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2006年9月 1日 (金)

『スペースウルフ/キャプテン・ハミルトン』(『COSMOS: WAR OF THE PLANETS』 1977年)

 

特撮はテキトー、話もテキトー、出てくるロボットもテキトー、敵のコンピューターもテキトーのテキトーづくしなイタリアSF映画です。1977年といえばあの『スターウォーズ』がブイブイ言わせていた頃ですが、そんな世界的ブームにはまったく関係なくこんな駄目映画が作られていたんですねー。

大宇宙でピカピカ光る星。ぴかぴかぴかぴかいつまでも光ってちょっとウザイです。その大宇宙を進む宇宙船、MK-31。艦長のキャプテン・ハミルトン(ジョン・リチャードソン)以下のクルー達は「もうすぐ地球に帰って休暇が取れる」と楽しみにしております。と、そこでいきなり起こる大爆発。惑星が爆発したらしく破片が隕石となって宇宙船を襲ってきたのです!「こら、いかんら、回避行動をとるら!」命令を下すキャプテン・ハミルトン、迫る隕石、間に合わないと思いきや宇宙船はまさに間一髪で隕石を回避します。「うわーっ」と喜ぶクルー達。ま、この事件、この後のストーリーには全然関係してこないんですけどね(笑)。ここでタイトルでます。

 さて宇宙ステーション、オライオンに帰還したMK-31。この場面、何の脈絡もなくNASAのロケット打ち上げやどこぞのミサイル基地らしいストックフッテージが「これが宇宙基地や、なんぞ文句ありますかいの」といわんばかりに延々と流されます。最初っからこの有様で私ははやうんざり(笑)。さて宇宙船を降りたキャプテン・ハミルトン、いきなり同僚のミラーにキャプテン・パンチ!「わしはコンピューターから命令されるのはすかんら。なんであんな装置を作るのら」いくらコンピューターから命令されるのが気に入らなかったとはいえ、いきなり同僚を殴りつけるのはあまりにも乱暴。キャプテンはこの咎によって基地司令から「お前、ベガ・セクターに行ってこんかい!」と命令されてしまうのでした。

 MK-31へ戻るキャプテン。その頃ピーターというお調子者が宇宙服を着て船外へ。バッテリーの修理をしようというのですが本来単独での船外活動は禁止されています。キャプテンは「こら、何してるのら、戻ってくるのら、一人じゃ危険が危ないのら」しかしピーターは意に介しません。「キャプテン、大丈夫っすよ、オレに任せておいてくださいよ」彼はパネルを開けて修理を始めたのですが案の定、バッテリーから染み出た酸が彼の宇宙服にじゅっ。「うわー、アチチチ」しかも宇宙服が破れて酸素だだもれ。三分以内に戻ることができなければ哀れ窒息死という大ピンチに陥ってしまうのです。「しょうがないのら、わしが行ってくるのら」キャプテン・ハミルトン、自ら宇宙服を着込み背中のロケットパックを作動させてシュー。見事酸素不足で失神しかかっていたピーターを連れ戻すのでありました。この活躍に宇宙船の女性乗組員たちは目配せしあって「あらあ、キャプテンって素敵じゃない?」ああ、そうですか(笑)。

 便宜上ロケットパックと書きましたが実際にロケット火炎を噴射したりする訳ではありません。そのまましゅーっと進んでいくだけです。ま、手足をばたばた動かして宇宙空間を泳ぐよりはましですか。

 さて、出発した宇宙船MK-31、シュパーっと飛んでおりますと艦載コンピューターが奇妙な信号をキャッチ。はるか彼方の虚空から送られてくる何らかのメッセージのようです。同時にこのメッセージは地球にも到達。そのあまりに強い出力で地球のラジオ・テレビ網をめちゃくちゃに霍乱してしまったのでした。オライオンステーションのオフマン大佐は「これはエイリアンの攻撃に違いない。彼奴らの星を見つけて殲滅するのだ。近くに我らの宇宙船はいないか」はい、当然ながらその宙域にいたのが我らがキャプテン・ハミルトンのMK-31というお約束。それを聞いた基地司令は嫌な顔をして「ハミルトンはあかん。奴は反抗的や」しかし彼以上の適任者はいないということでなし崩しに決定。しかし今度はハミルトンの方で「仕事終わったばかりでみんな疲れてますのら、そんな続けざまの任務なんてムチャですら」って嫌がるの(笑)。もー、なんでもいいからとっとと決めんかい!

「昇進させるぞ、給料上がるぞ、英雄になれるぞ」と言われても「そんなんいらないですら」とそっけないハミルトン。それからなおもすったもんだがあったのですが、結局旧知の女性科学者ジューン・フレーザー博士に説得されてようやく任務を承諾するのでした。だったら最初っから気持ちよく「分かりました、行ってきますら」というがいいじゃないか、キャプテン・ハミルトン!なんでこんなミョーな時間のかけ方するんだよ。

 宇宙船MK-31、またシュパーッとコースを変えて電波の発信源を目指すのです。到着するまでに時間があるからといってあちこちでいちゃつきだすクルーたち。リチャード(男)・アーコー(女)は廊下でやにわに抱きつき激しいキス、ぶちゅぶちゅぶちゅちゅちゅー。そのまま小部屋へなだれ込んで「コスミックラブ」という装置を使ってテレパシーファック。コスミックラブは黒い球形の装置でこれに二人で手を触れるとあら、不思議。二人してあんあんはーはー喘ぎだすという。イタリア人、世界なめとるじゃろう。

 ハミルトンはハミルトンでミラー女性乗組員とぶちゅぶちゅぶちゅちゅちゅー。「コスミックラブなんて使わないさ」といいつつノーマルファックに突入・・・かと思いきや突然の警戒警報。ブリッジより「キャプテン、正体不明の飛行物体が急速接近中です!」なんか垢抜けないスタートレックみたいですな(笑)。この飛行物体とはどうやら宇宙船らしい。オライオン基地へ報告すると「とにかく連絡とってみるのや」という命令。そこであらゆる周波数を使って呼びかけてきたのですが応答なし。それどころかビーム砲による攻撃を受けてしまうのです。ぐわらーん、ぐわらーんと揺れるMK-31、「キャプテン、オライオン基地との通信途絶、回復できません」「姿勢制御装置ダウン、船体がスピンします」そのままくるくると回り始めるMK-315Gの重力が乗組員たちを襲います。「うわー、こらたまらん、体が重いのら」

 MK-31が未知の宇宙船から攻撃を受けて通信途絶。オライオン基地詰めの新聞記者たちは「地球攻撃さる!宇宙戦争か」と色めきたち、こぞって地球にこの大ニュースを伝えたのでした。

 そのMK-31、まだ回っております。いつもより余計に回っております。しかしなんとか逆噴射ロケットのスイッチを入れることに成功、ようやくスピンから回復するMK-31です。「うわー、えらかったのら、もうあんなことはこりごりら」とベルトを外す乗組員たち。あ、オイッチニー、オイッチニー、5Gで凝った筋肉ほぐそうとして体操している奴もいるぞ(笑)。

 しかし、すぐに新たなピンチが訪れたのでした。突如出現した未知の惑星、この重力でMK-31が引かれ始めたのです。このままだと地表に激突だ、「落ちるのら、落ちるのら、逆噴射するのら」「駄目です、キャプテン、パワーが足りません」「うわー、落ちるねんて、落ちるねんて!」ところがあれほど強力であった重力がうそのように収まった。MK-31はそのまま惑星の衛星軌道上に占位します。驚く乗組員たち、「惑星が重力制御しているのら」とつぶやくキャプテン・ハミルトン。「キャプテン、そんな馬鹿なことあり得ませんよ」「しかし、他に考えようがないら」

この謎を解明すべくこの惑星に着陸、調査しようということになったのです。

 MK-31は軌道上で着陸船を分離。着陸船、着陸脚を展張しながら降下、無事着陸に成功します。「よし、惑星を探査するのら」さっそく調査にかかるハミルトンたち。なお、都合のいいことに惑星の大気組成は地球のそれとほとんど同じ。宇宙服なしで探検が可能です。また時刻は夜、画面が暗すぎてみんな何やっているのかさっぱり分かりません(笑)。だらだら歩き回る乗組員たち、その時一人のおっちょこちょいが単独行動に出ます。砂山を登ってみると、ああ、あれはなんだ!石造りの鳥居のようなものがどーんと聳え立っているではありませんか(大笑い)。よせばいいのにおっちょこちょい、そのまま誰にも連絡することなく鳥居をくぐるとばちばちばちー、激しい電撃と共に姿が消えてしまったではありませんか。

 彼はそのまま洞窟らしきところへテレポートされてしまったのです。驚いて洞窟うろうろするおっちょこちょい。あー、やっぱり画面が暗くて良く分からん。本当に洞窟なのか、ここ(笑)。そんな彼の前に現れたのがウルトラセブンのユートムみたいなロボットだったのです。

 ロボットに追われたおっちょこちょい、無線で宇宙船に助けを求めます。「こちら、ジャクソン」はあ、この人はジャクソンというのですね。「ヒー、殺されるぅ、助けてください」しかし無線は届かずジャクソン、あっさりロボットに殺されてしまいます。「ギャーッ」「ん、なんら、あの悲鳴は」キャプテンたち驚いてあたりを見回します。無線は届かなくても悲鳴は聞こえるのですな(笑)。「大変だ、ジャクソンがいないら」「キャプテン、急いで彼を探しましょう」そうしてあたりをうろうろするうちにあの鳥居を見つけます。なぜかその下にジャクソンが倒れていて「あ、あれはジャクソンら」無用心にも走って近づいて、はい、テレポートされてしまいました。この時キャプテンたちから遅れたグレタという女性隊員、いきなりあのロボットが現れて攫われてしまうのです。

なんだかもう訳が分かりません。

 洞窟にテレポートされた隊員たち、突然の出来事に目をパチクリさせております。グレタがいなくなっていることに気がついたキャプテン、「クソー、ジャクソン、殺されたら、グレタも攫われたら、このままおめおめと宇宙船に戻れないら」ここでリタという女性隊員が「キャプテン、あの謎の電波の発生源はこの洞窟ですわ」「分かったら、早速探検ら」キャプテンはMK-31を呼び出して「おい、これから起こることを全て記録するのら」「はい、ビデオテープの準備は出来ています」ああ、ビデオですか、宇宙船がばんばん飛んでいる時代なのにビデオですか、イタリア人、こんな映画作っているくせにSFマインド足りませんなあ。

 えっちらおっちら洞窟を探検します。すると出た出た、この星の原住民が。緑色の皮膚にとんがり耳の中途半端な異星人が(笑)。わらわら出てきて乗組員達を取り囲んでしまうのです。そのリーダーらしき人物が「我はアマックなり、我が民族はその昔隆盛を極めていたが、コンピューターが反乱を起こして逆に支配されてしまったのじゃ。おまけにエイリアンと核戦争やりおって今じゃこの有様じゃ。敵はコンピューターぞ」しかしキャプテン、納得できません。「うそら、お前ら、仲間を殺したら」ここでリーダーとは別にイトーアという原住民が進み出て「いや、それは誤解だ。我々の仲間だってあのコンピューターに殺されているのだ。あのコンピューターのせいで我々はこの洞窟から出ることもできないのだ」

 ちなみに、この原住民たち、テレパシー能力で話しかけてくることになっております。だから地球の言葉、英語が分からなくっても安心なのです。

 これを聞いたホールトン隊員、キャプテンに耳打ち。「ここはひとつ彼らに協力しましょう。そのコンピューターとやらをやっつければあの電波も停止して問題解決ですぜ」「よし、そうするら」彼らはイトーアたちに案内されてそのコンピューターとやらが鎮座する地下都市へ向かいます。しかし、例のエイリアンとの原子戦争のせいでこの地下都市は放射線ばりばり。宇宙服がなければ絶対駄目ということで一旦宇宙船に戻ることになったのでした。

 洞窟を出ようとしたまさにその時あのロボットが三度出現。キャプテンたちと激しい撃ち合いになります。大ピンチかと思われたのですが割合あっさりと切り抜けて(笑)宇宙船へ戻るのでした。あ、リチャードとアーコーの二人、まだ部屋にこもってテレパシーファックしてやがる(大笑い)。こんなフマジメな乗組員たちは宇宙へ放り出せ!キャプテンたちはこの二人を完全無視、艦載コンピューターに今後の対策を検討させるのでした。コンピューターは分析を終えると「アレハコンピューターデスネン、アノロボットハエネルギーノブッシツカデスワ。ヤッツケルホウホウハコンピューターニツイテイルボタン、タブンアカヤトオモウケド、ソレヲオシナハレ!」キャプテン、顔をしかめて「多分赤ってそんなことじゃ困るら、もっと正確な答えをくれら」「ソナイナコトイワレテモアキマヘン、コノクライデカンベンシテクンナハレ」いやもうなんなんだかなあ(笑)。

しかしテレパシーファックの二人、未知の宇宙船から攻撃を受けてもあんあん、船体がスピンして5Gがかかってもはあはあ、謎の惑星に着陸してもひーひー、他の乗組員が探検していてもああああ、謎のロボットに攻撃されたっていくいく、そんなにセックスが好きならセックスの星に行きなはれ!

 ここからちょっと良く分からない場面。あのロボットがやってきて船外警備の乗組員を襲った!そして未だにテレパシーファックやっていた二人が悲鳴を上げる!という場面なのですが、これっきりなのです。そして場面が切り替わるともう宇宙服を着たキャプテンたちがあの洞窟にいるという・・・。オリジナルのランニングタイムを考えてもそんなにカットされている筈はないのですが。まあ、いいか、どうでも(笑)。

 さて、キャプテンとホールトン隊員、イトーアに教えられてテレポートスポットへ。ぱっと雷鳴がなってあっという間に二人は地下都市の中へ。しかもその正面には敵であるコンピューターがどーんと聳え立っているという・・・。話が物凄く早いですなー(笑)。コンピューターはいきなり高飛車な調子で二人に武器を下ろせと命令します。そして、「地球人よ、お前らはわしがこの星へ呼び寄せたのだ。エイリアン船に攻撃されたお前達の船を引き寄せたのはこのわしなのだ」はー、そうだったのですか。「お前達を呼んだ目的とは・・・、わしを修理させようと思ってな」あらあら。「その昔、わしは創造主たる人間を裏切ってこの星を支配した。しかしエイリアンの核攻撃によってわしの星は壊滅してしまった。わし自身も大きな損傷を追ってフルパワーを出せなくなってしまったのだ。だからお前らに修理させてフルパワーを取り戻しこの銀河を支配しようと思うのだ」自分で自分の修理もできない奴が銀河征服なんて図々しい(笑)。

 ここでホールトン、キャプテンつついて「ほら、赤いボタンがありますよ」って本当に赤いボタンついてるんかい(大爆笑)。

 コンピューターはキャプテンたちをせかします。「ほら、何をしておる、こっちの回路とあっちの回路を交換するのだ。ほら、焦げてるだろ、これを綺麗な奴と取り替えるのだ」で、あっという間に修理完了。コンピューターは大喜びで「わはははは、これでフルパワーを取り戻したぞ、銀河はわしのものだ」ホールトン、隙をみて例の赤ボタンに飛びつくのですが、「うわ、アチーッ」なんとこのボタンが熱かったという・・・。ジューッと手を焼かれてしまうのです。それでも彼はめげずに「キャプテン、ベルトを貸してくださいな」「何をするのら」「細工はりゅうりゅう、仕上げをご覧じろ」彼はベルトを使って何かの部品のようなものをコンピューターの回路に投げ込んだのです。どうも表現があいまいで申し上げありませんが、何しろ画面が暗くって何やっているのか分からないんです。だからこれくらいで勘弁してください。

 銀河を支配するはずのコンピューター、小さな部品を投げ込まれたぐらいであっという間にショート。ばちばち火花を撒き散らして爆発してしまうのです。キャプテンとホールトンはテレポート装置を使って地下都市を脱出。驚いて近寄ってくる他の隊員たちに「急ぐのら、逃げるのら」コンピューターが破壊されたのでこの星も崩壊するというお約束ですな。

 この時見張りの二人、やっぱりおかしいよなあ、ロボットにやられたはずの見張りはどうなったんだろう、が倒れているジャクソンを発見、船内に連れ戻します。同時に血だらけになったグレタがよろよろと現れ彼女もまた船内に収容されたのでした。この後、すぐにキャプテンたちが戻ってきます。「星が爆発するら、緊急発進ら!」しゅごーっと発進するMK-31。ほどなく惑星が大爆発。大喜びする乗組員たちって、あの星にいた原住民たちはどうなったんだよ(笑)。と思っていたらイトーアだけこの船に乗り込んでいたという・・・。彼はこの船の制服を着せて貰ってにこにこしております。だから他の仲間はどうなったんだよ。そんなにこにこしている場合じゃないだろ!

 キャプテンはオライオン基地へことの顛末を報告。基地司令は「よくやった、君たちこそ地球の英雄だ」 このまま地球へ帰還、めでたし、めでたしと思いきやなんと最後に助けられたジャクソン、彼にコンピューターが憑依していたのです。今までフツーだったのにいきなり顔面がケロイドで覆われたかと思うと「わはははは、地球人め、殺してやる」ミラーに襲い掛かります。その彼女を守って戦うのがイトーア。素早いパンチをジャクソン=コンピューターの顔面に叩き込むのでした。ジャクソン=コンピューターも負けてはいません。手を伸ばしてイトーアの首をぎりぎりと絞め始めたのです。ここで助けに現れたのがキャプテン、と思ったらなんと、この男、ミラーを助けると、「さ、早くこの部屋から出るのら」そしてブリッジに「今ら、エアロックを開くのら」ええっ?まだイトーア、戦っているんですけど。がーっと壁が開いてイトーアとジャクソン=コンピューター もみ合ったまま宇宙へ放り出されてしまったのでした。ヒデー!一体なんてことするんだよ(大爆笑)。

 ようやく危機を脱しました。後は地球へ帰還するだけ。おりしもピーター隊員の赤ちゃんが誕生したというニュースが地球から届いてみんな大喜び。艦載コンピューターの電子音声が響きます。「チキュウキカンヨテイジカンハ、13時間後だ、地球人よ」あ、コンピューターが乗っ取られていた、驚愕するキャプテン・ハミルトン、これでオシマイ。後はだらだら飛ぶ宇宙船の映像が続きます。あのコンピューターに船を乗っ取られたことを知ったキャプテンが自爆したりするのかと思ったのですが、そんなことはなく映画はそのまま終わってしまうのでした。なんじゃ、こりゃ。

だいたい艦載コンピューターが見たこともない敵のコンピューターについて「アカイボタンツイテマス。コレヲオストバクハツシマッセ」なんてことを言ってですな、それが本当だったりするSF映画がどこにある、あ、ここにあったァ。いやいや、オソマツさまでした。

カラー・スタンダード モノラル 暗い場面が何やっているのかさっぱり分からないしブロックノイズも出まくりの極悪画質。音質もぺけ。ざーざー言うノイズが耳障りです。12枚のDVD50本の SF映画が収録された「SciFi Classics Collection: 50 Movie Pack」の一本。 Digital 1 Stop DVD

         エロの冒険者 

       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/

      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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