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2009年6月18日 (木)

8月17日(水) コスイギン、コバルト、カドミウム、鉛、硫酸、オキシダン

 ロシアで『ゴジラ対へドラ』がリメイクされたら当然主題歌はこうなる!(ならねえよ!) ロシアと言えば「社長 島耕作」で八木尊取締役が死んでしまいましたね、びっくりしましたね。

 ミクシィのメッセージで「お前の、ソ、ソ、即羅刹か、プラトンかに大笑いした。面白かった」というお褒めの言葉を頂いた。2ちゃんねるの「懐かし洋画板」の【特攻野郎】死霊の盆踊り6【Zチーム】スレでもSFシネクラシックスの『女宇宙怪人OX』や『妖怪巨大女』のレビューを誉めて頂いた。正直言って、私は大変に嬉しい。誉められる方向がちょっとへんなのではないかという疑問もあるが(笑)、誉められたという事実に違いはないのである。畢竟、私は誉められて伸びる子供である。日ごろ誉められることなどめったにないから、ちょっと誉められると抗生物質を使ったことのないニューギニアの原住民にペニシリンを投与した時のような爆発的な効果を生むのである。

 最近、年のせいか(老眼の気が出始めたのは大変なショックであった)、自分でもちょっと病的ではないかと思うほど落ち込むことがある。「駆逐艦から逃れるために寂しさの海で限界深度を越えてなお沈降中、艦隊がぎしぎし軋み、、あちこちのバルブから海水が噴出、若手の乗組員がパニックを起こしてわめきだす、さらに頭上ではばごん、ずばんと爆雷が爆発」という気分になることがある。なあに、オレにはホームシアターという強い味方があるのさと強がってみてもやるせなくなる時がある。depressという英単語を見ただけでがっくりきてハァとため息をついたりもする。

 「誉められること」はそんな私にとっての最大の妙薬なのだ。ということなので、皆さん、私をどんどん誉めよう、なんだったら「エロの冒険者を誉める会」というNPO法人を立ち上げてくれたっていいぞ。でもヨイショはいけない、真摯に誉めないと返って逆効果だって、お前、いちいちうるさいよ(笑)。

 本日はお休み。午前9時過ぎに事務所へ出て日記つけとネットのチェック。それから一時間半のウォーキング、いつまででもデブではいられないからな、歩くのだ、歩くのだ。昼飯はいつものように赤のれんでラーメン+替え玉、小炒飯の定食。そしてこれまたいつものように漫画喫茶で漫画読み3時間。

 その後ジュンク堂を素見し、ツタヤでブルーレイ 『レジェンド・オブ・ウォーリア』を借りて事務所へ戻る。事務所で亀の餌やり、そして倉庫内にたまっていたビニール傘の残骸を分解して燃えないゴミに出す。これだけで結構疲れてしまう。

 午後5時過ぎに帰宅。缶ビール一本飲みながら録画しておいた「レインボーマン #48」を見る。ゴッド・イグアナとオルガの思惑がスレちがい、お互いの狙いがレインボーマンであることを知りながら戦うあたりのむなしさがいい。これは脚本の妙でありますな。

 夕食はカツオの叩き、グチの素揚げアンカケ、生野菜。ビールをもう一缶、卵かけゴハンで一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイの『レジェンド・オブ・ウオーリアー』を見る。終盤のバイキングの皆さんの間抜けさに大笑い。あんな崖にへばりついてないと進めないような道に来た時点でおかしいと思えよ、だまされたって気づくのが遅すぎるよ、それに主人公に「命綱がいる」と言われてロープで全員を繋ぐなよ、一人落ちたらみんな道連れになるのは丸分かりだろ、せいぜい繋ぐのは三人までにしておけよ!

 全体のストーリーも一本調子で、おまけに暗い映像設計のため途中で飽きて眠くなってしまったくらい。これはちょっと頂けませんなあ。

 ハイビジョン画質は本編のグレインを上手く生かしていた。黒の引き込みが早いが、これは意図的なものであろう。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。剣の響きがリアルで、斬られると本当に痛そう。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 その後プロジェクターを再起動させてブルーレイの『ザッツ・エンターティメント』を30分ほど。ひれひれ酔って午前一時過ぎ就寝。

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