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2010年1月19日 (火)

1月18日(月) 阿波オルドリン

 同じアポロなら信じな損損。なんだ、この駄洒落は(笑)。朝から嫌なこと。ある物件のゴミ収集所の前に糞犬がウンコ垂れていやがったのだ。大いに怒り「てめえ、犬、畜生のくせにこんなところに糞垂れやがって、猫10匹と共同生活させるぞ、コンチクショー」と罵りながら片付ける。事務所からコピー用紙を持って行ってその紙でウンコをつまみ上げゴミ袋に入れたのである。ゴミ袋は45円の一番でかい奴、しかも使い始めなのでゴミは少ししか入っていない。それでも犬のウンコ事務所内にたとえゴミ袋の中と言えども置いておくことはできないから泣く泣く、まだ余裕のあるやつを捨てなければならないのだ。

 そしてこれだけでもいい加減頭に来たのだが、悲劇はこれで終わりではなかった。なんとそのウンコがあったすぐ前のゴミ置き場の金網にゲロが吐きかけられていたのである。ゲロはかぴかぴに乾き、半消化の春雨らしきものがあちこちにこびりついている。「てめえ、ヨッパライ、畜生のくせにこんなところにゲロ吐きやがって、気合の入ったアル中10人と共同生活させるぞ、コンチクショー」とさらに怒りつつホースやブラシを使って掃除する。乾燥した春雨はなかなかとれずシールを剥がし用のスクレーパーまで使わなければならなかった。

 本当に犬もヨッパライも死ねばいいのだ。あ、私もたいがいヨッパライですけど、少なくともゲロをマンションのゴミ収集所の金網に吐きかけたりしませんからな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメンを一食分。夕食はハマチと鯨の刺身、ほうれん草のおひたし、肉じゃが。ビール一缶飲んでゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の映画を2本続けて。ジャン・クロード・ヴァンダムの『プロテクター』とディズニーの『ティンカー・ベル』である。まずは『プロテクター』 バンダムの格闘アクションだけが見所で他の銃撃戦や武装バスとのカーチェイスなど演出がもっちゃりしていてまるでスピード感なし。敵役の元アメリカ軍兵士(アフガニスタンで無茶をやってぶっ壊れ麻薬ディラーに転進した)もおざなりなキャラクターで深みまったくなし(笑)。それでもなんとなく面白く見られたのはニューメキシコの国境地帯を守る国境警備隊が舞台となっており、毎晩のごとく体に麻薬を忍ばせたメキシコからの密入国者と対峙しなければならないという殺伐な雰囲気ゆえであろうか。意外とわたくし、こんな雰囲気の映画を好むのであります。

 ハイビジョン画質は黒の表情が素敵。グレイニーであり、ハイライトの伸びが今ひとつだったけれどもあのねっとりとした暗闇だけで僕は全てを許すことができる。AAC5.1チャンネルも上出来。多数登場する銃器の発射音を見事に描き分けてみせた。

 『ティンカー・ベル』 小品ながら良くまとまった作品で、しかもきちんと子供たちに対する教育的な内容になっているのが素晴らしい(皮肉じゃないっすよ)。ラストのウェンディ登場はまあ、分かっていたけれどもそれでもちょっと感動してしまったぞ(笑)。

 ハイビジョン画質はもうこの手のCG作品では恒例のごとくなってしまったが、「文句のつけようなし」の高画質。ああいう絵でありながらトーンジャンプがほとんど見られないというのも凄いことだ。AAC5.1チャンネルは情報量は多いけれどもちょっと低音の量感に不満があった。

 シャワーを浴びて録画しておいた「探偵ナイトスクープ」などを見てだらだら。書庫より昔の英会話学校のテキストを引っ張り出してきてちょっとお勉強したりもする。

 就寝午前2時半。今晩もすんなり眠れたぞ。

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