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2008年4月 7日 (月)

『The Leech Woman』 1960年

 

The Leech Woman』 1960

 永遠の若さを追い求めるのは女性の宿命のようなもの。若さを保つために処女の生き血を浴びたり、スズメバチのロイヤルゼリーを飲んだりはたまたヴードゥの呪術を使ったり、この手の映画を称して「ばあさんはしつこい、ばあさんは用済みだ」映画と申します。

 警告、警告、このDVDのリージョンは1です。したがって日本国内のDVDプレーヤーでは再生できません。警告、警告。

冒頭医者のポール・タルボット博士(フィリップ・テリー)のオフィスを訪ねる老女。杖を使ってよちよち歩く彼女の顔は深い皺に覆われておりそうとうの高齢であることが推察されます。しかしその時タルボット博士は妻のジューン(コリーン・グレイ)と陰湿な夫婦喧嘩の真っ最中。「あたしとあなたの結婚生活はもうむちゃくちゃだわ、酒でも飲まなくちゃやってられないわ」彼女は戸棚からウィスキーを出すなり豪快にラッパ飲み。半分ほども一気に飲んで「げふーっ」そんな彼女を冷たい目で見ているタルボット博士。「ふん、飲んでいる時の君が本当の君なんだな。このアル中め」「あたしをアル中にしたのは誰よ、うきいいい、もう離婚しかないわ」足音荒く出て行くジューン。彼女はすぐに顧問弁護士のニール(グラント・ウィリアムス)に電話して「ニール、全てが終わったわ!すぐに離婚手続きをして頂戴」頭っから気の滅入る場面であります。

 さて、ようやく夫婦喧嘩が終わったのを知った看護婦のサリー(グロリア・タルボット)、辛抱強く待っていた老女を診察室に案内します。この時サリー、タルボット博士に「もうまるでミイラの棺から出てきたようなお婆さんですわ」と囁くのがオカシイ。看護婦ともあろうものがそんなことを言ってはいかんだろう。その老女マーラ(エステラ・ハムスレー)は診察台に横たわるなりまた変わったことを言い出すという・・・。「私は140年前アラブのドレイ商人によって母と共に連れてこられたのだぞよ」驚いたタルボットが血液検査をしてみると確かに凄い高齢らしい。さらにマーラは「母からいろんなことを教わったぞよ、お主の知りたいこともあると思うぞよ」

 マーラは「ふふふ、その秘密は二人だけの時に話すぞよ」 これに応じてサラに席を外させるタルボット博士。マーラはさらに怪しい話を語りだします。「私はアフリカのナンドピープル族じゃ」「はあ、ナンドピープルと言うとあのスターウォーズに出てきたやつで」「それはサンドピープル」タルボットのボケを軽くいなすマーラ。「アフリカ、タンガニカのカランボの滝の向こうに住む民族ぞよ」彼女はここで懐から母から遺産として残されたという灰のようなものを取り出して「これがナンドに伝わるナイピという薬じゃ。これが老化を遅くするのじゃ。それで私は140年以上も生きることができたのだぞよ」えー、この薬にナンドの高僧の秘密とされているある種の成分を加えればなんと若返り薬が出来るのだそうです。マーラはこの怪しげなる薬を水に溶いて飲み(オェッ!)「私の体を診察するのじゃ、さすれば老化が遅くなっていることが分かるぞよ。それがこの話が本当であるという証拠ぞよ」診察してみると本当に薬の効果で老化が遅くなっている。

 タルボット博士は思わず「チャーンス」と呟きます。若返りの薬を見つければ地球一の大金持ちになることも不可能ではありません。彼はマーラが頼んできた故郷へ帰るための旅費を快く提供、その足で帰宅し丁度ニールと涙ながらに離婚準備していたジューンに「離婚だって?そんな馬鹿なことを考えるんじゃない。君は今から僕とアフリカに行くのだ」彼はマーラと彼女の怪しい若返り薬について説明するのです。ジューン、露骨に「ほんとかしら」という顔をしているのですが(笑)本当はとても愛しているタルボットと離婚しないで済むならアフリカでも北極でもどこにでも行くわということになるのでした。

 はい、次の場面になったらもうアフリカ。タルボットはそこで「着手金5,000ドル、目的を達成した暁には2万ドル」という破格の条件を提示して「いや、ナンド族に接触するのは政府によって禁止されているんすよ、やったらガイドの免許取り消しっすよ」とためらうガイド バートラム・ガーベィ(ジョン・ヴァン・ドリーレン)を強引に雇うのでした。そして善は急げということで三人のポーターを連れて早速アフリカのジャングルに足を踏み入れるのです。ちなみにバートラムによれば「ナンドのことを聞いてきた科学者はあんたが初めてじゃありませんよ」なんですと。つまり今まで何人もの科学者が若返り薬の秘密に挑んだのですが結局目的を果たせなかったということなのでしょうなあ。

 この後延々続くジャングル行。御馴染みの流用フッテージでライオンだの、象だの、水牛だの、ワニだの、アナコンダだの、河馬だの、が登場します。探検隊はアカラサマなセットの中を歩くだけでまったくお金が掛かってないことが丸分かり(笑)。

 さて、目的地のカランボの滝まであと半日となった夜、事件が起こります。またジューンがタルボットと大ゲンカ。ヒステリーを起こして考えもなしにテントを飛び出してしまったのです。何しろ夜のジャングルですから危険がいっぱい。さっそく出てきた豹が「お、ごちそうじゃん」と彼女に襲い掛かるのでした。しかし、その寸前に火を噴いたのが後を追ってきたバートラムのライフル銃。彼は豹を射殺しポーターたちと共に彼女をテントへ連れて帰るのでした。これで事件は終わったかと思いきや、なんだか無闇にハゲタカが飛んでいるぞ、見に行こうということになりまして、見つけたのが大量の黒人の死体。これを見たポーターたちは「ひーっ」叫んで逃げてしまいます。そしてタルボット、ジューン、バートラムの三人は突如現れたナンド族の戦士達に捕まってしまうのです。

 三人はナンド族の村へ連行されます。繰り広げられる原始の踊り。そこで出てきたのがあのマーラじゃありませんか。大勢の従者にかしづかれ女王然としたマーラ(しわくちゃだけど)タルボットたちに鷹揚に頷いて「そなたたちが来るのは分かっていたぞよ。私はこの村に死ぬために帰ってきたのじゃぞよ、でも死ぬ前に若さが与えられることになっているのだぞよ。年取った女はすぐバーさんはしつこいとか、バーさんは用済みだからと言われて苦労する。その苦労に報いてやろうというのじゃぞよ。私は明日、その儀式を受ける。そなたたちに見せてやろう。白人ではまったく初めてのことぞよ」彼女は三人にある花を見せます。「この花が若返り薬にするための特殊な成分ぞよ」

 なんかもう良く分からんので皆さん適当にやってください(笑)。

 翌日、またも繰り広げられるナンドの皆さんによる原始の踊り。そんな中、儀式の行われるコテージに招き入れられる三人です。着飾ったマーラが「よし、儀式の開始じゃぞよ!」ナンドの高僧が手下に命じて若い男になにやら煙のようなものを無理やり吸わせます。意識をなくしてばったり倒れる若者。高僧はその若者の脊椎のあたりに特殊な指輪をぐさっ。髄液らしいものを採取し、ナイピに混ぜ込みます。これを飲むマーラ。あ、あれ、あの花はどうなったの(笑)。この時両脇にいた娘二人がツボの中になにやら投入。ボンと音がして大量の水蒸気が上がります。この水蒸気がマーラを一瞬隠して、ぱっと晴れたらあ、マーラ、若返ってやがる(大爆笑)。こんな場合はフツー、特殊メイクでだんだん皺が少なくなっていくなんて表現をするものですが、そんな気遣い一切なし。若いマーラ(キム・ハミルトン)が入れ替わるだけ。いくらなんでもこりゃひどい。

 タルボットが思わず、「これトリックじゃん」と叫ぶのもむべなるかな。

 しかしにっこりと微笑んだ若いマーラ、自分の胸の奴隷商人につけられたという傷を見せて、「ほほほ、この傷で私がマーラであることはお分かりになるでしょ」若くなると言葉遣いも変わるという。これで納得したタルボット博士、息せき切って「そ、それでだな、マーラ、私はこの秘密を是非アメリカに持ち帰りたいのだが」「ほほほほ、そんなことはできなくってよ。秘密を知ったあなたたちはずうっとここに留まるのよ、ほほほほ、そして私が死ぬときにあなた達も道連れになるの、ほほほほ」愕然となるタルボット達三人。マーラは続けて「ほほほほ、だから願いは何でも聞いてあげてよ、ここから自由になるという以外のね、ほほほほ」

 さあ、えらいことになった。しかしタルボットは一計を案じて「んじゃあ、マーラさん、私の願いを聞いて貰えますか」「もちろんよ、ほほほほ」「私の妻、ジューンを若返らせて欲しいのです」驚くジューン。タルボットは彼女の耳にそっと「君の儀式をやっている隙に俺とバートラムは逃げるから。でも後で迎えに来るから安心しろ」安心しろって言われても安心できる訳がない。この誠に身勝手なタルボットの台詞に激怒したジューン、マーラが「さあ、生贄の男はあなた自身が選ぶのです、ほほほほ」というのに「んじゃあ、この男、タルボットをお願いします」

 ええ、そんな殺生な顔色を変えて逃げようとするタルボットでしたが屈強なナンド族の若者に抑えられてあっという間にあの白い煙を吸わされてしまいました。ぐったりとなったところにマーラの時と同じく高僧が指輪のとがったところで脊椎を一撃。たちまち絶命するタルボット。その髄液がナイピに混ぜられてジューンに与えられます。飛びつくようにして飲み干すジューン、そしてまた水蒸気がばーっと出て彼女の姿を覆ったかと思うとはい、ジューンも若返ってしまいましたとさ。「ああ、皺がぜんぜんない。もう不自然な老けメイクもする必要がなくなったのだわ」と大喜びのジューンです。しかしマーラ、有頂天の彼女に「ほほほほ、用心した方が良くってよ、その若さは長く続かないわ、ほほほほほ」

 その後再び監禁されようとするジューンとバートラムでしたが、ここでバートラムが荷物に入っていたダイナマイトを密かに抜き取って焚き火の中へ放り込んだのです。どかーん、この不意の大爆発に大混乱に陥るナンド族。バートラムはさらにライターでダイナマイトに引火してぽんぽんと放り投げます。吹き飛ぶ小屋、吹き飛ぶナンド族、この容赦のなさがさすが60年代SFですよ(大笑い)。ナンド族を殲滅したのち逃げ出すジューンとバートラム。あなたは命の恩人よ、おお、若返った君は世界の誰よりも魅力的だということでジューンとバートラム、抱き合って激しいキス。ぶちゅぶちゅぶちゅちゅちゅー。おまけにバートラム、逃げる時にこっそりナイピとあの指輪を持ち出してきたという抜け目のなさ。

 しかし翌朝、起き上がったジューンは愕然とします。ナイピの効果はたった一夜にしてなくなり、あの若さは失われたのであります。いや、それどころか若返る前よりもっと老化しちゃっているではありませんか。彼女を見たバートラムは「ひいいい」と悲鳴を上げ、「うわああ、俺に障るな、このババア、バーさんはしつこいのだ、バーさんは用済みなのだ」無慈悲にもあっさりと彼女を放り出して逃げてしまうのでした(大爆笑)。逃げるバートラム、追っかけるジューン、とバートラム、うっかり底なし沼に落ち込んでしまいます。さっきバーさんはしつこいだの、用済みだの酷いことを言ったのをコロリと忘れたバートラム、ジューンに「助けて、お願いだから、頼むよ」ジューン、「助けて欲しかったらナイピと指輪を渡しなさい」バートラム、懐から取り出したそれをジューンに投げ渡すのです。これでジューン、木の枝を使ってバートラムを底なし沼から引き揚げたのですが、はい、首すじが出てきたところで指輪アタック。「ギャーッ」バートラム、そのまま底なし沼に沈んでしまうという、ああ、これは酷いなあ(笑)。ジューン、この髄液を使って若返ります。

 さて、若返ったままアメリカへ帰国したジューン、ニューヨークから戻ってきたという体を装いまして弁護士のニールに「空港まで迎えにきて」という電報を打っております。これに応じて空港へやってきたニールと彼の婚約者である看護婦のサリー。飛行機からなかなかジューンが降りてこないのに当惑しておりますと、いきなり若い美女が声をかけてきた。「私はジューンの姪でラリー・ハートと申します。叔母はインフルエンザを患っておりまして、私に先に行って家の準備をしておくように言ったのです」これが勿論、若返ったジューンです。

 ニールは車で彼女を送るのですが、もうラリー=ジューン、ニールを口説こうというのが見え見え。車でサリーが待っているというのに「あ、んーんと荷物を二階の寝室に持ってきて下さらない」などと言う。ニールもとっとと帰ればいいのにこいつも飛んだスーダラでまんまとラリー=ジューンの手妻に引っかかりキスなんかしちゃったりするのです。しかしこの時ラリー=ジューンに異変が。そう、最高のこれ以上にないというタイミングで老化が始まったのであります。あわてたラリー=ジューンは急いでニールを部屋から追い出しドアに鍵を掛けてしまうのでした。ニールはなんか、ヘンだな、でも・・・ここでニヤリとして「良い女だ、キスも素晴らしかった」

 この間車でずーっと待っていたサリー、当然ながら嫉妬の焔をめらめら燃やしていたのです。

 さて、元のババアというかもっと老化が進んで今や皺だらけのお婆さんになってしまったジューン、よちよちとニールのオフィスに現れます。「うわ、ちょっと見ない間にエライ老けましたな」という顔のニールから預けておいたお金や宝石を受け取ります。そして「この間は姪が失礼しましたわ。ここに電話を掛けたいと言っておりますけど、かまわないかしら」もうニール、大喜びで「かまいませんとも、何時になったっていいですよ、僕、ずっと待ってますから」男というものは馬鹿ですのう。

 オフィスを出たジューンをつける怪しげな男。彼はジューンが落とした名刺を拾い「お嬢さん、これ落としましたよ」さらにあろうことか「良かったら車でドライブなんぞいかがで」と誘うのです。今や街角の酔っ払いにも相手にされぬババアに成り果てたジューン、あっさりと車に乗り込みます。そのまま夜景が綺麗な丘に行きましてロマンチックなムードになるかと思いきや、やっぱりババアは相手にされていなかった。この男の目的はジューンのお金や宝石だったのです。いきなり豹変してジューンの首を絞めにかかる男、ジューンは「ぐえーっ」と悲鳴を上げながらも例の指輪を出して脊髄にぐさっ。はい、これでまた若返りました。

 また場面はニールのオフィスへ。あ、ニールの馬鹿、本当にラリー=ジューンの電話を待ってやがる。しかしここにサリーがやってきた。彼女は今夜のデートをすっぽかされていたのです。しかもニールの待っている電話の相手はラリー=ジューンであったことが分かって完全に切れてしまいます。「もうあんたなんか知らない、キー」帰ってしまいました。追っかけようとするニールでしたが、タイミングよくラリー=ジューンから電話。たちまち顔をだらしなく崩して「うん、30分で行くよ」というラリー。

 そのラリー=ジューン、家で鼻歌なんか唸りながらシャンパンの用意をしております。ドアがノックされてニールだと思った彼女は「開いているわよ、入って頂戴」しかし、これがなんとサリーであったという・・・。しかもピストルを構えているではありませんか。嫉妬に顔を歪めたサリー、「あんた、これからニューヨークに戻るのよ、私があんたを飛行機に乗せてやるからね、さあ、さっさと用意しなさい」しかし、こんな小娘が今や海千山千の化け物となったジューンに敵う筈がない。あっさりと反撃されて例の指輪でぐさーっ。

 そして何事もなかったかのようにニールを迎えるラリー=ジューン。ニールの方もすっかりサリーのことなんか忘れたようでシャンパンがぶがぶやってます。あまつさえ結婚してくれなどと言い出す始末。こいつも良いタマですなー。ところがその時思わぬ訪問者が。LA警察の警部と部下の二人であります。彼らは昨日の男、ジェリー・ランドー(アーサー・バタニデス)殺人事件を捜査していると良い、ニールとラリー=ジューンに捜査令状を示します。そう、あの男がジューンの名刺を持っていたのですな。「ジューンはどこだ、彼女に事情を聞かなくちゃならない」

 思わぬ展開に呆然となる二人。警部たちはそんな二人に構わず家探し開始。部下がクローゼットを開けようとします。はっとなったラリー=ジューン、「きゃー、そこは開けないでー」委細構わずクローゼットを開く部下、中からごろんと転がりでてきたのは誰あろう、サリーの死体でした。ニールも警部たちも仰天します。しかもラリー=ジューンはまた老化が始まってしまった。「ひいいい、これには訳があるの、彼女は私を殺そうとした、逆に殺さなければ私はババアになってしまうの、いまその証拠を見せてあげるわ」二階の寝室に飛び込みドアに鍵を掛けたジューン、サリーの髄液を混ぜたナイピを一気飲みするのですが「ああ、全然効果がない。女では駄目なのだわ」これで絶望したジューン、自ら窓を破って飛び出し地上に落下。老いさらばえた醜い姿のまま絶命したのであります。はい、エンドマーク。

 しかし、なんですな、一人としてロクな人間が出てこない映画ですな。タルボットは言うに及ばず、ジューンは若さのためなら人殺しなど屁でもないし、男関係にもだらしなさすぎ。バートラムはジューンがババアになったとたんに見捨てようとするし、ニールはニールで婚約者をあっさり棄ててしまう。その婚約者たるサリーも嫉妬ゆえとは言えピストル持ち出す浅はかさで、まともなのは最後に出てきた警部さんたちぐらいですか。

 モノクロ・スクイーズのワイド。モノラル音声。画質は中の上クラス。音質にもまったく不満は感じられません。「クラシック・サイファイ・アルティメイト・セットVolume 2」(『The Deadly Mantis』『Dr. Cyclops』『Cult of the Cobra』『The Land Unknown』『The Leech Woman』を収録したボックスセット)。Volume1と同じくお洒落なアウターケースがついた豪華なボックスセット。こんなDVDセットならわたしゃ100兆万枚欲しい。英語字幕つき。ユニバーサルのDVD

 エロの冒険者 

       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/

      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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