« 11月4日(水) 『オートパイロット・バレー』 | トップページ | 11月6日(金) 「と金不審死」 »

2009年11月 6日 (金)

11月5日(木) 鼻下長不審死

 練炭レディに睡眠薬を飲まされ・・・・。今日はいつもとちょっと趣を変えまして昨日食べたもののカロリー計算をしてみようと思います。昼飯 マルタイ棒ラーメン一食分(278kcal)。夕食 ブタのみそ焼き2枚(約500kcal)、つけあわせのキャベツ少し。イカと蛸の刺身(約100kcal)、海草サラダ(50kcal)、ビール一缶(151kcal) ゴハン一膳(多め 約200kcal) 〆のコーヒーは如例。これにデザートとしてブラックチョコレート半枚(約200kcal)。昼飯で278kcal、夕食で約1,200kcal、合計1,500kcal前後となる。ウォーキングでいくばくかのカロリーを消費していること(笑)、ビール・発泡酒のカロリーはその3分の2がアルコールで体内に蓄えられないこと、を考えるならば実質の摂取カロリー数は1,200~1,300kcal程度になって、あるサイト(http://web.kyoto-inet.or.jp/people/smkms/homepage1/himandoKC.htm)で算出された私の必要カロリー数 1779kcalをずいぶんと下回ることになる。

 だったら、もっとなぜがりがりにならない、やせ細って目ばかりがぎょろぎょろしない、と思う人もいらっしゃると思いますが、まあ、こういう食生活を毎日きちんとやっている訳ではありませんからなあ。一週間に二度は朝飯にコンビニのハンバーガーを食っているし、3日に一度はアンリミテッドランチと称してすき放題に食べてもいる。そのあたりでいけない帳尻を合わせているのでしょう(笑)。この食生活で少しずつ、少しずつ痩せておりますからな、問題はないんです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったものは・・・さっきやったじゃないですか(笑)。

 夕食後、ハイビジョン録画の『ウォー・ゲーム ザ・デッド・コード』と『同窓会』を続けて。『ウォー・ゲーム ザ・デッド・コード』はあの『ウォー・ゲーム』の直接の続編で、ストーリーラインはほぼ同じ。主人公の周囲に起こる様々な偶然の事象がコンピューターの偏執的な調査・考察によってテロ容疑に結びついていくところなどはなかなか見ごたえがあった。もっともあれだけのサンプルの量で大規模なバイオテロが起こせるとはとうてい思えず、なぜあの組織の人間たちがコンピューターの裁定に途中まで疑問を抱かないのかという不自然さも感じてしまうけれども。

 ハイビジョン画質はビデオ作品らしく黒が不安定。その代わり解像度や奥行き間は申し分なく、これはこれで見られるハイビジョン映像になっている。AAC5.1チャンネルもなかなかの力作。何より安っぽさを感じさせない音場の構築が素晴らしい。

 『同窓会』 個々のエピソードやノスタルジーへの好ましい目配りなど、悪い映画ではないのだがなあ。やはり、「あと3ヶ月」(病気で余命3ヶ月)と「もう3ヶ月」(妊娠3ヶ月)を取り違える仕掛けの不自然さがどうにもぬぐえなかったのが悪かったか。このありえないシチュエーションはドラマでは成り立たず、もっとコメディよりで演出するべきであった。そして観客にもっとはっきり「これは妊娠なんですよ、病気で余命3ヶ月だと思っているのは主人公だけですよ」という展開にすれば、あと3ヶ月しか生きられない元妻の願い(これも主人公の飛んだ勘違い)をかなえようとして奔走する主人公の姿がもっともっと感動的になったのではないか。

 ハイビジョン画質は黒の沈みや発色に不満があるものの、高い解像度できちっと纏める画調。面白みはないけれども決して悪い画質という訳ではない。

 シャワーを浴びて午後11時半から『キャプテン・マーベル』の続き。「第六章 Lens of Death」であります。押し寄せる溶岩流によって洞窟の奥に追い込まれたキャプテン・マーベル、危うしと思いきや上手い具合に天井に穴が開いておりました。彼はその穴から脱出することに成功します。

 そうとは知らないスコーピオンとその部下たちは「むしし、これで邪魔者はいなくなりましたよ、残りのレンズも俺のものですよ」などと言いながらアジトへ戻っていきます。タイミングを見計らって洞窟から出てきたマーベルはビリーに戻り車でマルコム邸へ向かうのでした。

 さて、そのマルコム邸には電話によるスコーピオンのメッセージが届いております。その内容というのが「あー、君たちのラジオを午後4時に短波のこれこれの周波数に合わせなさい」というもの。その通りにしますと果たしてラジオから流れてきたのはスコーピオンの声であります。「こちらはスコーピオンである。マルコム科学探検隊の諸君に通告する。私は諸君のレンズを全て手に入れた。取り返そうなどとは考えるな。そのような試みに与えられるのはただひとつ、死である」

 もちろん、これはスコーピオンの肉声ではありません。部下の一人がテープレコーダーを使って流しているのであります。

 これを聞いた探検隊のメンバーたちはびっくり。「もうみんなレンズを奪ったって、そんなありえない」「なんということだ、とにかく隠し場所のレンズを確かめてみよう」これでフィッシャーとベントレーが車で隠し場所に急行する訳ですよ。科学者なのに馬鹿ですね、こんなの隠し場所を見つけるための罠に決まっているじゃありませんか、ほら、御覧なさい。彼らの後をちゃんとスコーピオンの部下たちがつけている(笑)。

 マルコム邸へ戻ったビリー、ホワイティとベティからこの話を聞いて愕然。「スコーピオンは探検隊の一人に違いないというのに、もうレンズをみんな盗んだなんてありえない。これは隠し場所を見つけるための罠」と私と同じことを言っております(笑)。ビリーはホワイティにフィッシャーを追わせ、自分はベントリーの自宅へ急行するのであります。

 このベントレーの隠し場所というのが彼の書斎の本棚だったという・・・。自分の屋敷の中に隠したりしないで銀行の貸し金庫にでも預けたらどうだと思うのは私一人じゃないはずです。ベントレー、中身をくり貫いた本に隠してあったレンズが盗まれていないことを知って一安心したのですが、その直後進入してきたスコーピオンの部下たちに頭をがんとやられて昏倒してしまいました。その時駆けつけたのはマーベルではなく、彼の執事。「ご主人さまに何をする」と二人の部下に飛び掛っていきます。この執事が強い、強い。二人を相手に一歩も退きません。最終的にはやっぱりやられてしまったのですが、キャプテン・マーベルが駆けつけるまでの時間を稼ぐことができたのです。

 執事からレンズを奪われたことを聞かされたマーベル、すぐに飛んで二人を追跡。びゃーっと襲い掛かってぼこぼこにすると見事レンズを奪い返したのです。ベントレーの屋敷に戻ってみるとなぜかベントリーの姿が見えません。彼はいぶかしく思いながらも執事にレンズを預け、今度はフィッシャーの屋敷を目指しますって、こいつも自宅に隠しているんかい(笑)。

 さて、フィッシャーはもうスコーピオンとその部下一人に捕まっております。ピストルで脅されて「やい、レンズはどこだ」フィッシャー、おもむろにカーテンの陰のボタンを押しますと壁の一部がくいっと開いてレンズが現れたではありませんか。「わーい、レンズだ、レンズだ」部下がレンズを取ろうとした瞬間、激しい電撃が走ります。フィッシャー、隠し場所に電気ショックの罠を仕掛けていたのです。でもスコーピオンが残っていますから、状況はまったく好転していないのですが。

 スコーピオン、「妙な仕掛けをしおって、今度はお前がレンズを取ってこい」ここでようやくホワイティ到着。彼は窓から入ってきて「やい、スコーピオン、ピストルを捨てるのだ」形勢逆転、あとはやってくるマーベルに身柄を引き渡すだけだと思いきや、スコーピオン、とっさに照明のスイッチを切ります。真っ暗闇になり虚を疲れたホワイティとフィッシャー、スコーピオンはフィッシャーをピストルで撃ち、ホワイティの頭をぶん殴って失神させたのです。

 ここでようやくマーベル登場。とっさにカーテンの陰に隠れたスコーピオンに気づかない彼は照明のスイッチを入れてびっくり仰天。「うわー、フィッシャーとホワイティがやられている!」そしてレンズはどうしたのかと見回すマーベル。彼は隠し戸棚のレンズを発見します。そして思わず手を伸ばした瞬間、激しい電撃が走りばったりと倒れ付すマーベル。

 「第7賞 HUMAN TARGETS」に続きます。

 その後ブルーレイディーガ BW800で怒涛のブルーレイメディア焼き。BD-Rに『ハッピーフライト』『ウォーターボーイズ』(WOWOW放送版)、『ザ・ロック』(笑)、『アポロ13』 BD-REに『ハイランダー・ネクスト』 さすがにこれだけ焼くとBW800のHDD残量が一気に20時間近くになった。あー、気持ちいいー(笑)。

 テレビをだらだら見て就寝午前2時過ぎ。今日はやけにすんなり眠れたぞ。

|

« 11月4日(水) 『オートパイロット・バレー』 | トップページ | 11月6日(金) 「と金不審死」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11月5日(木) 鼻下長不審死:

« 11月4日(水) 『オートパイロット・バレー』 | トップページ | 11月6日(金) 「と金不審死」 »