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2009年10月 7日 (水)

10月6日(火) 死体洗いのアパルトヘイト

 病院のホルマリンプールの死体洗いなどという仕事は○○にやらせておけ!レイシスト御用達駄洒落。しかし、なんですなあ、そんなものはないといわれ続けているのに、未だにミクシィの都市伝説コミュでは知り合いが昔やっていたと主張する書き込みが後をたちませんなあ。なんでそんなにみんな死体を洗いたがるのですかなあ。

 ようやくお金の都合がついたので唐沢なおきさんの同人誌「パチモン大王 Vol7」を注文って、そんなにお前は金がないんかい(笑)。同時に「おれと猫にゃん」単行本#1も購入。ええと、このタイトルは野球漫画 「おれと金やん」のもじりでしょうか。

 「俺と猫にゃん」 猫の寵をめぐって争う唐沢なおき、よしこ夫婦の浅ましき姿が赤裸々に描かれておりなおきさんのファンのみならず、猫好き、動物好きにもお勧めできる良書である。私はあまり猫という動物が好きではないが(化け猫になって取り憑かれたりしたらかないませんからな)、そら、食べ物をねだられてにーにー鳴かれたらがばいいーんとなってしまうのは無理もない。翻って我がペットである亀はどうか。こいつらは極めてドライであり、飼い主である私に良い顔を見せるのは餌の時だけである。それ以外は陸ガメは私を見るなりぴゃっと手足を甲羅に引っ込め、イシガメは慌てて水の中に飛び込んでしまう。爬虫類というのは犬猫の類と違って「馴れる」ことはなく飼い主の存在に「慣れる」ばかりであるということは知っているけれども、私も一人の人間である。時としてこの冷たい扱いに腹がたつことがあるのだ。

 毎日、餌やって陸亀は入浴させ、イシガメの水槽は水換えしている。一生懸命世話をしているのだから、私が事務所に行ったら嬉しそうに水槽の中でにじり寄ってくるぐらいのことはしてもバチは当たらないのではないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯にチキンラーメン。昨晩の肉うどんに使った肉をちょっと載せたので実に美味かった。夕食はさんま塩焼き、イカの刺身、ゴマさば、自分で作った鳥わさ、白菜と丸天を煮たもの。ビール2缶、炒飯を一皿。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWで録画しておいた『俺たちダンクシューター』を見る。ウィル・ファレルの『俺たちアイススケーター』に便乗したタイトルであり、内容も今ひとつ。ウィル・ファレルが妙な歌(やたらに歌詞がいやらしい)をヒットさせたお金でバスケットボールチームを買収。自分が監督、コーチ、選手になってどたばた試合をしているという設定は悪いものではないのだが、それ以降のストーリーが上手く転がらずラストの最終試合の盛り上がりにつながっていかないのである。こういうスポーツコメディというのはこのラストの試合が盛り上がりが全て。それをないがしろにするような映画が面白くなるはずもない。

 ハイビジョン画質は黒が鋭く沈んでおり、夜の場面など実に心地よい。全体に柔らかい画調でたとえていうならば映画館のフィルム画質+鋭く沈んだ黒という画質であった。5.1チャンネルサラウンドは元気だけれども繊細さに掛ける。試合場の喧騒も大味であまり好きなタイプの音場ではなかった。

 その後ちびちび見ていた『動く標的』を最後まで。ポール・ニューマンのハードボイルド探偵がカッコ良い。ただ、事件を推理するというより、あちらからかってに手がかりがやってきていつの間にかほいほい真相が分かるという展開がなんとも「社長シリーズ」的であり(笑)間違っても推理を楽しむような映画ではない。またあの弁護士の動機もちょっと納得できないものがあった。

 ハイビジョン画質は発色が素晴らしい。まったく年代を感じさせない鮮度であらためてハイビジョンの凄さを思い知らされる。AACのステレオ音声も中域に力があって音楽を楽しめるレベルになっている。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「踊る!さんま御殿スペッシャル」 就寝午前1時過ぎ。

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