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2007年8月30日 (木)

『オペラ座の怪人』(『The Phantom of the Opera』 1962年)

 『オペラ座の怪人』(『The Phantom of the Opera』 1962年)

 2004年に公開されたミュージカル版のイメージが強い『オペラ座の怪人』ですが、ガストン・ルルーの原作を考えたら、やっぱりこれはホラー映画じゃなきゃいけません。仮面を被ってオペラ座の地下に住んでいる男がでてきた時点でホラー映画になるのに決まってます!

 警告、警告、このDVDのリージョンは1です。したがって日本国内のDVDプレーヤーでは再生できません。警告、警告。

 物語の舞台となるオペラ座。観客が一人もいないオペラ座で一人の男がパイプオルガンを演奏中。奇妙な小男もいてこの演奏に聞き惚れています。カメラがパイプオルガンを演奏している男によった、ああ、この男は奇妙なマスクを被っているぞ、しかも片目だ。この片目がぎらりと光ったところでオープニングクレジット。

 さあ、今夜は新作オペラ、「セイント・ジョニー」のオープニングナイト。着飾った紳士淑女たちがオペラ座に詰め掛けます。このオペラを作曲したアンブローズ・ダーシィ卿(マイケル・ガウ)は助手のラティマー(スローリィ・ウォルターズ)から「チケット売り切れっすよ」と囁かれてにやにや。「これ以上何も起こらなければ万々歳なのだがな」実はこの公演の準備中、楽譜が盗まれたり、衣装が切り裂かれたり、セットが壊されたりといろいろ事件が起こっていたのです。こんな公演、かならず途中で何か起こるに決まっております(笑)。

 さて、場面は変わって楽屋で待機している主演女優のマリア(リアン・アーキン)、喉に霧吹きあてつつ「アアアー」、歌のウォーミングアップに余念がありません。しかしその彼女を見つめる謎の男がいた!いつの間にか部屋にいたそいつを見て悲鳴を上げるマリアです。男は何もせず消えてしまったのですが、すっかり怯えてしまったマリアは「わたし、もう今日の舞台だめよ、歌えないわ」 この彼女を慰めたのがこの公演のプロデューサー ハリー・ハンター(エドワード・デ・スーザ)です。「君、君はプロなんだ、そんな幽霊みたいなのに怯えて舞台を休みましたなんて恥だぞ。大丈夫、舞台の後できっと僕がそいつを捕まえて脳みそが口からはみ出てくるまで頭をぶん殴ってやるから安心したまえ」ようやくマリアは舞台に出演する勇気を取り戻したのでした。

 すったもんだの末にやっとオペラが開幕します。ほっとしてボックス席でオペラを見るハンターとラティマー。ハンターが「いやー、ダーシィ卿も昔は凄かったけど、今はねー」などと軽口を叩いておりますと、タイミングよくやってきたのがダーシィ卿その人。思いっきりムッとしております。舌を出してそそくさ退席するハンターです。ダーシィ卿、向かいのボックス席が空っぽなのを見てラティマーに「おい、満席じゃないのか、どうしてあそこが空いているんだ」「それはちょっと苦情が出たのです。人の声が聞こえて気味が悪いと」呆れたダーシィ卿、「何幽霊が出るのか、そんな馬鹿馬鹿しい」ますます苦い顔となるのでした。

 その間もオペラは粛々と進んで第二幕となります。ここで登場したマリア、朗々と歌い始めます。その彼女をじっとりと見つめる片目の男。と、どこからともなくばりばりと布の裂ける音が。驚いて立ち尽くすマリアの目の前で背景の幕がばりばり破れて首吊り死体がばーん、マリア、卒倒してオペラは即刻中止となってしまいました。そしてマリアはあまりのショックのため、このオペラへの出演を拒絶してしまうのです。

 さあ、主演女優が降りてしまったからには代わりを見つけないと、ということで急遽行われたのが代役のオーディション。そこでハンターとダーシィ卿は思わぬ掘り出し物を見つけます。これまでコーラスガールの役しか経験のない駆け出し女優のクリスティーナ・チャールス(へザー・シアーズ)です。歌は素晴らしいし容姿のほうもいけている。「よっしゃ、この人に決めよう」珍しく意見が一致するハンターとダーシィ卿。もっともダーシィ卿のほうはさっそくスケベ心を丸出しにしてクリスティーナを夕食に誘うのですが(笑)。

 オペラの主役に抜擢、しかも尊敬する作曲家の先生から下心つきとはいえ夕食を誘われた。もう夢心地のクリスティーナ。楽屋の椅子に座ってぼうっとしております。ところがどこからともなく聞こえてくるファントムの声。「君、君、なかなか良い声をしているではないか。しかしまだ足りぬものがある。だから私がコーチしてあげよう、でもその時は私一人のために歌うのだ」いきなり訳の分からぬことを言われたクリスティーナ、驚いてあたりを見回すのですが、ファントムの姿は見えません。「あなたはだあれ、一体どこにいるの」ファントムはそんな彼女の問いかけには一切答えず「ダーシィ卿には気をつけるのだ。奴はすけべなのだ、男は狼なのよ、気をつけなさいなのだ」そしてふっと消えてしまうファントムの声。

 しかし姿も現さない怪しい男に「男は狼なのよ、気をつけなさい」と言われたからといってせっかくのチャンスを棒にふることはできません。クリスティーナは精一杯のおしゃれをしてダーシィ卿が指定したレストランに向うのです。彼女を迎えたダーシィ卿、上機嫌で「わははは、まあ飲みたまえ、食べたまえ」シャンペンをがぶがぶやります。そうして食事が終わった後、この男は極めてズウズウシイことに「今から私のアパートメントに行って個人レッスンをしてあげよう。普段の私は忙しすぎてとてもそんなことはできないのだが、君は特別だ」と言い出したのであります。いかに初心なクリスティーナといえども夜中に男のアパートメントについていって歌のレッスンだけで済むはずがないと分かっております。ついでに別のレッスンもされてしまうことでしょう。しかし無下に断ることはできない、どうしよう、どうしようと彼女が困り果てた時、絶妙のタイミングでハンターが現れた。彼女は彼に「ダーシィ卿のレッスンに立ち会って頂けませんか」と頼んだのであります。

 もちろん、快諾するハンター。ダーシィ卿は目論見を外されてすっかり不機嫌になり「今日はもう遅いからレッスンはやめよう」と言って帰っちゃったのでありました。いい気味です(笑)。

 この後食事を楽しんだ二人は馬車で帰途につくのですが、この途中、クリスティーナは楽屋で語りかけてきた不思議な声のことをハンターに話します。「この公演ではいままでいろんなトラブルがあった。その声の主こそが犯人かも知れん」こう考えたハンターは楽屋を調べると言い出したのです。馬車のコースを変えさせてオペラ座へ向う二人。到着するなり楽屋に入ってガス灯をつけ誰かが隠れていた痕跡がないかと探し回るハンター。ところがガス灯の火がふっと消えて「ハンター、その女を置いて去るのだ」だって。

 そして起こる第二の惨劇。オペラ座のネズミ屠殺人がほら、冒頭でファントムの演奏に聞き惚れていた小男に殺されたのです。その殺害方法というのが背後からぱっと飛び掛ってドライバーを屠殺人の片目にねじりこむというアレなもの。なんだってそんなところに突き刺すかねえ。

 男の悲鳴を聞いたハンター、クリスティーナを残して調べに行ってしまいます。その隙をついたのがファントム。彼は怯えるクリスティーナの前に姿を現して「さあ、私と一緒に行くのだ」クリスティーナは悲鳴を上げます。これを聞きつけてって今夜のハンターは悲鳴を聞いてばっかりですな(笑)。戻ってきたハンター。しかしその時ファントムはすでに姿を消しております。幸いにも触られなかったじゃなかった、攫われなかったクリスティーナは「黒づくめの恐ろしい男だったわ、覆面被っていておまけに片目だったの」

 クリスティーナの受難はまだまだ続きます。個人レッスンができなかったことに腹をたてたダーシィ卿が彼女を役から降ろしてしまったのです。抗議に行ったハンターもやっぱり個人レッスンを邪魔した一人、首にされてしまいました。ダーシィ卿、分かりやすい人です(笑)。しかしハンターは逆にさばさばしたもの。解雇通知を受け取ってがっかりしているクリスティーナの下宿に行くと「僕も首だ、首になった同士ランチでも食べに行こうよ」だって。

 さて、ここで新たな展開。クリスティーナの下宿の内装を珍しげにみていたハンター。衝立にオペラ座で盗まれたらしい楽譜が張ってあるのを見つけます。下宿のおばさん、タッカー夫人(レニー・ヒューストン)にこれはどうしたのだと尋ねると前に下宿していた音楽の先生、ペトリ教授から貰ったとのこと。優秀な先生でピアノが特に上手かったというのですが、楽譜印刷のために尋ねた印刷屋で火事に巻き込まれて死んでしまったそうな。ピンと来たハンター、クリスティーナを連れてその印刷屋へ行き事情を聞いてみると

 「火事で死んだなんてとんでもねえ、奴は忍び込んだんでがす。その時に蜀台倒してボヤ起こしてしまったんでさあ、それで水と勘違いして印刷に使う酸をかけてしまったんでがす。これが顔にかかって酷い火傷をしたのでがすなあ」顔に火傷、だから怪人はマスクをつけていたのではないか。手がかりを掴んだと小躍りするハンター。でもこの時、クリスティーナはぐーぐーなるお腹を抱えて「ランチはまだなのかしら」と思っていたとかいなかったとか(笑)。

 ハンターはさらに警察へ行きさらに詳しい話を聞きだします。その夜犯人を追っかけたという巡査は「あー、そいつは逃げてですねえ、あたしら追っかけたんですけど、川に飛び込んじゃったんです。雨の後で増水していたからありゃひとたまりもなく溺れ死んだのでしょうなあ」その川を見に行くハンターとクリスティーヌ。ごうごうと流れる水を見ながらハンター、「なるほどここに飛び込んだら一巻の終わりだねえ」その時ハンターは気づかなかったのですが、近くに地下の水路へ通ずる入り口が開いていたという・・・。

 ハンター、クリスティーヌに「死んだんじゃ仕方ない。よし、ランチを食べに行こう」「もう5時よ」「じゃあ、ディナーだ」ようやくクリスティーナは食事にありつくことが出来たのです(笑)。

 ディナーの後は馬車でデート。あ、ハンターとクリスティーナ、キスなんかしてやがる。そんな暢気なことをしているから部屋に戻ったクリスティーナがあの謎の小男に誘拐されてしまったじゃないか。彼女を拉致した小男、劇場へ行き、ストーブをずらすと現れる秘密の出入り口を通って洞窟のようなところへ入ります。その洞窟、なぜかパイプオルガンがすえつけてあって、出た、出た、オペラ座の怪人ががーがー演奏しております。そして洞窟の底は川になっていてどうやらあの地下水路へ続いているよう。ははあ、だんだん分かってきましたぞ。

 怪人は意識を取り戻したクリスティーナに「私が君に歌を教えよう。君には素質がある。私が教えればその素質が開花し、君は大スターになれるのだ」怪しい勧誘の仕方です(笑)。さらにこんな気味の悪いことを言い出す怪人、「しかし、君が歌うとき、君は私だけのために歌うのだ。分かったね」しかしクリスティーナ、怪人の異様な迫力に押されて「はい、分かりました。教えてください」と承知してしまったのです。

 一方オペラ座では公演に向けての必死のリハーサルが続いております。新たに抜擢した主演女優の歌が上手くいかないのでいらついているダーシィ卿、ささいなことで指揮者を首にしてしまいました。するとそれに反抗したオーケストラの楽団員たちがリハーサルをボイコット。ダーシィ卿やけくそになって「ええい、貴様らみんな首だ」彼はオフィスに戻って「私の初めてのオペラだというのにどうしてこんなことになるのだ」と嘆きます。ここでついにダーシィ卿を見限ったラティマー、独断でハンターのプロデューサー復帰を決めてしまうのです。これに怒ったダーシィ卿、ぷんすかしながら出て行っちゃった。

 さあ、これでクリスティーナも主演女優に返り咲き、後はオペラを成功させるだけだと張り切るハンター。しかしそうは問屋が卸しません。下宿のタッカー夫人からクリスティーナ行方不明という知らせが届いたのです。驚いたハンター、リハーサルをビルに任せて飛び出し、クリスティーナを探すのでした。一方洞窟で怪人のレッスンを受けているクリスティーナ、上手く声が出せずに「ああ、駄目だわ、私にはできない」怪人、パイプオルガンからやにわに立ち上がるとクリスティーナに往復ビンタ!ばたりと倒れたクリスティーナに「愚か者め、苦しみなくしてスターになれるとでも思っていたのか、さあ、立つんだ、クリスティーナ、レッスンを続けるぞ」

 ハンターは依然としてクリスティーナを探しております。いつもより余計に探しております。しかし下宿では何の手がかりもなし。途方にくれかけたハンターですが、突然、「クリスティーナの失踪にあのペトリ教授が関係しているのでは」と思いつきます。そこで再びあの川に行きましていろいろ調べるのでした。果たして地下水路への入り口を見つけるハンター。しかもその入り口からはかすかに歌声が聞こえてくるではありませんか。「やった、あれは彼女の声に違いない。この中にいるのだ」ハンター、ボートから川に飛び込んで地下水路の入り口へと入っていくのでした。

 ハンターがたてる水音に気がついた小男。金属のパイプを口にくわえてすいとんの術(笑)。水に潜ったままハンターに近づき奇襲をかけるのですが逆にやられてしまいましたとさ。そのまま洞窟へ入るハンター。彼はついに怪人とクリスティーヌを発見したのです。ハンターは呆然として立ち尽くす怪人に「あなたはペトリ教授ですね」「なぜ私の名前を」いよいよ驚く怪人です。「いろいろ調べさせて貰いましたからね。時に教授、お聞きしますが、このオペラはあなたの作品ではないのですか。それをダーシィに盗まれたのではないですか」怪人、ハンターの言葉にゆっくり頷きます。

 ここから火傷を負う前のペトリ教授が登場して、事の真相が回想シーンによって語られるのです。自分の作曲した作品をダーシィのところへ持ち込み「どうか先生のお力でひとつ、この作品を出版してください」と頼みにいくペトリ教授。ダーシィは中身をぱらぱら見て、「ん、50ポンドだ、それ以上は出せんよ」「そんな先生、私が10年もかかって作曲したものがたったの50ポンドですか、勘弁してくださいよ」ダーシィはにやりと嫌な笑みを洩らします。「じゃあ、よしておくんだね。ただでもいいから出版してくれという作曲家はごまんといるんだからな」これでペトリ教授折れてしまいました。それでもこれでちゃんと彼の作品として出版されれば良かったのですが・・・。

 ダーシィはなんとペトリ教授のオペラを自作として出版しようとしたのです。印刷屋でこれに気づいたペトリ教授は愕然。すぐにダーシィに抗議するのですが「ふふふ、私は君に代価として50ポンド支払ったではないかね。私は君の作品を買ったのだよ。名前を書き換えて何が悪いのかね」このあまりの言い草に激怒して飛び掛るペトリ教授、「こ、この盗人めが」しかし、ダーシィのステッキが一閃、彼を叩き伏せてしまうのでした。思い余ったペトリ教授はその夜印刷屋に忍び込みます。そして印刷ずみのダーシィ名義の楽譜を焼いてしまおうとするのです。この時火事を起こしてしまい、火傷を負ってしまったのは印刷屋さんの説明の通り。警官に追われて川へ飛び込むペトリ教授。水の流れの悪戯によってこの洞窟に流れ着いたのです。そしてもともとそこを棲家にしていた小男に助けられたのであります。

 真相を語り終えた怪人、ハンターに土下座します。洞窟の床に頭をすりつけんばかりにして、「頼む、私に時間をくれ、一ヶ月、いや、二週間、ええい、こうなりゃやけだ、一週間でいい。一週間待ってくれ。そうしたら私がクリスティーナを一流の歌手にしてみせる」

 この時怪人は小男について「奴は時々凶暴になるが、それでも私の命の恩人なのだ」と言っております。あのネズミ駆除人を殺したのもその凶暴性の現れだったのでしょうか。

 ようやくオペラ公演、「ジャンヌ・ダルク」の始まりです。あれ、冒頭では「セイント・ジョニー」じゃなかったかしらん。いつの間にか演目が変わっています(笑)。ここで私の許可なく公演をはじめやがってとまたぷんすかしながら劇場へやってきたダーシィ。オフィスに入ってラティマーを呼び出そうとしたのですが、いつの間にか部屋の隅に立っていた人影に気づくのであります。ダーシィ、驚きのあまり回らぬ口で「き、貴様は一体誰だ、へ、ヘンなマスクを被りおって何者だ」人影はもちろん怪人です。怪人は一歩前に進み出るとマスクをばりっ、はがしてしまいました。怪人の素顔をこってりと見せ付けられたダーシィ、ぎゃあと悲鳴を上げて逃げ出したのです。

 さあ、いよいよオペラの開幕です。怪人の個人レッスンを受けて一流歌手となったクリスティーナ、その期待を裏切ることなく素晴らしい歌声を披露します。その彼女に魅せられる観客、この光景をボックス席から静かに見守る怪人。その無事な方の目から零れ落ちる涙がいいですなあ。そしてついにオペラは終幕。熱狂した観客はクリスティーナをスタンディングオべーションで称えたのでした。

 これで終われば大変なハッピーエンドですが、これはなにしろハマー映画です。ラストがろくでもないことになるに決まっています(笑)。その予想通り舞台の吊り物バトン(舞台上にあり、舞台効果のための大道具や小道具その他幕類などを吊るためのもの)をうろちょろしていた小男、うっかりスタッフに見つかってしまいました。「おい、お前、そこで何やっているんだ」と怒鳴られた小男、思わず大きなシャンデリアに飛び移ってしまいます。彼の重みでシャンデリアの綱が切れて舞台へ落下。その下には何も知らず観客の歓声に答えているクリスティーナの姿が!

 怪人、やにわに自分の仮面を毟り取ってぐしゃぐしゃの素顔を露にすると舞台に飛び込みすんでのところでクリスティーナを突き飛ばします。その彼の上からシャンデリアが落下してきてぐしゃっ。怪人ぺっしゃんこになってしまいました(笑)。脱ぎ捨てられた仮面が映ってエンドクレジット。

 なんでわざわざ怪人は仮面を取ってからクリスティーナを助けに飛び出したのですかねえ。怪人の恐ろしい素顔を見せるためとはいえ、ちょっと不自然です。

 カラー・スクイーズ・ワイド モノラル音声 発色はとてもいいのですが、例によってノイズ多し。音声はクリアで台詞がはっきりしています。英語字幕つき。Hammer Horror Series (『Brides of Dracula』『Curse of the Werewolf』『Phantom of the Opera (1962)』『Paranoiac』『Kiss of the Vampire』『Nightmare』『Night Creatures』『Evil of Frankenstein』)を収録したボックスセット。ユニバーサルのDVD。

     エロの冒険者
       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/
      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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