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2009年11月 7日 (土)

11月6日(金) 「と金不審死」

 性豪・辣腕のと金社員稲村金四郎であったが、女に対するその自信が仇となり練炭レディに睡眠薬を・・・。どうも痔の調子が悪い。まあ、排便の度にあまりの激痛に絶叫というレベルには達しておらず、毎回の排便がおっくうという程度なのだが、調子が悪いことには変わりが無い。毎年、寒くなりはじめる季節にはいつもこうなるのもいやである。

 ただ、この調子の悪い痔という奴、これが意外にも日常生活・食習慣の改善に役立つのですな(笑)。まず、酒の量が減る。深酒を連日やると覿面に痔にくるので自然と飲まなくなる(まあ、私は結構飲んでいますけどね)。そして食生活では下痢にならぬよう心がけるようになる。下痢で何度も排便しなければならないという状況がこれまた痔を悪化させるからである。私の例で言えばきついとんこつラーメンがあまり食べたくなくなった。何でも食べていいアンリミテッドランチの日でもかなりの確率で下痢をするとんこつではなく醤油ラーメンをチョイスすることが多くなった(赤のれんは別ですけどね)。言うまでもなくとんこつラーメンはデブの素。九州の人には申し訳ないがとんこつラーメンをなるだけ減らすことでカロリー摂取を控えることができる。また風呂を好むようになる。暖かい風呂でゆっくり温める、これが痔に対する何よりの自家療法になるからだ。風呂嫌いの人も痔に良いとあっては入らざるを得ないであろう(まあ、私はよっぽど寒くない限りシャワーで済ませますけどね)。

 まとめてみると、酒の量を減らせる、ダイエットになる、体を清潔に保つようになるという三大メリットが痔持ちには存在することになる訳だ。

 そこの飲みすぎのあなた、そこのぶくぶく太ってどうにもならないあなた、そこの風呂嫌いで一週間入らなくってもぜんぜん平気で家族はもとより友人・知人にも嫌がられているあなた、どうです、いっそ痔になってみませんか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのチーズバーガーとコーヒー牛乳。昼飯に例の100kcalカレーのルーだけ。夕食は馬刺し、鶏の水炊き。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。鶏がやたらに美味しくわしわし食ってしまった。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ハイランダー・ネクスト』を見る。『ハイランダー』ファンの人には申し訳ないが、話が良く分からず最後まで乗れずじまい。まあ、途中で退屈さのあまり何度かうつらうつらしたのがいけなかったのかも知れないが(笑)。アクションも中途半端でもうちょっとバリエーションつけようなと思ったくらいであった。

 ハイビジョン画質は黒の諧調が豊富で、コントラストも優秀。AAC5.1チャンネルは前後への移動感があいまいになる欠点があった。

 シャワーを浴びて録画しておいた「タモリ倶楽部」などを見る。午前11時半過ぎからハイビジョン録画の劇団SET三十周年記念公演 「ステルスボーイ」を一時間ほど。その後、午前12時半(笑)から『キャプテン・マーベル』の続き。強力な電撃を食らったマーベル、ばったりと倒れます。「くくく」と笑ったスコーピオン、カーテンの陰から出てきてマーベルからレンズを奪い立ち去ります。その後意識を取り戻すマーベル。彼はレンズが盗まれたことを知って、「うわああ、なんてことだ、レンズも奪われおまけにフィッシャーまで殺されたぞ」失意のマーベル、シャザムと唱えてビリーに戻るとホワイティをマルコム邸まで送っていきます。

 次のミーティングでメンバーたちから詰問されるホワイティ。「君はどうやってフィッシャーに危険が迫っていることを知ったのかね」「いやあ、ビリーが教えてくれたんすよ」「そのビリーはどうやって知ったんだ」「さあ、ベティに聞いたんじゃないすか。なんかスコーピオンからメッセージきたって言ってましたよ」」

 マルコム博士、苦りきりまして「秘密を守ることが我々の安全を守るのだ。それをぺらぺらと喋ってしまうなんて、ひとつ、ベティに説教せねばならん」だって(笑)。

 これを早速利用するのがスコーピオンですよ。彼はバーネットに「マルコムのミーティングでベティがマーベルに情報を流していることが分かったぞ。彼女を利用して逆にマーベルを罠にかけるのだ」彼らは「ビリーが放送局まで研究資料を持ってきて欲しいといっている」という偽電話でベティを誘い出し、車で拉致します。ホワイティからこの電話のことを聞いたビリーは「あ、俺はそんな電話はしてないぞ、ベティが危ない」彼はマーベルに変身し、ベティを救出に向かうのでした。

 さて、そのベティ、隙を見て車の鍵を抜き取ってしまい外にぽい。「あー、なんてことしやがる、このアマ。鍵探さなけりゃならないじゃないか」ぼやきつつ車を止め道路わきをうろうろする部下3人。あはははは、意外と可愛げのある奴らです。しかもベティに「お前も探すんだ」って探すわけないでしょ(笑)、はい、ベティ、逃げてしまいました。慌てて後を追いかける部下たちであります。

 しかし、ベティいくらも逃げないうちにダム湖に追い詰められてしまいました。と、ここでようやくキャプテン・マーベルが到着。3人の部下をぼこぼこにしたり、ダム湖に投げ込んだりして片付けてしまいます。マーベルはベティを部下たちの車に乗せて「さあ、もう安心だ、このままマルコム邸へ戻りなさい」

 「有難う、キャプテン・マーベル。でもどうして私が危ないことが分かったの」当然の疑問であります。キャプテン・マーベルはちょっとうろたえますがそこはさすがのスーパーヒーロー、「ビリーが教えてくれたのさ。私と彼は無線でいつでも連絡できるのだ」しかし、この時二人は気づきませんでした。ぼこぼこにした筈の部下が意識を取り戻し車の側面に張り付いていたことを。当然、二人の無線云々の話もすっかり聞かれております。

 「じゃあ、ベティ、気をつけて帰るのだよ」と彼女を見送ったマーベルでしたが、その5分後には車の側面に張り付いて部下によって再び拉致されてしまったという・・・。

 この部下の報告を聞いたスコーピオンは大喜びで、「よし、ベティとビリーを爆撃演習場の小屋に監禁するのだ。無線機も置いておけ、そうすればベティがマーベルを呼び出すだろうから、ついでに吹っ飛ばせるぞ」この時スコーピオンと対面したベティ、気丈にも部下たちからピストルを奪いズドン。すぐに取り押さえられたもののスコーピオンは片手に傷を負った様子。これが後半への伏線になるのでしょう。

 怒り狂ったスコーピオン、「早くこの馬鹿娘を連れていけ!」ベティは計画通り爆撃演習場の小屋に監禁されてしまいます。バーネットたちは次にビリーを強襲、頭をぼかっとやって失神させこれまた小屋に監禁したのでありました。二人をぐるぐるに縛り上げたバーネット、「よし、もうすぐ爆撃が始まるぞ、退避するのだ」

 その言葉どおり空軍の爆撃機が飛来、どかんどかんと爆弾を落とし始めます。ベティ、必死に椅子を動かして無線機ににじり寄り「こちら、ベティ、キャプテン・マーベル応答せよ、助けて、助けて、大変よ」実はそのキャプテン・マーベルが猿轡で縛られて傍らに転がっているとは夢にも思わないベティです(笑)。

 ビリー、必死にもがきますが縛めは緩みそうにもありません。また猿轡が取れたところでベティがいますから変身することもできないというまったくの大ピンチであります。

 爆撃機、また爆弾を落とし始めました。小屋が大きく揺れ破壊された屋根の破片がベティの頭を直撃、失神します。フツー、死ぬよ、あんな大きな柱が当たったら(笑)。そしてついに小屋が大爆発。「次章 Boomerang」に続きます。

 この後だらだら過ごして就寝午前2時半過ぎ。今日もすんなり眠れた。これだけで私はうれしい。

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