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2009年3月13日 (金)

3月12日(木) 「ロボット刑事ゲイ」

 マザーあああん、お出でになってええええん。これではゲイと言うよりオカマですな。パラマウントジャパンより「スタートレック TOS シーズン1」と『オリジナルクルー劇場版』のブルーレイボックスが登場だ。(http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090313_43355.htmlより引用開始)パラマウント ジャパン株式会社は、テレビドラマシリーズ「宇宙大作戦」のシーズン1を収めたBlu-ray Disc BOX「宇宙大作戦 コンプリート・シーズン1 ブルーレイBOX」を5月22日に発売する。価格は30,870円。さらに、「スター・トレック」の劇場版第1シリーズ、6作品を収めたBOX「スター・トレックオリジナル・クルー劇場版BOX」も同日にBD-BOXとDVD-BOXでリリースされる。BD-BOXは26,460円、DVD-BOXは15,750円。(引用終了)

 ディスクのスペックは「スタートレック TOS シーズン1」で片面2層×7枚  本編1,450分 4:3 英語字幕 日本語字幕  吹替用字幕 (1)英語  (DTS-HD Master Audio 7.1ch)  (2)英語 (ドルビーモノラル) (3)日本語  (ドルビーモノラル)

 劇場版ボックスが片面2層×7枚  本編694分  16:9 シネスコ  英語字幕 日本語字幕 (1)英語  (ドルビーTrueHD 7.1ch)  (2)英語  (ドルビーデジタルEX 5.1ch)  (3)日本語 ※Disc1のみ  (ドルビーモノラル)  (4)日本語  (ドルビーデジタル5.1ch)

 両方ともきっちりロスレス対応で、過不足のない仕様と言える。これがアマゾンだと『劇場版ボックス』26パーセント引きの19,580円。「TOS シーズン1」はまだ取り扱いがないようだけれども、同じ値引率として約22,850円ぐらいか。

 ところが例によってアメリカ版が安く発売されるのですねえ(笑)。5月12日 『劇場版ボックス』が米アマゾンで30パーセント引きの97.99ドル。送料込で110ドルくらいか。4月28日発売の「TOS シーズン1」に至っては定価129.99ドルが40パーセント引きの77.99ドル。送料込で90ドルくらいなのである。どちらもほぼ半額で日本語吹き替え、日本語字幕がいらない私のような人間にとってはアメリカ盤が断然お得なのである。あ、もちろん英語字幕は必要ですよ。

 まあ、100年に一度の大不況、私のお財布ももちろん空っぽという状況の中、実際に買えるかどうかは定かではないのですがね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。本日食ったもの。昼飯にコンビニのお握り(牛カルビ)一個。うどんのスープだけ(笑)。夕食は母親が遅かったのでコンビニ飯。豚バラ焼き鳥(409cal)、キュウリと白菜のおしんこ、お好み焼き三分の一、ビール二缶。

 〆のコーヒーは如例。

 夕食後ぽすれんレンタルDVDで『ドラキュラ 血の味』(『Taste The Blood Of Dracula』 1970)の続き。教会の中へ入るパクストンとカサー。二人は驚きます。「しぇー、し、死体がない。本当に生き返ったのだ」と叫ぶパクストン。しかしカサーは冷静さを取り戻して「誰かが隠したなんてこともあるぞ、とりあえず死体を捜してみよう」すぐに見つかる死体、しかしそれはコートリーのものではありませんでした。吸血鬼の犠牲となったルーシーだったのです。愛娘の変わり果てた姿に泣き喚くパクストン。カサーは彼女の首についた傷を見て「ウウーム、私が調べたとおりだ、彼女は吸血鬼にやられたのだ」

 カサーは彼女を解放する方法はひとつしかないと言って教会の椅子から木片をもぎとります。そして先端を尖らせて「この杭を彼女の胸に打ち込むのだ。さもないと彼女は夜、生き血を求めてさ迷うことになるぞ」杭をルーシーの胸にあて、トンカチ代わりの花瓶を振り上げるカサー。しかし、ここで銃声が響きました。血迷ったパクストンがカサーを撃ったのです。その銃弾は彼の肩に命中。深手を負ったカサー、教会の外へよろばい出てばったり。失神してしまいました。

 パクストンはその後じーっと考えて(笑)ついに娘のしまつをつけることを決意したのですが、時すでに遅し。いつの間にか日が暮れており、杭を胸に当てた瞬間、ルーシーの目が開いたのです。同時にドラキュラ、アリスも登場。そしてルーシーはパクストンから杭を取り上げるとぐさぁ!腹に深々と突き立てたのです。たまらず絶命するパクストン。ドラキュラは壮絶な笑みを漏らして「これで二人目ザマス」

 カサーは屋敷にたどり着きます。そしてポールに宛てて吸血鬼の秘密や戦い方を書いた手紙を書き始めます。そして書き終わった後、力尽きてまた失神するのでした。その間にドラキュラの魔手が彼の息子ジェレミーに向けられます。ルーシーが普通の人間を装ってサカーの屋敷へ行き、キスすると見せかけてジェレミーにがぶり。ちゅーちゅー血を吸ってしまったのです。

 ふと意識を取り戻したサカー、目の前にジェレミーがいるのに気がつきます。「ああ、ジェレミー、丁度良かった。この手紙をポールに届けてギャーッ」腹にナイフを突き立てられてばったり倒れるサカー。窓の外にはドラキュラがいまして、例のごとく冷たい笑みを浮かべると「これで三人目ザマス」教会へ戻ったドラキュラ、復讐も終わったことだし、一杯やるかということでアリスの首にがぶりと行こうとするのですが、ここで聞こえてきたのがコケコッコーという鶏の鳴き声。慌てて棺桶へ飛び込むドラキュラです。

 この親子殺人事件を調べたコブ警部、手紙を見つけてポールに渡します。彼自身も手紙を読んだのですが、もうこの人はとんだボンクラですから「吸血鬼なんぞと戯言が書いてある」で片付けてしまったという・・・。ポール手紙を読みます。すると「吸血鬼の暗躍だ、ルーシーやジェレミーもやられた。だが、アリスだけはまだ見込みがある。夜にならないうちにあの教会で彼女を探すのだ」

 教会へ急ぐポール。途中で池に浮いているルーシーを見つけて愕然となります。その悲しみも癒えぬうちに再び走り出すポール。急げ、急げ、暗くなる前にアリスを見つけるのだ。愛する人を吸血鬼の手から救い出すのだ」まあ、こんな展開で間に合ったためしがない(笑)。あっという間に日が暮れましてドラキュラとアリスに襲われるポールです。ポールは十字架をドラキュラに突きつけるのですが、アリスに奪われてしまいました。がんとドラキュラに殴られてぶったおれるポール。アリス、「ご主人様、どうか私も連れていって下さいませ」するとドラキュラ、「うるさいザマス、お前の用は済んだザマス」これでアリスは彼の呪縛から解かれたという・・・。

 ドラキュラ外へ出ようとします、が、彼は扉に仕掛けてあった十字架を見て「ヒーッザマス」もちろん、これはポールの仕業。「出られないザマス」ドラキュラは出口を探して教会内をうろうろ。2階に上がったら今度はステンドグラスの十字架にやられて「ギャーッザマス」そのまま下へ落下してしまいます。そしてラストはお定まりの灰になって、ポールとアリスが抱き合ったところでエンドマーク。

 その後久しぶりにブルーレイの『ホステル PARTⅡ』を再見。やっぱり面白いなー、これは。ヘザー・マタラッツオの実に無駄なヌードとか、冒頭からずーっとハイテンションだったアメリカ人の客が顔の皮はいだ時点でびびって逃げ出し契約違反ということで犬に肉塊にされるとか、もう私のような人間のクズにはたまりませんよ、本当。

 ちなみにこの『ホステル PARTⅡ』 今回犠牲になるのが女だということで試写会に100人の女子大生を招いたらしい。そしてそのうち20人が残酷シーンに耐え切れず途中退場したのだとか。こういうのをまったく役に立たない下らない情報だと言うのです(笑)。

 シャワーを浴びてお酒。お供は第2回の「オタク大賞」 一時間ほどで急速に眠くなりバタンキュー。11時半にもなっておらず、こんなに早く寝るのも久しぶりである。

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