« 7月14日(火) 「アショカ、来日」 | トップページ | 7月16日(木) ビック錠葱 »

2009年7月16日 (木)

7月15日(水) 「阿素子、来日」

 吾妻ひでお先生ごめんなさい!イシガメ水槽、これまで毎日水換えをしていた。それが大阪旅行で1日間を空けたらもうフィルターが詰まりかかっている。慌てて水換え・掃除をして事なきを得たがこれでは飼育前に想定していた2~3日で水換えというペースでは良好な水質を保てないことになる。面倒でも毎日これまでどおりに水換えをしてやらなければならないだろう。まあ、毎日の水換えといってもホースつきのポンプを放り込んで排水、ペットボトルで10リットルの水を流し込むだけという手間であるから、10分程度で済んでしまうのだが。

 しかし、いずれ亀が成長して120センチ水槽、あるいはプラ船に移すことになれば水換えはこんなものでは済まなくなる。もっとましなろ過の方法を考えなければなるまい。

 本日は水曜であるけれども大阪旅行の代休ならぬ代出勤。まあ、どっちにしても水道の検針があるから出社しなくちゃならなかったのだが。食ったもの、昼飯に100kcalレトルトカレー、ゴハンなし。夕食はブリとヒラメの刺身、きゅうり・鯵の酢の物。後はカレー(笑)。ビール一缶、カレー一皿。

 ええ、この時アマゾンのマーケットプレイスで買った「フューチュラマ シーズン1~4DVDボックスセット」が届く。中古だけあっていささかパッケージが傷んでいるが(笑)値段を考えると文句は言えませんな。

 その後ぽすれんのレンタルブルーレイで『ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー』を見る。三作目ということでより一層ゴージャスになったが、やっぱり私には合わぬ。時間が延びただけ苦痛も増えた(笑)。なんかもう、出てくる登場人物がみんな天才的な頭脳を持っていてバスケットボールでは大活躍、ソングアンドダンスをプロ並みにこなすというあたりが人生劣等生の私にはむかむかきてしまうんだよ。

 ハイビジョン画質は発色が派手派手。黒の粘りがフィルム的で見ていて気持ちがよろしい。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。こちらは今ひとつ。音場の構築が大味でロスレスらしい情報量が感じられない。

 シャワーを浴びて今度はちびちび見ていた日本映画専門チャンネルで録画しておいた『青春の蹉跌』を最後まで。萩原健一の冷徹なキャラクターが印象的。いろいろ悩むふりをしているけれども、その内面は冷たく彼の子供を二度までも宿した恋人 桃井かおりをあっさりと捨てようとする。拒否する彼女をこれまたあっさり絞め殺し、叔父の娘 壇ふみとの結婚を選択するのであった。

 このニヒリズム、自分の置かれた状況から脱出しようとする焦燥感など、萩原健一でしか表現できない情念であり高い評価を受けたのもうなずける演技であった。

 ハイビジョン画質は秀麗。色の出方が綺麗で時代を感じさせない。黒も良く沈んでおり今まで日本映画専門チャンネルHDで見た映画でも最良の画質ではないか。

 その後「フューチュラマ 第一シーズン 1,2話」を見る。元ピザのデリバリーボーイであったフライが「31世紀でもデリバリーボーイはいやだ」と逃げ回った挙句、プラネット・エクスプレス社に逃げ込む。宇宙船で宇宙を飛び回る、わお、なんて凄い仕事だと感激したのもつかのま、ファーンズワース教授から「あー、あなたにはデリバリーボーイやってもらうから」と言われて愕然とするさまに大笑い。

 それからてろてろとテレビや読書。就寝午前2時半・・・であったが寝入りばなに蚊に刺されかゆみのために眠れなくなってしまう。テメー、蚊!と罵りながらムヒを塗りつけまた自室でテレビ。この時最初間違って水虫の薬を塗ったのは内緒だよ(笑)。ようやく眠くなってきたので午前3時半に再就寝したのであった。

|

« 7月14日(火) 「アショカ、来日」 | トップページ | 7月16日(木) ビック錠葱 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 7月15日(水) 「阿素子、来日」:

» 水虫の症状 [水虫の症状]
水虫の症状にはジュクジュク型と乾燥型があります。 水虫の症状によく似た他の病気もあるので、専門医の診療を受けるのがいいでしょう。 [続きを読む]

受信: 2009年7月19日 (日) 22時54分

« 7月14日(火) 「アショカ、来日」 | トップページ | 7月16日(木) ビック錠葱 »