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2008年5月31日 (土)

『Alien Zone』(1978年)

 『Alien Zone』(1978年)

 4人の男女の無残な死に様を描いたオムニバスのホラー映画。序盤のムードは非常にヨロシイのですが、実際のお話は訳が分からないもので、もうつまらないったらない。みんな何考えてこんな映画作っていたんでしょうかねえ。

のっけからベッドで二人だけの運動会に汗を流している男女の姿。主題歌「ザ・サウンド・オブ・グッドバイ」が流れる中、いつまでもヤッてます。いい加減うんざりしたところでようやく女から離れる男。「もう行ってしまうの」女に尋ねられて「うん、ホテルに戻って妻に電話しなくちゃ」この男、タルマッジ(ジョン・エリクソン)は配管材料のセールスマン。全国配管業コンベンションに参加したついでに女の家へ寄ったということらしい。タルマッジ、止める女を振り切って電話でタクシーを呼びホテルへ戻ろうとします。

 昔、アメリカのエッチなジョークで「セックスを終えた男がその後何をするかということについてアンケートをとってみた。結果は煙草を吸うが13パーセント、シャワーを浴びるが7パーセント、寝るが5パーセント、そして一番多かったのが服を着て家路に着く 75パーセント」というのがあって大笑いしたものですが、タルマッジもこのアンケートどおりのことをしております(笑)。

 外は大雨。そしてタクシーの運転手は無愛想。タルマッジが話しかけても返事のひとつもしやしません。おまけにホテルから一ブロック離れたところで彼を降ろしちゃった。「うわあ、ここ違うじゃん、こら、タクシー、戻れ、戻れってば」タクシー水煙を上げて走り去ります(笑)。タルマッジ、諦めて大雨の中ホテルまで歩こうとするのですが何しろ慣れぬ土地ゆえあっという間に道に迷ってしまいました。新聞売りのおじさんに「あのう、アンバサダーホテルってこっちでしょうか」と聞くと物凄い目で睨まれたりして「ああ、やっぱり都会は怖い、人情の薄きこと紙のごとし」と嘆いたりしております。

 大雨の中コートは着ているものの傘もなくさまようタルマッジ。びしょびしょになるし寒いし道は分からないしで踏んだり蹴ったり。しかしこの彼に救いの手を差し伸べるものがいました。頭のはげかかった老紳士であります。彼は「寒いでしょう、うちへ来て少し温まっておいきなさい」タルマッジ、渡りに船とばかりにこの老人のマンションにお邪魔します。そして熱いコーヒーをゴチになりようやっと人心地がついたのでした。そんな彼に老紳士、「実は私はこの部屋で仕事をしております。何の仕事かお分かりか」当然首を振るタルマッジ。老紳士はにやっとして「エンバーマーですよ、私は葬儀業者なのです」え?じゃあ、ここで仕事しているってそれはこの部屋に死体があるってこと?ドン引きのタルマッジ、急にそわそわし始めて「じゃ、私、帰ります。ホテルへ戻って妻に電話しなくちゃなりませんから」

 老紳士、まあ、いいじゃありませんか、減るものじゃなしと彼の手をとって別室へ案内します。そこに並んでいたのが四つの棺桶(笑)。「いや、だから帰りますって」「いいから、いいから、面白いもの見せてあげますって」「ひー、帰して、お願い」「優しく言っているうちに大人しくしなよ」老紳士、彼を一喝しましてまずは一つ目の棺桶の蓋を開きます。中に入っていたのは妙齢の女性。「セブラー(ジョディス・ノブグロッド)さんと言いまして私の一番新しいお客様です。彼女は教師でしたが子供が大っきらいでした」

 むやむやと画面が暗転して学校から不機嫌そうな顔で帰宅しようとしているセブラーの姿が映ります。彼女は自分の車のボンネットに二人の子供が乗っかって宿題をやっているのを見つけまして「こら、このクソガキ、あたしの車からさっさとどきな!」買い物を済ませて自宅へ戻ったのですが、庭にバットが落ちているのを見て「きいい、これも近所のクソガキの仕業だね、今度同じようなことしたらただおかないよ!」家に入ったセブラー、買い物袋を開けて料理に取り掛かります。ラジオの音楽聞きながらキャセロール?みたいなものを作ってオーブンに放り込んだのですが、その時外で物音が!しかし玄関ドアを開けて覗いても誰もいない。首を捻りながら台所へ戻ってきたセブラー、何故かラジオのスイッチが切れていたことに気がついて立ち尽くすのでした。

 気のせいかと無理やり自分を納得させて今度は二階のバスルームでシャワーを浴びます。しかしここでも異変が!シャワーカーテンの向こうを何者かが横切ったのです。セブラー、急いでバスルームから出て家を調べるのですが何もありません。バスルームに戻ってみると今度はなんと彼女が触った覚えのないお湯のバルブが開かれていたという・・・。これでパニックになった彼女、ひいいと悲鳴を上げながら台所へ行き包丁を手に取ります。家を改めて調べてみると、ひいいい、電話線が切られている、オーブンからキャセロールが出されている、台所の窓が開いている、おまけに窓を閉めるために流しに置いた包丁がいつの間にか消えちゃったぁ!戦慄する彼女の前に現れたのはおもちゃのお面をつけた三人の子供でした。セブラー、「なななによ、あんたたち、ハロウィーンはまだ半年も先でしょ」背後から他に子供が4人現れた。階段からもぞくぞく降りてくる。子供に取り巻かれたセブラー、最早恐怖で声も出ません。そしてお面を取る子供たち。なんと彼らの口には鼠のそれのような鋭い歯が生えているではありませんか。子供たちは一斉にセブラーに襲い掛かりぼりぼりくちゃくちゃげっぷと食べてしまいましたとさ。

 はい、場面が元に戻ります。タルボット、思わず「そんな話が信じられるものですか」老紳士はにやりとして「じゃあ、この人、グロウスキー(ブル・デブニング)さんの話は如何です」次の棺桶の蓋を開きます。再び場面が暗転して・・・。いきなり警察に逮捕されているグロウスキー、実はこの男、妙齢の女性専門のシリアルキラーでしかもそれを趣味のムービーカメラで撮影していたと言う人。さらに時間がぱっと遡ってカメラを仕掛けた彼の部屋にデート相手がやってくることになります。グロウスキー、彼女に「ねえ、手品見たくない、俺、得意なんだ」女性は喜んで「私、手品超好き、うん、見たい、見たい」まあ、これは普通の会話なのですが、グロウスキー、いきなり「んじゃあ、この手品にはストッキングが必要なんだ。片方でいいから君のを貸してくれない」どんな頼みなんだ(笑)。「でもあたしのってぇ、パンティストッキングだから両足分あるのよね」と答える女も女だ。グロウスキー、「ん、それで大丈夫さ。じゃあ、僕はアッチを向いているから君、ストッキング脱いでくれたまえよ」本当に脱ぎだす女。やい、この映画観客なめとるじゃろう。

 女はパンティストッキングをグロウスキーに渡して一体どんな手品が始まるのかとわくわくしております。グロウスキー、女の背後に立って「ふふふ、今から消えるストッキングというのをやるから、目をつぶってね」「ええ、消えるストッキングって超不思議、超楽しみ!ぐっ」グロウスキーはしゃぐ女の首にストッキング巻きつけて一気絞め。げえ、ごええぐがと無駄にリアルなうめきを上げて息絶える女であります。消えるのはストッキングじゃなくって自分の命だったというオソマツ。

 次の犠牲者はキャロルという女。ところがこの女、グロウスキーが仕掛けておいた隠しカメラに気がついちゃった。「なあに、あれ、隠しカメラじゃないの、なによ、あんた、何をしようっての、このど変態!ぐ」グロウスキー、キャロルに飛び掛って電源コードで絞殺してしまいました。第三の犠牲者はこれまでとはうって変わってゴージャスな上流婦人。グロウスキーも「こんな女は初めてだ」とわくわくしながら彼女を部屋へ招き入れたのですが、何かの拍子に彼女を怒らせてしまったようです。「もうこんなところにはいられない、電話を貸して頂戴、タクシーを呼んで帰ります」電話のダイヤル回して「もしもしタクシーを一台お願いしま、ぐっ!」グロウスキー、彼女の背中をナイフで滅多刺しにしたという・・・。

 はい、ここで場面が戻ります。すっかり毒気を抜かれてぼんやりしているタルマッジ、老紳士はさらに三番目の棺桶の蓋を開けて「彼は私の大事なお客様でした」場面が暗転、第三の人物、マルコム・トレバー刑事(チャールス・エイドマン)の登場です。彼は同僚の刑事や警察官が見守る中、首吊り死体を調べております。彼は死体の背広から航空券を見つけたり、袖口から指紋を採取したり、くんくん匂いを嗅いだりしております。ええ、指紋を採取するためのブラシですが、これはどうみても女性の化粧用具の流用ですね(笑)。

 そして彼の出した結論というのがこの死体カストローチ氏は自殺ではない。自殺を装った殺人事件であるというもの。「この人はそもそもヒゲを剃ってローションをつけている。自殺する人がそんな身なりに構うものかね。それにこの航空券、本日のニューヨーク発、イタリア行きのものだ。自殺する人がそんなものは買わないからな」と理由を説明します。では誰が殺したのかといいますと、「それはもうサビオ・フリンスキーに決まっている。葉巻の灰を調べたけど、この葉巻を吸うなんて奴はこの街で奴だけだ」

 命令を受けて彼の逮捕に飛び出していく警察官。

 このマルコムの仕事を見てしきりに感心していたのがスコットランドヤードから郵便列車強盗の捜査のために訪米していたマクドワル警視(バーナード・フォックス)であります。ウウーム、これは米英友好のために地元警察の仕事を視察させていたっていうことなのでしょうか(笑)。マクドワルとマルコムは意気投合、この後レストランでディナーをご一緒しませんか、ははは、喜んでということになったのです。

 ぱっと場面はレストランへ映りまして二人は食前酒のワインなぞをたしなんでおります。ワイン通という設定らしいマクドワル、ワインを口に含んでゆっくりと味わうと「むむむ、これは1968年物のヴィンテージ、いや、1969年だ、そうですな」今度はマルコムが大感心。「素晴らしい、なんという舌の冴えだろう」ここから物語をどうやって展開させるつもりなのだと思っておりますとウェイターが「マルコム様にメッセージでございます」と手紙を持ってきた。なんだなんだと読んでみますと「3日以内にあなたの知己の人間が殺されます。あなただけがそれを防ぎ得るのです」その文面はというと新聞の見出しから切り抜いた文字を糊付けしてあるという御馴染みのもの。これでマクドワル、すっかり喜んで、まあ、何しろ人事ですからなあ(笑)、「マルコム警部、あなた、これを捜査してその殺されるという人を助けるんでしょ、だったら私も捜査に加えてくださいな」

 マルコム、実験室でこの手紙を顕微鏡で調べて「指紋などまったくついていない。これは絶対にプロフェッショナルの仕事だ」と難しい顔で呟いております。その傍らではしゃぐマクドワル、「犯罪捜査で肝心なのは素敵なタイミングじゃなかった、誰が、どこで、なぜ、どうして、どうやって殺人をおかすのか、いわば事件の5W1Hですよ」これでいらついたマルコム、マクドワルに「ウルサイ!そんなことは分かっているんだよ、とにかく静かにしてくれ」しゅんとなるマクドワル。彼は大人しく椅子に座るのですが、この椅子がちゃちで彼が身動きするたびにきーきーうるさいの。これでさらにいらつくマルコムでありました。

 さて、その予告の3日後になりました。マルコムは唐突にマクドワルを自宅に招きます。いそいそとやってきたマクドワルに「まあ、まあ、そこの椅子にお掛け下さい、私は事件を解決しましたよ」「して、その犯人と狙われた人物とは一体誰だったのですかな」マルコムは悠然とソファーに座って「狙われるのは私の知己の人物、しかしこれはトリックです。犯人の本当の目標はこの私なのだ」はあ?「そしてその私を狙う犯人とはマクドワル警視、あなたですね」マクドワル懐からさっとピストルを引き抜いて「わっはっはっは、大当たり!さすがはマルコム警部ですな、まさに天才と言うべき手腕だ。しかし、それも今夜で終わり」引き金を引くマクドワル。発射された弾は狙い過たずマルコムに命中します。

 しかし前のめりに倒れたのはマクドワルの方でした。マルコムはにやりとして「私は2日前に解決していたんだよ」マクドワルが今の今まで座っていた椅子の背もたれから鋭いヤリが飛び出しています。機械仕掛けのこのヤリがマクドワルの命を奪ったのです。しかし弾丸が命中したのに何故マルコムは平気なのか、もちろん防弾チョッキを着ていたのでした。マルコムはマクドワルの持ってきていたスーツケースを持って書斎へ。葉巻なぞ燻らしながらスーツケースの中身を調べるべく蓋を開けたら中にあったのが時限爆弾。はあ?驚きのあまり立ち尽くすマルコム、その直後爆弾は爆発して彼をばらばらにしたのでした。

この訳の分からぬオチを見よ!

 三度場面は葬儀社へ戻ります。世にもキモチ悪そうな顔をしたタルマッジ、「じゃあ、この棺桶の中身は・・・」「ふふふふ、それは言わぬが花でしょうな」

 老紳士は四番目の、そして最後の棺桶の蓋を開くのでした。

 今度の主人公デニーはビジネスマン、彼はなんだかいろいろ不満が多いようでしょっちゅう心の中で文句をぶつぶつ言っております。同僚のターナーに「おい、ハンバーガー食いに行こうよ、なんか20種類の味を揃えているそうだぜ」と誘われたのに「いいよ、ハンバーガーなんか食わない」と断わって(世の中には20種類の馬鹿がいるっての)。帰宅しようとして外に出ると浮浪者が「すんませーん、わて、3日も食べてまへんのや、小銭めぐんでくれまへんか」と来たのに「やかましい、仕事しろ!」と怒鳴りつけて(なんで、あんな奴がおおいんだ)。

 どうもトゲトゲした人で。

 さて、この人、店に入ったのですが、ああ、あまりに画質が悪いのでどんな店かさっぱり分かりません(笑)、この店の中は空っぽになっていました。びっくりしたデニー、出ようとするのですが今しがた入ってきたばかりのドアが開きません。どんどん叩いても全然駄目。「誰かいないのか、出してくれ」と叫んでも誰も答えてくれません。それでうろうろ出口をさ迷ううちにうっかり開いていたエレベーターのドアからシャフトの中に落ちちゃった。「ぐえっ、いたたたた」幸い軽傷だったのですが、いきなり上からエレベーターが降りてきた。このままでは潰されてしまう。しかしその時不意にシャフトの底の出口が開いたのです。ぎりぎりのタイミングでなんとか脱出に成功します。

 なんで、わし、こんな目にあうんやろとボヤきながらまた出口を探してさ迷うダニー。あ、出口のサインが見えたぞ。喜びいさんでそのドアを開けますとそこは出口どころか窓も何もない四角い小部屋でした。「な、なんじゃ、こりゃ」と思うまもなく反対側の壁一面に鋭いとげがニョキッと突き出たではありませんか。しかもその壁が彼に向ってしずしずと進んできたのです。「うわー、ぎゃー、なんだ、どうなっているんだ、世の中まちがっとるよー」このまま鋭いトゲに全身を刺し貫かれて穴だらけになるかと思われたのですが、ぎりぎりのところで壁はその動きを止め、また引っ込み始めたのです。そして壁の一部ががーっと上にスライドして、その先に見えたのはおお、路地だ、やっと外に出られたのだ。夜も明けている、やった俺は助かったのだ。しかし数々の試練にさらされた彼の服装はもうぼろぼろ。昨日の浮浪者とあまり変わらない姿となっていたのです。彼は通りがかりのビジネスマンに「助けてください」と声を掛けたのですが返ってきた返事は「小銭はないよ、仕事しろ、仕事!」だったという・・・。

一応、因果応報ってことなんすかね、これは。

 葬儀社へ場面は戻ります。呆然とするタルマッジ「あの、今の人、死んでないですけど」「いや、あの後アルコールに溺れて死んだのです」どうも納得できないという顔をするタルマッジであります(笑)。

 老紳士は「今の4人の共通点は分かりますか」うーん、私には分かりませんな(笑)。「4人はみんなアヤマチをおかした。セブラーさんは子供を憎んだ。グロウスキーは快楽のために女たちを殺害した。マルコムは捜査に失敗した。ダニーは冷たすぎた」グロウスキーはアヤマチというより当然の結果だと思いますけどねえ。そしてタルマッジの顔を意味ありげに見つめる老紳士。「タルマッジさん、あなたもアヤマチを犯していますね」タルマッジは驚きます。「なんで私の名前を知っているのだ、それにアヤマチって、うわああ」恐ろしくなったタルマッジ、葬儀社を飛び出すのでした。

 夜の町を闇雲に逃げるタルマッジ。路地に隠れた彼の背後から黒い影が近づいてきます。それはなんとタルマッジが冒頭でやっていた女(皆さん、覚えていますか)の夫。彼はピストルを取り出すと「よくも人の女房に手を出しくさったな、コノヤロー、死ね」ピストルの銃弾がタルマッジの体を貫いたのです。

 主題歌の「ザ・サウンド・オブ・グッドバイ」が流れます。救急車が来てタルマッジを収容。その助手席にいたのは、おお、あの老紳士(画質があまりに酷かったので確実ではないのですが)ではありませんか。エンドマーク。

 カラー・スタンダード、モノラル音声。画質・音質が今までの最悪といっていいもので発色がぐちゃぐちゃで暗い部分が完全に潰れてしまっています。解像度もなきに等しく人の顔の区別がようつかん(笑)。音はバックグラウンドノイズが大きくて台詞がろくすっぽ聞き取れないという有様。

 僕はこんなの我慢して何百本も見ているんですよ(笑)。12枚のディスクに50本の映画を収めたNightmare Worlds 50 Movie Pack Collection。Mill Creek EntertainmentのDVD。

           エロの冒険者
       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/
      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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