9月30日(水) 「サイケのほそ道」
酔っ払った岩間宗達が奇妙な幻覚を見た!昨日遅い、遅いとボヤいたブルーレイソフト 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』、『グレース』 ようやく届いた。配送期間が長かった割りに心配していた外箱の破損もなく、無事に届いた。ああ、良かったという訳で、ええ、どんな訳だか分かりませんが(笑)、9月29日にアメリカで発売された『オズの魔法使』 ブルーレイ 70th Anniversary Ultimate Collector's Edition(定価 84.99ドル アマゾンで三割引の51.99ドル)のお話。なんと、日本語字幕、日本語音声つきだそうな。そして70周年記念盤にふさわしく「クリスタル腕時計」(なんじゃ、そら!)、「1939年のオリジナル・キャンペーン・ブックのレプリカ」 「52ページの豪華本」 「予算シートのレプリカ」 多岐にわたる特典映像、スチルギャラリー、コメンタリーなどなど、お腹いっぱい、ううーん、もう食えませんようのウルトラ豪華仕様だ。
こら、あんた買わないけませんなという声があちこちから聞こえてくるのだけれども(笑)、なにしろ画質的には非常にクオリティの高かったNHK BSHi放映版をBD-Rで保存しておりますからなあ。特典に関してもこれまたてんこ盛りであった輸入LDの「アルティメイト コレクション」も持っている訳で、ウウーム、ウウームと大変に迷っているところであります。
本日は休み。ちょっと寝坊して午前9時半に起床。慌ててシャワーを浴び事務所へ行って日記付けとネットのチェック。その後家賃の受け取り数件やってから徒歩で天神へ向かう。やることはいつものとおり赤のれんでラーメン食って漫画喫茶で漫画読みである。赤のれんでは久しぶりにラーメン替え玉をすることが出来た。豚骨ラーメン耐性、常に復せりとちょっと嬉しい気分になる(笑)。
漫画読みの後はジュンク堂へ。そこでついつい なかいま 強 「ライスショルダー #1 #2」を衝動買い。コンビニ本を持っているのだが、これは単行本1~4巻のダイジェストであり、ずっと収録されていない話が気になっていたのである。それから徒歩で事務所へ戻りまた家賃受け取り数件。亀の世話やミクシィへの書き込みなど。
午後6時過ぎに帰宅。缶ビール一本飲みながらテレビをだらだら。夕食は肉じゃが、まぐろの刺身、昨日の残りゴハンで作ったチャーハン一皿。缶ビールをもう一本飲む。〆のコーヒーは如例。
その後はもちろん、本日届いた輸入ブルーレイソフト 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を見たですよ。『X-MEN』の金属爪男、ローガンがなぜあのようになったかという事情を描くスピンオフストーリーなのだが、兄とのありがちな確執、ショッカーみたいなショボイ改造シーン、安易に作られる最強ミュータント 「ウェポンXI」など見所が多く、実に面白い作品に仕上がっている。最終決戦で崩れ落ちるスリーマイル島原子炉も迫力たっぷりで、まあ、基本的に私はこういうお子ちゃま映画が好きなのだと再認識させられましたな(笑)。
本家の『X-MEN』は完結してしまったけれども、この分ならまだまだ面白い映画がつくられそうだって、ちゃんと今回の『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のラストでそういうことを示唆しておりましたがな(笑)。
映像コーディックはMPEG4/AVC。草原の場面で風にそよぐ草の多さにびっくり。こりゃ、えらい解像度だ。暗部の快調も上手く出ており、発色も美しい。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ(48kHz/24bit)。迫力と繊細さをあわせ持ったスーパーサラウンド・・・と言いたいところだが、前半の元気の無さに疑問あり。あのヘリコプターの空中戦などもうちょっときりっとした移動感を出して欲しかったところだ。
その後久々にブルーレイソフト 『ガメラ対ギャオス』の続き。いやいや姫神島の森の木の葉の数が多いですなあ。じっとりとしめった木のテクスチュアも上手く表現されていて、まったく文句のつけようがありませんよ。ドルビートゥルーHD5.1チャンネルも環境音をたくみにつかって現実感のある音場を構成しているし、やっぱり今回のブルーレイ化の恩恵を一番受けているのはこの作品でありますなあ。
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