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2009年9月 3日 (木)

9月2日(水) 長崎は今日もアムウェイだった

 長崎の人はみんな洗剤とか買わされるという・・・。いよいよブルーレイディスクによる3D映画の提供が現実のものになってきたようだ。(http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090902_312577.htmlより引用開始)

9月1日発表(現地時間)

 Blu-ray Disc Association(BDA)は米国時間の1日、Blu-ray Discフォーマットに3D技術を付加する計画を発表。仕様は現在策定中だが、最低限求められる技術的仕様や互換性についての考えを明らかにした。

 Blu-ray Discで3Dのコンテンツを提供するための統一的な仕様を策定する計画で、将来的に家庭でも高精細な3Dコンテンツが楽しめるようにする事を目的としている。

 BDAでは仕様について、いくつかの基準が検討されているが、最低限の要求として以下の2点が求められる予定だという。

  • 両眼それぞれに対して1080pの解像度を実現すること
  • ディスクとプレーヤーの両方に対して後方互換性を確保すること

 2点目をクリアするために、具体的には将来発売される3Dディスクに、3D用コンテンツだけでなく、2D用プレーヤーで再生するための2D版映画の映像も収録。また、3D対応プレーヤーで、既存の2D映画のディスクも再生できるようにするという。

 BDAでは現在、各メーカーが独自の社内計画や日程に従って製品の開発/発表ができるよう、技術的な情報とガイドラインも提供しているという。

 BDでの3Dコンテンツ提供について、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントのボブ・チェイペック社長は「今年は3D映画市場が大成功でした。現在、3Dの真の能力の全貌が見え始めています。BDの優れた技術特性と、業界からの幅広いサポートを考えれば、BDは、3Dホーム・エンターテインメントのパッケージ商品にとって、理想的な媒体」と語っている。(引用終了)
 
 この分だと意外に早く家庭での立体映画視聴環境が整いそうである。私の次期ブルーレイプレーヤー購入はこの3D対応が済んでからになるであろうって一体いつの話なんだか(笑)。

 本日は休み。午前9時半に事務所へ出て日記つけとネットのチェック。それから例によって徒歩で天神へ出て赤のれんでラーメン+小炒飯の昼飯。さすがに昨晩のホルモン攻撃で胃が弱っており何年かぶりに替え玉をしなかった(笑)。その後はこれまた例によって漫画喫茶で漫画読み3時間。「釣りバカ日誌」を読みえええ、佐々木さん常務になってんの、わあ、中森常務と対等の口をきいていると驚く。午後2時半に漫画喫茶を出てジュンク堂を素見。そしてまたてくてく歩いて午後3時過ぎに事務所へ戻る。

 亀の世話やミクシィへの書き込みやって午後5時に帰宅。缶ビール一本飲んでぼんやり。この怠惰な時間がまたいいのだねえ。

 夕食はマグロとカンパチの刺身、カラスガレイの煮付け、昨晩の残りゴハンを使ったチキンライス。またビールを一缶飲んだ。〆のコーヒーは如例。

 その後ハイビジョン録画の『アイズ』を見る。香港映画『the EYE』(2002年、監督:オキサイド・パン)のハリウッドリメイク。オリジナルが良く出来たホラーであったから、忠実にリメイクされた本作も面白くならないわけがない。あの鏡で見ている自分の顔が、実は他人のものであると気づく戦慄のシーンもそのまま生かされており、今回もオチが分かっているのにも関わらずゾッとさせられた。ラストの大カタストロフィの映像もハリウッドリメイクに相応しく豪華になっており、オリジナルとはまた違った迫力を堪能させてくれる。

 ヒロインのジェシカ・アルバはいつになく清楚な印象。普段のキャバクラ的派手さはみじんもなく、役柄にあった落ち着いた雰囲気をたたえている。これはもう間違いなく「目病み女」の効用であろう(そ、そうか)。

 ハイビジョン画質は黒つぶれが残念。もうちょっと暗部の情報量があれば完璧といっていい画質だったのだが。AAC音声はステレオ。これがもう5.1チャンネルなみにサラウンドする。重低音にもスピード感があってもういうことなし。

 その後今までちびちび見ていた『口裂け女』を最後まで。殺人を犯したらしい妹を殺鼠剤で毒殺する姉というエグい展開に大喜びしたのだが(笑)、それ以降は話がぐたぐたになって非常につまらなくなってしまったのが残念。現実の事件と思わせるメタフィクショナルの手法も疑問。まったく現実離れした事件なのになんでそんなことをしたがるのか。

 ハイビジョン画質はディテールのつぶれがはなはだしい。あのつるつるお肌はなんとかならないものでしょうか(笑)。音声はステレオ。雷鳴がきれいにサラウンドしてくれた。

 それから輸入DVD 『Spooks Run Wild』 (1941)の続き。屋敷に招き入れられたイーストサイドキッズたち。出てきたルゴシは「この屋敷には電話がないので医者を呼べない。だから私が診てあげよう」ピーウィーを2階の部屋のベッドに寝かせます。「私が診察する間、君たちは外に出ていてくれたまえ」体よく部屋の外へ追い出されてしまいました。

 キャンプではイーストサイドキッズの失踪がようやく判明。「早く探さなくちゃ」とあせるリンダはジェフが止めたのにも関わらず単身飛び出していくのでした。

 また屋敷に戻って・・・、手持ち無沙汰のマグス、何気なく壷を手にとって蓋を開けてみます。中を覗き込んでびっくり。「うわあ、骸骨だ」でもダニーたちが覗いてみたら、何もなかったという・・・。どうにも気味が悪くなったキッズたち、ピーウィーを連れて退散しようとしたのですがルゴシは「この子を動かすわけにはいかん。君たちは今夜泊まっていきなさい」 黒人少年のダニーをピーウィーのそばに残して部屋へ案内されるキッズたちであります。

 まあ、彼らがそのまま寝るはずもありませんで、その後もうろうろ。またピーウィーの様子を見に行ったり階下に下りて書斎の本をあさったりしております。

 さて、ダニー、ピーウィーが突然目を開けたのでびっくり。「うわあ、良かった、意識が戻ったんだね」しかしピーウィーは答えません。彼は目を見開き黙ったまま起き上がります。そしてダンを完全に無視して部屋をでていってしまったのです。追っかけようとしたダンでしたが、どうしたわけかドアに鍵が掛かっていて開きません。

 一方マグスたちは書斎にあった本を読んで「うん、やっぱり奴らはモンスターだ。夜に犠牲者を求めて歩き、昼は棺おけで寝ているんだ」 本を見つける描写がないのでどうしていきなりこんな本を読んでいるのかちょっと分かりませんね。この後ルゴシが来て少年たちに本を読まれたことに気がついて激怒。「ルイジ、奴らを逃がしてはいかん」と叫びます。

 ピーウィーの部屋へ戻ったマグスたち、ダンからピーウィーがいなくなってしまったことを知らされます。「まるでゾンビのようだったよ、こっちが何を言っても聞こえないみたいだった」わいわい騒いでおりますとルゴシが来て「いなくなった少年は私が探してあげる。だから君達は部屋に戻って寝なさい」意外なことにあっさり頷くマグス。「分かりました、よし、みんな寝ようぜ」いっせいにルゴシに襲い掛かります(笑)。彼を部屋に閉じ込めてピーウィーの捜索開始。

 マグス、ダニー組、グリンピー、スキニー、ダン組の二手に別れて屋敷を調べます。あるドアを開けたスキニー、「おーい、ピーウィー、いるか」と中に入っていきます。後から部屋を覗いたダンは仰天して「あれ、スキニーがいなくなっちゃった」じゃあというので今度はグリンピーが中へ。ダン、中を覗いて「グリンピーまでいなくなっちゃったよう」ベソをかいたダン、「マグス、助けてくれー」と叫びます。彼の背後からやってきたのがルゴシ。てっきりマグスが来てくれたと思ったダンは「大変だよ、スキニー、グリンピーが消えちゃったよ」と話し出すのですが、なんかへん。ダン、そろそろと背後に手を伸ばしてルゴシの体に触れます。マグスはこんなタキシードなんか着ていない、すると後ろにいるのは・・・。振り返ったダン、ルゴシを見て「きゃーっ」

 さて、ジェフ、リンダが戻ってこないのでさすがに心配になって保安官事務所へ駆け込みます。そこで保安官のジム(ガイ・ウイルカーソン)から墓守のジョーが子供らしい人間を撃っちゃったこと、この近辺に例の殺人鬼が潜んでいるらしいことをきいて仰天するのでした。

 マグス、ダニーはグリンピーたちが大変なことになっているとは夢にも思わず、屋敷の中を探しております。そんな彼らが見つけたのが棺おけ。「よーし、開けてみよう」

 本日はここまで。

 シャワーを浴びてお酒。お供はぽすれんレンタルのDVD 「鈴宮ハルヒの憂鬱 #1」やっぱりびっくりするくらい綺麗ですねえ。就寝午前1時半。

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