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2006年5月31日 (水)

『Misterio en las Bermudas』(『サントとバミューダの謎』1977年)

 

Misterio en las Bermudas』(『サントとバミューダの謎』1977年)

 サント、ブルーデーモン、ミル・マスカラスの三大レスラーがメキシコにやってきた王女を守って大活躍。三人のレスラー、王女様、その王女様を暗殺せんとたくらむ悪漢ども。どうです、皆さん、このプロットに覚えはありませんか。そう、これはメキシコ・ルチャ映画版『三大怪獣地球最大の決戦』なのです(ウソ、ウソ)。

 このDVDはスペイン語音声のみ、英語音声・英語字幕は収録されておりません。私はまったくスペイン語が分かりませんので、この映画のみいつもと違ってどこかの奇特な方が作って下さっているサント映画のストーリー解説サイト(英語)を参考にこのレビューをでっちあげております。だから実際の映画を誤解しているところもあるかも知れませんが、その辺はどうぞ、この事情を鑑みてご容赦くださるようお願いいたします。

 平たく言うと、「文句を言うな、コノヤロー」ということでございますね。

このDVD生意気に5.1チャンネルサラウンド音声が収録されております。まあ、まったく効果は感じられませんでしたが(笑)。冒頭いきなり海中からにょきっと突き出す謎のブイ?ちっちきちー、ちっちきちーと怪しい信号を発します。するとたちまち巻き起こる嵐、逆巻く波濤を特撮で表現していてなかなか洒落ておりますって、多分これは日本特撮からの流用フッテージでしょう。この嵐のせいで飛行機が行方不明。みんな大騒ぎであります。

 その翌日、地元民のラミロ(アーネスト・ソリス)が息子を連れて桟橋に釣りにでかけたと思いねえ。桟橋の横の草むらから鳥が急に飛び立ったので驚き、のぞいてみると野ざらしになった髑髏がひとつって、いきなりなんで落語になるの(笑)。元に戻して・・・、すると息子の竿に当たりが。いそいで巻き上げてみると、これがなんと海草まみれになったサントのマスクであったという(大爆笑)。ラミロ思わず持参の酒をマスクにかけて「野を肥やせ骨の形見のすすきかな」いい功徳をしたと気持ちよくその晩寝入っているととんとんと戸を叩く者がいる。出てみるとサントで「桟橋の草の中から来ました・・・」だからもう落語はよせっての。

 サントのマスクを見てハッとなったラミロ、「そういえばこんなことがあった」と息子に彼とサントたちが関わった怪事件について話し始めるのでした。

 サント、ブルーデーモン、ミル・マスカラス対悪役(レスラー名不明)三人の6人タッグマッチ。客席にはラミロがいます。彼はサントたちの友人だったのであります。そしてまた客席にいる怪しい男女、あ、あれはサント映画で御馴染みの役者、カルロス・スアレズだ(笑)。この人たちはどうやら悪い国のエージェントらしいのです。試合の方は当然ながらサントたちの勝ち。この後、ボートで釣りに出かけるラミロであります。

 プロレスラーたちはプールサイドで試合の後の骨休み。ここにビキニの女二人が近寄ってきてサントたちを逆ナンパしようとするのですが、あいにく電話が掛かってきた。これに出たサント、「うんうん」と頷き、「おい、でかけるぜ」どうやらサントたちには大事な用件がある様子です。彼らに取り残された女二人、「ン、もう」と憤然とするのでありました。ここでまたあの怪しいブイが海中からにょきっ。ちっちきちー、ちっちきちーと信号を発します。たちまち起こる嵐、ラミロ、大揺れに揺れるボートの上でエンジンをかけようと試みるのですが、まったく駄目。立ち往生となったのでした。

 ラジオで嵐のニュースを聞いたサント達、モーターボートで救助に駆けつけます。どうやって彼が危ない状況であることを知ったのでしょうなあ(笑)。また、このシーン、どう見たって晴れている。嵐とまではいかなくてもせめて雨の日に撮影したらどうかとおもいますが。ラミロ、ついに大波に飲まれて海に落ちちゃった。おまけに鮫までやってきてラミロ、大ピーンチ。サントたちはこれを見るやためらいなくボートから嵐の海に飛び込みます。嵐の海ったって全然荒れていないですからね。そして鮫をナイフでぐっさぐさとやっつけ見事ラミロを救ったのでありました。

 港に戻ったサントたち、今度はスーツに着替えてラヒアニ・リゾートホテルへ向かいます。そこで会ったのがイラニア国の使者。このイラニア国はメキシコと友好条約を結ぼうとしていたのであります。イラニア国の王女、ソレイダ(ゲイノア・コート)自らメキシコに来て条約に調印することになっているのですが、これを喜ばない悪い国がある。彼らはエージェントを送って王女を暗殺しようと企んでいるのでした。使者はこの王女の護衛をサントたちに依頼してきたのです。「おう、合点承知、大船に乗った気でまかせておくんなせえ」頼もしく承諾するサントであります。

 ここでソレイダ王女来墨の段取りについて説明しておきましょう。ソレイダ王女としてやってくるのは実は偽者。本物の王女は高名な空手家と名乗ってひそかにメキシコに入国することになっております。替え玉は分かるけれどもなぜ空手家?返って目立ちそうな気がしますが(笑)。フツーにメキシコ旅行に来たお嬢さんになるとかすればいいのにねえ。

 この後ミル・マスカラスは買い物に行ったらしい。というのも場面が変わったらいきなり両手に買い物袋抱えて桟橋を歩いていたからです(笑)。ここで彼に襲い掛かる三人の強盗。ミル・マスカラスは勇敢に戦うのですが、背後に回った一人に後頭部を一撃されて、昏倒してしまうのでした。強盗たちはミル・マスカラスから腕時計を奪って立ち去ります。倒れたままのミル・マスカラス、って次の場面になるといきなり女の家でくつろいでいるという・・・。ははあ、ミル・マスカラス、この女に助けられたのか。女に酒を一杯ゴチになったミル・マスカラス、お礼として女とその友達、サント、ブルーデーモン、ミル・マスカラスの合コンを約束するのでありました。なんだ、この展開は。

 ちなみにこの女、悪い国のスパイ、カルロス・スアレズの部下です。女から合コンのことを聞いたカルロス、スアレズ、「よっしゃよくやった!」って彼女をホメます(笑)。

 さて、プールサイドで合コンの開始。サントたちは女たちとたちまち意気投合。それぞれのパートナーと二人きりになっていいことしようじゃないのということになります。サントのお相手はリナ(シルビア・マンリケス)という名前。二人はホテルへ行くと部屋に入ります。そしてリナから酒を注いで貰うサント、彼は「酒は飲まれますかって、好きどころかあっしは浴びる方で」などと言いながら大喜びで一気飲み。リナが睡眠薬(自白剤)を仕込んでいたことも知らずに。たちまちもうろうとなるサント。リナは彼から彼とブルーデーモン、ミル・マスカラスの三人で女王を護衛することをまんまと聞き出したのです。ついでに替え玉のことを聞いておけばよかったのにね、リナ。

 質問が済んで解毒薬をサントに飲ませます。たちまち正気づくサント、「はっ、あっしは眠っていたんでやんすかい」なにがはっだよ(笑)。その後はリナと普通におしゃべり。リナは「科学者であった父親があの嵐で飛行機ごと行方不明になった」と言い出します。これに同情したのか、あるいは主に下半身の方からくるある種の欲望に忠実だったのか、分かりませんが、とにかくリナとキス。ぶちゅぶちゅぶちゅちゅちゅうー。ここで不思議なことが起こります。いきなり部屋に銀色のジャンプスーツを着た男が二人テレポートしてきたのです。彼らはサントもしくはリナを襲おうとしているみたいですが、ここで「いや、マズイ、またの機会を待とう」ふいと消えちゃった。このマズイことというのはブルーデーモンとミル・マスカラスのこと。済ませて下半身が軽くなった二人が「おい、トレーニングに行こうよ」とサントを誘いにきたのでした。

 三人と女達はジムへ。いろいろな器具でがっしゃんがっしゃんトレーニングをいたします。この間女達はひそひそと「彼らが王女を護衛するんだって」などと話しておりますな。トレーニングが終わってさあ、帰ろうとなった時、悪のエージェントたちが襲ってきた!女達を庇ってエージェントを迎え撃つサントたち。激しい肉弾戦が展開されます。と、ここでまたあのジャンプスーツの二人組みがテレポート。何するのかと思っていたらなんとリナを攫ってしまったではありませんか。そして走って逃げ出すジャンプスーツの男たち、テレポートしてきたんだから、テレポートで逃げんか、お前ら(大笑い)。そのまま車に乗り込んで逃走します。これに気がついたサントたちはエージェントと残りの女二人を放り出して車で追跡。しかし、ジャンプスーツの男達の車も早い、早い、追いつけません。

 ジャンプスーツの男達の車は港へ。そしてリナをつれてクルーザーに乗り込みます。サントたちもモーターボートに乗り換えて追跡を続けるのですが、ここで海中からあのブイがにょきっ。ちっちきちー、ちっちきちーと怪しい信号を発するとクルーザーが消えてしまったではありませんか。呆然とするサント達。

次の瞬間、リナは銀色のジャンプスーツを着た男女がぞろぞろいる不思議な場所にいました。みんな、銀色のジャンプスーツに頭にはこれまた銀色のハチマキ、お洒落です。未来です(笑)。そして黄色いソファーに納まった陰険そうなリーダー。彼はリナを尋問するのでした。「お前、なんであんなスパイに協力してんねん、事と次第によってはただじゃすまさへんぞ、コラ!」いきなりの関西弁にびっくりしたリナですが、答えないと本当にひどい目に合わされそう。それで彼女は必死で「あ、あのスパイたちに協力していたら飛行機ごと行方不明になったお父さんの手がかりがつかめるんじゃないかって思ったんです」「ふーん、一応ちゃんとした理由があるのやな。だがしかし」リーダーはにやり。「もうお前を地上には返さへんぞ。お前はここでずーっと暮らすのや」「ええーっ!」驚きの声を上げるリナでしたが、部下のジャンプスーツの男達に両側を固められて逃げることなどできません。

 リーダーはなおも「このあま連れていって浄化してまうのや!」この浄化というのが今ひとつよく分からないのですが、とにかくビキニ姿になって(笑)噴水の水を浴びるというもの。なんですか、これは「地上のアカ」を落とすってことなのでしょうかねえ。

ところで、ここはどこ。そしてこの銀色のジャンプスーツに銀色のハチマキのカッコいい人たちは誰なの?

 地上へ戻りましていよいよソレイダ王女(の替え玉)がクルーザーでメキシコ到着。でも到着するなりカルロス・スアレズの部下からライフルで攻撃されてしまいます。幸いにも弾は王女(の替え玉)を外れたのですが、ボディガードが一人、「ギャーッ」即死してしまいましたとさ。一方、本物のソレイダ王女は空路メキシコ入り。空港で出迎えるサント、ブルーデーモン、ミル・マスカラスってどうしてそんなに目立つことするかねえ(大笑い)。これじゃ替え玉たてた意味がないっての。またこの場面でのサントは体格が異様に貧弱で明らかに別人。マスクを被ってさえいれば中身がだれでも分からないから問題なし、この映画の監督さんは思ったのでしょうなあ。そして王女をホテルへ送っていく場面になると、あ、サントの体格が元に戻ったぞ(笑)。一体何をやっているのだか。

 さて「地上のアカ」を落としてすっかり清らかなヒトとなったリナの前に現れたのは「あーっ、パパ、生きていたのね」そう行方不明になっていた彼女のパパ、やっぱりリナのパパも銀色のジャンプスーツに銀のハチマキ。「おお、リナ、お前も元気そうで」親子感動の対面であります。そしてリナ・パパは自分がなぜここにいるのかを説明してくれたのですが・・・。彼はこの都市を作った科学者たちに誘拐されていたのでした。その科学者たちはいずれ人類滅亡の時がくるであろうことを見越して、全人類から優秀な頭脳を持つものをピックアップ、この都市に連れ込んでいたのです。これによって人類滅亡を阻止しようとしていたのですね。しかし、なんだか凄い展開だなあ。

 ちなみにこの都市とやらは海底にあるのかなあ、光景はまったくフツーの地上と変わらないのですが(笑)。

 さて、本物のソレイダ王女、高名なる空手家というフレコミで来墨しておりますから、ちゃーんと大勢の人の前で空手のデモンストレーションなんかやっている。おまけにサントたちもいるし、だからそんなに目立つことをするなっての。ほら、カルロス・スアレズに写真を撮られちゃったじゃないか。カルロス、彼女の写真を現像すると、ごそごそと取り出したイラニア皇室アルバムの写真を比較して「ふん、やっぱりそうか、クルーザーで来たのは偽者だ。本物は空手家だな」えー、このイラニア皇室アルバム、どう見たって手作りです(笑)。ナカバヤシのフエルアルバムみたいです。

 カルロス・スアレズが現像をしている間、替え玉の王女のホテルの部屋にエージェントが忍びこんでナイフでぐさっぐさっ。惨殺してしまいました。もうちょっと早めにカルロスが現像して替え玉に気がついていれば良かったのですが。もう絵に描いたような無駄死に(笑)。

 王女の正体が分かったからにはやっつけずにはおかないぞ。カルロス・スアレズ、やすやすと本物の王女のホテルに侵入します。だからいくら替え玉たてているからって見張りの一人や二人置いとくがいいじゃないか。幸い王女は部屋におらず難を逃れたのですが、その代わりに侍女の一人が喉をかき切られて死んでしまいました。サントたちはカルロスを追跡するのですがあらかじめ待機させておいたヘリコプターで逃げられてしまいます。

 度重なる失敗にあせった悪のエージェントたち、今度は総攻撃だってんで、フルメンバー7人で王女の部屋へ押しかけます。だから見張りを置いとけっての(笑)。いきなりみんなで拳銃を乱射、ずがーん、ががーん、ずがががーん、ボディガードたちが次々に射殺されてしまいました。でもこれだけ撃っているのにサントたちと王女には当たらないの。まあ、これはお約束ですな。サントたちは懸命に戦いますがわずかの隙をつかれてあの女エージェント二人に王女を奪われてしまいます。そして女エージェントは車で逃走しようとするのですが、ここでサントがいきなり車に飛び乗って「エンジンを止めな、王女は返して貰うぜ」あっさり捕まっちゃった。ヤバイというので他のエージェントたちは女エージェント二人を見捨てて逃走するのです。どうも、不人情なものですな。

 その不人情にムカついたか、女エージェントたち、あっさりアジトのありかを喋っちゃうの。これを聞いたサント、ブルーデーモン、ミル・マスカラスはそれぞれの車に飛び乗って急行するのでありました。一方、女エージェントを警察に引き渡して一人になった王女、だから、なんでそんな無用心かなあ。ほら、一人ホテルに居残ったカルロス・スアレズに襲われてしまったじゃないか。カルロス、かみそり一つ持って王女の背中をずばり。王女、悲鳴を上げてホテルのロビーへ逃げ込みます。なぜかあっさり追うのを諦めるカルロス・スアレザ、どうも詰めが甘いやっちゃのう。それに曲がりなりにも某国のエージェントなのだから拳銃くらい用意しておけ!

 サント、ブルー・デーモン、ミル・マスカラスは敵のアジトである掘立小屋に到着。しずしずと近づいていきますといきなり爆発が起こります。なんと敵のエージェントが木箱一杯の手りゅう弾を用意して次々と投げてきたのです。「うわあ、なんて無茶しやがる」驚くサント、「あんなに持っているのに何故ホテルで使わなかったんだろうな」これはブルーデーモン、「ま、そこはそれ、これもお約束という奴だから」これはミル・マスカラス。ワハハハハと笑いながらなおも手りゅう弾を投げつけてくるエージェント。しかし、ミル・マスカラスがたくみに背後に回りこんでそいつの首をがきっ。絞め殺してしまいます(笑)。ミル・マスカラス、次に手りゅう弾を取ると今度はこれで敵を攻撃し始めるのです。次々と吹っ飛ぶエージェント。サント、ブルーデーモンもそれぞれ、相手の頭をレンガの山にたたきつけて粉砕したり園芸用のでっかいハサミを相手の腹に刺したりして大活躍。ちょっと何時もに似合わぬ残酷さですなー。

 戦いが終わりました。さあ、急いで王女のところへ戻ろう。でもあれ、ミル・マスカラスがいないぞ。サントとブルーデーモンがきょろきょろしますと、なんとミル・マスカラス、地べたに座り込んでバナナを食べている。そして、サントたちにも「どう一本食べない」怒ったサントに「ふざけんナ!」と蹴りを入れられる一幕あり。んー、悪いけどあまり面白くないや、このギャグ。

 その頃再びカルロス・スアレズに襲われる王女。何度も言うようだけど本当に無用心な人だよなあ。王女、空手で戦うのですが、剃刀をもったカルロス・スアレザが次第に有利となります。あ、王女が転んだ、カルロスが剃刀振り上げた、王女、大ピーンチ、しかしここで「正義とおてんとさまのあるところ、常にこのサントあり!」ついにサントたちが戻ってきたのです。カルロス・スアレズ、逃げる間もなく三人のプロレスラーによってぼっこぼこにされてしまいます。そして今度こそ、御用。警察に引き渡されたのでありました。

 さあ、全てが終わりました。イラニアとメキシコの友好条約も調印が済んでめでたし、めでたし。王女はクルーザーで帰国の途につきます。王女に誘われてイラニア見物をすることになったサント、ブルーデーモン、ミル・マスカラスもクルーザーに乗り込んで出発。しかし直後、あの怪しいブイが海中から突き出して、ちっちきちー、ちっちきちーと怪しい信号。たちまち嵐となって・・・。

 「それ以来彼らの姿を見たものはいないのだよ」あ、びっくりした、冒頭のラミロの話に戻ってきたのですね。「そして予言は成就しようとしている。世界の終わりはもうすぐだ・・・」ずどどどどーん、核実験のフッテージが挿入されて映画は終わり。一応、これは核戦争が起こって地上の人類は滅んだってことでいいのですかね。

ええもう見事なくらいに王女を暗殺せんとするエージェントたちの悪巧みと何故かいきなり出てくるバミューダの海底都市が見事なくらいかみ合っておりません(笑)。そしてあのラストシーン、地球人類が核戦争で滅亡ってルチャ映画でそんなことしちゃいけませんよ。

カラー・スタンダード。画質はノイズが多くて十年前のVHSソフトのごとし。音声仕様は一応ドルビーデジタル5.1チャンネルとなっておりますがモノラルと全く変わりません。スペイン語音声のみ。

エロの冒険者
       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/
      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

   バックナンバーはこちら   http://homepage3.nifty.com/housei/SFcineclassics.htm

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