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2010年1月 4日 (月)

1月1日(金) 「ヤンデレヤンデレ歌うスタジオ」

 こんな駄洒落を考えた私ですが、「ヤンデレ」がどんなものなのか、今ひとつ理解していないという・・・。えー、皆様、あけましておめでとうございます。このエロの冒険者、今年も素晴らしい映画、面白い映画、そんなに素晴らしくない映画、しょうもない映画、クズ映画を見て、見て、見まくる所存でございます。どうか、おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

 そういった口が乾かぬうちにまたDVD-A1U話(笑)。昨日の使いこなし術の一部に間違いがあったのでその訂正である。<昨日の日記より引用開始>この機能を試している時に気がついたこと。AACが5.1チャンネルの場合、DVD-A1UDのサラウンド機能は自動的にキャンセルされ、DTS NEO6 ドルビープロロジック IIxのサラウンドモード選択が表示されない。凄い、頭がいい(笑)。またAAC2チャンネルステレオの時、サラウンド化はもちろん可能だがなぜか、ドルビープロロジック IIxしか選択できない。ブルーレイソフトの2チャンネルステレオにはDTS NEO6 ドルビープロロジック IIxの両方が使用可能。<引用終了>

 問題なのは<またAAC2チャンネルステレオの時、サラウンド化はもちろん可能だがなぜか、ドルビープロロジック IIxしか選択できない。>の部分。何を勘違いしたのか自分でも分からないけれどもAAC2チャンネルステレオ、モノラルの場合でもDTS NEO6 ドルビープロロジック IIxの両方が選択できるのである。

 謹んで訂正をさせていただきます。
 
 そのDVD-A1UDだが、1080P/24から1080i/60出力に戻している。これはWOWOW録画の冒頭、小さな立方体がみょーっと飛んできて「HV」や「HV 5.1」の文字となるあれで、その動きに妙なガタつきが見られたため。またVantage-HDの黒レベルセットアップをオフにして明るさを確保している訳だけれども、どうも補正しきれず微妙な黒が潰れているのではないかという疑惑がぬぐえなかったこともある。Vantage-HDと1080P/24出力は相性が良くないのである(笑)。DVD-A1UDとHD-550を直結すればこの手の問題を回避することはできるだろうが、前にも書いたようにシステムからVantage-HDを外すと肝心の画質の品位が落ちてしまう。

 いろいろ考えた挙句の苦渋の決断なのだ。


 午前9時過ぎに起床。両親に新年の挨拶をしてから朝飯。元旦とは年に一度の朝酒の日なりということで、お屠蘇を二杯飲み、そして缶ビールに切り替える。つまみは数の子、板わさ。缶ビールは缶ビールでも500ml缶だったのでこの時点ですでに結構な酔っ払い(笑)。後はお雑煮。

 フハっとなって自室へ引き上げ元旦の能天気なテレビ番組を眺める。そのうちにうつらうつらなんかしちゃったりしてもう極上の気分。ああ、毎日が元旦だったらいうことはないのに(笑)。午後1時過ぎに事務所へ行きざっとネットのチェック。亀の餌やりなど。

 午後2時過ぎ、末弟家族が来訪。挨拶して第一甥っ子のK太郎にお年玉を上げたり一緒に遊んだり。K太郎、よほど知恵がついてきたと見えて私に向かって「おじちゃん、大好き」などと言う。おお、と目を細めているとK太郎、父親にも「おじいちゃん、大好き」、母親にも「おばあちゃん、大好き」 つまりはみんなにそう言っているのだな、この子は(笑)。

 午後6時過ぎに夕飯。末弟家族が持ってきてくれた肉で焼肉大会。セブンイレブンで買ったおせちもあるよ。ビールをがぶがぶやりつつ食べていたらもう腹いっぱい。あっという間に打ち止めが来てしまった。やはり、寄る年波に牛肉は厳しいですのう。

 飯の後はK太郎の誕生会である。K太郎、クリスマスでケーキを食べ、自宅での誕生会でケーキを食べ、さらに今日、ケーキを食べのケーキ三連荘でたいへんにご機嫌である(笑)。

 午後8時に私は自室へ引き上げWOWOWハイビジョン録画の『アメリカンガール/キットは名探偵』を見る。大恐慌での庶民の暮らしを具体的に描いているのにけっこうヘコまされる(笑)。不況で仕事を失った家族は鶏を買って卵を売って生計を立てるために、鶏が貧乏の象徴となっているのがおっかない。ヒロインの女の子が母親が鶏を飼いだしたのを見て、自宅を下宿屋にして頑張っているのにそれでもどうにもならないところへ追い詰められていると知るあたりはもうこんなおっさんでも胸が痛くなりましたよ(笑)。

 ホーボーの少年たちにかけられていた盗みの容疑が晴れ、真犯人が逮捕され、シカゴへ仕事を探しに行っていたお父さんも帰ってきて、ヒロインの記事が新聞に採用されて、一応のハッピーエンドにはなっているのだが、お父さんはいまだに無職だからなあ、この先、この家族がどうなるのか誰にも分からない。下手をすれば一年後くらいにはこの家族自体がホーボーになっていたりしてって、ファミリー映画でなんてことを考えるのだ。

 このヒロインは新聞記者志望。こういう女の子が長じて「SFシリアル」で主人公の邪魔をするおせっかいな女性記者になるのでしょうな。

 ハイビジョン画質は人物のスキントーンの描写に特徴あり。グラデーションが綺麗に表現されており、非常なリアリティを感じさせる。AAC5.1チャンネルサラウンドは積極的にリア音場を活用するタイプではないが、BGMの品位の高さに唸らされる。

 終了後、ブルーレイ 「マクロスF」にチェンジ。すげえ、すげえと2話分見てしまった。その後は久しぶりのブルーレイ録画『猟奇的な彼女』を1時間ほど。就寝午前1時過ぎ。

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