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2007年7月 6日 (金)

『Le Prigioniere dell'isola del diavolo』(『Women of Devil's Island』 1962年)

 

Le Prigioniere dell'isola del diavolo』(『Women of Devil's Island』 1962年)

 島自体が刑務所の孤島に詰め込まれ、強制労働をさせられる女囚たち。それでイタリア映画なのだから、エロエロに決まってるやんと思って見始めた私なのですが…。

大海原を航海する船。その甲板には大きな檻がしつらえてあって中に女がたくさん詰め込まれております。この船は実は囚人船。デヴィルズ・アイランドという孤島の刑務所へ女囚人たちを護送する途中だったのです。囚人ですから女達の待遇は最悪。この暑いのに水もろくすっぽ与えられていないようでみんな檻の中で「暑いー、喉乾いたー、死ぬー」と呻いております。

 その中にいたのが本作のヒロイン、マルティーニ・プルーシェー(ミシェール・マーシャー)であります。彼女自身はなんら罪を犯していないのですが彼女の父親のとばっちりを受けて政治犯として投獄されようとしております。そんな彼女の希望はただ一つ。彼女より前にデヴィルズ・アイランドへ収監されている筈の妹、ミシェル(フェデリカ・ランチ)を見つけることでした。

 船はあっという間にデヴィルズ・アイランドへ到着。見るからに意地悪そうな監督官リファーヴァー中尉(ポール・ミュラー)が「いいか、女達、この島で少しでも生き延びたければ力の限り働くことだ。脱走など努々考えてはならんぞ。すぐに捕まって葬式の参列者が遺体の凄さに手が震えて焼香の灰を撒き散らすようなそんな目に合わせてやるからな」この時マルティーニは懐かしい姿を目にします。ミシェルです、妹のミシェルです。彼女は妹にかけよって「ミシェル、ああ、良かった、無事だったのね」妹、偉く簡単に見つかりますなーと呆れていたら(笑)ミシェルは首を振って「あたしはあんたの妹なんかじゃない。ジャネットって言うんだ、あんた、気でも狂ったのか」と吐き捨てたのです。呆然とするマルティーニ。一体、ミシェルはどうしてしまったと言うのでしょうか。

 マーティーニたち新収監者も休む間もなく労働に借り出されます。このデヴィルズ・アイランドで女達がやることはただ一つ。川でジャリをザルでひたすらに救い上げ砂金を見つけ出すのです。この島はフランスにとってなくてはならぬ収入源になっていたのでした。女達は少しでも慰めを見出そうと声を合わせて歌いながら作業をするのですが意地悪な監督官リファーヴァーは「やかましい、女ども、その陰気臭い歌を今すぐやめろう!」

おまけにこの島の川に生息するワニにヘンリエッタという囚人が襲われてしまいました。看守たちは彼女を助けようとしてライフルを構えるのですが、リファーヴァー「弾丸の無駄だ。どうせ助からん、放っておけ」だって。さらにリファーヴァーはジャネットに「今夜、わしの部屋にくるか、ええ?どうだ、ウヒヒヒヒ」なんとこの刑務所、監督官のリファーヴァーを初めとしてみんな女囚人を夜の慰み者にしていたのであります。ジャネットは「へ、死んでもいやだよ」と拒否するのですが一度慰み者になると次の日の仕事が休みになるという特典がありまして、女達はいやいやながら相手をしていたのです。

ほら、ほら、やっとエロになってきましたよと私は喜んだのですが…。


 夕方、へとへとになった女達は獄舎に戻されます。ベッドに寝るなり鎖で繋がれてしまう女達。外には見張りが立っているし、なるほどリファーヴァーが言ったように簡単には脱走できないようです。しかしそれでも諦めない女達、どこからかくすねてきたノコギリを使って鎖を切ろうとしています。丈夫な鎖ですから一気に切ることはできません。何日もかけて少しずつ、少しずつ切れ目を入れていくのですって、それ絶対途中で見つかっちゃうよ(笑)。

エロからあっという間に離れてしまいました。

 ここであのジャネットがたまたま二段ベッドの上になったマルティーニに「さっきはごめんね、姉さん」と突然の告白。「私、ここじゃジャネット・ドビーってことになっているの。護送の途中で海に飛び込んだ女に成りすましているの。彼女の罪は売春で後四年でここを出られる。でもミシェル・プルシェーってことがばれたら終身刑よ、一生ここから出られなくなってしまうわ」そして母の消息を尋ねるミシェル、マルティーニに「去年の冬に死んだわ」と聞かされさめざめと泣いたのでありました。

意外と簡単に事の真相が明らかになりましたね。それにしてもまだエロにならないなあ。

 そしてミシェルは自分達の脱走計画をマルティーニに打ち明けるのでした。もうすぐ鎖が切れる、島から出るためのボートも見つけて一年前から修理している。準備は整った、後はやるだけだというのです。マルティーニ、本当に良いタイミングで島に連れてこられたものです(笑)。一人、過酷な労働で体を壊し脱走計画に参加できなくなった女マリーナが「私も連れていってよ」とミシェルにしがみつき「ええい、ムチャをお言いでないよ」と蹴り飛ばされた場面が気になるのですが、とにかく今夜脱走しようということになりました。

 ミシェルは「脱走した後お金が必要だわ。私、今夜リファーヴァーにヤラせて奴が油断したところで金を盗んでくる」と言い出します。マルティーニは止めるのですが、「じゃあ姉さんは一文無しでどうしようというの」と言い返されて黙ってしまいましたとさ。ミシェルはその夜リファーヴァーに体をまかせます。同時に女達の脱走計画が実行に移された!鎖をようやくのことで切った女達、看守の頭をノコギリで一撃して見事逃げ出すことに成功します。後は金を持ってくる筈のミシェルを待つばかり。

なんだ、やっとエロになったかと思ったのに。

 看守の殺害を引き受けた女、土壇場になってびびります。他の女達から「アンタ、どうしたのよ、ここには人殺しで入ったんでしょ」と言われるのに「アレはみんなに一目おいてもらうためのウソよ、本当は人殺しなんかしたことないわ」という会話が妙にリアルでおかしい。

 さてミシェル、コトを済ませた後リファーヴァーが眠ってしまったのを確認して部屋を離れます。そのまま地下の金貯蔵庫に行くのですが直後、眠っていた筈のリファーヴァーががばりと起き上がった!同時に副官のデュバル(カルロ・ヒンターマン)が飛び込んできて「隊長どの、全ての準備は整っておりますぞ」そう、女たちはまんまと罠に飛び込んでしまったのです。リファーヴァーはミシェルに蹴り飛ばされた女マリーナから密告を受けて脱走のことをとうに知っていたのであります。

 すぐに追っ手がかかってミシェルはリファーヴァーにあえなく射殺され、マルティーニたちも全員捕まってしまったのです。

 リファーヴァー、引き立てられた女達に向って「本来なら即刻縛り首にするところだが、何しろ金も掘らなければならぬ。今回はこの慈悲深いリファーヴァー様の大岡裁きで鞭打ち20回と野ざらしだけで済ませてやるわ。ははは、なんと幸運な女達よ」フランスの人が大岡裁きなんて言ってはいけないと思います(笑)。マルティーニはリファーヴァーを睨みつけて「よくも妹を殺したわね、コノウラミハラサズオクベキカ」と喚き散らすのでした。

 しかし鞭打ち20回はともかくとして炎天下での野ざらしは大変に過酷。船の残骸に縛り付けられた女達、あまりの暑さに「暑い、死ぬー、喉乾いたー」と呻いております。ついに耐え切れず一人が死亡。それでもリファーヴァーはこの苛烈な刑罰をやめようとはしません。「けけけけ、苦しめ、もっと苦しむのじゃ」と呵呵大笑しております。

 そんな中フランスから一隻の船が到着しました。リファーヴァーは「あ、あれは俺の出世の知らせを持ってきたのに違いない」とうきうきしております。ところがそれが取らぬ狸の皮算用、実はフランス海軍のヘンリー・バリエール少佐(ガイ・マディソン)が新たな監督官として赴任してきたのでした。リファーヴァーは出世どころか副官への格下げとなりまして内心激しく落胆しております。おまけにバリエール少佐、野ざらしにされていた女達の刑罰を中止する様に命令したり、女囚を慰み者とすることをやめさせたりでいよいよリファーヴァーの面目丸つぶれ(笑)。

ありゃりゃ、エロからどんどん遠くなるばかりですな。

 さらにヘンリーはムチで女達を働かせることさえ禁止するのです。デュバルは「少佐どの、ムチなしじゃ女達は働きませんぜ」と進言するのですが、ヘンリーは聞く耳もたず。なるほどムチの恐怖から逃れた女達はだらだらとしか動こうとはしません。しかしこの時マルティーニがワニに襲われた!「弾丸の無駄だから撃つな」と言ったリファーヴァーとは大違い、ヘンリーはためらうこともなく川に飛び込み張りぼてのワニと大格闘(笑)。ついに彼女を救出したのでした。これでマルティーニ、ヘンリーを見直したというか、ええ、はっきり言ってしまえば惚の字になってしまったという・・・。

 この後近くの漁師が嵐でデヴィルズ・アイランドに漂着します。リファーヴァーは「この島に迷い込んできたものは生かして帰すことはできません」と恐ろしい主張をするのですが、例によってヘンリー、「馬鹿なことを言っちゃいかん」とぴしゃり。ますますヘンリーに対してよからぬ思いを募らせるリファーヴァー。

 ヘンリー、今度は島全体の防備を改めると言い出します。図面を見ながら「たしかに島の防備は頑強だ。しかしここに大きな間隙が残されているではないか」リファーヴァーは「そこはジャングルですから、例えばもし海賊どもなんかがそこを突っ切ろうとすればワニにやられてしまうのです。だから補強の必要はございません」しかし納得しないヘンリー、リファーヴァーに「君、兵隊を引き連れてこの間隙を塞いでまいれ」と命令します。

このリファーヴァーとヘンリーの打ち合わせの最中にマルティーニが面会を求めてきます。彼女はリファードを指差して「私はこの腐れ○○○の血も涙もない犬にも吠えられる殺人鬼を告発します。こいつは私の大事な妹を殺したのよ!」びっくりしたリファーヴァー、「こら、何を言うか、お前の妹は金を盗んで逃げようとしたではないか、そんなの撃たれて当然じゃ」ヘンリー、あくまでもリファードに冷たい(笑)。彼はリファードの言葉を無視してマーティーニの手をとると「執政官に報告して彼には公正な裁判を受けさせるようにしよう」この成り行きに激怒したリファーヴァー、憤然として出て行きます。この後盛り上がったヘンリーとマーティーニ、見交わす目と目、この二人を誰も止められはしない、唇がそっと近づいてはい、キスをしたのでございます。ぶちゅぶちゅぶちゅちゅちゅー。

 翌日、防壁の工事に向うリファーヴァーと部下達。彼らを見送ったヘンリー、にやっとして地下へ降りるのです。そして山と積まれた金を発見すると「よっしゃ、やったぞ」とガッツポーズ、同時に海上から謎の船が艦砲射撃をしかけてきたのです。大混乱に陥るデヴィルズ・アイランド。リファーヴァーはあわてて要塞に引き返すのですが時すでに遅し、この隙をついたヘンリーが大量の金を盗んでしまった後でした。そう彼は反乱軍の首魁だったのです。どうやってやったのか分かりませんが転属の書類を偽造してまんまとリファーヴァーたちをだましていたのであります。

 しかしヘンリーはマーティーニのことが忘れられません。彼は部下のバートに命じてボートを出させます。バートはしきりに「やめなさいって、金も手に入ったのにあなたの命を危険にさらすことはないでしょうが」と止めるのですがヘンリーは聞く耳持たず。「3日後に戻ってきてくれ、その時まで俺が間に合わなければそのまま行っていいぞ」

 さて、見事にだまされて金を奪われたリファーヴァーの面目は丸つぶれ。彼は失点を取り返すべく前にもまして女囚どもの苛烈な労働を強いております。少しでも怠けるとムチでびしびし、ああ、「女囚残酷物語」みたいなものです。この時マーティーニは遠くの茂みの側に倒れている人間を見つけます。彼女はマーリーンを呼んで「私が騒ぎを起こして看守を引きつけるからあなたはその間にあの人が誰か確かめて頂戴」マーティーニは近くにいた看守に向って「やーい、やい、お前の母ちゃんでべそ、電車に引かれて死んじまえ」「何をこの糞アマ」そいつばかりか他の看守どもも集まってきてマーティーニに殴る蹴るの暴行。マーリーンは言われたとおりに茂みの人影を助けに走ります。その人影とはもちろんヘンリー。彼はボートを岩礁で打ち砕かれほうほうの態でようやくたどり着いたところだったのであります。彼を匿うマーリーン。

 その夜マーリーンから教えられて彼の隠れ場である海岸へ赴くマーティーニ。ヘンリーに会うなり「この裏切り者!もう金はないわよ、何故戻ってきたの」大変なケンマクです。ヘンリーは彼女を無理やり抱きすくめると「金のためじゃないんだ、僕は君のために戻ってきたのだ」これでたちまちぼーっとなるマーティーニ。恋する女はこれだから困ります(笑)。がらりと態度の変わったマーティーニ、「でもヘンリー、大変よ、あの島に流れ着いた若者があなたたちの仲間だと分かって拷問を受けているわ、助けてあげて」

 ああ、そうだ、いたいた、そんなの。私、すっかり忘れておりました(笑)。私ばかりではなくヘンリーとその一党も忘れていたのに違いありません。


 さっそく牢屋へ忍び込むヘンリー。見張りの後頭部をがんとやって昏倒させると若者、マイクを縛っている鎖を外します。そして拷問にやってきたデュバルを待ち受けてそれっと飛び掛り絞め殺してしまったのです。二人はその後無事脱出に成功します。

 これでリファーヴァーはかんかん。金の唯一の手がかりであった若者に逃げられたばかりか忠実な副官まで殺してしまったのです。おまけにフランス本国から金を取りに船がやってきてその船長から「金はどうしたんですか、フランスは金を必要としているのですぞ、金がなければ反乱軍を抑えることはできませんぞ」とやいのやいのと攻め立てられる。ついにリファーヴァー、マーリーンを呼び出して「お前、またスパイやらんかい、逃げた奴の場所を探らんかい」マーリーンは「いやいや、そんなのもう二度としない、許して」と拒否するのですが「だったらお前が脱走を密告したことをみんなに話してやろう」はい、これで逆らえなくなったマーリーン、ヘンリーと彼の隠れ場所のことをリファーヴァーに教えてしまったのでした。

 さてその翌日体調不良を理由に仕事を休みたいとリファーヴァーに申し出たマーティーニ。フツーなら「馬鹿言っていないで働け」と即刻却下されるところですが何しろリファーヴァー、腹に一物がありますので「いいよ、いいよ、休みなさい、なんならずっと」優しい笑顔でOKを出したのです。さっそくヘンリーとマイクの隠れ場所へ急ぐマーティーニ。当然ながらリファーヴァーの部下達に尾行されております。マーティーニ、二人と合流してボートの隠し場所へ案内した途端、リファーヴァーたちが現れて「はい、それまでよ」ヘンリーたちは思わず「泣けてくる~」と言ったとか言わないとか(笑)。たちまち捕まってしまいました。リファーヴァーはからからと笑って「金のありかを言え、さもなければお前ら縛り首じゃ」

 牢屋へつながれたヘンリーとマーティーニ。マーティーニは涙ながらにヘンリーに語りかけます。「ヘンリー、お願いだから金を返して命だけは助けて貰って私、あなたを愛しているのよ」しかしヘンリー、静かに首を振って「僕も君を愛している。でも仲間を裏切ることはできない。金がなければ武器も買えない、革命が不可能になってしまうんだ。だから金は返せないのだ」

 そして牢屋から引き出される三人。まずヘンリーとマイクが絞首刑台に登らされ首に縄を掛けられます。ああ、危うし、彼らの命は処刑台の露と消えるのか。この時飛び出したのがマーリーンです。彼女は警備の兵隊から松明を奪って猛ダッシュ。これ見よがしに並べてある火薬の樽に松明をかざして「リファーヴァー、その人たちを釈放しなさい。さもないと火薬を爆発させるわよ。お前は私をスパイにした。でもそれも今日でオシマイだ」彼女はヘンリーとマイクから縄が外され逃げるのを確認してから松明を火薬樽にぐい。ちゅどどどーん、大爆発が起こります。

 ここから始まる女囚対デヴィルズ・アイランドの兵隊達の大合戦。ヘンリーは生き残った女達にライフルを持たせて応戦させます。デヴィルズ・アイランドの兵隊達は大砲で持って応戦。ずどーん、きゃー、きゃー、ぱんぱんぱん、ひー、ぎぇー、大砲・ライフルの発射音と悲鳴が交互に聞こえる地獄絵図。兵隊達は大砲を持っているので有利かと思われたのですが、3日後の約束を守って戻ってきた革命軍の兵士達がボートで上陸して参戦、一気に形勢が逆転します。ぱんぱん、ぎゃーぎゃー、ぱんぱん、ひーひー、ついに兵士たちは制圧されてしまったのであります。リファーヴァーは一人逃げようとしたのですがその前に立ちふさがったのがライフル持ったマーティーニ、「妹の仇、思い知れ」哀れリファーヴァー、射殺されてしまいましたとさ。

 生き残った女達は革命軍の船に迎えられてデヴィルズ・アイランドを脱出することになります。船上で抱き合う、マーティーニとヘンリ、キスしたところでエンドマーク。

 なんですな、孤島の女囚ものというから女囚が裸に剥かれたりとか拷問されたりとかそんな展開を期待していたのですが、なんだ、中途半端に出来の良いフツーのアクション活劇でしたなあ(笑)。

カラー、スタンダード。モノラル音声。画質は色のにじみが酷く例によって暗い場面では何やっているのか分かりません。音質はそこそこ。ノイジーでありますが台詞が聞き取り易い。13枚組みのDVDボックスセット50 Movie Pack: Drive-In Movie Classics の一本。Digital 1 StopDVD

 エロの冒険者 

       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/

      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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