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2009年7月25日 (土)

7月24日(金) 「ロンメルとジュリエット」

 おお、ロンメル、ロンメル、どうしてあなたは砂漠の狐なの?<http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009072300862より引用開始>一方、鳩山氏は23日午後、埼玉県所沢市の繁華街で演説し、「(今回の選挙は)大きな歴史的使命を持った、百数十年に一度の国民総参加の政治をつくり出す仕事だ」と強調。民主党の財源対策への与党の批判には「財源は必ず見いだすことができる。ひぼう中傷、間違った批判だ」と反論し、「優先順位の高い政策を早く実現することができる、と鳩山が約束する」と誓った。<引用終了> 見出すことができるってあんた・・・。

 【自民党ネットCM】プロポーズ篇(http://www.youtube.com/watch?v=kZpSfahQ--0&feature=player_embedded)も面白いぞ。男:「ボクの方がキミを幸せにできる。  ボクに交代してみないか?  バラ色の人生が待っているよ。  出産や子育ての費用も教育費も、  老後の生活費も介護の費用も、  ボクに任せれば全部OKさ!  高速道路も乗り放題だよ!」 女:「お金は大丈夫?」 男:「細かいことは結婚してから考えるよ!」 女:「えぇぇぇ???」 根拠のない自信に人生を預けられますか?

 まさに「ぜにのない奴ァ俺んとこへ来い、俺もないけど心配するな、
みろよ青い空、白い雲、そのうちなんとかなるだろう」政策(笑)。本当に大丈夫っすか。

 ぽすれんレンタルでDVD 「涼宮ハルヒの憂鬱 #6 #7」を借りた。「フューチュラマ」の合間にちびちび見ているのだが、もう画質・音質が放送と段違い。超額縁がフルサイズになったことで非常に見やすくなったし、ハイビジョンと見間違わんばかりの高解像度。音も力感がぜんぜん違っている。こりゃ、放送で見るのはこの作品への冒涜だなとまで思ってしまったくらい。これで決意しました。残りのエピソードは再放送を無視して全部DVDで見ます。エロの冒険者、45歳男の誓いであります。

 それでDVDを見ていて気がついたこと。第9話「サムディ・イン・ザ・レイン」 SOS団団室に「みんな聞いて、朗報よ」と叫びながら飛び込んでくるハルヒ。この台詞の元ネタは「フューチュラマ」のファーンズワース教授の口癖「Good news, Everyone!」じゃなかろうか。また逆に第12話の「ライブアライブ」のTV版予告編で「あたしの歌を聞けぇ」と叫ぶハルヒ、これが「マクロスF」のシェリル・ノームに繋がっていると・・・。まあ、考えすぎかも知れませんがね(笑)。

 大雨襲来!午後7時~7時半くらいに豪雨となって自宅前の道路が冠水。店舗物件が床下浸水だぁと大騒ぎになる。車を移動させたり、土嚢を配ったり、果ては自転車の女の人に道を聞かれたりいろいろやってくたびれました。冠水そのものは1時間ほどで引いてしまったのだけれどもそれからの後始末も大変。まあ、事務所などに被害が及ばなかったのは不幸中の幸いでしたが。

 食ったもの。朝飯にコンビニの佐世保バーガー、コーヒー牛乳。昼飯はところてん(笑)。夕食に鯛の刺身、荒炊き、生野菜、豆腐とわかめの味噌汁。ゴハンは鯛の刺身を使った鯛茶漬け。〆のコーヒーは如例。

 前述の水騒動が治まってのちレンタルブルーレイで問題の『ドラゴンボール エボリューション』を見る。ひどい、トンデモという評判ばかり聞いていたので『ミッドナイトイーグル』ぐらいは越えてくれるかと逆に楽しみにしていたのだが(笑)、何だ、単なるつまらない映画じゃんか。チチがムチムチのおねーちゃんであるとか、情けない武道舘とか、ぜんぜん猿、大きくないじゃんとか面白い勘違いポイントはあるのだが総じてちょっと変だくらいのレベルに留まっておりなかなか「ぎゃはは、これはひでー」と笑わせてくれない。

 唯一、良かったのはラスト、関めぐみに介抱されているピッコロの姿か。あんなおっかない顔をしているピッコロをフツーにベッドに寝かせてフツーにタオルで顔を拭く関めぐみ。これには思わず噴出してしまいましたぜ。

 映像コーディックはMPEG4/AVC 黒が不安定で酷く浮いてしまう場面あり。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。なんか音場がしょぼーい。安っぽーい、ぐるぐる動くけれどもありがたみが感じられなーい。画質・音質ともセルで買っていたら激怒というレベルでありました。

 その後今までちびちび見ていた日本映画専門チャンネルの『慾望』を最後まで。昭和20年ごろの市井の風俗を虚飾なく切り取って見せたようなストーリー。義母と共にシベリア抑留された夫の帰りを待つヒロイン。その夫の死が分かったとたん、ヒロインに「妾におなんなさい」と薦めはじめる義母のしたたかさに苦笑。また婚約していたGIが朝鮮戦争で死んだと嘆き悲しむパンパン嬢を時代の一つの象徴として捉える視点も現代の人間である私には新鮮であった。

 ハイビジョン画質は例によって黒が怪しいけれども(笑)それ以外はなかなか頑張っている。ごちゃごちゃとした町並みの表現が実にハイビジョンらしい高解像度で、DVDではこうはいきませんよ。

 シャワーを浴びてお酒。昨日届いた「トンデモ本大賞2008」のDVDがお供。もうすぐやってくるT子に「○○○さん」を見せたらどんな顔をするかと考えてにやにや(笑)。就寝午前1時過ぎ。

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