの想像以上にオレは驚きましたよ!


 番組では志村けんの半生がかなり詳しく語られており、マックボンボン(志村けんがザ・ドリフターズの付き人時代に同じ付き人同士で組んでいたお笑いコンビ)がここまで大きく取り上げられたのはテレビ史上初めてのことではないか。志村の口から「最初の人(井山淳)が逃げちゃってまた他の付き人の人(福田正夫)とコンビを組んだけどやる気がなくってすぐダメになっちゃった」と聞くとこれまた志村けんや中居正広、ゲストの方々、そして番組の製作者の皆さんの想像以上にオレは驚いてしまうのである。しかしさすがに「付き人時代に一度脱走した」ことには触れられなかったなあ(笑)。

 (志村によると社会勉強をするため他の付き人に伝言して辞めたがいかりやの許可をもらったわけではないため、脱走ということになった・・・らしい)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとゼロカロリーカルピス。昼飯は珍しく「赤のれん 野間店」でラーメン定食。ギョーザが氷のごとく冷え切っていたこと、ラーメンのスープが異様に薄かったことに驚かされる。夕食はこの昼飯が腹に残っていたのでピザトーストとコーヒーで済ませてしまう。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『犯罪都市』を見る。なんだ、これ、クッソ面白い、いくら質の高い韓国映画と言ってもこれは面白すぎだ!とにかく、強力班警官のマ・ドンソク、朝鮮族ヤクザのボス ユン・ゲサンの二人のキャラクターが際立っておりこの二人のラストバトルはまさに竜虎相搏つ。見ていてもう燃える、燃える。このラストバトルは韓国の空港のトイレ内で行われるのだが、まあ、韓国の空港のトイレには武器になるものが一杯あって面白いなあというのは置いといて(笑)、マ・ドンソクがユン・ゲサンの腕をがりぼりとへし折る訳ですよ、まあ、これは珍しくもないのですが、凄いのはその後。その折った腕をひっつかんで引きずっていき手錠を掛けて手すりに繋ぐんですよ。信じられますか、皆さん(笑)。

 脇を固めるキャラクターも曲者ぞろいで特に老舗ヤクザのボス パク・ジファンがいい。この人は還暦のお祝いでお母さんをおんぶする親孝行なヤクザなのであるが(笑)、顔つきが凶悪の一言。実際のヤクザより怖いと思う。こういう一目みたら忘れられないような悪役は今の邦画にはもうほとんどいなくなってしまった(新井
浩文はその数少ない俳優の1人であったのだが・・・。あ、彼も韓国籍であったか)。

 この凶悪極まる顔をしたヤクザがマ・ドンソクには頭が上がらない。結構雑に扱われて「チクショー、コノヤロー」と思ってはいるのだが、マ・ドンソクが彼に対してそれなりの配慮をしていることも知っているので本気で逆らえないのである。このあたりの微妙なオカシサも私は大変に気に入った。

 ハイビジョン画質は実にヨロシイ。トーンジャンプが数か所認められたがそれ以外はハイビジョン放送として最高レベルの画質と言っていい。本当にDP-UB9000とプロジェクター V7の組み合わせは見慣れたハイビジョン放送をまったく別のレベルに押し上げてくれるなあ。

 音声はAAC5.1チャンネル。AACらしからぬサラウンド音場の濃さに驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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