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2009年5月18日 (月)

5月17日(日) 「月とロッホネス」

 サマセット・モームがネス湖に旅行して書いた小説。6月は東京旅行。もちろん6月6日のトンデモ本大賞2009に合わせた上京である。出発日は6月5日でその日は上野動物園で亀見て(笑)とんかつ食おうという算段である。とんかつは上野とんかつ御三家「双葉」「蓬莱屋」「本家ぽん多」のいずれにいこうか、それとも個性的なとんかつで多くのファンをもつ「平兵衛」に行こうか、フランキー堺のファンであるところの私ならば「喜劇 とんかつ一代」のモデルになった「井泉」に行くべきではないかと迷っており、この逡巡がまた実に楽しい。おつまみでビールなぞを飲み仕上げにとんかつ定食。クー、腹が鳴りますなあ。

 6月6日はトンデモ本大賞にスタッフとして参加。大会を終えた後はこれまた楽しい打ち上げだ。

 6月7日はいつもなら弟家族を尋ね姪っ子たちと遊ぶのであるが、今回は残念なことに用事があってフラれてしまっている(笑)。また母親が午前中から旅行に出かけるため早く帰らなければならないということで不本意ながら午前10時半の飛行機で帰福の予定。

 もう今から大変に楽しみで、この旅行のことを考えるだけで顔が自然とほころんでしまうのである。うっきっきー。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでおしまい。食ったもの、昼飯にカップヌードル、夕食にカンパチの刺身、焼肉、野菜たくさん。ビール二缶飲んでさらにゴハンを一膳。シンプルに食いすぎだっての。〆のコーヒーは如例。

 その後ハイビジョン録画の『スピーシーズ4 新種覚醒』を見る。宇宙から送られてきた遺伝子情報云々というSF設定を「美人の裸のオネーちゃんだしとけば観客来るから」という目的のためだけに使い倒した映画第四弾。やっていることはまったく新味がなく、ワンパターンもいいところなのであるが、何しろ「美人の裸のオネーちゃん」という最強兵器が存在するのである。途中、何度も苦笑させられながらも最後までそれなりに面白く見てしまったのであった。

 今回のヒロインはなぜか知性派(笑)、いくつもの学位を持ち大学で講師を務めているのであるが、突如体調が急変、エイリアンに変身し担ぎ込まれた病院で大虐殺を引き起こしてしまう。彼女の生みの親である博士、彼女に真実を告げることなく叔父であると思い込ませている、が治療のため今はメキシコに隠れ住んでいる元の共同研究者を訪ね、人間女性のDNAを使って彼女を再生させるのだが・・・、知性派であった彼女が突然淫乱になってしまうのに大笑い。この役柄の変化に合わせてそれまでぎりぎり見せていなかったおっぱいを大開帳という分かりやすさも好ましく大変に楽しめた映画だった。

 いちおう、これまでのシリーズにフランケンシュタイン博士とその怪物的なテーマが組み込まれてはいるものの、この分かりやすいエロがあればそんなものはどうだって良かったりするのである(笑)。

 ハイビジョン画質は黒の引き込みが早すぎてべったり潰れてしまっている。またビデオ的なガンマ補正がかけられているのはこの映画の出自がTVスペシャルだからかな(この辺まったく無確認。見た目の印象だけで語っている。だから間違っていてもいちいち文句を言わないように。分かりましたね、皆さん)。5.1チャンネルサラウンドは極めて薄味。サラウンド音場に貼り付けられた効果音にもリアリティがなく不満ばかりが残る。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「たかじんのそこまで言って委員会」 裁判員制度問題で、著名人の扱い方について勝谷氏が「うっかり死刑判決なんか出したら、あいつが言い出したに違いないって思われる」に大爆笑。そりゃ確かにそういうイメージですね、あの人は。

 就寝午前1時過ぎ。

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