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2010年1月27日 (水)

1月26日(火) イルミナティ・フォン・ホーム

 本部に陰謀についての師事を仰がなくちゃ。痔の調子が今ひとつである。排便時には痛みはほとんどなく、またウォッシュレットも弱めなら当てられるのだけれどもいけないのがその後の脱肛を押し込む作業。私の場合、脱肛といってもたいしたものではなくトイレットペーパー当てて「ウン!」と押し込めばすぐ元に戻ってしまうのだけれども、最近、この作業の時に鋭い痛みを感じるのである。この痛みをオノマトペで表現するならさしずめ「ギンッ!」というところであろうか。そう、まさに「アストロ球団」みたいな痛み方なのだ。

 鋭い痛みといっても激しい痛みではないので(この区別はなかなか難しい)、日常生活に問題はないのだけれども、このままでは3月に受けるであろう人間ドックで便の潜血判定を受けることが確実である。そしてその結果また大腸カメラ検診をやらなければならなくなるのだが、何しろ脱肛を押し込むだけで「ギンッ!」と痛むのである。これでカメラなぞ入れられたらどうなってしまうのであろう。

 ああ、今から大変に憂鬱だ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー牛乳。昼飯にレトルトカレーのボンカレーネオをゴハンなしのルーだけ(191kcal)。いつもの100kcalレトルトカレーのおよそ2倍であるがこっちの方が断然美味いのでありますよ。夕食は昨日の残りのカツオの叩き。生野菜たっぷり、そしてカレー。ビール2缶飲んでカレーを一皿食う。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ザ・クリーナー 消された殺人』 元刑事で殺人現場などの清掃を請け負う清掃会社を経営しているサミュエル・L・ジャクソン。この職業を利用して殺人現場の痕跡を消してしまい殺された実業家を失踪にしてしまうというアイデアが面白い。またサミュエル・L・ジャクソンが「てえへんだ、親分、てえへんだ、親分」と警察に駆け込まなかったのは実はこの実業家が彼も関わった警官汚職事件の重大なる証人であることが分かったからというプロットも実に刺激的である。軽々に警察に助けを求めれば自分も殺されてしまうかも知れないのだ。

 ただ、その後の展開にどうにも納得できず。というか、不倫をして相手に妊娠させるというエド・ハリスというものが想像できなかったのである(笑)。不倫相手に妊娠させてバレない訳ないだろ!おまけに相手の旦那はパイプカットしているのである。こんな軽率なエド・ハリスは本物のエド・ハリスじゃないやいとどうしても思ってしまったのであった。

 ハイビジョン画質はこれまた大層な高画質。暗部の諧調が豊富で暗闇の表情が豊かなのである。AAC音声はステレオ。しかしDTS NEO6の効果で下手な5.1チャンネルプログラムがかなわない様なサラウンド感を体験させてくれる。

 シャワーを浴びて午後11時から今度は日本映画専門チャンネルHDで録画しておいた『月給泥棒』を見る。ジェリー・伊藤のいい加減な外人、ヴァイタリティに溢れた宝田明、非常な美貌で我々の眼をくぎづけにする司 葉子など、キャラクターの面白さで一気に見せられてしまった。

 やっていることは「社長シリーズ」と変わらないのだが、キャラクターの作り方だけで別種の面白さを作り出すことができる、まっこと映画というものは奥が深いものであります。

 この映画でのジェリー・伊藤の役名はダゴン。もう何度も「お前はクトゥルーの眷属か」とツッコンでしまったよ。

 ハイビジョン画質は発色が非常に綺麗。司葉子の顔なんかもうつやつやのぴかぴかですよ。モノラル音声も歪みがなく聞きやすいもの。

 その後録画しておいたテレビをだらだら見て午前2時半過ぎに就寝。

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