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2009年3月23日 (月)

3月22日(日) 「我が同窓」

 この駄洒落をメモしておこうとしたら窓がどうしても書けず密になってしまうのに愕然とした。夢の話。出張か旅行か知らないがとにかく知らない町に来ている。一見どこにでもある普通の町のようだが路面電車の終着駅があって電車が何台も並んでいるのに線路がなかったりする(笑)。私は小さな路地に入っていくのだが、そこは大変に古びた商店街になっており古色蒼然としたおもちゃ屋やラーメン屋があって、大変に気持ちよい。それでどんどん先に進んでいくといつの間にか路地は木の廊下になっており両側にお寺の広間や得体の知れないものを煮込んでいる食堂が並ぶようになる。一度、銀ラメのチャイナドレスを着た手品師のお姉さんとすれ違ったりもする。そしてさらに進んでいくと部屋があって行き止まりになっている。その部屋には顔が黒くて浮腫んだおばあさんが寝たきりになっていてびっくりして引き返す。

 そのうち腹がすいてラーメン屋へいく。そこはどうも二郎系の店らしくてヴォリュームが売りである。私は数多いメニューの中から「ラーメン パンチ盛り」というのを頼む。出てきたラーメンは島系ラーメンのごとく野菜が山盛、そしてそのてっぺんには二つに切った丸天と刻んだ紅しょうがが乗せてある。私は太麺をずるずるすするのだが、いつまでたっても量が減らない。私は「これが噂に聞いた二郎系ラーメンか」とひとりごちるのであった。

 松っちゃん倒れる!(サンケイスポーツ - 03月23日より引用開始)東京マラソン2009(22日、東京都庁前-東京ビッグサイト)お笑いタレント、松村邦洋(41)が22日、東京マラソンのレース中に一時心肺停止状態となり、都内の病院に搬送された。

 緊急事態が発生したのは午前11時半ごろ。スタートから10キロを過ぎた東京都港区のコース上で立ち止まった直後に突然、倒れて心肺停止に陥った。松村を起用し、情報番組の収録を行っていた東京MXテレビのアシスタントディレクターが伴走しており、すぐに駆けつけた医師が自動体外式除細動器(AED)を使って呼吸を回復させた。その後、救急車で病院に搬送した。

 東京MXテレビによると、松村の意識は回復し、生命に別条はないという。(引用終了)

 うわああ、松っちゃん、やめろう、ダイエットに成功したとはいえでぶには違いないんだから、気をつけてくれえ。

 仕事はまあ、いろいろあった。昼ごろ末弟がK太郎を連れて遊びにくる。彼が持ってきてくれたうどんをきつねうどんにして食う。夕食は天然イサキの刺身、

 それから『宇宙快速船』の続き。そのメッセージどおり地球に向かう宇宙船。到着時刻は12:30分、来るならこい、またエレキバリアの餌食にしてくれるわと張り切る谷川博士達ですが、宇宙船はそのまま姿を消してしまいます。すると研究所の前で物凄い砂煙が発生。同時に黒雲がむくむくとわきあがって雷鳴がとどろきます。宇宙人の気象兵器です。

 研究所所員、子供達、配置の兵士たちは地下へ避難するのですが、この時雷が立ち木を引き裂いた!するとその木の後ろから唇を塗って、目が釣りあがっている一目で怪しいと分かる兵士たちが6人飛び出してきます。もちろん、これは言うまでもなく宇宙人の変装。どうやら先ほどの雷は彼らの転送装置だったらしい。

 彼らはライフル銃に見せかけた光線兵器で兵士達を次々と消滅させエレキバリアの発電所へ迫ります。そこで出会ったのが子供達。宇宙人たちは彼らを取り囲んで銃で消滅させようとするのですが、ここで颯爽と現れたのがアイアンシャープのロケットカー、彼は着陸したロケットカーから飛び出すと宇宙人達を光線銃で攻撃。撃たれた宇宙人は正体を現して消えてしまいます。次にアイアンシャープは発電所に潜入した宇宙人を追って飛び込むのですが、ああ、なんということでしょう、爆弾が爆発してアイアンシャープもろとも発電所がやられてしまったのです。おまけに他の宇宙人兵士が谷川博士を襲います。博士はかねて開発中のマイナスアルファー電子発射装置で宇宙人を撃退したものの、そのショックで意識不明の状態に陥ってしまいます。

 海王星人は陰湿なる攻撃の手を緩めません。彼らは再び気象兵器を作動させ全世界を寒冷化しようとします。夏なのに気温はぐんぐん急降下、しまいには雪まで降り始めます。このままでは「第四次氷河期」だと怯える科学者たち。しかし、ある時を境にしていきなり気温が急上昇、元の気候に戻ったのでした。大喜びしながらもどうやって気象兵器を打ち破ったのだと首を傾げる子供たち。その疑問に答えたのが防衛庁長官による緊急放送です。「エレキバリアは健在です。ひそかに秘密研究所の方へ発電装置を移しておいたのです。そしてエレキバリアの熱で海王星人の気象兵器を無効化したのであります」

 いやー、ご都合主義もここまでくるといっそ清々しい(笑)。それにアイアンシャープの安否はどうなったんだ、子供達はあんなり気にしてなさそうだけど(笑)それはあまりに不人情というものではありませんか。

 しかしこのエレキバリアの使用によって地表へ着陸していた海王星人の宇宙船がバリア内に閉じ込められてしまったのです。やけになった海王星人は宇宙船より小型円盤二機を発進させます。これが東京のコンビナートやビル街に飛来して光線兵器による攻撃を開始したのであります。どっかんどっかん消し飛ばされる建物。東京タワーもやられてしまいました。

 この場面、爆発がやたらに派手で笑ってしまいます。せっかくミニチュアのデキがいいのにあんなに激しく爆発させたら返って安っぽく見えてしまいますよ。

 研究所員は意識のない谷川博士を連れて避難します。子供達、記者団も一緒です。しかしこの車列も円盤に襲われた!もはやこれまでかと思われたのですが、三度現れたアイアンシャープのロケットカー。アイアンシャープは円盤群と大空中戦を展開、これを撃破します。

 海王星人はさらに三機の小型円盤を発進させ、アイアンシャープに挑むのですがついにこの三機も撃墜されてしまいました。この時円盤の一機が秘密研究所に墜落し、液体酸素のポンプを破壊してしまいます。この修理に大露となる所員たち。一人が「おい、立花君はどうした、こんな大事な時にどこ言っているのだ」と叫ぶのがおかしい。この後立花青年は何事もなかったように帰ってきます。

 小型円盤を全てやられた海王星人、宇宙船にて最後の攻撃を敢行しようとします。しかし研究所には秘密兵器がありました。マイナスアルファ電子ミサイルであります。このランチャーが研究所の地面からせり上がりミサイル発射。宇宙船に殺到したミサイル群、見事これを破壊します。

 ラスト場面は立花青年と谷川博士のお嬢さん、そして子供達が歌うアイアンシャープの歌。いやあ、古臭いことは古臭いけど面白かったなあ。

 モノクロ・スクイーズワイド モノラル音声。画質は非常に優秀で破綻のない白黒映像が楽しめる。音質もいうことなし。

 その後ハイビジョン録画しておいた『地球外生命体捕獲』を見る。男たちが夜の森でいきなり宇宙人捕獲。そして主人公の家にいきなり連れてくる。ん、何だ何だとびっくりしているうちに宇宙人復活。ライフルや銛銃で撃たれているのにも関わらず物凄い凶暴さを発揮し、男達を襲う。

 宇宙人は見張りをしていた男の腹をやぶり大腸を引きずり出す。部屋に立てこもり主人公達が入ってこようとすると脅しをかけるためにその大腸をちるちる引っ張るのだ。ぎゃあ、やめてくれえと叫ぶ男。あんまりアホな場面でもう大笑いしてしまった。

 さて、その後も大騒動が続くのだが、なんでこんなことになっているのかという事情がさっぱりつかめない。それが明らかになるのは実に一時間を経過したあたりで、なんと主人公は15年前のアプダクト事件の被害者であったのだ。彼と一緒に誘拐された少年は実験に耐えられず死んでしまう。そしてその少年を殺したのではないかと疑われた兄が仲間を語らって復讐の為に宇宙人を捕まえてきたのである。

 低予算を逆手にとったなかなか気の利いたストーリーだと思うけれどもその無理がたたったのか後半はもうぐたぐた。主人公は一匹でも宇宙人を殺せば地球人類が皆殺しになるとか言いながら集まってきた宇宙人どもを一網打尽に吹っ飛ばす。彼は用心のためにちゃんと家にガソリン爆弾を仕掛けておいたのだって、適当だよなあ(笑)

 ハイビジョン画質はなかなかのもの。暗い場面ばかりであるけれども黒つぶれは最小限にとどまり画面の見通しの良さを失わない。5.1チャンネルサラウンドも出来が良くかさこさ動き回る宇宙人の存在が非常に不気味であった。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 今日のテーマは北朝鮮のミサイル。田嶋先生あたりがMDについて「そんな命中するかどうか分からないものいらないわよ」とかおっしゃるかと思いましたがさすがにそんなことはなかったですなあ。その代わり映画監督の原田眞人氏が「北朝鮮がミサイル撃っても老人介護の心で見守るだけ」とパネルを出していて絶句。それ、意味分からないよ(笑)。
 
 就寝午前1時過ぎ。

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