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2007年5月29日 (火)

『吸血鬼の接吻』(『Kiss of the Vampire』 1963年)

 

『吸血鬼の接吻』(『Kiss of the Vampire』 1963年)

 この映画では吸血鬼の一団が城に集まって白い服を着てなにやら祈ったり、新しい犠牲者を迎え入れる儀式をやったりして、吸血鬼というよりカルト宗教団体みたい。新しい犠牲者も親玉がやられるとあっさり元に戻ったりしていつもとは随分違う解釈の吸血鬼映画になっております。

警告、警告、このDVDのリージョンは1です。したがって日本国内のDVDプレーヤーでは再生できません。警告、警告。

のっけから葬式でみんな棺桶担いでいるという陰気なオープニングにがっくり(笑)。みんなは墓穴に棺桶を降ろします。神父さんが「はあ、お気の毒なことで、安らかに眠ってくださいな」と祈りを捧げます。この様子を見ている男が一人。彼はジマー教授(クリフォード・エヴァンス)と言いまして始終酔っ払っているものですから村人たちに嫌われております。参列者は彼の赤い目をみて「もう、また酔っ払っているわ」とひそひそ。

 ジマー教授は神父さんに断りを入れて死者に祈りを捧げるとやにわに埋葬のためのシャベルを振り上げてぐさっ、棺桶に突き刺したのであります。参列者は仰天、しかも死体が入っているはずの棺桶から「ギャーッ!」という悲鳴と大量の血が!参列者はみんな蜘蛛の子を散らすように逃げてしまいました。この場面に女吸血鬼の青白い顔がオーヴァーラップ、タイトルがでます。

 時は19世紀、ところは英国の田舎町。ぽこぽこと車で道路を走ってきたのは新婚旅行中のハーコート夫妻、夫のジェラルド(エドワード・デ・スーザ)と妻のマリアンヌ(ジェニファー・ダニエル)であります。近くには古い城があって、その窓から何者かが夫妻を望遠鏡で覗いているのが奇妙。やがてストップする夫妻の車。なんとしたことかマリアンヌが地図を読み違えて遠回りをしたためにガス欠になってしまったのです。ジェラルドはしょぼんとするマリアンヌに「良いよ、そんなこと気にするな、僕が助けを呼んでくるから君はここでじっとしているんだぜ」これがあと5年もたとうものなら「いい年して地図を読めないのか、この馬鹿女」と罵るところでしょうが、何しろ新婚ですからな(笑)。

 一人車に残ったマリアンヌ。しかしこの頃より天候が悪化しはじめます。風が吹くわ雷がなるわ、怖くなってきたマリアンヌ、夫の姿を求めて車を離れます。しかしそこに現れたのがジマー教授。彼はマリアンヌに「これ以上行ってはいけない。車に戻るのだ」と言い放つのでした。しぶしぶ彼に従って車に戻るマリアンヌ。丁度良いタイミングでジェラルドが馬と馬子をつれて戻ってきました。彼らは馬に車を引かせて近くのホテルへ向います。ホテルの名前はグランドホテル。威勢の良い名前ですが閑散としておりホテルの経営者夫婦、ブルーノ(ピーター・マデン)とアンナ(ヴェラ・クック)も「最近は人が来ませんでねえ」と寂しく微笑むばかり。部屋も一部屋を除いてあとは全部空き部屋になっております。

 ちょっと引いたジェラルドとマリアンヌでしたがとにもかくにも車のガソリンを手に入れるまでは動けない。このホテルへしばらく滞在することになります。

 この時馬車がホテルへやってきてブルーノへ手紙を配達します。その手紙の送り主は近くの古城に居を構える科学者ラブナ博士(ノエル・ウィマン)でした。博士はジェラルドとマリアンヌを夕食に招待したいと言ってきたのです。ジェラルドは「何故僕たちのことを知っているのだろう」といぶかしんだのですが、ブルーノとアンナがしきりに「博士はそりゃ素晴らしい紳士で是非行ってこられるがよろしかろう」と薦めるものですからついに承知してしまったのでした。夜、迎えにきた馬車に乗り込むジェラルドとマリアンヌ。その姿をまたじっと見ているジマー教授。どうもこの人は物陰からじっと見るというのが好きなようですなあ。

 さて、ラブナ博士のもてなしは予想以上に素晴らしいものでした。城に飾られている見事な美術品の数々、ラブナ博士の娘サベナ(ジャッキー・ワリス)はこんな田舎にどうしてというくらいの美人ですし、息子のカール(バリー・ウォーレン)のピアノは天下一品。でてくる料理は気が利いているし、ワインも年代もので素晴らしい味わいです。すっかり良い気分になるハーコート夫妻、しかしここで奇妙なことが起こります。この城にはもう一人妙齢の娘さんがいて、この人がみんなの目を盗んで外に出たのです。そして行ったところは冒頭に出てきたお墓。彼女は土を掘りながら「どうしたの、なぜこんなに時間がかかるの、私は待っているのよ、愛しい人」す、するとこの人も吸血鬼てぇことになりますな。

 この娘が棺桶に突き刺さったままのシャベルを見つけた瞬間、何者かに手首を捕まれます。その何者かというのはもちろんジマー教授、娘を墓から引きずりだそうとしたのですが、娘は牙をにゅっと出して逆にジマー教授の腕をがぶっ。ひるんだ隙に逃げてしまったのです。娘はまたみんなの目を盗んで城に入るのでした。ジマー教授はこの後咬まれた傷の手当。と言っても傷にウィスキーをぶっかけ火で炙るというはなはだ乱暴なもの。しかしこれをやらなければ自分が吸血鬼になってしまう。「アッチッチ、アッチッチ」と必死に耐える教授です。しかし、ハマープロというのはこんなのが好きですなあ(笑)。

 城ではカールのピアノ演奏が続いております。聞き入るマリアンヌ。彼女の様子がだんだんおかしくなってついには昏倒しそうになるのでした。慌てて彼女を支えたジェラルドは「彼女は疲れているようです。今宵はこの辺で失礼いたします」ラブナ博士はにこやかに「では私の方で車のガソリンを手配しましょう」ハーコート夫妻はまた馬車でホテルへ戻るのでした。この後きゅうににやにやし始めたラブナ博士の一家。サベナは「パパ、どうしてあの人たちを返したの」「そうだよ、パパ、一思いにチューチューしちゃえば良かったじゃん」これはカール。ラブナ博士は首を振って「だからお前達若者はせっかちでいかん。どうせガソリンがなければ彼らは動けやしないのだ。楽しみは後からゆっくりと味わうものだよ」

 この一家もやっぱり吸血鬼だったのですねえ。

 ホテルへ戻ったマリアンヌ、アンナが若い娘のものらしいドレスや写真立てを抱きしめて泣いているのを目撃します。不審に思って調べてみるとって調べるなよ(笑)。写真に映っていたドレスの持ち主は14歳で死んだタニアだったのです。このタニア、城にもう一人いた吸血鬼の娘に似ております。するとこのタニアはアンナの娘で吸血鬼にやられて14歳の若さで死亡、その後吸血鬼となって蘇り城に居候しているということなのでしょうか。マリアンヌはアンナやブルーノにそれとなく探りを入れてみるのですが彼らは口をつぐんで何一つ話してくれようとはしません。おまけにこのホテルのもう一人のお客ジマー教授は夫妻に向って「早く立ち去るのが身のためですぞ」などと言ってくるのです。

 そんな中朝から天気の悪い陰鬱な日にカールとサベナの兄妹が馬車でホテルにやってきます。カールはハーコート夫妻に「ガソリンは日曜に近くの村から届けられます。つきましてはその前日の土曜日に我が城で仮装パーティを開きますのでいらっしゃいませんか」と二度目のお誘い。ハーコート夫妻は快く承諾します。しかしこの時ジマー教授がやってきてカールに言ったのが「もうすぐ天気が良くなるぞ、明るくなるぞ、いいのか」これを聞いたカールとサベナは顔色を変えて挨拶もせずに馬車へ飛び込みます。そして御者に「急げ、悪魔のように走らせるのだ」と叫ぶのでした。

 その命令どおり猛スピードで走り去る馬車。けげんな顔で見送る夫妻です。

 さて土曜日がやってきました。夫妻はドレスアップして用意万端。アンナが何故か泣いていたりジマー博士が「用心しろ」と怖い顔で言ったり気に掛かることはいろいろありますが、パーティは満員の盛況。仮面をつけた紳士淑女が城にあふれ、この日のためにラブナ博士がわざわざパリから呼び寄せたというシェフの料理を楽しんでおります。マリアンヌとジェラルドはカールから貸してもらった仮面をつけてご満悦。マリアンヌはカールとダンス、ジェラルドはシャンペンをそれぞれ楽しんだのです。

 パーティもたけなわとなったところでやにわにカールが悪巧み。彼はジェラルドと同じ仮面をつけてマリアンヌを誘いだしたのです。カールをジェラルドと思い込んだマリアンヌはふらふらと彼の後についていくのですが、ある部屋のドアを開けたカール、仮面をとるなり「コラ、さっさと入れ、このアマ」、マリアンヌの尻を蹴っ飛ばして叩き込んだのでした。すぐさまドアにロックをしてしまうカール。閉じ込められたマリアンヌ、あまりのショックに呆然としておりますとなにやらうううといううめき声が聞こえる。その声の主を探してカーテンをパッと開けると、はい、出たァ、口からだらーっと血を流したラブナ博士が。「ヒーッ」悲鳴を上げて立ちすくむマリアンヌ。するとラブナ博士、にまーっと笑って口から牙を露出させると彼女に向って手招きをします。彼の不思議な力に魅入られたマリアンヌ、ラブナ博士に抱かれて「いただきまーす」、ちゅーちゅー血を吸われてしまいましたとさ。

 一方、いい加減に酔っ払ったジェラルド。サベナに「スペッシャルシャンパンをお飲みなさいな」と止めの一撃を加えられて完璧に酔いつぶれてしまいます。そのまま部屋へ放り込まれてぐーぐー寝てしまうのです。その間、パーティは終了します。楽隊の皆さんが引き上げた後、お客たちは白い頭貫衣に着替えて大広間に集合。ラブナ博士がマリアンヌを連れて現れ「皆のもの、祝福せよ、我らの新しい同士が誕生したぞ」ここでカメラがマリアンヌの喉にある傷口、ドラキュラのマークと言う奴ですな、を映し出すのです。

 さて、次の朝、酷い二日酔いでうーうー言いながら起きてきたジェラルド。カールを見つけて「うぇっぷ、ど、どうも昨夜はご馳走になりまして、そろそろお暇しようと思うのですがマリアンヌはどこでしょうか」するとカール、冷たい目つきでジェラルドを睨んで「マリアンヌ、それは一体全体どこのどなた様ですかな」「どなた様って僕の奥さんですよ、妻ですよ、昨日一緒に来たじゃないですか」「いや、あなたは一人でお越しになられましたが」「ええーっ」驚愕するジェラルドです。カールはそんなジェラルドに向って言い放ちます。「そんなたわごとに何時までも付き合ってはおられませんな。さ、お帰り下さい」哀れジェラルド、強力の従者ハンスによって城から放り出されたのです。ジェラルド、何が何だか分からず道をさ迷っていたところをさらに馬車に跳ねられてしまいます。

 踏んだり蹴ったりとはまさにこのことですな。

 その彼を助けてホテルへ運んだのはジマー教授でしたが、ここでも驚愕の事態が待ち構えていました。なんとあのブルーノまでが「奥さん、知りませんよ、私、そんな人、あなた一人で来られたじゃないですか」しかもクローゼットからマリアンヌの衣装がきれいさっぱり消えている。ならば宿帳は、二人のサインが残っているはずだと調べるジェラルドですが、これも消えてなくなっていたのです。おまわりさんにも「はあ、この地の名士であるラブナ博士を一介の旅行者に過ぎないあなたの証言で取り調べる、ははは、そんなことはできませんな」と冷たくあしらわれてしまいます。

 思い余ったジェラルド、「うぇーん、ジマー教授助けてくださいよう」と教授の部屋へ駆け込むのでした。

 ジマーは神妙な彼の願いを快く聞き届けると神妙な顔つきでこんなことを話し始めます。「君はバンパイアというものを知っているかね」「はあ、それはあれですか、毛のない女が嫌いという人ですか」「なんだ、それは」「だからパイパンイヤ」「駄洒落を言っている場合ではないわ」と苦りきるジマーです。「真面目にやんなさい、まじめに。バンパイアというのは吸血鬼だ。人の血を吸って闇の生命を得た存在だ。普通の人間でもこの吸血鬼に血を吸われると彼らの仲間になってしまう。私の娘もやられて私はこの手で自分の娘を始末しなければならなかったのだ」

 ジマー教授はかっと目を見開いて「わしの娘をそんな目に会わせたのがあのラブナ博士なのだ。彼とその一家は吸血鬼なのだよ」

 ジェラルドはびっくりして「えー、それじゃ、僕のマリアンヌが吸血鬼の仲間にされちゃうじゃないですか」いや、そんなことを言ったってとっくの昔に奥さんやられちゃってるから(笑)。「今すぐ城に行ってマリアンヌを助けましょう」と張り切るジェラルドでしたがジマー教授は「いや、夜まで待つのだ。こっちにも準備が必要だし、君も疲れている。救出作戦に備えて睡眠を取りなさい。体力を回復させるのだ」その言葉に従ってがーがー寝てしまうジェラルド。目を覚ますととっくに夜。しかもジマー教授の姿はどこにもありません。仕方なしにジェラルド、一人で城に向うのでした。

 ジェラルド、門番の頭をぽかりとやってまんまと城内へ忍び込みます。このままマリアンヌを探すのかと思いきやベッドで寝ているタニア(イザベル・ブラック)を見つけたジェラルド、彼女を起こして「君はブルーノの娘だね頼む、マリアンヌのところに連れて行ってくれ」と頼むのでした。こんな娘、ラブナ博士に吸血鬼にされているに決まってますやん、なんでこの娘をあっさりと信用してしまうのか。案の定、あっさりとタニアによってラブナ博士の部屋へ誘い込まれてしまうのです。

 にやにやしているラブナ博士。カールやサベナ、さらにマリアンヌまでが部屋に入ってきます。「マリアンヌ!」ジェラルドは妻の名前を呼ぶのですが彼女は彼を見ようともしません。それどころか博士から「お前はあの男のことを愛しているかね」と聞かれたら「いいえ、愛してはおりません。私が愛するのは博士だけでございます」ジェラルド、がーん!さらに「ではその証を見せてくれたまえ」頷いたマリアンヌ、ジェラルドの顔にぺっ、ツバを吐きかけたのであります。ジェラルド、がっかりして「こんなプレイはイヤだよう」

 博士はタニアに「あれはお前の獲物だ。彼もまた我らの同士にしてあげるがいい」タニア、嬉しそうにジェラルドの上着を脱がすと鋭い爪で胸をがりりと引っかきます「イターッ、何すんの!」ジェラルドの胸から鮮血がたらり。興奮したタニアは「いただきまーす」喉にかじりつこうとしたのですが、その時ジェラルドが流れた血を使って胸に十字を描いた。タニア、「ひーっ」と後ずさりします。ここで飛び込んできたのがジマー教授って、今までこの人ァ何をやっていたのでしょうかね(笑)。ジマー教授とジェラルドはこの混乱に乗じてマリアンヌを引っさらって城から脱出してしまったのです。おまけにジマー教授、持参した墨で城の入り口に十字を描いたものですから吸血鬼たち出られなくなっちゃった。なんだ、意外に簡単なものだな。

 この後はジマー教授による「吸血鬼撲滅による儀式」、ジェラルドとエクザビア神父を待機させ、マンドラゴラの根や子守ガエルの右手を乾燥させたものや朝鮮人参、フコイダン、有機ゲルマニウム、コラーゲン、ウコンって健康食品か!お肌つるつるになったらどうするんだ。ええ、こういうボケも人間関係を円滑にするためには必要なのでございます。

とにかくいろいろ準備したジマー教授、儀式を始めます。床にチョークで五芒星形を描くとその中に五円玉をちゃりんと投げ込んで「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ!」と呪文を唱え始めたのです。呪文の効果は早くも城に伝わって騒ぎ出す吸血鬼たち。「トナリノキャクハヨクカキクウキャクダ!」この辺でもう吸血鬼たち、顔を汗まみれにしております。たまりかねたラブナ博士、「よし、攫われたマリアンヌを使おう。彼女を操って城の入り口から十字を消させるのだ」ラブナ博士もむにゃむにゃと呪文を唱え始めます。するとホテルのベッドで寝かされていたマリアンヌの目がぱちり。彼女はみんなの目を盗んでホテルを抜け出し城に向ったのです。

 しかし、今や彼女も吸血鬼なのでしょう。だったら彼女にだって入り口の十字をどうこうすることはできない筈ですが(笑)。

 マリアンヌの姿が消えたことに気づいて後を追うジェラルドと神父。一方ジマー教授の儀式は佳境に入った!彼はついに決定的な呪文を唱えます。「アジャラカモクレンフウライマツ、サンジノオヤツハブンメイドウ、テケレッツノパ!」すると多数の蝙蝠が城をに侵入、吸血鬼たちに襲い掛かったのでした。どうも吸血鬼と蝙蝠が戦う図というのは初めてですな(笑)。いろいろ変わったところのある吸血鬼映画です。次々に蝙蝠にやられていく吸血鬼たち。タニアもサベナもばったり倒れます。この時服の裾がめくれて太ももが露になったりパンツがばっちり見えたり、さすがハマー映画、こういう方面のサービスも忘れてはいません。

 ラブナ博士もたくさんの蝙蝠にたかられ、ついにその最後を迎えたのでした。同時にばったり倒れるマリアンヌ。ジェラルドに抱き起こされた彼女の首から傷が消え意識を取り戻したところでエンドマーク。

何故ラブナ博士はマリアンヌだけを吸血鬼にしたのでしょう。同時にジェラルドもやってしまえば良かったのに。そうしておけばジマー教授にチクられて哀れな最後を遂げることもなかったのに。どうも詰めの甘い吸血鬼です。

カラー・スクイーズ収録のワイド、モノラル。色の滲みは相変わらずでちょっと高評価は上げられません。音質のレベルにつりあっていないのが残念です。英語字幕つき。Hammer Horror Series (Brides of Dracula』『Curse of the Werewolf』『Phantom of the Opera (1962)』『Paranoiac』『Kiss of the Vampire』『Nightmare』『Night Creatures』『Evil of Frankenstein)を収録したボックスセット。ユニバーサルのDVD。

 エロの冒険者

       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/

      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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