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2009年3月18日 (水)

3月17日(火) みすずバーガー

 みすずという名前の女の人が殺されてその肉が・・・うわああああ、おれ、2個も食っちゃったよう。ホラー駄洒落である。中学生の時に読んだ訳の分からないエロ雑誌第二弾。洋服売り場の試着室に女性店員をひっぱりこんでヤレるかというルポルタージュもの。服買うそぶりで試着室に入り「お客様、サイズの方はいかがでございますか」と聞きに来た女性店員の腕を掴み試着室に引っ張り込む。そして「いいじゃないか、いいじゃないか」と言いながらことに及ぶというのである。

 これで本当に女性店員とヤッちゃうのだから呆れる他はない。その頃、純真で何でも信じていた中学生の私でもさすがに「ウソでー」と思ったことであった(笑)。もちろん、オナニーをしたあとにね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの照り焼きチキンバーガー一つ、コーヒー牛乳、昼飯に冷凍うどんを使ったかけうどん。夕食はチキンカツ一枚、キュウリ、レタス、たまねぎスライスの生野菜、マグロの刺身、ビール一缶、ゴハン一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後輸入ブルーレイで『ミラーズ』を見る。火災で廃墟になったデパートの警備員をやることになったキーファー・サザーランド。この廃墟の中にはやけにぴかぴかの鏡がたくさんあって、いろいろ怪奇な出来事が起こる。だけどこれが単なる幽霊屋敷ものではなく、その裏にはある女性に関する秘密が隠されていた・・・というストーリー。韓国映画『鏡の中へ』のリメイクである本作は物語の後半に『リング』のような謎解きを用意したことによって、前半でヒーヒーキャーキャー言わされて(笑)、後半では解明されていく謎に興奮させられる、一作で二度美味しい映画になっているのだ。ラストの化け物女はちょっとやりすぎだったけど、じめついたところがなく、素直に怖がって面白がれる良質なホラームービーであった。あ、良質とは言っても私みたいな人間にとっての「良質」だからね、そこのところ勘違いしないように。

 まあ、あの精神病院の「がまの油療法室」には笑ってしまったけど(笑)。

 映像コーディックはAVC MPEG-4 暗部にもうちょっと透明感が欲しいところ。それにあのグレインはいかになんでもやりすぎだと思う。サラウンドは48kHz/24ビットのDTS-HDマスターオーディオ。ダイナミックレンジが驚くほど広く突如鳴り響く爆発音に心底びびらされた(笑)。ガラスのきしむ音もリアルすぎて、本当にこんな音で見るホラー映画は怖いよ。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「完成ドリームハウス」 ?な家が建つことの多いこの番組だが(笑)、今回は珍しくまともであった。窓が多くて明るく庭の造りもセンスが宜しい。これでご主人のオーディオルームがもう4畳分ぐらい広くて防音で遮光のしっかりしたシアタールームになっていたら私だって住みたいと思う。そしてあの池で石亀・クサガメを、あのドッグランでリクガメをたくさん飼うのだ!

 まあ、目隠しをつけておらず、外からちょっと頑張れば覗ける露天風呂はどうかなとは思いましたが。

 午前2時過ぎ就寝。

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