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2009年9月 9日 (水)

9月8日(火) 「韃靼人のそこまで言って委員会」

 「モンゴル人やないかい」と桂ざこばが。本日の「フューチュラマ」は第4シーズン エピソード#59「A Taste of Freedom」 地球人のお祭り 「フリーダムディ」 この日は地球人みんなが自由なことをやってよし、人に迷惑をかけようが物を壊そうがお咎めなし。この日があるからこそ地球に来たのだというドクター・ゾイドバーク 記念式典で掲げられた地球の旗を食べてしまう。「ホーレイ!これぞ自由を示す行為」と一人盛り上がったドクター・ゾイドバークだったが、さすがにこれはやりすぎであった。地球人たちは怒り狂い彼を裁判にかけて死刑を宣告するのであった。

 ドクター・ゾイドバークは彼の星 デカポッド10の大使館に助けを求める。そしてこの大使館を地球の軍隊が包囲したことがきっかけとなって、デカボット人と地球が戦争となるのであった。油断していたためたちまち敗北、占領されてしまった地球。人々は奴隷となってデカポッド人の移動式抑圧宮殿(カニみたいな巨大ロボットの上に砂の城郭が築かれている)を作らされる。このまま地球はデカポッドの殖民惑星になってしまうのか。

 フライ、リーラ、ブラニガン、キフたちはこの移動式抑圧宮殿を倒すために博物館からクラシックな赤外線追尾方式ミサイルを持ち出す。ランチャーにすえつけて発射、宮殿はこっぱみじんかと思いきや、冷血動物であるメカボット人であるからまったく熱源がなく、ミサイルは迷走するばかり。宮殿は破壊を開始、ゾイドバークの弁護を担当した地球人弁護士を踏み潰してしまう。これを見たゾイドバークは「彼は私のたった一人の理解者だったのに」と激怒して、逆に宮殿へ立ち向かうのだ。

 彼は地球の旗に火をつけ(笑)、移動宮殿に向かって投げつける。ぐさりと刺さった燃える旗は熱源となってミサイルを誘導。見事命中させるのである。大破する移動宮殿。

 地球はドクター・ゾイドバークのお陰で救われた、彼こそヒーローだ・・・、でも良く考えたらこの男が全ての騒ぎの元凶だったのだが(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に例の100kcalレトルトカレーのルーだけ。夕食はブリの刺身、焼きソバ、ナスと丸天の煮物、シーチキンが入った野菜サラダ。ビール一缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 その後ハイビジョン録画の『寝取られ男のラブ♂バカンス』を見る。もうまるでハワイが色キチガイの島になってしまったような性的狂騒映画。どこへ行ってもカップルがべたべたくっつき、キスして、その夜はホテルで大絶叫!絶叫ったって、泥棒に入られてびっくりして絶叫とかそういう類のものではない。これがコメディじゃなかったら途中で放り出しているところである・・・、ってこれはまあ冗談で(笑)、徹底的にフラれてぶっこわれた主人公がハワイで新しい恋を見つけて立ち直る、この癒しの過程が心地よいなかなかの良作でありましたよ。

 作曲家である主人公が心機一転して作り上げるパペットミュージカル「ドラキュラ」のシークエンスも秀逸、秀逸。あんなミュージカル、実際に見てみたい。

 ハイビジョン画質はぱりっと明るくてよりハワイを能天気に見せてくれる。5.1チャンネルサラウンドは波の音で効果を発揮していた。BGMの品位も際待て高し。

 その後ちびちび見ていた日本映画専門チャンネルの『四つの結婚』を最後まで。友人の結納を届けたら4人の美人姉妹が出てきてびっくり。しかもどうやらその末妹が自分に好意を持ってくれているらしいという、ゆうきまさみか!というシチュエーション(笑)。主人公三島もとことん好人物に描かれており、これは厳しさをいや増す戦局への裏返しなのであろうか。

 ハイビジョン画質はちょっとダメ。まあ古い映画ですからな。白の色艶はなかなかのものであるが、黒が浮き、またフィルム傷も目立つ。

 シャワーを浴びてテレビをだらだら。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて「シティボーイズ ライブ そこで黄金のキッス」を30分ほど。

 就寝午前2時半。

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