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2007年5月12日 (土)

『Operacion 67』(『サント オペレーション67』 1967年)

 

Operacion 67』(『サント オペレーション67』 1967年)

記念すべき30本目のサント映画(大笑い)。不肖、私エロの冒険者は残りは22本のサント映画完全制覇を目指してこれからも頑張る所存でございます。その記念すべき映画は『サント オペレーション67』、機関銃つきのセスナや特殊装備つきのサントカーが登場して実に豪華。007も顔負けですというのはウソですけど(笑)。

このDVDはスペイン語音声のみ、英語音声・英語字幕は収録されておりません。私はまったくスペイン語が分かりませんので、この映画はいつもと違ってどこかの奇特な方が作って下さっているサント映画のストーリー解説サイト(英語)を参考にこのレビューをでっちあげております。だから実際の映画を誤解しているところもあるかも知れませんが、その辺はどうぞ、この事情を鑑みてご容赦くださるようお願いいたします。

 平たく言うと、「いいから黙って俺のレビューを読んでおれ、バカヤロー」ということでございますね。

 タイトルバックにいきなりサント登場です。のっしのっしとこちらに向って歩いてきます。ここで現れたマシンガンのギャングども。ズダダダとマシンガンを乱射しますとその弾がタイトルの『Operacion 67』になる。アハハハ、カッコいい、今までのサント映画で一番カッコいいタイトルじゃ。サントはそのマシンガンをものともせずギャングどもをたたき伏せてしまうのでした。その後はいきなり日本人のダンサーが出てきておっぱいとあそこだけ隠したセクシーな衣装で踊ります。おお、大人のサント映画だ。

 はい、映画本編の始まり。一番初めに香港がどーんと映りましてなにやら会議をやっている悪の組織の人たち。じつはこれ、何をするのか良く分からないけれども悪いことならなんでもこいの世界的な悪の組織の本部だったのです。ここからテレックスで悪の指令書がラテン・アメリカ支部へ。女支部長のラス・テイラー(エリザベス・キャンプベル)は部下達に向って「本部から命令が届いたわ。ニューヨークに行って札の原版を奪ってきなさい」はい、舞台はいきなりニューヨークへ飛びます。まあ、ニューヨークったって摩天楼がどーんと映るだけ。実際の撮影はメキシコでやっているのでさあ(笑)。

 造幣局から武装したガードマンやオートバイに守られてマイクロバスで運び出される紙幣の原版。この後からまったく同じマイクロバスが後をつけるという・・・。するとどうしたことでしょう、造幣局のマイクロバスに一台のバイクがふっと近づきます。するとマイクロバスの中から原版のケースが手渡されたのです。バイクはそのまますーっと下がって後ろのマイクロバスへ。その中に乗っていたのはみなさんの予想通りの悪の組織の人たち。彼らはバイクから原版のケースを受け取ると中から原版を取り出してマイクロバスに備えられていた特製コピーマシンに入れてコピーを作っちゃったのであります。できたコピーをバケツの水にじゅーっと浸して冷やすと(笑)元のケースに収めて前のマイクロバスに戻しちゃった。つまり造幣局の紙幣原版が偽物にすり替えられてしまったのです。

 しかし、こんなことやって気づかれないなんてことはあり得ないでしょう。こんなの運んでいる奴がみんなグルじゃないと絶対誰か気づきますって。

 すりかえられた原版は別の車に積み替えられて港で海に放り込まれます。海中で待機していたダイバーがこれを回収して船の船底にくっつける。この船が出港してラテン・アメリカの某国へ。またダイバーが出てきて船底から回収し仲間のモーターボートに渡すというややこしい手順を経て悪の組織ラテン・アメリカ支部へ運び込まれたのでした。ラスは大喜びでさっそく原版を使って大量の偽札を印刷します。それを部下に配って「さあ、お前達はこの金を好きに使うのだ。そしてこの国に偽札をばら撒いて経済を混乱させるのだ!」おお、こらまたサント映画に似合わぬ気宇壮大な計画ですな。

しかしいくら好きにしても良いと言ったってこの金を持って逃げられては困りますのでラスは部下達に特殊な腕時計を嵌めさせます。この時計は本部と無線連絡できるという優れもの。同時に彼らの同行を監視することもできるのです。しかもラスは技術者使ってこの腕時計の留め金を溶接しちゃったものですからもう外すことはできません。ラスの副官 スキ(ノエ・ムラヤマ)が別室に行ってマイクを取り上げると「あー、あー、本日は晴天なり、ただいまテストのマイク中じゃなかった、マイクのテスト中」この声が部下達の腕時計から聞こえてくるという・・・。部下達びっくりして「おー、ほんまに聞こえてくるわ」だって。

 この場面、本当に腕時計のベルトを溶接しています。役者さんたちも大変です。

 さて、こうして野に放たれた部下達、渡された金で株に投資したり競馬に大金をかけてみたり、中には熱海で芸者あげて浮かれている奴も。「あー、野球するなら、こういう具合にしやしゃんせ」踊っておりますな。ラス、特殊腕時計でその様子を盗聴しておりまして「何がしやしゃんせだ、それじゃ部下じゃなくって馬鹿ですよ」と怒っております。

 ここでようやく主役たるサントとホルへ・ルビオ(ホルへ・リベロ)が登場。二人はそれぞれビキニの金髪美女とビーチのバカンスを楽しんでおります。二人ともそれぞれのパートナーにキスなんかしちゃったりなんかして実に楽しそう。と、ここで急に今まであれほど五月蝿かった波の音やカモメの鳴き声がぴたりと止まりました。実はこれはレコードだったのです。サントとホルへ、サントのマンションにビーチっぽい部屋を作ってそこで金髪美女とよろしくやっていたと。言っちゃなんですが、どうにも貧乏くさいですな、こういうの(大笑い)。

 おまけに奥の部屋からブザーの音。同時にトレーニングルームの壁ががっと開いて秘密の通信施設が現れたのです。中が天文台みたいになっていて空に向って伸びているのは望遠鏡ならぬ巨大な通信アンテナ。おお、なかなか金をかけておりますな。サントとホルへは女達を帰らせて中に入ると応答開始。通信してきたのはパリのインターポール本部、二人に偽札事件の調査を依頼してきたのであります。インターポールの上司は「こちらからエージェントを派遣した。事件の詳細については彼から聞いてくれ」「ようがす、万事、あっしにまかせておくんなせえ」頼もしく胸を叩くサントです。

 さあ、これで休暇も終わりだ。二人は事件解決に向けて飛び出していくと思いきや、ホルへはナイトクラブでストリップの見物。オープニングタイトルに出てきた日本人のダンサー(ミドリ・ナガシロ)ががんがん衣装を脱いでいって、あ、今度は乳首まで見せちゃった。いよいよ大人のサント映画だな、こりゃ。このストリップが終わって今度こそ事件に取りくむのかと思いきや今度はサントとホルへチームのタッグマッチですよ(大笑い)。御馴染みの「サント、サント、ラララ!」のサントコールが響く客席にはようやくメキシコじゃなかったラテン・アメリカの某国に到着したインターポールのエージェントやさっきの日本人ダンサーがおります。このダンサー、実をいうとホルへのガールフレンドだったのです。おや、客席には悪の組織の部下が二人いるぞ。ああ、なんということでしょう、彼らは渡された金をサント組の勝利に賭けていたのですって、なんじゃ、そりゃ!

 試合はもちろんサント組の勝利。部下二人は大儲けです。こうなると金を無駄遣いするのが惜しくなるのが人情というものでしてホテルの部屋で札を数えながら「どうだ、この金もってリオデジャネイロあたりに逃げないか」という悪い考えを起こします。しかしこれを本部で盗聴していたスキ、「馬鹿め」と呟くなりスイッチオン!部下二人の特殊時計に大電流がばちばちと流れて二人とも感電死してしまったのでありました。

 先ほど客席にいたインターポールのエージェント、サントの部屋を訪ねます。そしてサントとホルへに「これこれこういう訳で原版が盗まれたのです。偽札組織を壊滅させてその原版も取り返してください」と伝えるのでした。ホルへとサントは揃って「ようがす、承りましょう」はっとしたホルへ、頭をかいて「いけね、サントの言葉がうつっちゃった」とボヤく軽いギャグを挟みまして、彼はエージェントを車で送っていくことになります。一人マンションの部屋に残ることになったサント。その彼にはしご車を使って部屋に侵入してきたギャング二人が拳銃を乱射。ああ、サント射殺さる!と思いきやそれは大きな姿見に映ったサントであったという・・・。命拾いをしたサント、二人に飛び掛ってさんざんに蹴ったり殴ったりの暴行。一人を窓から投げ落としてしまいます。「ギャーッ」道路に落ちてぐしゃりとつぶれるギャングNO1。残ったギャングNO2もサントにぐいぐい首を絞められて「やい、おめえらのボスはどこにいるのだ、きりきりと白状しやがれ」「サ、サントさん、喋りますから、勘弁してくださいよう、俺たちのボスは・・・」とここまで喋ったところでまたも本部でスキがスイッチオン!ばりばりと電流が流れてギャングNO2感電します。そのまましーびれちゃった、しーびれちゃった、しーびれちゃったよーと体を震わせながら立ち上がりそのまま窓からどすーん。こいつもつぶれて死んでしまいましたとさ。

 サントの殺害は失敗に終わりました。しかしこんなことでくじけるラスではありません。サントが駄目なら次はホルへだ。彼女は実は組織のスパイであった日系人ダンサーからホルへの行き先を聞き出すと翼に機関砲を装備した暗殺用のセスナを差し向けたのです。セスナはスポーツカーで飛ばすホルへに迫ります。ズドドドド、激しい銃撃に驚愕し逃げ回るホルへ。しかしいつまでも逃げている訳にはいきません。覚悟を決めたホルへ、車を止めると前部のトランクからバズーカ砲を取り出してセスナを狙います。引き金を引くとロケット弾がシュバーッと飛び出して見事セスナに命中したのでありました。

 この場面、燃えるセスナの残骸を丁寧に作っております。やっぱりなかなか金が掛かっているなあ、この映画。

 この後日本人ダンサーのアパートメントを訪ねるホルへ。ダンサーは生きている彼を見てぎょっとしますが上手くごまかして彼に酒を振舞います。そして奥の部屋に引っ込み小型通信機で本部に「ホルへは生きています。次の暗殺者をお願いします」と連絡するのでした。しかしこれはホルへの企み。彼はダンサーを警官隊へ引き渡します。

 ホルへはダンサーの部屋で彼女が要請した殺し屋を待ち構えます。彼は侵入者探知機になる煙草とシガレットホルダーのセットを入り口付近に設置。これで侵入者があればピーピーと鳴って知らせてくれるのであります。これで安心とベッドに寝転がったホルへ、ラジオのスイッチなんか入れてくつろぎはじめるのでした。

 ここに現れたのが杖をついた貧相な男。侵入警報機で彼が来ることを知ったホルへ、待ち構えて不意に拳銃を突きつけます。「こら、おとなしくしろ!」杖の男は弱々しく笑って「ははは、わしゃただの足の悪い男で・・・それ!」やにわに杖を振り上げた男、素早い動きでホルへの拳銃を叩き落してしまったのでした。よろよろ杖を突いて歩いていたのがいきなり素早い動き。まるでバスに乗り遅れそうになったら杖を担いで素晴らしいスピードで走リ出したという左ト全老を彷彿とさせますなあ。

 おまけにこの杖が仕込み杖、すらりと抜くと氷の刃、男はこれをかまえてホルへにじりじりと迫るのでした。しかしこれでホルへがぐさっと刺されてあの世行きという展開にはもちろんなりませんで、ホルへは逆にこの仕込み杖を奪って男の胸にぐさーっ。

 ホルへが駄目ならサントをやっつけるのだってなんだかこればっかりですな(笑)。次なる魔の手がサントカーに乗り込もうとしていたサントを襲います。部下二人が乗り込んだ車がマシンガンを走り抜けざまにマシンガンを乱射したのです。これを危うく交わしたサント、サントカーにしゅたっと飛び乗って悪漢の車を追いかけます。しばらくカーチェイスが続いた後サントはやにわに運転席パネルの秘密のドアを開いてスイッチオン。するとサントカーの前部からパイプがにゅーっと伸びてああ、これは火炎放射器だ(大爆笑)。悪漢の車はこの火炎に炙られて大爆発したのでした。いくら悪漢とはいえこれはあまりに無慈悲。サントは炎上する車を見つめて「これも正義のなせる業よ、おいらを怨まないでくんな」と呟くのでした。

 ホルへもサントも殺せない。怒り狂ったラスはプロレスの試合会場でサントを殺害しろと部下に命じます。部下達は試合前のアリーナに修理の人間を装って入り込みリング上の照明に細工を施したのです。スイッチ一つでこの仕掛けが外れて馬鹿でかい照明がどすんと落ちてにっくきサントを圧殺せしむることができるのであります。ラスはスキと本部のモニターでサントの試合を観戦しつつ照明を落とすチャンスを狙っております。ところが客席にいたホルへがやっぱり何のつもりか試合を見ている部下たちに気づいたのです。彼はサントに「用心しろ、何か仕掛けてあるぞ」ここでラス、スイッチをカチっ。時を移さず照明がリング上に落下したのですがホルへの警告のおかげでサントは危うく逃げることができたのです。「ウキー、まただよ」ラス、目を三角にして喚き散らすのでした。

なんで客席にいるんだ、この部下たちは。彼らがいなけりゃ企みを気づかれることはなかったのに。

 またも懲りずにサントとホルへを狙う部下たち。今度は不思議な形のライフル銃を持ち出してきてサントの部屋を射撃します。この銃の威力には絶大なるものがありましてサントの部屋はむちゃくちゃ。ホルへとサントは埃まみれになってげほげほ言ってます。そしてその時一緒にいたインターポールのエージェントは哀れにも弾丸の直撃を受けて死亡してしまったのです。サントとホルへは逃げていく部下達とまたカーチェイス。部下たちの車は後部から煙幕を出してサントとホルへを翻弄します。「げほげほ、さっきは爆発で今度は煙幕か、こらたまらねえや」サントはこの目くらましで一時的に部下達の車を見失ってしまったのでした。

 部下達はこのスキを利用してサントたちを待ち伏せします。ある寺院の駐車場に隠れてやってきたサントたちに銃撃を浴びせたのですが、まあ、あっさりとかわされてしまうのは定石どおり。その後サント、ホルへ対二人の部下の戦いとなります。部下の一人はホルへに射殺され、もう一人は寺院の壁をどんどん上がって屋上にたどり着いたところを後を追ってきたサントとホルへにはさみうちにされてあっさりと捕まってしまいます。その時部下の時計から「どうした、報告せよ」と聞こえてきたのがラスの声。サント、「これはきゃつらの通信機に違いねえ」と感づいてその腕時計を奪ってインターポールの科学者に分析を依頼するのでした。

 サント、溶接されていた筈の腕時計をあっさりと部下の腕から外してしまいます。まー、あまり細かいことは言いたくありませんが、このへんはもうちょっと気をつけて欲しかったですねえ。

 ラス、ついにこうなりゃアタシが自ら行くしかないわってんで、外国のジャーナリストに化けて取材を口実にホルへへ近づきます。良い女に目のないホルへ、ラスの色気に惑わされてたちまち恋人同士に。海で水上スキーを楽しんだりビーチでキスしていちゃついたりなんかしております。この人ァ、前の彼女もスパイだったのに懲りない人だね、どうも。ほらほら、いちゃついている間にダイバーが海の中からホルへのボートに爆弾しかけたじゃないか。ホルへ、「私、あなたを愛しちゃったみたい」とラスに言われて鼻の穴広げている場合じゃないぞ。しかし、大丈夫、我らにはサントあり。サントは沖合いのボートから双眼鏡でこの一部始終を覗いていたのでありました。

 ホルへとラスは爆弾の仕掛けられたボートに乗り込んでクルーズに出かけます。時計を見てラス、ホルへを残して海へ飛び込んだ。あれ、ラスはどこへ行ったのと船上できょろきょろするホルへ、絶対のピンチ。しかしボートで駆けつけてきたサントがメガホン使って(大笑い)「ホルへ、そのボートには爆弾が仕掛けてあるぜ、逃げるのだ!」ホルへ、あわてて海へ飛び込み間一髪でボートの爆発から逃れることができたのでした。この後敵のダイバー部隊が三人襲ってくるのですが水中でもサントとホルへのコンビは強い強い。たちまち首の骨を折ったり奪ったナイフで滅多刺しにしたり目玉を抉り出したりして3人を皆殺しにしてしまいます。

 さて、そろそろ映画も終わりに近づきました。インターポールの科学者はサントとホルへに電波探知機を渡して「こんど通信をうけたらこの探知機でアジトの場所が分かります」「ありがてぇ、助かるぜ、先生」ということで車に三人で乗り込んで敵のアジトを探索します。ここでサントが一計を案じて自分が持っていた特殊腕時計に「本部どうぞ、本部どうぞ、定期通信でやす」ラス、思わず「何よ、定期通信って、それにやすって何、どこの言葉?」はい、これでアジトの場所が判明しました。サントとホルへはインターポールの捜査官たちと共にアジトに踏み込むのです。

 騙されたと分かったラス、じゃあ、時計を持たせた奴を皆殺しにすればサントもやっつけられるってんでスイッチをがんがん入れていきます。あちこちで腕時計から火花が出て死んでいく部下たち。しかしサントは平気です。一体これはどういうことなのでしょう。アジトに突入したインターポール部隊は銃撃戦のすえついにアジトを制圧します。スキは「これはマズイ」と言って隠し通路を使って逃げてしまいました。ラスはその後を追おうとするのですが、スキは中から扉を閉めてしまったのです。この裏切りで取り残されたラス、インターポール部隊の銃弾を受けて倒れます。

 ラスは彼女を抱き起こしたホルへに「あなたを愛していたのは本当のことよ」と言い残してがくっ。絶命します。目を開けたまま死ぬのがちょっとコワいですな(笑)。

 ラスト、警察では偽札を焼却炉で処分しております。ここでインターポールの科学者が「サント、あなたの時計からラジウムのかけらを見つけて取り除いておいたのです。だから敵がスイッチ入れてもあなたは平気だったのです」と謎解きをしたところでエンドマーク。ああ、ちゃんと考えていたのね、テキトーにやっていた訳ではなかったのね(笑)。

ところで逃げたスキはどうなったの、ひょっとしてそのまま放ったらかしですか。

 カラー・スタンダード モノラル音声。いつもながら画質は芳しくありません。色はにごっているし細かなノイズが全面を覆っています。音質もノイジーで耳が痛くなりそうです。Laguna FilmsのDVD。

 エロの冒険者 

       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/

      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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