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2009年8月27日 (木)

8月26日(水) 伊勢AVのテルミドール

どんな料理だ。恒例、10月のWOWOW番組表である。10月1日『ランジェ公爵夫人』 『さよなら。いつかわかること』 『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』 『宇宙大怪獣ギララ』 10月2日『再会の街で』5.1 『デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー』 10月3日『俺たちダンクシューター』5.1 10月4日『レッド・ダスト』 『私は貝になりたい』5.1 10月5日『チャウ・シンチーの熱血弁護士』 10月6日『ファイヤーライン』 10月7日『エクジット・スピード』5.1 『ヤング@ハート』 10月8日『僕は君のために蝶になる』 『コドモのコドモ』 10月9日『エクザイル/絆』 10月11日『ファン・ジニ 映画版』 『アルビン/歌うシマリス3兄弟』吹き替え5.1 10月12日『劇場版 ブラック・ジャック』 『飢餓海峡』 10月13日『クレオパトラ』(手塚治虫) 『善魔』 『ロードキラー マッドチェイス』5.1 10月14日『千夜一夜物語』 『利休』 『キャラメル』 10月15日『ぼくの孫悟空』 『親鸞 白い道』 『休暇』 『愛より強い旅』 10月16日『北辰斜にさすところ』 『ハピネス』 『スターゲイト』5.1 10月17日『私の頭の中の消しゴム』5.1 『君に微笑む雨』 10月18日『山のあなた 徳市の恋』5.1 『上海から来た女』 『地底探検』 『プリティウーマン』5.1 『最後の初恋』5.1 10月20日『秘密調査員』 10月21日『ショックプルーフ』 『モンテーニュ通りのカフェ』 10月22日『二人のパパ アマンダの選択』 『神様のパズル』5.1 10月23日『パラノイドパーク』5.1 10月24日『推定無罪』 10月26日『ブラインド・フューリー』 『モア・オブ・ミー 3人のワタシ』 10月27日『ブラインドネス』5.1 10月29日『ウォー・ゲームザ・デッド・コード』5.1 『俺たちに明日はないッス』 10月30日『ことの終わり』5.1 

 未見映画が47本。『宇宙大怪獣ギララ』や『地底探検』のクラッシック作品も鼻血が出るほど嬉しいぞ。10月のWOWOWもグッドジョブでどうして私は現時点でまったく相手にされていない幸福実現党が「WOWOW視聴を無料にする」というマニュフェストを追加して巻き返しを図らないのかまったくもって理解できないのである。

 本日は休み。午前9時半に事務所へ出て日記つけとネットのチェック。そしていつもどおりに徒歩で天神へ出かけたのかというとそうでもない(笑)。天神へ行くことは行ったのだが、その途中で病院によって3月の人間ドック以来の血液検査を受けたのである。ノーマルの血液検査に膀胱と前立腺の腫瘍マーカーを単品でつける。さらに看護婦さんが「今、無料でC型・B型肝炎検査ができるキャンペーン中です」と言ったので(笑)、それも追加。終了後、今度こそ本当に天神へ。すでに午前12時を回っていたのでお客さんが多い赤のれんは断念。代わりに比較的空いている鳳凛でラーメン+替え玉を食った。久しぶりなのでなかなかにんまかった。

 その後は漫画喫茶で漫画読み3時間。終了後、また徒歩で事務所に戻る。ミクシィへの書き込み、亀の世話をして午後5時過ぎに帰宅。ビール一缶飲んで「プライミーバル エピソード#5」を見た。

 夕食はマグロの刺身、スパゲッティサラダ。さらにビール2缶飲んで後はお茶漬けでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後ハイビジョン録画の『ディセンバー・ボーイズ』を見る。孤児たちが初めて外の世界に触れ、さまざまな体験を通して人間的に成長するというストーリーはありきたりもありきたりなのであるが(笑)、舞台となる海辺の集落の描写にリアリティがあり、単なるビルドゥングスストーリーとは一線を画している。またラドクリフ君とルーシーの泡沫の恋も魅力的。まあ、ちょっと都合が良すぎる感じもしますけどね。

 ハイビジョン画質は黒が非常に魅力的。漆黒に近い沈んだ黒でありながらちゃんと視覚情報が保たれているのである。このあたりはHDカメラ撮影がどうしてもかなわないところだ。5.1チャンネルサラウンドは雨やカーニバルの場面で効果を発揮する。

 その後ぽすれんレンタルDVDで『黒い絨毯』(『The Naked Jungle』 1954)を見る。1901年 南アフリカ リオネグロ川を行くボート。このボートには美しい白人女性が乗っております。この女性の名前はジョアンナ・レニンゲン(エレノア・パーカー)。ニューオーリンズからはるばるやってきた彼女は未だ見ぬ新婚の夫について、同乗していた政府の調査官に尋ねるのでした。「私の夫、クリストファー・レニンゲン(チャールトン・へストン)はどんな人なのですか」「彼は広大なプランテーションを一代で作り上げました。このあたりでは王以上の存在ですよ」「じゃあ、900本ぐらいホームランを打ったのね」「奥さん、そういうこまかいボケはいいですから」

 この調査員、鳥がやたらに飛び回るのはおかしい、何かジャングルで起きているのではないかということで政府から命じられて調査にやってきそうな。

 ようやくプランテーションの船着場についたジョアンナ。調査員はさらに上流へ向かいます。取り残されたジョアンナが周囲にいるインディオたちにびびっておりますと、彼女を迎えにきたのがクリストファーの筆頭召使であるインカチャ(アブラハム・ソファー)であります。彼は「すぐに私の主人と会いたいのです」というジョアンナを軽く無視して(笑)、馬車で屋敷へ向かいます。屋敷にクリストファーの姿はなし。どうやらジャングルで仕事をしているようです。彼女は自分の部屋に案内され、筆頭召使としてザラ(ノーマ・カルデロン)を与えられるのでした。

 さて、どうしてこの人がこんなアフリカくんだりまでやってくることになったのか説明するとしましょう。クリストファーは子供を欲していたのですが、こんなジャングルでは出会いの機会なんてものがまったくない(笑)、じゃあというのでクリストファーの兄さんがニューオーリンズの新聞に「花嫁募集」の広告を出したのです。ジョアンナは最初、クリストファーの兄さんを手伝っていたのですが30名以上も応募してきた花嫁候補がいずれも「人三化け七」のブスばっかりだったので、自分でいくことにしたのであります(ちょっとウソ入ってますからね)。

 その夜、ジャングルから戻ってきたクリストファー。しかし、なんだかずいぶん偏屈な人のようでせっかくジョアンナに会ったというのに「ふん、君の想像とはまったく違っていたろう、俺は小汚くて粗野で君が考えるような紳士ではまったくない」なんて言ってます。ディナーの時もジョアンナが気をいろいろ話しかけてもやたらにつっけんどんです。「素晴らしいディナーでしたわ、特にあのチキンが美味しかった」「ありゃ、トカゲだ」「アフリカと言っても意外と涼しいのですね」「今は冬だからな」

 ようやくクリストファーから話しかけてきたと思ったら「君はピアノが弾けるそうだな、ぜひ一曲聞かせてくれ」

 本日はここまで。

 終了後、録画しておいた「ナイトシャッフル」をお供に酒。就寝午前1時過ぎ。

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