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2009年4月 3日 (金)

4月2日(木) サンクチュアリはね、さちこというんだ、本当はね

 言わねーよ!今日の出来事。

 880円床屋にて

 入学したての中学生が母親に連れられてやってきた。母親は彼を坊主頭にしたいようだが、中学生の方はもちろん嫌がっている。それで床屋の人に「どうするね」と決断を迫られて「じゃあ、長めの坊主!」

 そんな髪型はないと思うぞ。

 ウォーキングにて

 小さなお子様を前に乗せた自転車のおかあさん、私の横を通り過ぎていったのだが、その直後「あーたったった!」という大声。びっくりして振り向いたらそのお母さん、携帯見ていてバランスを崩し倒れそうになっていたのだった。

 危ないから自転車走行中のメールチェックはよしましょうね。

 今月の輸入ブルーレイ・DVD注文分 まずはブルーレイで『羊たちの沈黙』 国内版を買うつもりだったけれども一層収録というがっかり仕様で断念したのである。『バンコック・デンジャラス』、『007 慰めの報酬』『地球が静止する日』 DVDでシリアルの『キャプテン・マーベル』 この5枚で送料含めて121.89ドル。

 関連してイギリス版ブルーレイで『ツイスター』発売のニュース。発売日は5月25日。日本語字幕、日本語音声(DTS5.1)収録。そして驚くべきことに米盤ではトゥルーHD5.1(48kHz/16bit)だったサラウンド音声がDTS-HDマスターオーディオの48kHz/24bitになるという!映像コーディックは同じVC-1だけれども発売がユニバーサルからになるので、画質的にも期待できるのではないか。これはもう買いなおすしかないのか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にカップヌードル、ヴァイタミン補給のために白菜の漬物少し。夜はマグロの刺身、鯖の煮付け、昨晩の鍋の具材がいっぱい入った雑炊。ビール一缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 それからレンタルブルーレイで『旅するジーンズと19歳の旅立ち』を見る。もうあまりジーンズは関係ないんじゃないの(笑)。いかに幼馴染とはいえ、もう完全に別々の道を歩き始めているのだから、それまでの友情のカタチが変わって当たり前。なのになんでそんなに無理してまで絆を求めるのか、ちょっと無理がある展開になっていたように思う。もっとも、個々の人間ドラマとしての出来はなかなかのもので、特にアンバー・タンブリンとアメリカ・フェラーラの仲たがいから関係修復にいたる展開はべたなんだけど泣かされましたねえ。

 なお、前作ではメキシコのサッカー合宿でコーチがサント映画をテレビで見ているという私好みのギャグがありましたが(笑)、今回はそんなサービスはなし。残念です。

 ハイビジョン画質はワーナーらしいハンサム画質。見やすいのだけれども、ブルーレイなのだからもうちょっとキリっとした高解像度の世界を楽しみたいもの。5.1チャンネルサラウンドはトゥルーHD。音圧が低く23ノッチまでヴォリュームをあげなければならない。音場はフロント重視型。あまりサラウンドの妙味は感じられず、BGMの品位の高さのみが目だっていた印象。

 次に今までちびちび見ていた韓国版『黒い家』を見る。あの夫婦の恐ろしさ、禍々しさは森田芳光版より遥かに上。森田版ではこれが大竹しのぶの怪演に収斂されてしまっており、原作のおっかなさを上手く表現していたとは言いがたかったからな。もっとも、韓国版はラストで余計なこと2連発、病院での死闘、生まれ変わりを示唆するような子供の存在、をやらかしているので(笑)総合的に見れば森田版、韓国版は互角といえるのではないだろうか。

 ハイビジョン画質は今ひとつ。黒つぶれと輪郭強調が目立つ。5.1チャンネルサラウンドは大げさな効果音だけが突出してしまっており、これもあまり誉められたものではなし。

 シャワーを浴びてお酒。就寝午前1時過ぎ。

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