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2010年1月28日 (木)

1月27日(水) 忠犬ハイチ公

 いや、だから悪趣味であることぐらい分かってますって。さて、恒例の3月のWOWOW番組表である。3月1日『左きゝの拳銃』 『戦場にかける橋』5.1 3月2日『そして私たちは愛に帰る』 『ララミーから来た男』 『ピアノ・レッスン』 3月3日『リバティ・バランスを射った男』5.1 『ミッドナイト・エクスプレス』 『扉をたたく人』5.1 3月4日『ヘブンズ・ドア』5.1 『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』 3月5日『マッケンナの黄金』5.1 『ミルク』5.1 3月6日『それでも恋するバルセロナ』 3月7日『マン・オン・ワイヤー』 3月9日『太陽の中の対決』 3月10日『いのちの戦場 -アルジェリア1959- 』5.1 『ラースと、その彼女』5.1 『旅立ち~足寄より~』 3月11日『インスタント沼』5.1 3月12日『マルタのやさしい刺繍』 『馬上の二人』 3月13日『リオ・グランデの砦』 『リプリー暴かれた贋作』 3月14日『第五福竜丸』 『暴走特急 シベリアン・エクスプレス』 3月15日『狼』 3月16日『人間』 3月17日『裸の十九才』 『ホルテンさんのはじめての冒険』5.1 3月18日「志の輔らくご in PARCO2009」 『原爆の子』 『石内尋常高等小学校花は散れども』 3月19日『わが道』 『ワーテルロー』 『私がクマにキレた理由(わけ)』 『フラッシュバック』 3月20日『デュプリシティ~スパイは、スパイに嘘をつく~』5.1 3月22日『ピーター・パン2/ネバーランドの秘密』吹替え5.1 3月24日『花の生涯~梅蘭芳~』5.1 3月25日『チャウ・シンチーの熱血弁護士』 『カフーを待ちわびて』 3月26日『パニッシャー:ウォー・ゾーン』5.1 3月27日『マダガスカル2』5.1 『Blood ブラッド』 3月28日『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』5.1 3月29日『フェーム』5.1 『ラブ・ダイアリーズ』5.1 3月31日『電話で抱きしめて』5.1 『シリアの花嫁』 

 未見映画が47本。中でも久々のウディ・アレン映画 『それでも恋するバルセロナ』のハイビジョン放送は嬉しいぞ。また「志の輔らくご in PARCO2009」も楽しみだ。3月もWOWOWは元気いっぱい。私はなぜハイチのプレヴァル大統領がWOWOWの無料受信を決定し、大地震という予期せぬ大災害に苦しむ国民を鼓舞しないのか理解できないのである。

 本日は休み。午前9時半に事務所へ出て日記つけとネットのチェック。督促状の作成などもやる。その後徒歩で天神へ向かい例によって例のごとく赤のれんでラーメン+小炒飯、替え玉の定食を食って漫画喫茶で漫画読み3時間。午後4時近くに事務所へ戻ってまたあれこれ。午後5時過ぎに帰宅。ワンカップをストーブに乗っけて温めぐびりとやる。

 夕食は鯵の刺身、鯵の煮付け、ポテトサラダ。ビール一缶飲んでゴハンをお茶漬けで一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『アドレナリン2 ハイ・ボルテージ』を見る。ジェイソン・スティサムが心臓を摘出された!代わりに電気で動く人工心臓をつけられた彼は奪われた心臓を取り返すため巨大な組織に戦いを挑むという映画であるけれども、これがつまらん。死ぬほど面白くない。いきなり心臓摘出から始まって組織の殺し屋?が手術野を灰皿代わりにしてタバコの灰をぽたぽた落とすブラック・ユーモアに「おお」と思わされたのだが、面白かったのはそれっきり(笑)。後は笑うに笑えない下品なストーリーが続いて心底うんざりさせられた。実際、あの競馬場での公開セックスなど、誰が面白がるというのであろう。
 
 いやもう、これほど「早く終われ早く終われ」と思った映画はあの『ラストアクション・ヒーロー』以来でしたよ。

 ハイビジョン画質は恐ろしく高解像度。髭の表現などあまりに細かく見ていて気持ち悪くなってしまったほどだ(笑)。もっともその分輪郭強調が気になる場面もあったが。5.1チャンネルサラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。こちらの品位も非常に高い。しかし、ブルーレイソフトとしては操作性が劣悪。読み込みに時間がかかるうえにメニュー画面が事実上使えない。だって一つの項目を選択して切り替わるのに30秒も掛かるんだもの(大笑い)。メニュー、音声選択(ここで30秒) DTS-HDマスターオーディオ 英語を選択(またここで30秒) メニューへ戻る(ここでさらに30秒) 次に字幕選択(さらにさらに30秒)・・・ってやってられるか、こんなもん!

 最初にプレイ(本編開始)を選んで音声・字幕選択はブルーレイプレーヤー DVD-A1UDの方で切り替えるしかないのである。巻き戻しの時にもバーグラフが出てくるのに時間がかかったりしてとにかく映画本編、ブルーレイソフトの操作性の両方でストレスがたまった映画であった。


 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 今回も特筆すべき内容ではなし。ええ加減にノスタルジーネタやらんかい。就寝午前1時過ぎ。

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