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2007年10月26日 (金)

『Enigma rosso』(『Trauma』『濡れたウィークエンド:女子学生寮半裸惨殺死体の謎』『ビー玉殺人 ビー玉は知っている』TV公開邦題 1978)

 

Enigma rosso』(『Trauma』『濡れたウィークエンド:女子学生寮半裸惨殺死体の謎』『ビー玉殺人 ビー玉は知っている』TV公開邦題 1978

 なんだか、やたら長いタイトルですいませんね(笑)。名門女子校生連続殺人事件。その背後に隠された謎は何か、デ・サルボ警視、決死の活躍!なんだかサスペンスドラマみたいですけど、本当にこんな話なので仕方ありません。悪く思わないで下さい。

冒頭、流れる川、カワサキのバイク、そして車が映ります。その車のトランクから川に投げ落とされるビニールに包まれた死体。はい、タイトルでます。犬がわんわん鳴いてなんだか五月蝿いです。

 さて場面は一転してスーパーマーケット。ペットフードを買っている警視ジアーニ・デ・サルボ(ファビオ・テッツィー)、本作の主人公であります。その彼が見つけたのが今まさに万引きせんとすという風情の女、クリスティーナ(クリスティーナ・カウフマン)。デ・サルボはその女に近づき「やあ、よくこのスーパーでお会いしますなあ」などと言葉巧みに近づき三時間でセックスに持ち込んだのであります。すっきりしてベッドで煙草をふかすデ・サルボ。すると俄かに電話が鳴って「警視、えらいことが起きました。すぐに来てください」

 デ・サルボ、クリスティーナを残して現場、あの少女の死体が捨てられた川に急行します。

 映画はビニールシートに包まれた全裸の美少女というもので観客を楽しませた後(笑)検視官とデ・サルボの会話へ。ここで少女は首を絞められて意識を失った後、腹を切り裂かれて殺害されたことが明らかになります。「むむっ」デ・サルボ、しゃがみこんで死体の局部のあたりを30秒ほど凝視した挙句、部下のスタスキーに「おい、行方不明者のリストをあたるんだ」これで少女の身元がぱっと判明するから映画というものは便利ですな。少女の名前はアンジェラ・ルッソ、名門のセント・テレサ女子校の高校生でした。

 デ・サルボはアンジェラのお母さん、同じくセント・テレサ女子校に通っている幼い妹のエミリー(ファスタ・アベリ)に会って彼女のことを話して貰います。「とても真面目な子で、いえいえ、そんな彼氏などとんでもない、いつも三人の女友達と遊んでいましたわ」往々にして男女のことは「知らぬは親ばかりなり」なものですけれども(笑)。なお、この場面でも犬がわんわん五月蝿く鳴いています。

 ここで冒頭のバイクと車が再登場。ガレージに入ります。降りて来た4人の男達は「おい、急ぐのだ」何をするかと思うと車の色を塗り替え始めたという・・・。この怪しさはよろしいですなー。

 次にデ・サルボが向ったのはセント・テレサ女子校。先生たちにあってアンジェラのことを聞いたのですが、取り立てて役に立つ情報はなし。彼女の机の中まで調べてみたのですが、こちらも空振り。なんの手がかりもありません。と、ここで突然、体育の時間が終わってシャワーを浴びる女子高生たちという美味しい場面になります(笑)。こんな映画ですから、もちろん、惜しげもなくオッパイぽろーん。輸入版ですから下のほうもばっちり。思いもかけないプレゼントであります。

この時出てきたのがアンジェラの友達であったという三人娘、タンカ・カーラとあと一人はええい、名前がわかんないや。面倒くさいので後から分かったらまた書きます、が登場。カーラはシャワーを浴びている間に気分が悪くなったのか倒れてしまいます。どうも彼女は妊娠しているみたい。

 何の成果もないまま学校から帰ろうとしたデ・サルボですが、ここでエミリーが彼を呼び止めて「ロッカーから持ってきたの」とアンジェラのカバンを渡します。中をみたデ・サルボはびっくり。「えらい大金が入っているじゃないか、彼女はどこでこんな金を」エミリーはあの三人娘に聞いてみてとデ・サルボに教えるのでした。当然、デ・サルボ学校へ戻って三人娘に話を聞くのかと思いきや、そのまま帰っちゃう。なんだ、エミリーのアドヴァイス、全然役に立ってないぞ。

 アンジェラのカバンの中には手帳も入っていて、なぜか毎週土曜日の欄に下手糞な猫のイラストが書いてある。「な、なんじゃこりゃ」といぶかしむデ・サルボです。「このマークにはきっと何か意味があるのに違いない」

 場面は学校へ戻ってあの三人娘、暗がりに集まってなにやらひそひそ話。彼女達のロッカーに謎のメモが入っていたのです。そのメモに書いてあったのは「死がお前達を迎えにいく」という不気味な予告。どうやらアンジェラと彼女達には大きな秘密が隠されているようです。その夜、ベッドから密かに起きだしたタンカ。部屋を出て礼拝堂へ。おお、これで秘密の一端が明かされるかと思いきや、さにあらず、いきなり出てきた男と礼拝堂でヤリ始めたという・・・。それもあなた、逢引なんてレベルのもんじゃありません。いきなりタンカ、すっぽんぽんになってのハード・ファック。罰当たりな奴らであります。

 さて翌日、スタスキーと車で走っていたデ・サルボ、あるものを見つけて車を止めさせます。そのあるものとは女のでっかい尻のポスター。スタスキー、あれをみろというデ・サルボの言葉に頬を緩めて「なるほど、いい尻してますな、警視もお好きですな、むひひひ」デ・サルボは「馬鹿、そっちじゃない」スタスキーの頭を引っぱたいて「こっち、こっち、ポスターの隅のマークだよ」そう、そのマークはアンジェラの手帳に残されていた猫のイラストと同じもの。「やっぱりあの猫には意味があるのだ」

 尻のポスターと同じだからあの猫のマークはセックスに関係あるのだということでしょうか。何だかよく分かりません。

 この後スタスキーがブティックにズボンを買いに行くという余分な場面(笑)。ズボンを買ったついでにレジの女の子にアンジェラの写真を見せて「ねえ、この娘知らない」と聞くスタスキー。そんな彼をじっと見つめる目つきの悪い男あり。しかもブティックの前にはあのカワサキのバイクが止めてある。ん?これは犯人が偶然ブティックでスタスキーに会ったということかな。それともスタスキーを尾行していた?これも何だかよく分からないですね。

 そうこうしているうちにセント・テレサ事件で次なる事件が発生。タンカが乗馬の授業を受けている時に何者かが吹き矢を馬に撃ち込んだのです。驚いて暴走する馬。タンカは投げ出されて首の骨を折って死亡・・・いえいえ、軽傷を負っただけでした。フツー、こういう場合は死ぬものですけれども(笑)。

 さて、その馬から発見された吹き矢をデ・サルボに持ち込んだのがエミリー、この人はちっちゃなくせにいろんなものを持ってきますね。さらにエミリーは「他の人が学校に入ってきたらすぐ分かる。これは学校の中の人の仕業よ」と名推理を披露するのですから、まるで江戸川コナンみたいです。「ウム、それは最もな話」と膝を叩いたデ・サルボは夜だというのに女子校へ急行。先生の抗議を押し切って中に入ります。「犯人は学校関係者だ」と叫んでいろいろ調べるのですがやっぱり手がかりなし。三人娘にも例の猫のマークを見せて「これは何だ」聞くのですが、首を振られるばかり。警視、すごすごと帰るのでありました。なんだ、これも意味分かんないぞ、一体どうなっているんだ、この映画。

 ちなみにデ・サルボを止めようとした先生の台詞が「やめないと警察を呼びますよ!」これに「いや私が警察ですから」とデ・サルボが答えるというのは定番のギャグでありますな。

 デ・サルボはこの後アンジェラの死体が発見された川の近辺で張り込み。近くにある小屋?家?この映画左右を大胆にトリミングしているものですから、この小屋だか家だかもドアのところしか映らずよく分からないのです、の鍵をナイフでこじ開けて忍び込み・・・ってこれは待ち伏せということかなあ。でも待ち伏せにしちゃあデ・サルボ冷蔵庫から卵取り出して目玉焼き作り始めたぞ、これを食ったらソファで毛布被ってガーガー寝始めたぞ、何をやっているんだ、こいつは。

 この後、あのバイクと車が再登場。といくらも走らないうちにバイク、トラックと正面衝突!ライダーは即死です。ええ?呆然とする私。なんでいきなり交通事故なの?この現場を調べていたスタスキー、ライダーの懐からあるメモを見つけるのでした。そのメモの内容は「死がお前達を迎えに行く・・・」あの三人娘が持っていたものと同じではないですか。

 そんな重大なことが起こっている間にもがーがー寝ているデ・サルボ。だから、何をやっているんだ、お前は(大笑い)。すると謎の人影が家に近づいて火をつけた!この煙でようやく目を覚ましたデ・サルボ、家から飛び出して男を追いかけたのですが、見失ってしまいます。

事故死したバイクのライダー、マックス・アンダーベイトンが犯人であるとされて、事件は終結に向うかと思われました。しかし納得いかないのが、デ・サルボ。上級警視のロカリオ(イワン・デスニィー)に「犯人はほかにいるっすよ、ちょっと今から自分について来てください」そして引っ張って行ったのがあのスタスキーがズボン買ったブティックです。彼がアンジェラの写真を女の子に見せている時に妙な顔をしていた店主、パラベッチーノ(ジャック・テイラー)に面会を申し込んだデ・サルボ、何事ですかと驚く彼に「いや、女子学生殺人事件の容疑者のバイクがこの店の前に止まっていたという報告がありましてな」いきなり鋭く切り込むデ・サルボ。さらに、「それにね、殺された女の子の手帳に猫のイラストが描いてあったんすよ、猫ってここの看板のマークと一緒っすねえ。何かご存知ないですか」パラベッチーノ、もう真っ青(笑)。その様子を見て満足したデ・サルボ、「じゃ、何か思い出したら連絡くださいな」と帰っていくのでした。

 デ・サルボとロカリオが店を訪れた時、どうもパラベッチーノ真昼間から励んでいた様子。女がいきなり上半身裸で客の前に出てくるのですから驚かされます。それにスタスキーがズボンを買ったのは偶然ではなく捜査の一貫だったのですね。そしてあの火をつけられた家はバイクのアンダーベイトンのものだったと。もうちょっとちゃんと説明してくれないと困りますなあ。

 さて、妊娠が発覚したジェニー、カーラとタントに手術代をカンパして貰って病院へ。堕胎手術を受けることになります。この手術の途中、どうやら乱交パーティらしい場面の記憶が彼女の頭の中に蘇ってきたらしい。呻く女たち、日本のそれより明らかに一サイズ大きい張方、犬(またかよ)、バイク、車のイメージが交互に繰り返されるのです。

やっと三人目の名前が分かりました(笑)。

 手術が済んで学校へ戻ったジェニー。まあ、いくらなんでも堕胎手術を受けた直後に休みナシですぐに学校へ戻るってのはムチャがありますけれども、そうしないと話が先に進まないから仕方ないのです。その夜、寝ていたジェニー、トイレに行くといってベッドから離れます。部屋から出て暗い階段を登っていたその時、からんからんと音がして上から転がってきたのが無数のビー玉。このビー玉踏んづけたジェニー、「ひゃああああ」と叫んでひっくり返り途中に置いてあったマリア像もろとも階段をがらごろ転がり落ちてしまったのです。

 幸い両腕を骨折しただけで命に別状はなかったのですが、駆けつけてきたデ・サルボ、ビー玉を見つけて「これは事故じゃない、何者かが彼女の命を狙ったのだ」

 この時デ・サルボに近づいてきたのがカーラ。彼女はデ・サルボに何か話したかったようなのですが、調度不味いタイミングでお医者さんが「警視さん、そんなジェニーに話しを聞きたいって無理ですよ、面会謝絶なんですから」これで機先をそがれてしまったカーラ、デ・サルボが医者と話している間に帰ってしまったのです。デ・サルボは後でこのことを死ぬほど後悔することになるのでした。

 カーラは自宅へ帰ります。その夜自室で着替えるカーラ。だからなんでいちいちオッパイだすか(笑)。これを覗いている何者かがいます。その何者かは家に易々と侵入し、カーラの背後から襲い掛かったのです。がりぼりと首の骨の折れる音が響いてはい、カーラ死亡。

 これで二人目。しかもカーラの部屋から例のあのメモが出てきたのです。やっぱり連続殺人鬼が女子校生たちを狙っていると確信したデ・サルボ、いきなり車を飛ばしてレストランで食事をしていたパラベッチーノを拉致、遊園地に連れ込んでジェットコースターに無理やり乗せてしまうのです。「うわあ、旦那、勘弁してくださいよ、ジェットコースターにだけは乗ってくれるなって親の遺言なんですよ」知らねーよ、そんなこと(笑)。ジェットコースターが動き出します。「うわああ、早い、高い、はひゃい、たひゃい、こ、こわいひょう」デ・サルボは彼の首根っこを掴んでジェットコースターから落とす振り。「おら、知っていることを喋れ。隠し立てすると叩き落とすぞ、コノヤロー」たまらずパラベッチーノが何事かを叫びます。ごめんなさい、実はこの台詞、ジェットコースターの轟音にかき消されて聞き取れなかったのです。たぶん、「○○を調べてみろ」みたいなことだったのでしょう。これでデ・サルボ、彼をやっと解放するのでした。

 その○○、パラベッチーノの部屋を訪ねます。そして「おい、デ・サルボの奴からいろいろ聞かれたぞ、お前、俺のことを喋ったな、この裏切り者め、こうしてくれる」ハサミを取ってパラベッチーノの喉にぐさーっ。「ギャーッ!」パラベッチーノ、あえなく死亡。見張っていたスタスキーが悲鳴を聞いて駆けつけたのですが、すでに○○は逃げた後でした。

 この後警察で事件ファイルをいろいろあさるデ・サルボ。どうやら犯人は数年前からパラベッチーノと関係していたらしい。だとしたらそれは・・・。

 場面は変わって女子校へ。エミリー、ジェニーの誕生日だから病院へお祝いを持っていくということで外出許可を貰います。出かけるエミリー。路面電車に乗ったり森の中を歩いたりする場面がやけに長い。てっきりここで犯人に誘拐されるのではないかと思ったじゃないか。

 何故かダム湖でビニール袋に包まれて発見されたパラベッチーノの死体。場所もビニール袋で包まれている点も最初の死体と同じ。おまけに中には紛失したと思しき事件ファイルも入っていました。犯人が現場に戻って死体を攫って改めて捨てたということなのかなあ。

デ・サルボは駆けつけてきたロカリオ上級警視をダムの上に呼び出し、「あなたでしょ、犯人」という衝撃の台詞。「あなた、ある事件でパラベッチーノと知り合ったんでしょ、それが事件の始まりだった」「そうだ、私がやった。私は奴と組んで女子校生を金持ちに紹介していたのだ、それがばれそうになったからアンダーベイトンやパラベッチーノ、そしてカーラをやったのだ」ええ?本当なんですか!ロカリオは悲痛な声で「でもアンジェラやビー玉の件は知らん、わしじゃない、信じてくれ」そう言うなりロカリオ、柵を乗り越えてダム湖に飛び込んだのです。「ぎゃああ」と悲鳴を上げながら落ちていくロカリオ。

 この後何を思ったからセント・テレサ女学院へエミリーの所在を尋ねたデ・サルボ。「何、ジェニーの見舞いに行った?どこの病院ですか」病院名を聞きだしたデ・サルボ、スタスキーを連れて車に飛び込みます。「さあ、急ぐのだ、手遅れにならないうちに」

 調度、その頃ジェニーの病室へ入ったエミリー。彼女に誕生日プレゼントのチョコレートを渡すのです。「うわあ、ありがとう、私チョコ大好き、でもこれだけ食べたら太っちゃいそう」と無邪気に喜ぶジェニーですが、突然エミリーが豹変、チョコのリボンでジェニーの首をぎりぎり締め上げ始めたのです。「あんたがアンジェラを殺したんだ、今度は私がお前を殺してやる」エミリー、小学校高学年くらいなのですが、何しろジェニーは両腕を骨折していますから抵抗するすべがありません、「げふ、ぐえ、た、助けて」とか細い声を出すのが精一杯です。

 「さあ、死ね、死ぬんだ」しかし、ここでデ・サルボが飛び込んできた。彼は「やめて、止めないで、殺させて」と叫ぶエミリーをジェニーから引き剥がすのでした。そう、あの奇妙なメモも馬に吹き矢命中させたのも、夜の廊下にビー玉ばらまいたのもこのエミリーだったのです。彼女はアンジェラの仇を討つために謎のメモで三人娘を怯えさせ一人ずつやっつけようとしていたのです。デ・サルボはビー玉やメモの字からこれは子供の犯行であると見破ったのでした。

 病院から連れ出されたエミリーがデ・サルボに「私、刑務所へ行くの」と聞いたのに「ふふふ、もう廊下でビー玉遊びはやっちゃ駄目だよ」と答えるデ・サルボ。ということは見逃すつもりなのか、でもいくら姉を殺されたからとはいえ、それはちょっと不味いのではないかと思ったところでエンドマーク。

 ジェニーたちが直接的にアンジェラを殺害したのか、それともアンジェラが三人娘の仲間になったがゆえに殺されたとエミリーが思っていたのか、ちょっと判然としません。もう最初っから最後まで必要以上にわかり難い映画でした。

 カラー・スタンダード モノラル音声。画質は色は滲むし残像は酷いし、暗いところでは何やっているのか分からない。この手のDVDに特有の画質三重苦であります。音質もぺけ。音は小さいしぼそぼそ言っていてはっきりしないし本当にヒアリングが大変でした。13枚組みのDVDボックスセット50 Movie Pack: Drive-In Movie Classics の一本。Digital 1 StopDVD

 エロの冒険者 

       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/

      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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