« 3月13日(金) 「ニーチェの彼方に」 | トップページ | 3月15日(日) キューバの狐 »

2009年3月15日 (日)

3月14日(土) 秋葉原名物オーディーン缶

 あんまり美味そうではない。ヤフオクで私の使用しているブルーレイレコーダー BW200が結構な値段で落札されている。5万円台後半、場合によっては6万をオーヴァーすることもあるようである。これはおそらく初期BD-REメディア、BD-RE Ver.1.0(いわゆる殻付)メディアの再生機能があるためと思われる。この再生機能は後継機種のBW900系には受け継がれたものの、さらに次世代の930系では省かれてしまっており、もうこの先復活することはないであろう。そこでヤフオクで比較的安価に手に入るBW200に人気が集まっているのではないかと思うのだ。

 もしこの推察が正しければ、定額給付金が支給される5月まで今の落札価格が下がることはまず、あるまい。ならばその時期まで待ってBW200を売り払い定額給付金と合わせてヤフオクでBW800なり、BW830を購入するということが可能ではないかと思うのだが。現在のところBW800は中古で7万円 BW830が展示品8万円で出品されており、これだったらいける・・・かなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。やたらに寒く雪が降るのではないかと思われたほど。風も強くゴミの掃除で大変な思いをさせられた。本日食ったもの。今日は3日に一度のダイエット解禁日なので(笑)朝からコンビニのチキンカツサンド、コーヒー牛乳、昼はゆきみ家のカレーラーメン、小ゴハン。前回より麺とカレースープの絡みが良い感じ。スープで長めに煮込んだのかしらん。その分麺がダマになっていて啜るのにちょっと苦労させられたが。夕食は刺身の盛り合わせ。後はおでん。シーズンを微妙に外しているためか、牛筋や巾着などがなし。その分大根を多めにはふほふ食う。仕上げにゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 それから輸入ブルーレイで『パイナップル・エクスプレス』を見る。ハッパ映画ということで『チーチ&チョン』みたいなハチャメチャなものを期待していたのだが、意外とおとなしいストーリーでがっかり。いや、どんだけ撃たれても死なない仲卸のドラッグディラーとか、主人公のガールフレンドの女子高生!がむやみに怒り狂う様子など、良いギャグはあったのだが、いかんせんこの手の映画に不可欠なテンポの良さが感じられないのである。主人公セス・ローゲン、彼が麻薬を仕入れる友人のジェームス・フランコが共に饒舌すぎるくらいに喋り、その度にストーリーの流れが寸断されてしまう。これでこの喋りが面白ければ良いのだが、何しろハッパでアッパッパになってますからね(笑)、私の英語力のつたなさもあって良く分からんのですよ。

 2層50GB 映像コーディックは1080p/AVC MPEG-4 輪郭強調がない高解像度の画質が嬉しい。暗部諧調にも透明感があって全体的に満足のできる映像クオリティである。サラウンドは48kHz/24-bitのトゥルーHD 5.1チャンネル。これも音圧が低く通常13のヴォリュームを21まであげなくてはならなかった。前後への鋭い移動感、リア音場の情報量の多さなど良いところがあるのだが、全体的に音の鮮度、迫力が物足りなかった印象である。

 シャワーを浴びて今度はハイビジョン録画の『好奇心』を見る。ルイ・マル監督の自伝的名要素を持った名作ということであったが、母親との近親相姦を美しいものとして捉えているのがなんとも・・・(笑)。彼我のタブー観はそれほどまでに違うのでしょうか。これは日本ならば美しいどころか児童虐待と言われる可能性すらある。性に目覚めた美少年の性の冒険というストーリーは分かるけれども、なぜ、これほどまでに濃密な近親相姦を導入しなければならないのか、やっぱり私には理解できないよ。

 液晶モニター UNI-LCD24/Bでの鑑賞。発色が良く年代を感じさせない高画質である。暗部諧調がやや潰れ気味だがこれはまあ、愛嬌ということで(笑)。

 その後録画しておいたテレビをだらだら。午前2時半にベッドに入るが寝入りばなにバイクに乗ったダニー・トレホに追いかけられてボウガンで矢を射掛けられるという夢を見る。これでぱっと飛び起きてしまいその後は眠れず。仕方なく自室へ戻って午前4時まで粘り再就寝。

|

« 3月13日(金) 「ニーチェの彼方に」 | トップページ | 3月15日(日) キューバの狐 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3月14日(土) 秋葉原名物オーディーン缶:

« 3月13日(金) 「ニーチェの彼方に」 | トップページ | 3月15日(日) キューバの狐 »