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2009年9月10日 (木)

9月9日(水) メタボ親父

 いやだなあ、お父さん、太っちゃって茶碗に入りきれなくなってるじゃないですか。母親が咳をする。一日中ゴホン、ゴホンとやっている。必然的にたまる痰を切ろうとして「カー、コアー!」と『ジュラシック・パーク』のラプトルみたいな声を出す。こっちはいい加減心配になってきて「病院へ行け、なんだったら俺が連れていく」と言っているのだが、この人は頑として病院へ行こうとはせぬ。のど飴買って済ませるのである。私はもう「そんなもので咳が収まるか」とツッコミたい気持ちで一杯なのである。

 3月に母と同年代のおばさんが突然死した。ちょっと調子が悪いと言っていたそのおばさんは夕方に風呂に入ろうとしてそこでなくなった。だから私は母にも同じようなことが起こるのではないかと心配でたまらないのだ。そんなことになったら風呂が使えなくなってしまうのではないかって、心配しているのはそこかい!まあ、これは冗談だけれども(本当に冗談だからね、本気にするなよ!)そういった訳で私は母親の身体的異常に敏感にならざるを得ないのだ。だからのど飴買ったりせずに素直に病院へ行け!と言いたいのである。

 麻生首相の功績(http://nari0216.tumblr.com/)

 (http://nari0216.tumblr.com/より引用開始)マスコミは「史上稀に見る白痴」という旨で麻生太郎を評したが、彼と彼が率いる日本政府は国民の大多数から見向きもされない中で、日印安全保障協力共同宣言に署名し、日中遺棄化学兵器処理問題を終結させ、李・明博大統領に慰安婦問題と強制徴用問題の謝罪要求を放棄させる事を誓約させ、ポーランド大統領と温暖化問題で連携を確認し、国連へ提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択され、日本の排他的経済水域の起点となる「国境離島」を含む無人島などの保全・活用に本格的に取り組み、大陸棚拡張を国連に申請・決定させ、新テロ特措法を成立させ、「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定し、外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国分に拡大させ、北朝鮮制裁の徹底を指示し、初めて政府主催で拉致問題の集会を開き、IMFへ外貨準備高から1000億ドルを貸し出し「過去に例のない最大の貢献」と最上級のお褒めの言葉を頂き、ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意し、二国間の経済支援要請をすべて拒否し、G7での行動指針を採択し、G20にて金融市場の透明化で共同合意し、空売り・市場監視等を強化させ、改正金融機能強化法を成立させ、反ダンピング関税を欧米並みにし、国連で8割超えの得票を得て非常任理事国を決定させた。
内政においても、
政府が銀行のマネーロンダリングへの対応が甘い事を指摘した翌日から数件の経済ヤクザの逮捕が始まり、安倍政権で行われ福田政権で止まっていた朝鮮総連・アーレフ・革マル派等のガサ入れを再スタートさせ、朝鮮総連傘下団体の多数を摘発させ、農林水産省利権の地方農政局・国土交通省利権(創価枠)の地方整備局の廃止・統合を指示し、公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定させた。しかもわずか一年の間に、である。(引用終了)

 ここまで間違った評価が定着しかかっている首相も珍しいと思うので、とりあえず貼っておきます。

 本日は休み。午前9時半に事務所へ出て連絡あれこれ。そして日記つけとネットのチェック。あるところで私の悪口が言われているのを発見、キイキイキイキイと怒り狂う(ウソ)。その後いつものように徒歩で天神へ出て赤のれんでラーメン+小炒飯の昼飯。うう、先週に引き続いて替え玉が出来なかった。先週は前日にぴんでんさんと脂ぎったホルモン食い倒していたというエクスキューズがあったのだが、今日はベストコンディションであったのにも関わらず替え玉が食えなかったのだ。ああ、俺も年をとったとわけの分からぬ嘆き方をする。

 その後漫画喫茶で漫画読み3時間。終了後ジュンク堂を素見してまた徒歩で事務所へ戻る。亀水槽の水換えやミクシィへの書き込みなど。午後5時に帰宅。缶ビール一缶をぷしゅっと開けてフハッとなる。

 夕食は鯛とヨコワの刺身、豚汁、昨日の残りゴハンを使った炒飯。ビールをもう一缶飲んで〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『パッセンジャー』を見る。序盤、何だか良く分からない映画だな、眠くなっちまうな、中盤、ありゃ、何だか変なことになってきたぞ、ひょっとしたらみんな死んでるってオチじゃないだろうな、いやいや、まさか今時そんな陳腐なことはやらないだろう、終盤、わあ、本当に死んでいたよ!という映画であった(笑)。

 このストーリーでやるならば、ヒロインのアン・ハサウェイを生き残った乗客の一人にするべきであった。それをなまじカウンセラーにして乗客の話を聞くという上から目線の立場にしてしまったためにツジツマが合わなくなっちまったのである。アン・ハサウェイは今、もっとも好きな女優の一人だけれども、それでもこんな映画を評価するわけにはいかない。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。解像度とコントラストの不足で眠くぼんやりした画質になってしまっている。サラウンドはワーナーでは珍しいDTS-HDマスターオーディオ。これは16ビット仕様なのか、24ビット収録のアメリカ盤に比べるとどうしてもダイナミックレンジや音の広がりで劣っているように思えるのだが。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 まあ、つまらん回でありました。就寝午前1時過ぎ。

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