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2009年10月22日 (木)

10月21日(水) 女山窩に家なし

 定住してないからねえ。三菱、実売39,800円の27型フルHD液晶ディスプレイ-輝度400cd/m2で53Wの低消費電力設計。HDMI搭載 (http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091021_323277.htmlより引用開始)三菱電機株式会社は、「Diamondcrysta WIDE(ダイヤモンドクリスタワイド)」の新モデルとして、フルHDに対応した27型液晶ディスプレイ「RDT271WLM(BK)」を11月27日より発売する。

 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後の見込み。カラーはブラック。 27型/1,920×1,080ドットのノングレアパネルを搭載した液晶ディスプレイ。液晶方式はTN。蛍光管の削減など、光学系の効率化設計を採用しており、27型の大画面で輝度400cd/m2を実現しながら、消費電力53Wと省電力化が図られている。

 表示画像の明るさに応じて画面の明るさを自動調整し、消費電力を抑えることができる「ECO設定機能」も搭載。最大約24Wの消費電力削減が可能という。 コントラスト比は1,000:1で、CRO(Contrast Ratio Optimizer)動作時では5,000:1。視野角は上下160度/左右170度。応答速度は5ms。入力端子はHDMI、HDCP対応DVI-D、アナログRGB(D-Sub 15ピン)を各1系統装備。ステレオミニのアナログ音声入力や、ヘッドフォン出力も備える。2W×2chのスピーカーを内蔵する。 

 上20度、下5度のチルト機能を搭載。スタンドを含む外形寸法は642×210×440mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約7.4kg(スタンド含む)。(引用終了)

 いやあ、本当に現用の液晶モニター ユニットコム UNI-LCD24/Bをグレードアップさせちゃおうかしらん(笑)。

 また、このモニターには接続できないもののD端子でハイビジョン信号出力が可能な地上波デジタルチューナーがバッファローから発売された。(http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091021_323164.htmlより引用開始)株式会社バッファローは、アナログテレビに接続して地上デジタル放送を視聴可能にする地デジチューナ2製品を10月下旬より順次発売する。 

 D4端子を装備し、ハイビジョン映像出力が可能な「DTV-H300」を11月下旬に、コンポジット出力のみの簡易チューナ「DTV-S100」を10月下旬に発売。価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格はDTV-H300が7,980円前後、DTV-S100が6,980円前後の見込み。

 DTV-H300のみ、D端子を装備し、D3(1080i)/D4(720p)のハイビジョン出力が可能なほか、S映像/コンポジット/アナログ音声を出力可能な複合出力端子を備えており、付属のケーブルでS/コンポジット/アナログ音声出力が行なえる。DTV-S100はコンポジット映像出力とアナログ音声(RCA)出力を備えている。 

 出力端子以外の主な仕様は共通で、外形寸法125×143×28mm(幅×奥行き×高さ)、重量265g(DTV-H300)/245g(S100)と、小型の地上デジタルチューナ。従来モデルのDTV-S30に比べ、幅を約32%小型化し、「CDケース約2.8枚分のコンパクトボディを実現した」という。番組表や字幕放送、緊急警報放送などに対応する。アスペクト比4:3のテレビに地デジ放送を拡大表示するズーム機能も備えている。 

 電源はACアダプタで、消費電力は最大4W。リモコンは、パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、日立、三菱、ビクター、パイオニアなど16社のテレビに対応しており、テレビの電源ON/OFFや入力切り替え、音量調整などが行なえる。(引用終了)

 旧型ブラウン管ハイビジョンテレビをお持ちのユーザーにぴったり!ですな。惜しむらくはHDMI端子が装備されておらず、昨今いろいろ発売されている安価なフルハイビジョン対応の液晶モニターに使えないこと。HDMI端子がついてさえいればコード一本で接続でき、しかもチャンネル切り替え、音量調節という最低限の操作がリモコンで可能になるのだがなあ(このチューナーで音量調節ができればの話だが)。

 本日は休み。午前9時すぎに事務所へ出てコンビニの調理パンとコーヒー牛乳で朝飯。日記付けとネットのチェックをやって午前10時半過ぎから車でトリアス久山のTOHOシネマへ。いよいよ、『ファイナルデッドサーキット 3D』を見る時がやってきたのである。はやる心を抑えて途中のいっぷくラーメンで昼飯。そしてトリアス久山のハード・オフやブックオフで時間を潰して、午後12時半に入場。

 初体験の3D眼鏡(XPAN方式)を渡されわくわくしながら席につく。そして各種3D映画(『アバター』『クリスマスキャロル』)の予告を見て「うわー、本当に飛び出している、目がちかちかしてくる」と思った後、いよいよ本命の『ファイナル・デッドサーキット』の上映開始。

 詳しいネタばれはしないけれども、いやあ、思った以上にアホらしくて下らない映画だったなあ。いくら3Dだからといって今時『悪魔のはらわた』と同じことやっててどうするか、こういう映画に3Dなんてスカしたジャンル名はいらない。昔ながらの「立体映画」で十分だよ。

 でも、ワタクシ、こんなのが大好きですけどね(笑)。

 ストーリーはかなり粗雑で、シリーズ恒例の「死の順番」もあまり生かされておらず。クライマックスも一向に盛り上がらずただただ、主人公がどたばたするだけというつまらなさ。しかし、こういう欠点も立体で飛び出してくる杭だの釘だの○○だの、○○○だので帳消し。逆にこの単純さが立体映画の面白さを際立たせてさえいるようである。

 あ、ココリコ田中、里田まい、はるな愛の吹替えは予想どおりひどいものでした(笑)。ラストのどたばたでの声の張りの無さには殺意すら覚えてしまったほどですよ。

 午後2時に映画が終了。そのまま事務所へ戻る。亀の世話やミクシィへの書き込みやって午後5時過ぎに帰宅。缶ビール2本飲みながら夕方のニュースをだらだら見る。

 夕食はゴマさば、生野菜、鶏の唐揚げ。缶ビールをもう一本。〆のコーヒーは如例。

 その後輸入ブルーレイの『ゴーストハンターズ』を見る。先日にもちょっと書いたように画質的にはまったく評価できないソフト。また音質もレンジが狭くノイジーでこれまた褒められない出来。DTS-HDマスターオーディオによるマッシブな低音だけが聞きものであった。

 終了後日本映画専門チャンネルで録画保存している『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0』の画質・音質をチェック。ざっと見ただけだが、特に酷い瑕疵はないようだ。ブルーレイの画質には及ぶべくもないが、放送版としては十分な品位である。5.1チャンネル音声も必要十分なクオリティを保持しており、不満を感じさせない。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 路面電車ネタ、古いフィルムネタなどいずれも面白い。これもブルーレイで保存だな。

 就寝午前1時すぎ。

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