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2009年11月 9日 (月)

11月8日(日) 不審死のスポーツ

 ゴルフの後に練炭レディに睡眠薬を飲まされて・・・。亀水槽をリニューアル。60センチ規格水槽(600W×300D×360H)からニッソーのちょっと高さの大きいもの(600W×300D×450H)に換えたのである。これはかねてから買ってあった台所用水切り棚を陸場として使うため。この水切り棚が微妙に背が高く規格水槽ではホットスポットのレフ球が近くなりすぎるのだ。この水槽は現在使っている水槽キャビネット(家具調の水槽置き台)とセットになっていたもので、当然ながら60センチ規格水槽よりもマッチングがよく非常にカッコよくなった(笑)。水量も増えたので水質も安定しやすくなっただろうから、これからは毎日ではなく2日にいっぺん程度の水換えで良くなるのではないかと思う。

 また本日届いたヒーター みどり商会「ピタリ適温4号」を黒いプラスチック板にセロハンテープで張り付け、水槽背面に設置した。これで電源さえ入れれば後ろからぽかぽかと暖かくなり亀が快適に過ごせること疑いなし(?)。ただ、心配なのは今までに比べて水深がかなり深くなること。水切り棚の陸場も今までのレンガに比べてちょっと上がりにくそうでもある。実際、亀たちが陸場に上がる時間も減ったようだ。このままの状態が続くようならまたホームセンターに行って足がかりになる人工芝みたいなものを買ってこなければなるまい。

 いろいろ悩みがつきないが、それにいろいろ対策をするのが楽しいのですよ。

 昨日の『スター・トレック』について苦言を呈す。なぜエンタープライズの艦内を、そこらの工場の内部を撮影した映像でごまかしているのだ?あれは軍用艦なのだ、軍用艦というのは被害を極限するために艦の内部が隔壁によって細かく分割されているものである。それをなんだ、あんなでかい空間を作ってしまいやがって(笑)、いや、その広大な空間に巨大な施設(ワープコア)とかが入っていればまだ納得できるのだが、単なるはしごや通路、パイプなどがあったりするだけだからなあ。

 ストーリーは良かったけれども、これだけはどうしても我慢できない。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、昼飯は残りウドンを少し。本日は末弟とその息子K太郎が来ていたのだが、彼らが食べたうどんのあまりをもらったのだ(笑)。夕食は鯛の刺身、生野菜、牛ステーキ、つけ合わせのスパゲッティ、ビール2缶、ゴハン一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWでハイビジョン録画していた『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』を見る。全編が手持ちカメラによるドキュメンタリータッチの映像で、しかも昨今のネットの影響を濃厚に滲ませたロメロ御大の新作ゾンビ映画である。頭を矢で貫かれてそのまま壁に釘付けになる奴とか、AEDの電極を頭に当てられて目が破裂する奴とか、ゾンビの愉快なやっつけ方でなかなかに見せてくれる映画だったけれども、手持ちカメラとネットという二つの新機軸を持ち込んだためにどちらも中途半端な描き方になってしまっているのが惜しい。

 ラストの処理も今ひとつ納得がいかないもの。パニックルームに逃げ込んでオシマイではなく、せっかく手持ちカメラというギミックを使っているのだから撮影者がゾンビに取り囲まれてむしゃむしゃやられるなんて場面を入れて欲しかったですな。ぎゃーぎゃーと悲鳴が聞こえてカメラの映像がゆれ、そしてカメラ自体が横倒しになる。その画面にゾンビに丸齧りされてぴくぴくと痙攣する撮影者の顔が映るなんて面白そうじゃありませんか(笑)。

 ハイビジョン画質は実に端正な映像。発色が淡白ではあるけれども、それを除けば満点に近い画質だ。AAC5.1チャンネルサラウンドはさほど凝ったことはしておらず包囲間の演出に力が注がれていたようだ。

 シャワーを浴びてお酒。お供はハイビジョン録画の『ゴジラの息子』 ハイビジョンでみるミニラ、うわー、いつにも増しておっさんくさい顔。腹のだぶだぶもなぜか妙に気持ち悪いぞ。

 就寝午前1時過ぎ。

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