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2006年3月25日 (土)

『サント対悪魔の頭脳』(『Santo Contra el Celebro Diabolico』 1961年)

 

『サント対悪魔の頭脳』(『Santo Contra el Celebro Diabolico』 1961年)

『サント対悪魔の頭脳』 『サント対犯罪王』 『サントと死のホテル』 いずれも1961年製作 は全54作のサント映画の中でもロドリゲス・ピクチャーズ三部作とでもいうべき特異な位置を占めております。この三部作の実質的な主人公はサントではなくメキシコ警察の刑事、フェルナンドとコンラド、そしてフェルナンドの恋人ヴァージニア、ストーリーは彼らを中心として進み、サントは彼らを手助けするという立場に留まるのであります。

そして映画の題材に超自然的な要素はまったくなくマフィアや地方の悪い実力者が主な相手となるのです。『サント・ブルーデーモン対フランケンシュタイン博士』(1974年)のごとく、相方のブルー・デーモンが敵の基地に忍び込みサント救出のために青いマスクを被ったまま敵の医者に変装するみたいな素っ頓狂さには欠けるものの、こういった地に足がついた現実的なストーリー展開のサント映画もいいかなと、え?良くないですか。

冒頭サントカーで走っているサント。逃げる悪漢の車、おお、サントのカーチェイスだと思いきや、ここでのサントはただ画面に一度でてきただけ(笑)。追っかけているのは警察のフェルナンド・ラベル刑事(フェルナンド・カサノバ)と相棒のコンラド(ロベルト・ラミレス)の車だったのであります。悪漢どもは「このままじゃ逃げ切れねえ、やっちまえ」拳銃を取り出してずどん、ずどん。ついにフェルナンドたちを振り切ってアジトの酒場に逃げ込んだのでありました。このアジトの酒場、なぜかいきなりナイフ投げのショーをやってお客様を楽しませております。

 しかしフェルナンドたちは彼らのアジトを知っていた。さっと酒場に車で乗り付けて悪漢どもが隠れている部屋を急襲したのです。たちまち起こる殴り合い。フェルナンド、コンラドは強い、強い。パンチの一振りで相手の顔面を陥没させたりキック一蹴りで相手の睾丸をぐしゃぐしゃにしたり大活躍です。ついに悪漢どもを捕らえて意気揚々と連行したのでありました。警察上司は「良くやった、後は最後の大ボスを捕まえるだけだぞ」と大喜び。しかしそこに飛び込んできたのがフェルナンドの恋人、ヴァージニア(アナ・ベルタ・ルペ)が行方不明という知らせ。新聞記者である彼女は編集長のモラレス(ヴィクター・ヴェラスケス)が止めるのも聞かず、レフィジオ・カナルス(ルイス・アチーブ・カスティナーダ)なる人物の単独インタビューに出かけたというのです。フェルナンド、驚いて「げぇっ、カナルスって行ったら悪の大ボスじゃん」これは大変だということでフェルナンド、上司の許可を得てコンラドと共にヴァージニアを探すことになります。

 カナルスが支配している町、デルリオに出発する二人。警察と知られたら大変にマズイので牛買いのカウボーイを装うことになります。そして車を使わずわざわざ馬に乗っていくという徹底ぶり。途中、二人はお葬式をしている村人に出会います。デルリオへの道を尋ねた二人に顔を泣きはらした少年が「死んだのは僕のパパだ、カナルスにやられたんだ、家も焼かれちゃった、うわーん」ウウーム、カナルス、評判に違わぬ大悪人のようですな。さて、ようやくデルリオに到着した二人。早速町に一軒きりのホテルに投宿しまして荷物も解く間もなヴァージニアを探します。女といえば酒場だということで、行ってみると本当にヴァージニアがいるのですなあ(笑)。彼女はどうやら身分を偽って酒場で働いているよう。二人をみたヴァージニア、仰天して見つからぬよう隠れるのでありました。

 そんなこととは露知らぬ二人、カウンターに陣取るとバーテンに「ドス、テキーラ、ポルファボール」(テキーラニ杯くんな)。そうしてさりげなく「あのさあ、カナルスってよくここに来るの」ところが隣の酔っ払い、アドリアン(ホセ・ロサ)がこれを聞いて怒り出しちゃった。「なに、ういー、カナルスだって、ひっく、おめえら、やつのともらちかっての、だったら俺の敵だっての、ひっく」しかしここで彼の手をがっと掴んだのはカナルスの部下ローク(ホセ・シバス・トー)でありました。「旦那の悪口を言う奴はゆるさねえ」なんだかややこしいことになったなあ(笑)。さらにこのロークを止めるフェルナンド、「なんだ、お前やるってのかよ」はい、お定まりの大乱闘。バーテンがそっとカウンター内の大鏡をはずして床に置くのは定石ですな。

 もうどっかんどっかんロークとフェルナンドに直接関係ない筈の客まで乱闘に加わって酒場は大騒ぎですよ。どうなるかと思い始めたころになんとカナルスその人が登場。彼の一声で酒場がぴたりと静まってしまうのはさすがのカンロク。カナルスはフェルナンドとコンラドに握手を求めて「いやー、どうも申し訳ない。うちの町はこんな乱暴ものばっかりではないのです。どうか気を悪くしないでください」しかしこの愛想の良さももちろん表面だけ。彼は部下をホテルへやって二人の荷物を調べさせるのでした。その間、フェルナンドとコンラドは酒場の女ラ・ジョルカ(セリア・ヴィアレス)ともう一人とで楽しい飲み会をやってます(笑)。

 部下はあっという間に彼らの荷物から警察バッヂを見つけてしまうという・・・(大笑い)。持ってくるか、フツー。ついでに「おお、これはなんだ、時計か?」「いや、違うぜ、そら、あれだ、腕時計型の通信機って奴だ、この間ボスがエージェントぶっ殺しただろ、あれも持ってたぜ」「よーし、早速ボスに知らせなくちゃ」実はこの会話、通信機を通じて筒抜けになっていたのであります。その筒抜け先がどこかというと、皆さん、分かりますか、「ええ、分かりますとも、サントでしょう」はい、そういうことです。でもこの時点ではサントは姿を見せません。電子音をたてる通信機器が映るだけです。皆さん、もう少しお待ちくださいね。

この腕時計通信機、名前をX-アルファと申します。フェルナンドは『サント対犯罪王』でサントを助けたお礼にこれを貰ったのであります。

 依然として酒場で飲んでいるフェルナンドたち。ジョルカに「俺達いとこのヴァージニアを探しているんだ、君達、知らない?」「うーん、そういえば新入りの娘がいるけど、ヴァージニアって名前じゃないわ、アマリアっていうのよ」ジョルカはちょっと複雑な表情で「もうアマリアはカナルスとちんちんかもかもね」ここでようやく腰を上げるフェルナンドとコンラド。コンラドは「もっと飲みたいよー、女と喋りたいよー」と駄々をこねるのですが、フェルナンドに無理やり連れ出されてしまいます。

 さあ、ここでようやくサント登場。実に巻頭から24分、満を持しての登場ですな。彼はさっきの会話の録音を執事たるマティアス(アグスト・ベネデコ)と聞いております。サントは「これはいけねえ、フェルナンドたちが危ない」と呟くのでした。。


 どうなるのかと思ったら舞台は再び酒場へ。個室でカナルスがヴァージニアをがんがん口説いているという・・・。「俺はのう、この町で一番偉いんじゃけんのう、ホテルもこの酒場もみんな俺のもんじゃけんのう、贅沢させたるでー」キスされそうになるのですが、幸い、ここに二人の荷物を調べていた部下が駆けつけてきて「旦那、あいつら警察ですぜ」「そりゃ、いかん」ということで部下と一緒に出て行くカナルス。ヴァージニア、ホッとします。でもこの調子だといつ取材できるか分かりませんな(笑)。

さあ、帰ろうかという時にジョルカがテキーラの壜片手に「今日はぱーっと行こうじゃん!」ヴァージニアは早く帰りたいのですが何しろジョルカの家に居候させて貰っている身なので付き合う他ないのであります。テキーラをがぶがぶと飲んだジョルカ、「あたしゃねえ、8歳の子供を捨てちゃったんだ、そうしてこの酒場に流れてきたんだよ」と聞かれもしない身の上話。しかもずーんと重いの。「でも、あたしはカナルスが好きなんだ、でもあれはあんたを」隣の席でギターの伴奏で男が歌いだします。良く分かりませんが「メキシコシティに帰る列車降りたときからグアダラハラは雪の中」とかそんな歌詞なんでしょう。これを聞いて感極まったジョルカ、うわーっと泣き出すのでした。やれやれ。

 ホテルへ戻ったフェルナンドとコンラド、スーツケースの鍵が壊されているのを見つけて大騒ぎ。「大変だ、X-アルファはあるか」これが無事だったことを知ってほっとする二人。フェルナンドはその腕時計型通信機を使って「サント、どうぞ、サント、どうぞ」「はい、モシモシこちらサント」サントが答える訳です。フェルナンドは「俺達は今デルリオにいる。ヴァージニアを探しているんだ。僕達を助けてくれないか」「ようがす、すぐそっちへ向かうぜ」、二つ返事で引き受ける僕らのサント!「だけど気をつけてくんな、おめえたちの正体、すでにばれてるぜ」でもこれはサント映画ですから出かける前にプロレス会場にて一試合(笑)。

 フェルナンドとコンラドはベッドに毛布でいかにも寝ているようなふくらみを作って待ち伏せします。すると飛んで火にいる夏の虫、のこのこ部下が二人、ナイフをもってやってくるんだ、これが。二人は同時にナイフをぐさっ、「ああ、騙された」って見りゃ分かるだろう(笑)。そこに襲い掛かったのがフェルナンドとコンラド。どたんばたんまた殴り合いです。あ、コンラッド殴られて昏倒しやがった。あ、でも殴った奴、逃げちゃうの。どうしてこのチャンスに殺さないんだ(笑)。一方フェルナンドはもう一人の部下を抑えて「やい、お前をよこしたのはカナルスだろ、白状しろ」すると窓の外からナイフが飛んできてぐさぁっ。部下は死んでしまいます。はい、お約束の口封じ。

 フェルナンドとコンラド、部屋の外へ飛び出すのですが、ここへどやどやと押し寄せてきたのがロークたち。多勢に無勢でおまけにロークたちはライフルを持っています。こりゃ適わないやということでフェルナンドとコンラド大人しくつかまってしまいましたとさ。なんかナイフの部下なぞ使わず最初っからこうしておけと思うのですが(大笑い)。それにフェルナンドとコンラド、ロークがカナルスの部下であることを知っているはず、つまりあの口封じ、何の役にも立っていないのです。

さあフェルナンド達大ピーンチと思ったらば、はいいきなりサントが登場。ホテルの二階からジャンプ!して悪漢どもに襲い掛かるのでした。サントがこのホテルへやってくる場面は一切なし、それになにより一階のロビーは悪漢どもとフェルナンドたちがいるのにサントどうやって二階に上がったのか(笑)。これからしばらくどったんばったんと戦いが続きます。しかし悪漢たち、ロークをはじめとしてみーんなノサれちゃった。サントたちはこの隙にさっさと逃げてしまうのです。ここで馬に乗ってカナルスと手下たちが到着。だから口封じになってねーっての(笑)。彼は伸びていたロークを揺り起こすと「一体どうしたというのだ」「旦那、刑事どもは逃げました。サントって奴が助けたんで」「なに、サントとな」抱き起こしていたロークをぱっと話して立ち上がるカナルス。ロークはまた頭を床にぶつけて失神します。「サント、あの銀色の仮面の男か」

 翌朝騒然としているデル・リオの町。カナルス一派がフェルナンド達を探して町民の家を家捜ししているのです。そこに馬で現れたのは髭の男が二人。んーと良く見てみますとこれはフェルナンドとコンラドだ。付け髭して変装しているつもりなんです、この二人(笑)。この変装が功を奏したのか、小さな町だからよそ者が二人現れて目だって仕方ないというのに誰も気がつかない。フツー気がつくだろう(大笑い)。フェルナンドとコンラド、大胆にもまた酒場へと乗り込みます。フェルナンドはアマリアがヴァージニアではないかと考えていたのでありました。二人はまたあのジョルカたちとビールをぐいぐい。まだ午前中というのにいい気なものですな。フェルナンドは早くも顔を赤くして「ねえねえアマリアって娘はまだ来ないの」「んー、もうちょっと待っててね」するとここで思いもかけぬお客さん。あのロークたちが来たという・・・。こいつらもテーブルに陣取って「テキーラ、ポルファボール」もう酔っ払いばっか。

 そうしてみんながぶがぶやっております。しかしフェルナンド、一生の不覚。彼はなんと腕につけていたあのX-アルファをロークの部下に見られてしまったのです。変装しているのに刑事のシンボルたるX-アルファをそのまんま身に着けている。どうも間抜けなことで嫌になります。フェルナンドとコンラドはロークたちに捕まりあっという間に付け髭をむしられてしまいました(笑)。はい、そのままカナルスの屋敷に連行されてしまいましたとさ。さあ、張り切るカナルス、「お前ら、何をしにきた」ロークから受け取ったX-アルファをチラつかせて「おい、これはどうやって使うんだ」ここで機転を利かせたコンラドが「おい、ここはカナルスの屋敷か、俺達捕まえてどうするんだ」この会話をサントがサントカーの通信機で聞いているという・・・。サント、「剣呑、剣呑、いそがにゃならねえ」サントカーに飛び乗ってカナルスの屋敷を目指すのでした。

 一方フェルナンドとコンラドは拷問室に連れて行かれて苛烈な拷問を受けております。紐を額にぐるりと巻きつけて棒を差し込みぎりぎりと締め上げていく、地味な拷問(笑)。ぎり、ぎりぎりぎり、「どうだ、早く白状しろ」ぎり、ぎりぎりぎり、「お、」フェルナンドが「俺たちゃ孫悟空か」「ウハハハハ、苦しかったら本当のことを話すのだ」がくっ。フェルナンドとコンラドは失神してしまいました。カナルスは部下にバケツの水をぶっかけさせます。二人が意識を取り戻したらまたぎり、ぎりぎりぎり。本当に地味な拷問だよなあ。

 ここでジョルカ達から二人のことを聞いたアマリアことヴァージニアが屋敷に飛び込んできたのです。止めに入った部下を押しのけて拷問室に突進してきたヴァージニア、ぐったりしているフェルナンドを見て「ああ、フェルナンド」あ、この馬鹿女、本名ばらしやがった、せっかく拷問に耐えていたのにぜーんぶ無駄にしやがった(大爆笑)。「ウハハハハ」カナルスは大喜びです。「よし、後はこのヴァージニアちゃんから聞こうじゃないの。おい、お前ら、この二人は始末しなさい」この時ようやく到着したサント、見張りを倒して屋敷に潜入するのですが・・・。

 と思ったらロークと部下たちがフェルナンドとコンラドを外に連れ出しているぞ。馬で処刑場所の谷に向かっているぞ、屋敷に潜入したサントの努力が台無しじゃないですか、どうも口封じが台無し、拷問に耐えたのが台無しと台無しづくしの映画ですな。サントはどうしているのかというと、ちゃっかり馬に乗ってロークたちを追っかけている。馬をどうしたのかなんていう説明は一切なし。男らしい(笑)。さあ、谷に到着しました。ローク、フェルナンドとコンラドを馬からおろさせて「ウハハハハ、この谷底に突き落としてやる。死体も上がらないぞ」 いきなりフェルナンドに殴られます(大爆笑)。あっさり反撃食らってどうする。

さらにサントも到着してまたまただらだらとした戦いです。サント、悪漢の一人をぐいと持ち上げるとそのまま谷底へぽい。「ギャーッ!」また一人捕まえるとまた谷底へぽい。「ギャーッ!」もひとり捕まえてこいつも情け容赦なく谷底へぽい。「ギャーッ!」ついに悪漢どもは全滅してしまいましたとさ。あ、いや、たった一人レナトという奴が逃げました。彼は屋敷に戻って「おら、ええやろ、させんかい」とヴァージニアを追っかけまわしているカナルスに御注進、「旦那、旦那、サントが来ました。奴はタイガーです、悪魔です、とってもかないません」「なに、サントとな」仰天したカナルス、ヴァージニアと有り金持って部下見捨てて逃げちゃった。

 ヴァージニア助けにまた屋敷に潜入するフェルナンド、コンラド、サント。待ち伏せていた部下たちに囲まれるのですが、カナルスを呼びに行こうとしたレナトが「あー、ボス、逃げちゃった」これで部下達はあっという間に戦意喪失。三人にノサれてしまうのでした。フェルナンドはレナトの腕をねじりあげると「おい、カナルスはどこに逃げるのだ」「ボスは川のそばの飛行場へ行きました。そこから飛行機で」レナト、なぜかボスの逃げ方に詳しい(笑)。それってんでサントはサントカー、フェルナンドとコンラドは駆けつけてきた地元警察から借りた車でカナルスを追いかけるのでした。

 さあ、カナルス、サント、フェルナンドのカーチェイスになるかと思いきやカナルスあっさり空港に着いちゃった。同乗していたパイロットに手伝わせてヴァージニアを飛行機に押し込みます。そしてエンジンかけてプロペラ回して発進、間に合わないかと思ったところでサントも登場。彼はサントカーから飛び降りると飛行機に向かって走る、走る。あ、尾翼掴んだ、そして足を都合よくたっていた杭に絡ませて、おお、凄い、サント、飛行機を力づくで止めたぞ(大笑い)。「なんだ、なんだ」とあせるカナルスとパイロット。この時ようやくフェルナンドとコンラドが到着。二人は飛行機に駆け寄るとカナルスとパイロットを引きずり出して殴る蹴るの乱暴です。どてぽきぐしゃっと音がして二人は伸びてしまいましたとさ。

 さあ、エンディング、涙ながらにフェルナンドにしがみつくヴァージニア、「ああ、ダーリン、心配かけてごめんなさい。私をぶって、あなたを危ない目にあわせた罰よ」するとフェルナンド、ヴァージニアを横抱きにしておいおい、お尻ぺんぺんかよ。この奇妙な光景を尻目にサントカーで走り去るサント。エンドマーク。

敵味方ともやることなすこと間抜けなことばかりですが(笑)ラストのサント大活躍で許しましょう。セスナをがっと掴んで止めてしまうサント、ああ、カッコいいなあ。

モノクロ・スタンダード。画質は良し。しかし台詞の録音が悪く、時々ヴォリュームが落ちて聞こえなくなるのには参りました。英語字幕付、COLECCION GRANDES CLASICOSシリーズのDVD

エロの冒険者
       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/
      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

   バックナンバーはこちらhttp://homepage3.nifty.com/housei/SFcineclassics.htm

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