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2009年8月13日 (木)

8月12日(水) 草食系談志

 女なんてものはね、うっちゃっておけばいいんです(ああー、俺は談志師匠の物まねがへたくそだあ)。今日は「本日のフューチュラマ」はなし。その代わりに嬉しいお知らせ(Good news, Everyone!)。アマゾンコムより「フューチュラマ」長編シリーズ 第2作の『フューチュラマ ベンダーのゲーム』(『Futurama: Bender's Game』)のブルーレイが到着したぞ。『Futurama: Into the Wild Green Yonder 』に続いて「フューチュラマ」の長編版をハイデフの高画質、ロスレス(DTS-HDマスターオーディオ)の高音質で楽しめるのだ。ああ、もう僕は夜を待ちきれないぞ。まるで新婚のお嫁さんのようだぞ(笑)。

 未だにDVDだけしか発売されていない長編シリーズ第3弾の『The Beast with a Billion Backs』も早くブルーレイ化して欲しいというか、一刻も早くやれ、命令だ!

 デノンより10万円でアナログ7.1チャンネル出力を備えたブルーレイプレーヤー DBP-2010が発売される。(http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090810_308383.htmlより引用開始)株式会社デノンコンシューマーマーケティングは、Blu-ray Discプレーヤー「DBP-2010」を8月下旬に発売する。価格は105,000円。カラーはブラック(K)のみ。

 1080p対応のBlu-ray Discプレーヤー。1080/24p出力や、Deep Color、x.v.Colorにも対応。ドルビーTrueHD、DTS-HD Master AudioなどのHDオーディオをサポートし、ビットストリーム出力やアナログ7.1ch出力が可能。BD-Liveも利用できるほか、PinP(子画面表示)などのBONUSVIEW機能にも対応。

 AVCREC方式でハイビジョン録画されたDVDも再生できるほか、AVCHD記録のDVDやSD/SDHCカードも再生可能。SDカードスロットは前面に備えている。MP3/WMA/AAC/JPEGのファイル再生もサポート。さらに、BD-R/REやDVD-R/RW、CD-R/RWに記録されたDivX HDファイル再生にも対応する。

 ディスクに記録されたコンテンツの解像度をそのままHDMIへ出力する「HDMIソースダイレクト」機能を搭載。ハイグレードなAVアンプと組み合わせた場合に、アンプ側で映像処理を行なうことができる。

 DVDなどの480i映像の1080pへのアップスケーリングとI/P変換では、フィルム素材/ビデオ素材でもピクセル単位で高速/的確に動作画像を検知し、高精度に処理。また、SD映像の3次元デジタルノイズリダクションや、MPEGノイズリダクションにも対応する。12bit/297MHzの映像DACを搭載。ビデオ信号のノイズを大幅に低減し、微小レベルの映像の再現性を向上させるという。(引用終了)

 さすがにこの価格帯では2系統のHDMI端子装備は無理だったようだが、他のスペックは十分に納得できるもの。これで電源ケーブルが眼鏡タイプじゃなく3Pだったら満点なんだけどなあ・・・。

 本日は休み。午前9時半に事務所へ出て日記つけとネットのチェック。午前10時半から例によって徒歩で天神へ。途中どんどん曇ってきて今にも雨が降らんとすという状況になってあせったけれども、なんとか降り出す直前に地下街へ滑り込むことができた。昼飯はこれもまた例によって赤のれんでラーメン・替え玉 小炒飯の定食。その後はこれまた例によって漫画喫茶で漫画読み3時間。終了後、ジュンク堂にて「蒼太の包丁」21巻を求めて徒歩で帰宅。死ぬほど暑くってもう汗だらだら。家にたどり着いて自室のソファーに倒れこみキンキンに冷えたキリン一番しぼり500ml缶をがーっと飲んだ。文句なく今年一番美味いビールであった。

 しばらく休憩した後事務所へ行って亀の世話とミクシィへの書き込み。午後5時過ぎに帰宅し、弟家族が使っていた布団を整理・収納する。

 夕食はブリ・ホタテ貝柱の刺身、アジフライと付け合せの生野菜。また缶ビール500ml一本。ゴハンは食べず。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『アンダーワールド ビギンズ』を見る。ライカンとヴァンパイアの悲恋というか、ロミオとジュリエットというか(笑)。あまりにもありがちな設定であり、また全編舞台がほぼヴァンパイアの要塞?城?に限定されているので盛り上がらないこと夥しい。実際、最初の方が退屈で居眠りしてしまったほどであった。いや、ちゃんと後から見直しましたけど。

 あの二人の脱走を手助けするヴァンパイアの意図も今ひとつ良く分からず。ライカンの方に肩入れしてるのかなーと思ったらラストでビクターの棺おけ担いで逃げ出したりその行動が一貫していないのである。両方の種族にいい顔をして生き延びようとするこうもり野郎だったのか。いや、いくら吸血鬼だからといってこうもりはないと思うけれども(笑)。

 ハイビジョン画質は美しい黒の表現が見もの。ぴしりと沈んでいるが暗部の情報が失われていないのである。フィルムグレインの適度な付与も気持ちいい。サラウンドはドルビートゥルーHD 5.1 ライカンたちの疾走が大迫力。後ろから前からどうぞ的な音場で思わず後ろを振り向いてしまったぞ。

 終了後、いままでちびちび見ていた『東京タワー ?オカンとボクと、時々、オトン?』を最後まで。静かな感動を味わえる映画。いや、『恋空』とか(笑)、『ミッドナイトイーグル』とか(笑)、『LIMIT OF LOVE 海猿』とか(笑)、映画としての組み立てを壊してまで「おら、おら、感動せんかい」と強要してくるような邦画群と比べると本当に別物で、同じ国の映画とさえ思えないくらいだ。

 ああ、でもここに上げた三つの映画も僕は好きですよ。笑えるから。

 ハイビジョン画質は良好。日本映画専門チャンネルとしては高解像度であり、輪郭の強調もない。AACは5.1チャンネルサラウンド。街中の喧騒の表現などが巧みであった。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 就寝午前1時過ぎ。

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