2019年6月15日 (土)

6月14日(金) 「パンクコパンダ」

 6月14日(金) 「パンクコパンダ
 元ネタの「パンダコパンダ」は宮崎駿だったかな。さて、またも父の入院騒ぎ。まず午前8時すぎに父親・母親が先行して病院へ。その後私が入院に必要な道具などを持って後を追う。検査・治療・入院手続きを済ませて帰宅できたのが午前11時半過ぎ。疲れていたので病院から実家までタクシーを使わせて貰った。もちろん朝飯など食える訳もなし。

 これで終わりかというとまったくそんなことはない。管理会社の連絡、税理士さんとの打ち合わせ等々を済ませてさあ、遅い昼飯だ!と思ったら父親から電話があってある器具を至急届けて欲しいという。仕方ないので今度は車を使って病院へ。途中、例の(有)現会社フリーメイソン近くのトンカツ屋でカツ・チキンカツの定食で腹を満たす。この食事中にもしびれを切らした父親が電話を掛けてくるという。実際、そんなに急ぐ必要はないのだが、ウチの父親というのはせっかちなんである。

 病院へ物資を届けてトンボ返りしたが事務所に戻ったのは午後4時過ぎになってしまった。

 食ったもの、朝飯は抜き。昼飯は前述のカツ・チキンカツの定食。今回は珍しくとろろをつけるという贅沢極まりないことをしてしまった。夕食は盛岡冷麺。キムチ、茹で卵をトッピング。

 その後プロジェクターを起動させてNetflixの『冷たい熱帯魚』を見る。この作品もたしかTSUTAYAではDVDしかレンタルされておらずWOWOWでもやってくれなかったので今頃の鑑賞となった。だって絶対HD画質で見たいじゃないですか、こんな映画。

 ただ、HDの高画質のせいか解体された人体が人体には見えないんだよねえ(笑)。性器や解体途中の胴体などを除くとフツーに焼肉に見えてしまう。ドラム缶で焼く骨の部分などもろにスペアリブだもの。そのせいであまりキモチ悪いとは思えなかったなあ。骨を焼くときに醤油を掛けるのもその焼肉・スペアリブ感を助長する。たぶん、あれは醤油の焦げた臭いで火葬の臭いを誤魔化そうとしているのだと思うが・・・。

 しかし、あの熱帯魚店(大きい方)はよく映画の舞台として使われることを了承したなあ。店主が57人殺している連続殺人鬼、奥様もその同類、くっついている経営コンサルタントの弁護士も店主の犯罪を承知しているというトンデモないシチュエーション。

 そして雇われている女の子たちもアレ。ユニフォームはタンクトップにホットパンツという妙にエロいもの。素行に問題のあった彼女たちを更生させるために店主が雇っていることになっている。更生させようとするのならそんなエロい恰好はさせないと思うのである。

 私がもし熱帯魚店のオーナーだったら(あり得ない仮定)、「バカにしてんのか」と怒り出したと思う(繰り返すがあり得ない仮定なので、特に意味はない)。

 画質はまあ、それなり。暗い場面ではノイズが目立つし、発色も重苦しい。音声はドルビーデジタルプラス 5.1チャンネル。かすかに聞こえてくる微小な効果音の作り方が上手い。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。
 

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2019年6月14日 (金)

6月13日(木) 『13日のキリル文字』

 6月13日(木) 『13日のキリル文字』
 キリル子供(キレる子供)なんちゃって、がはははは。NHK BSで放送された「ダークサイドミステリー」 フルベッキ写真やら東日流外三郡誌やらまるでと学会例会の原田実先生の発表みたいだなと思ってみていたら後半にそのご本人が登場。おもわずお久しぶりですとテレヴィに向かってあいさつしちゃった(笑)。

 フルベッキ写真といえば、思い出すのがある薬局。とある人にいい痔の薬を置いてあると紹介されて行ってみたのだが、ドアを開いて一番初めに目に飛び込んできたのが店頭に飾ってあった「フルベッキ写真」だったという(笑)。思わずたじろいだものだ。あ、そこで買った痔の薬はなるほどすごく効きましたよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。300キロカロリー。昼飯はうまかっちゃん辛子高菜味とキュウリを一本。450キロカロリー。夕食は豆腐半丁の冷奴とスパゲティミートソース。650キロカロリー。本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてネットフリックス映画の『パーフェクション』(4K ドルビーデジタル+5.1)を見る。意外などんでん返しがウリの映画なのだがストーリー自体が意外と雑で確かにびっくりはさせられる(笑)。二日酔いでめちゃくちゃ気分が悪いのにわざわざ中国の奥地へのバス旅行に出かけるとか、馬鹿でかい中華庖丁を懐からさっと出すとか、しかもその中華庖丁は路上レストランの厨房に置いてあったのをパクッたとか、もうどうにでもしてくれという気分になってくる。

 だいたいよう、あんな人里離れた中国の山の中で片腕切り落とさせるとかいくら止血帯を用意していたからといって危険すぎるだろう。それにチェロを弾けなくさせるためなのだから何も片腕落とすことはないじゃないか。親指でも切り落とさせてしまえばそれで十分なのに。

 ただ、悪趣味なのは大変に良かったです。あるチェロ専門音楽学校(女性専用)の主席演奏者はレズになる。なぜかというと大事な演奏会でミスをしたりすると校長先生や教師の先生方によってたかってレイプされるからです。そしてこの生徒さんはだいたい中学3年生くらいの年齢なんですよ。ねえ、本当に悪趣味でしょ。

 この映画のラストで校長先生や教師の先生方は二人のチェリストに復讐される訳です。先生方は毒殺され、校長先生の奥さんはナイフでぶすーっ、校長先生はブラック・ジャックのごとき高度な医療技術によって四肢を切断、目、鼻、唇は縫い合わされて芋虫状態となる。いやになるくらい悪趣味でしょ。私は思わず「なんと乱歩な」とか叫んでしまいましたよ(笑)。

 画質は4Kらしい高精細なもの。BT2020による発色の豊かさにも驚かされる。音声はドルビーデジタル+5.1チャンネル。あ、あれ、音が良くなってないか、音が太くいし、サラウンド音場の情報量も多い。動きの表現も確かだ。これならWOWOWのAACに負けていないぞ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2019年6月13日 (木)

6月12日(水) 『ジュラシックパンク』

 6月12日(水) 『ジュラシックパンク』
 「私は見た!確かにジュラ紀のパンクロッカーだ」 今日は何か食ったものが凄かったので特別に詳細を記録しておく。朝、午前4時過ぎに起きてしまって眠れなくなったので腹立ち紛れにコメを炊く。このゴハン1合を豆腐半丁、茄子一本を使った麻婆豆腐茄子で貪り食う。昼飯はまずケチャッピー、チーズ、ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを使ったピザトースト1枚。次に刻みキャベツ、キュウリ薄切り、チーズ、マヨネーズのオープンサンド。パン二枚使用。最後にがらりと趣を変えて刻みキャベツ、ベーコン、キュウリ、チーズ、マヨネーズを使ったオープンサンド(ベーコンしか変わってねえ!)。食パン6枚きりが計5枚。夕食は夕食で冷凍うどんを2食分。1食分をそれぞれキムチぶっかけ、大根おろしぶっかけで食べた。

 ああっ、俺は炭水化物の王様だ!

 本日は休み。前述のごとく午前4時に起きてしまった。そして前述のごとく腹立ちまぎれに大量のゴハンを詰め込んだらようやく眠くなってきて午前7時頃ベッドに入って寝直し。まあ、それでも午前8時には目が覚めてしまうのだが。その後は掃除とお洗濯。そしてプロジェクターを起動させて米国盤UHD『オーヴァーロード』を1時間ほど。その後、実家へ行きゴミの整理。次に事務所へ行ってゴミの整理(笑)。

 コンビニで買い物をして帰宅し、前述のごとく昼食でパン祭りに勤しんだのである。この時ビール一缶飲んだ。その後プロジェクターを再起動させ『オーヴァーロード』の続き。まあ、なんというか製作するアホウに見るアホウ映画の代表みたいなものですよ。

 2回目の鑑賞で気づいたのだがあのフランスの寒村の地下から湧き出ている不思議なタール、人間に使うとタフすぎるゾンビの一丁上がり、はちょっとクトゥルー神話っぽいですね。

 夕食は前述のごとく冷凍うどん二玉。その後はぼーっとしてテレヴィの録画をぼんやり眺める。「県民ショー」 山梨のワイン消費事情が面白い。一升瓶で売られている。赤ワインは常温で煮ものなどをアテに茶碗やコップでがぶがぶ。白ワインは冷やして飲むのだがデカンタなどというオシャレティックなものは使わない。ペットボトルに分けて冷蔵庫で冷やしてやっぱりがぶがぶ。お店でも一升瓶がどんと出てきてみんなでがぶがぶ。とにかく全体的に「がぶがぶやる」のである。オシャレティックには全く縁がないのである。

 あまつさえ焼酎のジョッキに赤ワインをどぼどぼ注ぎ込んでがぶがぶ、ブドウ酒と焼酎だからこれを称してぶーちゅーという・・・。テレビ局さん、作っていませんか(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ゴリパラ見聞録」 午後11時からプロジェクターを再起動させて「4K ウルトラQ」を見る。と言っても本日放送された「206便消滅す」ではない。JCOMの4Kセットトップボックス SR4300のUSB HDD増設用のUSB端子にパナソニックのUSBパワーコンディショナー SH-UPX01を装着したらどうなるかと思って試してみたのだ。見たのは「ガラモンの逆襲」 ウウーム、あまり違いはないようですなあ(笑)。

 「クモ男爵」から「ガラモンの逆襲」まではこのSR4300のハードディスク録画である。4KコンテンツはSCZ2060へのムーブには対応していないのでブルーレイディスクへの書き出しは不可能なのである。DP-UB9000のファームウェアアップデートによる4K録画再生の恩恵にはあずかれないのだ。

 だからNHKは来週の「あけてくれ!」放送後ただちに再放送をせよと思うのだが・・・。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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6月11日(火) ドリトル勘定

 6月11日(火) ドリトル勘定
 どういう商売の仕方をなさっているのでしょうか。嬉しくって仕方のないニュース。<https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1189236.htmlより抜粋して引用開始>パナソニックは、'18年12月に発売したUHD
BDプレーヤー「DP-UB9000」のファームウェアアップデートを6月20日より開始する。新4K衛星放送の番組を記録したBD(4K録画BD)の再生に対応するほか、いくつかの機能改善が行なわれる。4K録画BDの再生に対応するUHD
BDプレーヤーはUB9000が初めて。 UB9000で再生できる4K録画BDの種類は、同社BDレコーダー「DIGA
DMR-SUZ2060/SCZ2060」と同等だが、字幕表示には対応しない。MPEG-4 AAC音声を選択時には、HDMIから最大PCM
5.1chに対応する。「MMT/TLV」、および「MPEG-2
TS」記録された4K録画BDの再生が可能。 -中略- CD再生時にリモコンの数字キーからダイレクト選局が可能になったほか、自動電源オフの無効化(「切」設定追加)が選択できるようになるという。そのほかにも、UHD
BD/BDの再生互換性向上やネットワークサービスの動作安定性の改善なども行なわれる。更新はネット経由でのソフトウェアダウンロード、または同社ホームページからファームウェアをダウンロードし、USBメモリーを使って行なう。<引用終了>

 これで4K放送録画コンテンツのみSCZ2060からプロジェクターに配線かえをして再生するという面倒臭さから解放される。前にもこの日記で書いたけれどもSCZ2060からの4Kコンテンツをフルスペックで再生しようとするとHDMIケーブルの配線を変えてさらにHDMI出力の副出力を「音声+映像」から「音声のみ」にしなくてはならないのだ。このHDMI副出力はテレビに接続してある。「音声+映像」から「音声のみ」にするときはテレビが使えるが、元に戻そうとする時は(「音声のみ」から「音声+映像」)音声だけだから設定画面を見るためにいちいちプロジェクターを起動させなければなかったという(笑)。

 (CATVセットトップボックスのHDMIケーブルを接続するという方法もあるが、こっちはこっちでやっぱり面倒臭い)

 そしてさらにいかんことがある。なんとこの設定変更がSCZ2060が録画中だと不可能なのだ。思わずなんじゃこりゃっ!って叫んでしまうよ(いや、叫ばないけど)。

 それが今回のファームアップで何の面倒もなしにそのままDP-UB9000で再生できるのである。しかもSCZ2060より遥かに高度なUB9000の映像回路を介することでさらなる高画質化が期待できるのだ。これが喜ばずにいらりょうかってなものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝飯はキムチ+マヨネーズ+キャベツ千切り、豆腐とワカメの味噌汁でゴハンを半合。450キロカロリー。昼飯はうまかっちゃん辛子高菜味とキュウリを一本。450キロカロリー。夕食は朝食の残りゴハンを使った炒飯と大根の中華スープ、そしてまたキュウリを一本。600キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,500キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『不能犯』を見る。不能犯といってもインポの犯罪者という意味ではないので勘違いをしてはいけない。

 前半の「笑ゥせぇるすまん」を思わせる展開は面白かったのだが、あの爆弾がー騒動が続く後半になると完全にお話が破たん。何をしたいのかちっとも分からなくなってしまった。ただ、あの沢尻エリカさん演じる女性刑事のヘンテコさは大変に見ものである。ホラ、ゆきひらとか鍋の名前みたいな女刑事が活躍するシリーズがあったでしょ、あれと同じで全身から「私は美人で有能な刑事なのよ、敏腕刑事という奴よ、昔、敏腕をB1と勘違いしていた人がいたそうだけどそんなの関係ないわ、おまけに不良を更生させることがすっごくうまいのよ、どうです、凄いでしょ」というオーラをびしばしと放っているのだが、これがまったく捜査の役に立たない。ただただ、変態を引きつけているだけなのである(笑)。だいたい有能な女刑事の筈なのに飲みすぎてタクシーから降りるなりげえげえ吐いていちゃダメでしょ。そんな描写、ダメ刑事にしか使わないよ、フツー。

 (なお、ゆきひらとか鍋の名前みたいな刑事が活躍するシリーズというのは映画『アンフェアシリーズ』のことである。カッコつけていてばかりで役に立たない女刑事さんははっきりいってしまえば篠原涼子さんである)

 このあたり原作ではどうなっているのだろう。

 ハイビジョン画質は暗部がつぶれ気味。そのせいで映像全体が重苦しくなってしまっている。音声はAAC5.1チャンネル。飛び交うスズメバチなどの描写が秀逸。重低音の効果も高い。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2019年6月11日 (火)

6月10日(月) 「丼先生アフリカ行き」

 6月10日(月) 「丼先生アフリカ行き」
 どんな先生だ。<毎日新聞2019年6月10日 抜粋して引用開始>航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが4月に同県太平洋沖で墜落した事故で、空自は10日、死亡した操縦士が平衡感覚を失う「空間識失調(くうかんしきしっちょう)」に陥り、急降下に気づかなかったのが原因と推定する中間報告を公表した。当時の状況から機体の不具合の可能性は極めて低いとしており、操縦士への教育など安全対策を実施し、三沢基地に配備している同型12機の飛行を近く再開する。

 

 空自によると、事故機はほかの3機と夜間の戦闘訓練中、1回目が終わったタイミングで地上の空自管制から降下の指示を受けた。嘉手納基地に向かう米軍機への接近を避けるためで、高度約9600メートルにいた事故機は降下を開始。しかし20秒ほどの間に約4900メートルも降下した。通常では考えられない急降下のため、この時点で、操縦していた細見彰里(あきのり)3佐(41)は空間識失調に陥ったとした。

 

 さらに管制から左旋回を指示された細見3佐は最後の交信となる「はい、ノック・イット・オフ(訓練中止)」と発言。急降下を続けたまま15秒ほどで高度をさらに約4400メートル下げ、急角度で海面に衝突した。細見3佐の交信の声は落ち着いており、航跡から衝突を回避する操作は確認されず、緊急脱出をした形跡もなかった。このため空間識失調によって急降下を自覚していなかったと推定した。

 

 機体の問題に関しては、エンジンなどのトラブルがあれば、急降下の航跡を描くほどの速度は出ないと指摘。機体の不具合を知らせる交信がなかったことも合わせて、機体不備の可能性は極めて低いと判断した。<引用終了>

 この推定に関してまたアレなサヨクがかまびすしいこと。ベテランパイロットがそんな状態に陥る筈がない。機体の欠陥で起こったものだというあまりにもアレな珍説を開陳するものがいる。

 F35は6月の時点で400機が納入され総飛行時間は20万時間を突破。これまでの事故損失2機で非常に低い事故率を誇る。そして各種演習ではF16、F15、ラファール、ユーロファイターを相手に25:1など常識外れのキルレシオを記録している。そしてアフターバーナーを使わずマッハ1.2で超音速巡航飛行が可能。F35以外では世界的に見てもユーロファイター、ラファール、グリペンE、Su-35、F-22とごく少数機でしか実現していない性能である。

 なんと凄い欠陥機なのだろうか。

 なお、ヴァ―ティゴ(空間識失調)の原因は人間の生理的なもの。どんなベテランだろうがヴァ―ティゴが起こる可能性はある。またヴァ―ティゴはどんな航空機でも起こりうる。F35が欠陥機だからヴァ―ティゴが起こったなど、単なる妄言に過ぎない。この事件を利用してF35を欠陥機だとありえない妄想をわめきたて、安倍ガーと息巻くアレな人たち。薄汚いのははて、どっちだろうか。
 

 殉職したパイロット(細見彰里 3佐 41)のご冥福をお祈りする。



 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はリンガーハットでちゃんぽん、餃子5個ランチ。麺増量1.5倍。げふっ。夕食はケチャッピーを使ったスパゲティナポリタン。ベーコン、玉ねぎ、ピーマンを使用。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤UHD『ウィッチ』を見る。まあ、私などは『奥様は魔女』(原題 「Be
Witched」)、ハート&ロジャースの「魅せられて」( 「Be Witched」 1940年)等の影響があってBe
Witchedという言葉にロマンチックなものを感じてしまうのだが、この映画は本来のBe
Witchedはもっとえげつないもので、「魔法にかけられた」という生易しいものではなくずばり「呪われた」なのだということを教えてくれる(笑)。赤ん坊を攫って臼と杵でとんとんかんかんと潰して自分の体に塗りたくる魔女(空想の産物だけど)、恐れるあまり罪もない婦女子を拷問に掛け処刑していった魔女裁判。

 魔女にまつわる事象はこれほどまでに恐ろしいのである。

 そしてこの映画の秀逸な点がもうひとつある。それは映画の事件自体が魔女とは関係なく人里離れた土地で孤独な生活を送っていた一家がキャビンフィーバーに襲われたのではないかという視点を導入していること。映画『シャイニング』の前管理人グレイディ一家やジャック・ニコルソンのように狂気にとらわれた家族が殺し合ったのが真相だったのではないかとも思えるのである。

 現実の魔女事件にもこうした側面があってそれを映画に反映させた・・・と何の根拠もなく言ってみると(笑)。

 UHD画質の評価は難しい。暗部が浮き気味でこれはランプ出力を低にしても変わらない。ランプの光などで確かにHDRの効果は感じられるのだが。音声はDTS-HDマスターオーディオ5.1チャンネル。森の不気味な静寂の雰囲気が怖かった。

 終了後シャワーを浴びていろいろダビング作業。ようやくWOWOWで特集放送された「クレしん映画」をブルーレイにコピーすることができた。余った容量には日本映画専門チャンネルで放送された『地球最大の決戦 チャンピオン祭り版』などをコピーして無駄なく使う。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月10日 (月)

6月9日(日) 「引きこもりひょうたん島」

 6月9日(日) 「引きこもりひょうたん島」 
 川崎の事件(川崎市登戸の路上で5月28日朝、児童ら19人が殺傷された事件 事件後に自殺した容疑者がいわゆる引きこもりだった)がきっかけとなってひきこもりに非難轟々、そのうち引きこもりを強制的に自衛隊へ送り込み、厳しい訓練で性根を叩き直せとか言う奴が出てくるかもしれない。全斗煥の「緑化事業」みたいな。

 Netflixの韓国映画やSCZ2060+パナソニック USBパワーコンディショナー SH-UPX01+お部屋ジャンプリンクを介したDP-UB9000での再生+プロジェクター DLA-V7の組み合わせによるWOWOWハイビジョン録画の映画の画質の良さ、ばかりに目がいってせっかく買った米国盤UHDソフトがほったらかしになっている。『シュガーラッシュ オンライン』、『スパイダーマン スパイダーバース』、『ウィッチ』をまだ見ていないのである。昨日など「よっしゃ、いい加減に『シュガーラッシュ オンライン』見るぞ」と張り切っていたのにいざプロジェクターを起動させるとなにかおっくうになって『ハンターキラー 潜航せよ』を再見してしまったりする。

 それもこれも韓国映画が面白すぎるのが良くないのだ(実際に見たのが韓国映画ではないので論理的に成立しない完全な言いがかり)。まったく韓国というのはトンデモない国だ。なあ、諸君、そうは思わないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。250キロカロリー。昼飯はキムチぶっかけうどんと茹でホウレンソウ。350キロカロリー。夕食は刺身のあまりもの、半端もの盛り合わせ(刺身にする段階で出たあまりのタイ・サーモン・マグロ・鯵等の切り身をいっしょくたにして売っている)でビール一缶飲み、後は豚キムチ炒めとほうれん草の味噌汁でゴハン1合を食べる。刻みキャベツもたっぷりつけた。1,000キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,600キロカロリー也。

 その後、プロジェクターを起動させて前述の『ハンターキラー 潜航せよ』を見たのだ。うむ、やっぱりこの映画は何度見ても面白い。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいたディスカバリーチャンネル 「ジェラルド・R・フォード級空母」 電磁式カタパルトによる発艦の様子を初めて見たのだが、スチームカタパルトと違ってまったく蒸気がでない。当たり前の話だが実際に見てみるとあれはかなり異様な光景ですよ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動してNHKの4K番組(8Kで製作された番組を4Kにダウンコンバートして放送)や「4K ウルトラQ」等々を1時間見る。ウウーム、4K映像の良さというのはある程度の大画面でないとその魅力を満喫することはできないと思うのだ、私は。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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2019年6月 9日 (日)

6月8日(土) 「船乗りクソリプの冒険」

  6月8日(土) 「船乗りクソリプの冒険」
 北杜夫駄洒落。『クレヨンしんちゃん
爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』を見た。あの中華街のモデルは横浜の黄金町じゃないの(笑)。ラーメンを求めて町をさまよう人たちはゾンビではなく実際に騒擾事件を起こした麻薬患者たちみたいだし。ということは黒澤の『天国と地獄』が当然視野に入っているのだろう。そう、これはクレしん版「黒澤映画」なのだ(発想の飛躍にもほどがある)。またばかでっかい鍋でラーメンスープを煮込んでいるイメージは「喧嘩ラーメン」の久留米 「黒龍」だ。しんのすけを始めとする春日部防衛隊の面々が本部のラーメン屋に殴りこんだ時、「こら!まだ準備中だ!」と叱られるギャグには大笑いさせられた。おっと忘れていたぞ、食べた人たちが病みつきどころではない執着を見せて店に通う描写は「包丁人味平」のブラックカレーだ。「黒龍」とブラックカレーの黒、だから黒熊猫(ブラックパンダ)なのである。このあたりのパロディ感覚はクレしん映画らしからぬ回りくどいもの。子供には分からん(笑)。その分私みたいな面倒臭いオトナが大喜びするという・・・。

 ただ、不満点もいっぱいあって、特に悪役たるドン・パンパンがぷにぷに真掌を会得した玉蘭にやられて以来、求心力をまったく失ってしまうのがいかん。また、ラーメンに対する執着が前述のごとく麻薬患者をイメージさせるのはさすがにクレしんの世界観にはふさわしくない。ここは「夜中にラーメンのことを思い出したらもう頭がラーメンで一杯になってしまう」みたいな「ラーメン大好き小泉さん」的なゆるさが欲しかった。

 また凶暴化したひまわり、玉蘭のぷにぷに真掌で痴呆化したひろし、みさえの扱いもどこか雑ではなかったか。特に痴呆化したひろし、みさえは今までクレしん映画で『オトナ帝国』以来たびたび使われてきた育児放棄というモチーフさえ超えて「介護」のイメージすら感じさせる。いわば事態が深刻化しているのである。それなのにラストのダンスひとつであっさり立ち直ってしまうのにはどうも納得がいかない。『オトナ帝国』のひろし靴下のような強いきっかけが必要だったと思う。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。あの件に関していろいろ見積もりが出るであろう月曜のことを思うと憂鬱。なんかもうシャレにならん。不人情だと言われるかもしらんが実際の出費を強いられる身にもなってくださいよ。

 午後から某所で行われた「JVC プロジェクタープレミアム鑑定団」に参加。いやー、発売日:2010年12月中旬のX9と最新のV5の直接映像比較は残酷だったなあ(笑)。X9は当時のハイエンドモデルで値段も100万円したんだぞ(メーカー希望小売価格)。それが75万円のV5と比べるとぼけぼけで薄暗いのだからたまらんぞ。その後に比較したX750は割と健闘していたが、それでも細部の解像度や青色の出方などでV5に劣っている。さらに私が現在使用中のV7とはもう比べ物にならなかったりするのである。技術の進歩は時として残酷なものなのだ(笑)。

 またV5、V7、V9のパナソニック DP-UB9000との連携をパナソニックの技術者が丁寧に解説してくれた。いや理屈は分かっているのだが(HiVi誌などで勉強しましたからな)実際の画の見方を教えてくれたのが良かったのである。電飾看板の青が連携なしだと飽和してしまい白っぽくなってしまったり、暗部の色の出方がまったく違っていたりすることなど実際に説明してもらわないとなかなか理解できないのでありまして。

 ただV9の画の凄さは良く分からなかった。だって麻倉先生ったら『ザ・グレーテスト・ショーマン』以外新しい映画のソフトを使ってくれないんだもん、UHDだけど10年も前の映画『バットマン ダークナイト』なんだもん。あまつさえ2Kのブルーレイ 『サウンド・オブ・ミュージック』なんか使っちゃうんだもん、そりゃブルーレイとしては破格の高画質ソフトなのは分かるけどさ。さらにラストはなんとNHK BS録画の松田聖子さんなんだもん。

 いや、松田聖子さんが出てこないとそれはそれで麻倉先生らしくないと心配してしまうのですが(笑)。

 食ったもの、朝飯にゴハン1合を豚肉のキムチ炒め、豆腐とワカメの味噌汁、大根おろしなどで貪り食う。昼飯はキムチうどん、大根おろしぶっかけうどんを詰め込む。夕食はコンビニのサラダと冷やし中華をばりばりずるずると食う。

 食事的には大変不健康な1日であった。

 その後プロジェクターを起動して前述の『クレヨンしんちゃん
爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』を見たのである。パナソニックUSBパワーコンディショナー SH-UPX01の効果で発色が実に美しい。絵も浮かび上がってくるような錯覚が味わえる。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドチャンネルの定位が抜群に宜しい。春日部防衛隊の面々が左リアに向かって駆け抜ける様子、リアチャンネル中央でみさえが水仕事をしている様子、どちらもあまりにも生々しくリアルだ。

 その後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2019年6月 8日 (土)

6月7日(金) 「推しメントルコ」

6月7日(金) 「推しメントルコ」
 オスマントルコ、オスマン帝国は1922年のトルコ革命、つまり100年前までは存在したのだが、私の中では超古代の大帝国みたいなイメージになっている。で、王様をだまくらかして帝国を支配しようとする魔法使い、その魔法使いの企みを王女と恋に落ちた一介の青年が戦って阻止するみたいな(笑)。

 4個目のパナソニックUSBパワーコンディショナー SH-UPX01が届いた。さっそくパナソニック ブルーレイディーガ SCZ-2060に装着しHDDに録画しておいたWOWOWハイビジョン録画の『劇場版コード・ブルードクターヘリ緊急救命』をお部屋ジャンプリンクを介してUB-9000で見たのだが、予想以上の効果にびっくり。とにかく発色の透明度が上がって色のりも抜群に良くなったのである。特に赤が鮮やかで、女優さんの唇や耳たぶの繊細な表現は生物としての生々しさを感じさせるほど。一歩間違ったらもはやこれはポルノですよ、ポルノ(力説せんでヨロシイ)。

 「4K ウルトラQ」を見る時にヤマハプリアンプ CX5100用のSH-UPX01をその時だけSCZ-2060に差し換えると、奥行き感・立体感が良くなることは分かっていたから、効果はある程度確信していたのだがまさかWOWOW録画映像でここまでの画質向上がなされるとは思ってもいなかった。

 これだからAVというのは楽しい。

 もっとも『劇場版コード・ブルー
ドクターヘリ緊急救命』の作品としての出来はアレだったなあ(笑)。いくつかのエピソードが時系列順に従ってだらだらと語られ、その最後は必ず感動の人間ドラマ。フェリー事故で一刻を争う状況だと登場人物自身が強調しているのに、車内に閉じ込められている父に虐待されていたんです、うわああん、とか息子が長々と喋って泣き喚く。なぜこういうことをやりたがるのか、私はまったく理解できない。

 この事故で脳死状態となった14歳男子。両親が彼の生前の意思に従って泣く泣く臓器提供に同意する。すると医師の椎名桔平が明らかにメーワクそうな顔をした自分の息子を連れてきて「私の息子の心臓も臓器提供を受けました。息子は救われたんです。そして提供された臓器はこの子の体の中で生き続けるんです」両親はやっぱりメーワクそうな顔をした息子さんにしがみつき、「そうか、私たちの息子の臓器は人の命を救ってその人の体の中で生き続けるんですね」と息子の体をなでまわしてうわああああん。な、なんじゃこりゃ(笑)。

 椎名桔平、手回しがいい。時間的に両親が臓器提供に同意する前からあらかじめ自分の息子を呼び出したとしか思えない。これで実は息子は手術を受けた訳でもなく、まったくの健康体で椎名桔平が両親を慰めるために一芝居打ったという展開なら面白かったのだが、この映画のスタッフさんたちは心が綺麗なので、私みたいなそんなどす黒いことは考えないのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握り(しゃけ)とカップのなめこ味噌汁。250キロカロリー。昼飯は吉野家のキムチを使ったキムチぶっかけうどん。キムチと麺つゆの相性が抜群。こんなに美味しくうどんを食べたのも久しぶりである。300キロカロリー。夕食は豚汁。豚肉、大根、キャベツ、玉ねぎ、豆腐、もやしの具だくさん。ゴハンは食べずに豚汁のみを一心不乱に食い続けた。700キロカロリー。

 本日の摂取カロリー量は1,250キロカロリー也。

 その後プロジェクターを起動させて前述の『劇場版コード・ブルー
ドクターヘリ緊急救命』を見たのである。そして画質に感動し、そのアレな内容に激怒しとなかなか複雑な精神活動を余儀なくされたのであった。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。「4K ウルトラQ 燃えろ栄光」やクレしん映画など。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。
 
 

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2019年6月 7日 (金)

6月6日(木) 推しメンとめしべ

 6月6日(木) 推しメンとめしべ
 昔はなあ、「おしべとめしべ」という言葉自体にエッチな感覚があったんだぜ。なんか植物に謝れって感じだよな(今一つ意味が分からない)

 韓国映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』を見る。当初は6月7日に到着予定のパナソニックUSBパワーコンディショナー SH-UPX01をSCZ-2060に装着してから鑑賞するつもりだったのだが、もう待ちきれなくなってしまったのである。映画はそんな私の膨れ上がった期待に十分応えてくれる面白さ。とにかくソン・ガンホのキャラクターが良い、ノンポリで呑気でまあ、貧乏な男やもめのタクシー運転手が一連の出来事によって精神的に大きな変革を遂げる。それは単純な「正義感」ではない。眼前で繰り広げられる理不尽極まりない状況によって追い込まれた「とにかく何かをしなければならない」という衝動に近いもの。その衝動と一人娘に対する愛情とが相克するキャラクター描写の繊細さ、深さはとても現在の邦画に期待できるものではない(笑)。

 そしてまたコワイのはこの映画がエンターテイメントとしてきちんと機能していること。こういう重厚なテーマを扱いながら私服軍人部隊(なんだよ、私服軍人って)とのカーチェイスなど手に汗を握る面白さなのである。

 この映画で活躍する光州のタクシー運転手たちだが史実でも200台のタクシーによるデモが行われたという。そしてその蜂起のきっかけとなったのが「負傷者を運ばせてくれ」と訴えたタクシー運転手が空挺隊員によって刺殺された事件であったって本当っすか!いや、あんまり凄い話ばっかりなのでにわかには信じられなかったりするんですよ。

 (ソン・ガンホが扮したキム運転手はもちろん実在の人物だったのだが、事件後の行方はようとして知れなかった。この映画の大ヒットがきっかけでその息子が名乗りでてようやく彼の詳細なプロフィールが判明したのである。彼は映画のような個人タクシー運転手ではなくホテル専属のタクシー運転手だった。英語も達者で外国人ジャーナリストに重宝されたそうである)

 仕事はまあ、いろいろいろいろいろいろあった。もう疲れたのでこれでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にサッポロ一番味噌ラーメン。昼飯は膳で大盛りラーメン。夕食はソーセージでビール一缶飲んでスパゲッティミートソースで仕上げ。

 その後プロジェクターを起動させ前述の『タクシー運転手 約束は海を越えて』を見たのである。画質は実にヨロシイ。特に印象的なのがそのコントラスト表現。ずっしり沈む暗部とまぶしく輝く街灯の対比はHDRではないかと思わされるほどだ。音声はAAC5.1チャンネル。とにかく動きの表現が秀逸で背後を走り抜けていく足音などリアルすぎて怖い。あのフィルム感がかんからころころと転がっていく場面はそのあざやかな音の軌跡が演出の意図を正確に伝えてくる。サラウンドはこんな使い方もできるのだ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供はやっぱり「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「4K ウルトラQ 変身」を再見。何回見ても素晴らしいです。

 就寝午前1時過ぎ。

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6月5日(水) 「民さんはノキアのような人だ」

 6月5日(水) 「民さんはノキアのような人だ」
 「ノキアの墓」 さあ、見てきましたよ、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 まだ公開中なので露骨なネタバレは避けるけれどもこれだけは言っておきたい。あの作品中のゆるーい部分は昭和ゴジラ(特に『三大怪獣地球最大の決戦』)のお笑い要素を意識して取り入れたのだと思う。伊藤久哉の岩石ブレーンバスター(本当はジャーマンスープレックスだけど)とか電気ショック治療、電圧一気上げとか「交渉は決裂だな」とか(笑)。わざわざ意味のない『大魔神ネタ』まで入れてくる監督さんなのだもの、きっとそうに決まっているよ!

 本日は休み。午前7時過ぎに起床して洗濯やら掃除やら。午前9時過ぎから朝食。ゴハン1合をゴマサバのサバ抜き(もみのりとゴマのわさび醤油和え)、豆腐とワカメの味噌汁、大根おろし、ベーコンエッグで食べる。げふっ。本日は午後1時上映開始の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を見た後で食事するつもりだから朝から大飯食らっておくのだ。その後シャワーを浴びて身支度拵え事務所へ行く。仕事、まあ、ペットボトル・ビンのゴミだしだけどね、をしたり亀の世話をしたり。そして午前11時過ぎのバスで博多駅へ。

 午前11時半に到着して時間つぶしのため紀伊国屋書店などを覗く。そして午後12時半に上映館のTジョイ博多へ入場、チケットを発行して待つこと20分。ドルビーシネマシアターへ入場だ。入口、座席への通路の暗さはやはりドルビーシネマならでは。あんまり暗すぎたので前回の入場の際にどっちへ行っていいか分からなくなったぐらい。今回も前を歩いていたおじさんが迷っていた(笑)。

 午後1時に予告編が開始。これから私の目は私の体の離れてこの愉快な大怪獣映画の世界に入っていくのです・・・。いやあ、面白かった、堪能した、巷ではゴマすりバードなどと揶揄されているラドンが一番カッコ良かった(笑)。

 今回はドルビーシネマ 3D上映だったのだが、3Dに限っては通常の映画館の方が良かったと思う。3D眼鏡によってどうしても画面が暗くなりドルビービジョンの魅力が薄れてしまうからである。また解像度にもダメージがあり、ややピンボケ調に見えてしまう。

 ドルビーアトモス音声はさすがの迫力。体に叩き込まれるような重低音の量感がすさまじい。移動感表現の確かさはオブジェクトオーディオならでは。BGMの品位も大変に高かった。だが、しかし、それだけに私の体への負担もまた大きかったのでして。一時的に耳がおかしくなったし、映画を見ただけなのに酷く疲れもしたのである。年を取るっていやですね、ほんと。

 この映画は予告編まで含めると2時間半を越える大作。最後の20分間は尿意に悩まされ、さらにエンドクレジットの最中に便意を催した。んぎーと我慢してなんとか最後まで見終えた私はダッシュでトイレに向かい個室のドアを閉める暇もなく便器に座って盛大にひり出したのであった。

 (いや、ドアはちゃんと閉めましたよ、暇もなかったというのはウソですからね)

 その後博多駅のラーメン横丁で醤油ラーメンを食べバスで帰宅する。

 夕食は午後7時過ぎ。コンビニのカツサンドでビール一缶飲む。その後はネットの『ゴジラ キング・オブ・モンスター』評を漁る。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ゴリパラ見聞録」 午後11時過ぎからプロジェクターを起動させて「4K ウルトラQ 燃えろ栄光」を見る。ウウーム、冒頭の後楽園ホール(だと思う)客席の映像情報の豊かさに仰天。オリジナルネガスキャンの4K、適切なグレーディング、HDRの力でこれほどの映像が映し出されるのだ。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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