« 6月30日(火) 「ミルハウスからの伝言」 | トップページ | 7月2日(木) 井村屋のビックバン »

2009年7月 2日 (木)

7月1日(水) 「ダミアンは野菊のような人だ」

 『エクソシスト』駄洒落。イシガメ 無事到着。心配していた輸送によるダメージはまったくないようで、すでにセッティングしてあった60センチ水槽に収容するとすぐにがんがんレプトミンを食べ、がんがん陸場に上がって日光浴。イシガメってのはもっとシャイかと思っていたらぜんぜんイメージと違いますな。

 ペアでの購入であるがメスらしき個体の甲羅に小さな陥没があり、ちょっと心配。このまま上手く育ってくれればいいのだが。

 なお、今冬には120センチ水槽か、90センチオーヴァーのトロ舟を買って移すつもり。イシガメですからな、なるったけ広い場所をあてがってやりたいのである。

 本日は休み。しかし午前5時ごろから激しい雨。この雨音で目が覚め、もう眠れなくなる(笑)。またこの雨量が続けば下水からの圧が掛かって事務所のトイレから水が逆流しないとも限らないと思い、着替えて事務所へ向かったのであった。幸い危惧したようなことにはなっていなかったけれども雨は依然として激しく、そのまま事務所へい続けることになる。

 午前8時過ぎ、いったん帰宅してシャワーと着替え。その後すぐに事務所へ戻って日記つけ。朝飯にセブンイレブンのハンバーガーとコーヒー牛乳。午前11時近く、前述の亀到着。うれしさのあまりワンワン吼えながら庭を走り回る。

 午前12時半より雨の中一時間半の大ウォーキング。靴が濡れることを嫌って素足にサンダルを履いて出たのだがこれが大失敗。足の甲がサンダルに摩れて皮膚が赤くなってしまったのである。これが妙に痛くて、足に負担をかけないようひょこひょこ歩いていたらいつもの三倍疲れてしまった。

 昼飯は生卵を落としたインスタントラーメンに餃子6個。その後もずっと事務所にいつづけて午後5時過ぎに帰宅。缶ビール一本飲みながら録画しておいた「レインボーマン #50」を見る。カマキリ男のアバンギャルドな姿に悶絶。その後今までちびちびと見ていた『みかへりの塔』を最後まで。

 問題児ばかりを集めた(貧乏すぎる家庭の子、あるいは金持ちでも奥さんがいなくて娘をもてあましたお父さんが預けるケースもあり)救護院をめぐるドラマ。子供たちの生き生きとした描写に驚かされる。ラストの卒業所信表明がわざとらしくてちょっと鼻白んだが(笑)十分に面白い映画であった。

 夕食はヒラメの刺身、昨日の残りのミニステーキ二枚、後は冷麺。お握り一個。ビールをもう一缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 その後ぽすれんレンタルのブルーレイ 『チェ 39歳別れの手紙』 ソダーバーグらしく筋を追いにくい構成に閉口させられる。貧乏くさくてショボイ戦闘が延々続く描写にも辟易。これでチェ・ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロの演技に説得力がなければただの退屈な映画になっていましたな。

 ハイビジョン画質は優秀。きりっとした高解像度の絵がたまらなく気持ちよい。暗部描写にも隙がなく見ていて心がぽかぽかしてくるような画質でありました。ドルビートゥルーHD5.1チャンネルも情報量が極めて多く、あのショボイ銃撃戦に『プライベートライアン』のオマハ上陸戦のような迫力を与えている。

 その後『ミッドナイト・イーグル』の続き。有澤・青木は工作員平田とチヘを助けます。この時すぐそばにおいてあった自分のバックを取り返す平田。北朝鮮の工作員の人も奪ったバックをどうしてそんなに分かりやすいところに置いておきますかねえ(笑)。まもなく火事見物に行っていた工作員の皆様が人質の逃亡に気づいて追ってきます。平田は「自分はもう駄目だ、みんな逃げろ。俺は横田のステルスに爆弾を仕掛けて墜落させた。そしてチヘと赤ん坊と三人で暮らすために上官を殺して逃げたのだ。チヘのペンダントの中にこの国を救う鍵がある!」

 みんなが逃げたのを確認した平田、おもむろに手りゅう弾を取り出しましてって、どこにあったんだ、そんなもの、ひょっとしてさっき取り返したバックの中か。北朝鮮の工作員の皆さんは荷物検査もしなかったのか(笑)。平田、工作員の皆様を巻き添えにして自爆するのでした。

 泣き叫ぶチヘ。有澤たちはそんな彼女を車に引きずりこんで逃走します。

 さて、北アルプスの山中でも佐伯明彦二佐が謎解き。「実はあの飛行物体は米空軍の最新鋭戦略爆撃機 通称ミッドナイト・イーグルだ。核を積んで朝鮮半島上空をパトロールしていたのだ。その核を北朝鮮の部隊が起爆させる恐れがある」

 この爆弾が爆発しますと、半径10キロ圏内は壊滅。解けた雪が膨大な量の水となって七万世帯が水没し、しかも放射性物質が全国に降り注ぐのであります。対策本部でこの説明を聞いた首相は「ううむ、なんてことだ」

 こんな核爆弾が爆発するかも知れないってのに、たった二つの部隊だけ派遣して後は傍観とかあり得ないでしょう。ましてや敵部隊の存在が確認されているのです、普通だったら後続部隊をどんどん送り込みませんかね。雪山は確かに過酷だけれども、一国の存亡の危機なんですぜ。

 酷い吹雪の中を進む西崎たち。ようやく墜落したB-5 ミッドナイトイーグルを発見します。と、雪中から立ち上がった北朝鮮の兵士3人!待ち伏せされたのです。でも待ち伏せするのならミッドナイトイーグルの中にいても良かったんじゃないか。こんな雪の中に埋もれていつ来るか分からないような敵を待っていて風邪を引いたらどうするのでしょう(笑)。

 でも今回も銃撃は当たらず逆に佐伯に射殺されてしまう兵士の皆さん。

 西崎たちはミッドナイト・イーグルの機内に入り込みます。壁のスイッチをぽちりと入れると赤い照明が点灯するという・・・。しかも機内はやたらにすかすかしていてとても爆撃機の中には見えません。それどころかどっかの狭い倉庫に見えてしまいます。

 爆弾を確認する佐伯。彼はあっと叫びます。核爆弾はすでに起爆されていたのです。壁についたカウンターによると爆発まであと2時間って、なんで時限爆弾やねん!なんで分かりやすくカウンター壁についとんねん!いや、私、この場面を初めて見たとき開いた口がふさがらなかったですよ。

 一方、上手く逃走した有澤たちですが、彼女のマンションで男たちに襲われます。わあ、北朝鮮の工作員かと思いきや、それは編集長の連絡で駆けつけた公安局員だったのであります。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 就寝午前1時過ぎ。

|

« 6月30日(火) 「ミルハウスからの伝言」 | トップページ | 7月2日(木) 井村屋のビックバン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 7月1日(水) 「ダミアンは野菊のような人だ」:

» 家庭用うまい水のお試しセット [家庭用うまい水のお試しセット]
家庭用うまい水のお試しセットがたった¥500円で購入可能。全国宅配サービスもやっているので安心お届けします。 [続きを読む]

受信: 2009年7月28日 (火) 22時45分

« 6月30日(火) 「ミルハウスからの伝言」 | トップページ | 7月2日(木) 井村屋のビックバン »