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2006年7月 1日 (土)

『ロイドの牛乳屋』(『The Milky Way』 1936年)

 

『ロイドの牛乳屋』(『The Milky Way』 1936年)

 さえない牛乳販売員のロイドがひょんなことからプロボクサーに。そして異例の出世を遂げるという映画なのですが、肝心のボクシングの試合シーンはほとんどなし。おまけにロイドったらその数少ない試合シーンでもロイド眼鏡かけたままだという(笑)。

 警告、警告、このDVDのリージョンは1です。したがって日本国内のDVDプレーヤーでは再生できません。警告、警告。

牛がモーっと鳴いてタイトル、『ロイドの牛乳屋』が出ます。大手牛乳販売会社、サンフラワー・ディリー。今日も今日とて社長のウィルバー・オースチン(ジョージ・バービアー)がハロルド・ロイドを初めとする販売員達を集めて営業会議。「よーし、この地区は売り上げ倍増だ、よくやったぞ何某!」「この地区もまずまずだな、この調子で頑張れよ、何某!」「ふむ、この地区は前月並み、来月は頑張るんだぞ、何某!」販売員たちが激励されます。ロイドはいつ自分の番が回ってくるかと心待ちにしているのですが、これがなかなかやってこない。それどころか、一番最後に「この地区は最低だ、ライバル会社にお客を全部取られる寸前だぞ。わしは、何がいけないのか考えて、ようやく今日その答えが分かった」社長はロイドをがっと指差します。「ロイド、お前のせいだ、お前が売り上げ落としている一番の元凶なのだ」ロイド、がっかり。

 さて、彼の妹ミア(ヘレン・マック)はナイトクラブハーベストムーンのクロークとして働いております。その彼女に二人の酔客が絡み始めました。「ね、ね、おねえちゃん、遊ばない、ねえ、遊ぼうよ」いくらミアが断ってもしつこいのなんの。あろうことか勤務が終わって帰宅しようとした彼女にまた悪絡み。「だから、ねえちゃん、遊ぼう、朝までいいことしようよ、うひひひ」ここで彼女を助けに現れたのが我らがロイド、「僕の妹に何をする」殴り合いとなります。すると、ぼかっ、どすっと音がして、あら、酔客の一人がノックアウトされちゃった。実はこの男スピーディ・マクファーランド(ウィリアム・ガーガン)はプロボクサー、しかも中量級の世界チャンピオンだったからたまらない。たちまち新聞記者が集まってきて「ボクシング中量級世界チャンピオンが牛乳屋にノックアウト負け!」新聞の一面を飾るという・・・。

 もうスピーディの面目はこれ以上つぶれようがないってくらいに潰れてしまいました。彼のマネージャー ギャビー(アドルフ・メニュー)もかんかんです。「お前のタイトルマッチは100万ドルの価値があった。でも今じゃ5セントにもならないぞ。一体ノックアウトされるなんて何が起こったんだ、ハロルド・ロイドって何者なんだ?」ホテルの部屋でもう大騒ぎ。スピーディとあの夜のもう一人の男、ボディガードのスパイダー(ライオネル・スタンダー)は「いや、それが大変な大男だったんす。軽く二メートルはあったな、それに拳なんか、スイカくらいあったの」それを聞いていたギャビーの娘アン(ヴァリー・テァスデール)は「スイカ!じゃあ、どうやって腕時計巻いているのかしら」

 「ふーむ、そうか、そんな大男なら仕方ないか。よし、新聞にそう書いてもらおう」そこで部屋の電話がりりーんとなって「ええっ、ハロルド・ロイド本人が来た、面会したいだって」仰天するギャビー。そしてどんな大男が来るかと待ち構えていたら、普通の青年が現れたので拍子抜け。「バカヤロー、全然大男じゃないじゃないか」

 ロイドはこれまで平々凡々の日々を送っていたのが突然新聞の記事になって新聞記者が押しかけてきた。どうやったら日常の生活に戻れるかしらと相談にやってきたのです。ギャビーはそんな彼に「あの夜に何が起こったのか、正確に説明したまえ!」ロイドは話出します。「僕が子供の頃」ずっこけるギャビー、「子供ってそんなに遡るんかい!もうちょっと手短に頼む。君が成長するまで待ってられないぞ」「いやもう、それが子供の頃の話なんだから仕方ないんです。子供の頃、僕はいじめられていました。いじめっこたちが僕にモノを投げつけたんです。それでかわすことを覚えたんです」

 次にロイド、「そして僕が母と妹と映画館に行った時のこと・・・」「だあ、もういいよ、子供の頃の話は」「ちょっと待って」割り込んできたのがアン。「そんなこと言わないで聞いてあげましょうよ、それからどうなったの」「その映画は男が小屋に女を閉じ込めるという内容で、これ、知ってます?」「ああ、私も見たわ、その映画、それで?」「結末がどうなったのか教えて貰えません?僕最後まで見られなかったんですよ」今度はアンがズッコケます(笑)。

 要するにロイドはかわすのが上手かったと。それで彼は昨晩スパイダーのパンチをかわした。それがスピーディのアゴに命中してノックアウト。つまりはこういうことだったのです。しかし収まらないスパイダー、「馬鹿な、そんな俺のパンチがよけられるものか、できるというならもう一度よけてみろ」しゃっとパンチを繰り出します。ロイドはあっさりよけてまたパンチがスピーディに命中。再び伸びてしまうスピーディ。この場面をちょうど来た記者たちに目撃されて「ロイドがまたチャンピオンをノックアウト」という記事になったのであります。

 さあ、ますます弱ったギャビーたち。しかしついに起死回生のアイデアを思い立ちます。「あいつをボクサーにするんだ、そしてスピーディと戦わせて負けさせればいいぞ」なんというか、単純な思いつき(笑)。ギャビーはスピーディとスパイダーに「奴を連れてくるのだ」と命令します。しかしこれがすんなりいきません。スパイダーは愛馬アンガスと共に牛乳配達中のロイドに会いにいくのですが、のっけから「さあ、来るのだ」「いやだ」「いやじゃなくて来るのだ」とおっかけっこ。馬車の周りをぐるぐる回っているうちにやってきた警察官に逮捕されてしまったのです。スピーディはスピーディでロイドの自宅に行ったのですが、ミアはけんもほろろでドアも開けてくれません。やけになって呼び鈴がんがん押していたら「うるさいよ」隣に住んでいたおじさんが実は警察官。はい、彼も逮捕されてしまいました。

 さて、ロイド、口笛で自由に操ることができるほど仲の良いアンガスがいきなり路上に倒れてしまったので大慌て。「獣医さん、呼んでこなくちゃ」しかし時間はすでに午前3時。誰も歩いている人なんていません。公衆電話も近くにないし、思い余ったロイドはすぐそばのマンションに飛び込んでインターホンをめったやたらに鳴らして「電話を貸してください、アンガスが大変なんです」当然ながらほとんどの部屋から断られてしまいます。それどころか、窓から「うるさいぞ、バカヤロー」怒鳴られる始末。しかし、たった一軒だけ彼のいささか非常識なお願いを聞いてくれた人がいました。ポーリー・プリングル(ドロシー・ウィルソン)というその女性はロイドを部屋に上げて「電話ならそこへあるわ」喜びいさんで獣医さんに電話をかけるロイド。引き取って貰うことになって一安心、であります。ロイドはポーリーに何度もお礼を言います。そして帰ろうとしたら間違えてトイレのドアを開けちゃった。「ははは、ここは違いますな」と照れ笑いをしながら帰ろうとするロイド、今度はカーペットの端に引っかかって転んでしまいます。ポーリーはその様子を見てくすくす。「あら、ドジだけどなかなか良い人だわね」なんて思っているという・・・。

しかし当時の牛乳配達ってのは真夜中にやっていたんですかね。

 この時、ロイドはサンフラワー・ディリー社の帽子を忘れていってしまったのです。「これ、返さなくちゃ」ということで勤め先の「アクメ理容店」からサンフラワー・ディリーに電話します。そしてロイドの人相風体を伝えて、帽子をアクメ理容店まで取りに来るように言うのです。最後に付け加えた言葉が「素敵な笑顔の人でしたわ」ところが偶然にもこのアクメ理容店でロイドが散髪していたという・・・。二人は再会し、急速に仲良くなっていくのでありました。

 さあ、ロイドのスカウトを今だ諦めていないキャビー。こんどは皆を連れてロイドの自宅に乗り込みます。そして彼にボクサーになるんだ、たつんだ、たつんだ、ロイドと説得するのですが、彼は頑として首を縦に振りません。「ボクサーになったらお金稼げるよ、いいところに住めるよ、妹さんの将来だって開けるよ」しかし、やはりロイドは「お引取りください」がっかりして引き上げるキャビーたち。しかしその時電話がなって「ええ、アンガスを売っちゃう?病院に入れるような金がない、そんな待ってくださいよ」キャビー、これを聞いてにやり。

 かくしてロイド、アンガスの治療費を稼ぐためにボクサーになることを決意したのであります。

 彼はキャビーの自宅につれていかれてボクサーの特訓。実は試合は八百長でロイドが勝つことになっているのですが、とにかく試合のカッコだけはつけさせないといけない。コーチ役のスパイダー、ロイドをリングに上げてグローブをつけさせます。そして「ワンツー、よける、ワンツー、よける、パンチ、パンチ、これでお前が勝つぞ」ぱっと手を掴んで上げさせるとぶかぶかのグローブがスポーンと抜けてしまうという・・・。キャビー、スピーディ、これを見て「大丈夫かね、あれで」

 なおも特訓が続きます。ここでやってきたのが、ミアとポーリー、喜んだロイドはぱっとグローブ脱ぎ捨ててポーリーの元へ。「私、あなたがボクサーになるなんて今でも信じられないわ」「なあに、治療代稼いだらすぐやめるよ」「それでも気をつけてね」なんて次第にいいムードに。一方、スピーディはミアをくどきに掛かっております(笑)。ミアもまんざらではなさそう。

 さあて、ついにロイドの初試合。相手はトーネード・トッドといういかにも強そうなリングネームのボクサー。ロイド、試合前からびびっています。あんまりびびっていたので、リングに上がってさあ、リングアナに紹介されんとすというその瞬間にばーっと走って逃げてしまったくらい。キャビーたちは慌ててロイドをリングに上げようとします。部屋に駆け込んでドアを閉めてしまった彼に「さあ、リングに戻るんだ、試合をしようぜ」「いやだ、いやだ、怖い」「そんなこと言ってないでくるんだよ」「いやだ、いやだ、怖い」彼は出て来ません。まるで天の岩戸ですな(笑)。ここで一計を案じたキャビー、「分かった、試合はなしにしよう。帰っていいよ」「え、本当ですか」とロイドが顔を出したところをそれー、無理やり引っ張りだしたのでありました。そのまま担がれてリングに戻ります。

 一方、ロイドの家、ミアがラジオで今だ始まらない兄の試合中継を聞いてやきもきしております。そこに両手に御馳走抱えたスピーディがやってきて、「君のお兄さん、一ラウンドでトッドをやっつけたんだろ、お祝いしよう」「え?」いぶかしげに聞き返すミア。「だって、試合はまだ始まってないのよ、どうして勝つって分かるの」そりゃ八百長だから(笑)。スピーディ、ぎくっとしますが「そりゃ、君のお兄さんだもん、勝つに決まってるさ」とごまかしたのでした。

 さあ、ようやく試合が始まります。トーネード・トッド、いきなりロイドに向かって突進、パンチ、しかしロイド、交す、交す、そしてジャブ、ジャブ、あー、トッドダウン、立ち上がれない、ロイドの勝利です。ロイド、思いがけない勝利に大喜び。マイクを差し出されて、ああ、マイクパフォーマンスというのはこの頃からあったのですな(笑)。「僕も皆さんと同じくこの勝利が信じられません、だって空振りしたんですから」ジョークだと思った観衆は大笑い。でもいきなり本当のことを言われたキャビーは大慌てで「馬鹿、余計なことを言うな」とロイドからマイクを取り上げたのでありました。試合場にポーリーも駆けつけて彼の勝利を祝います。ロイド、生涯最良の日となりました。

 さあ、これでロイド、自分が強いと勘違いしちゃった。キャビーの誘いにほいほい乗って列車での巡業の旅にでてしまうのであります。この旅でも彼は連勝、連勝、また連勝。彼の強さは「ミルクマン・タイガー・ロイド」として知れ渡り、今や試合場の切符が即完売しちゃうほどの人気者になったのであります。冒頭でさんざんロイドをしかりつけたサンフラワー・ディリーのオースティン社長も手のひら返し。今や全社を挙げて彼を応援するようになっていました。

 さて、巡業を終えて凱旋するロイド。駅には大群衆がつめかけサンフラワー・ディリーの音楽隊がぷかぷかどんどん演奏をしております。そんな中列車からさっそうと登場したロイド、すっかり調子に乗ってます(笑)。もう有名人きどりです。そんな彼にキャビーが「サンフラワー・ディリーが君との契約を五万ドルで買うことになったよ」と教えたからさらに調子に乗る乗る。ここへやってきたのがミアとスピーディ。「お兄さん、話したいことがあるの、私たち」しかしロイド、ポリーを見つけて「ポリー、ポリー」彼女の元へ行っちゃったのです。取り残されたミア、ため息ついて「いいわ、どうせ、兄さんがどういおうと私たち結婚するんですから」あー、そんなことになってましたか。

 キャビー、アンに「ふふふ、契約を譲る条件としてサンフラワー・ディリーの社長に五万ドルロイドに掛けさせたぞ」アンは驚いて「そんなスピーディが負けたらどうするの、私たち一文なしじゃない」しかしキャビーはげらげら笑って「ははは、スピーディが負ける訳がない。ロイドの試合はみんな八百長だったんだから」ははあ、するとこの人の計画というのはスピーディに勝たせて彼の名誉を回復すると同時に掛け金をも踏んだくろうというものだったのですな。この話をこっそり聞いていたのがミアとスピーディ。「ンマー、なんてこと、スピーディ、あなた兄さんと試合しちゃだめよ」

 さて、篤志家ウィンスロップ夫人(マジョリー・ゲートソン)の豪奢な屋敷でパーティが開かれます。彼女はロイドとスピーディの試合に際してミルク基金を設立、売り上げを寄付しようというチャリティを企画したのです。この場でロイドとスピーディの試合の契約が調印されるという段取りになっていたのですが、スピーディがミアに言われたとおりこれを拒否。驚くキャビーに「義理の兄と戦うことはできませんよ」キャビーはそんな彼と傍らで微笑むミアを見てがっかり。「そういうことかい」これでロイドもピンチを脱出と思いきや、何しろこの人は調子に乗っていますから(笑)バグパイプ音楽隊と共に登場。

 そしてミアとスピーディに「おめでとう、君たち結婚するんだってね。子供は三人くらいかい」にっこりするミアとスピーディ。でもこの後がいけなかった。「僕は君たちの家を訪ねていくよ。そしたら子供達、僕の甥っ子たちだね、が叫ぶんだ、ママ、ママ、パパをノックアウトしたロイドおじさんが来たよ」これでミアとスピーディ、むかむかっ(笑)。ミア、「スピーディ、このお馬鹿さんをやっつけちゃって」調印してしまいましたとさ。しかし、そのロイドはポーリーに嫌われてしまいます。「あなたは人気者になって変わってしまった。人をやっつけることに快感を覚える殺人者よ、まるでジキル博士とハイド氏だわ、あの馬をとても大切にするやさしいあなたはどこに行っちゃったの」ポーリー帰ってしまいました。がーんとなったロイド、試合をやめようとするのですが、今度はキャビーが説得。「試合をやればその売り上げで貧しい可愛そうな赤ん坊たちがミルクを飲めるんだ」これで一転、試合をやることになりましたって、どうにもややこしい。

 さあ、いよいよ世界ミドル級タイトルマッチの日。試合場は当然ながら満員の盛況。キャビーはほくほく顔です。しかし肝心のロイドがなかなかやってきません。彼は獣医のホワイト先生のところにいるアンガスとその子馬、アグネスに会っていたのです。ロイドは時計を見ていけないそろそろ行かなくちゃ。ところが彼についてきたのがアグネス。子馬をホワイト先生のところに戻している時間はない。仕方ない一緒に連れていこう。ロイド、タクシーの運転手を騙して子馬と一緒に乗り込むのでした。そしてなんとか時間前に試合場に到着。

 ところがこれからもう一騒ぎあるのです。スピーディが子馬のアグネスに蹴られてノックアウトされちゃったのです。馬に蹴られたって人の恋路を邪魔したわけじゃないのですが。それに、ロイドに2回、馬に1回都合3回目でよくよくノックアウトされる人であります(笑)。慌てたキャビー、スパイダーに「アンモニア(some ammonia)を持って来い!」スパイダー、カバンを探ってアンモニアを探すのですが、「some ammonia some ammonia somonia」ってsomoniaになっちゃった。その彼が見つけた薬がinsomonia(不眠症 つまり睡眠薬)。なんとこれをスピーディーに飲ませちゃったのです。

 一方、ポーリーのところでも大騒ぎ。ミアがやってきて「あ、あなた、試合場に行かなかったの。大変、大変、兄の試合は八百長だったの。私もかっとなって試合をさせたけど、スピーディに勝てるわけがないわ。兄さん、バラバラにされちゃうわ」ポーリは仰天します。「そんな、ロイドったらあなたがスピーディから預かっているお金を引き出してロイドの勝ちに賭けてたわ」ミアも仰天、「な、なんということを!」二人は大慌てで試合場に向かいます。

 こんな中、ゴングがなって開始されるロイドとスピーディの試合。ロイド、今までの試合が八百長だなんて思ってもみないものですから果敢にジャブジャブ、パンチ、パンチ。最初は軽くかわしていたスピーディですが睡眠薬が効いてきてもうろう。パンチをばしばし浴びてしまいます。なんとかパンチを返すのですが、あんまり威力がありません。そしてついに二人とも倒れてしまいました。ロイドがいち早く立ち上がってミアとポーリーの心配もなんのその、勝利を収めてしまったのであります。

 ロイドは控え室で大喜び。おまけにオースティン社長に「わしの共同経営者になってくれ」と言われて大出世ですよ。「これでみんな幸せになれるぞ。僕はポーリーと結婚、キャビーは」彼はオースティン社長に「会社で働かせてやってください」「いいとも、でもスピーディはどうする」「大丈夫です、なんてったって彼のお金を僕の勝ちに賭けていたんですから。それに彼は妹と結婚するんです」あははと笑うロイドの顔で映画が終わります。

 ストーリーものとしては良く出来ているのですが、喜劇映画としてはとにかくギャグが少ない。ロイドの好青年ぶりは分かるけれども、私は何もそんなことをロイドに期待しているのではないのです。

 モノクロ・スタンダード、モノラル音声。英語字幕付。この作品から画質・音質共に良好。『The Harold Lloyd Comedy Collection Vols. 1-3 (1923)New Line Home VideoDVDボックスセット。

エロの冒険者
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