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2010年1月29日 (金)

1月28日(木) ジェンガ急げ

 ジェンガを急いでやれば何か良いことがありますよという諺。J:COM、スカパーHD!で3Dコンテンツの配信が今春にも開始される模様。<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100128_345398.htmlより引用開始>ジュピターテレコムは、同社のCATVサービス「J:COM TVデジタル」で展開中のVODサービスにおいて、2010年春から3D映像コンテンツの配信を開始する。28日の決算発表会で明らかにしたもので、2009年12月期の業績報告とともに、今後のJ:COMの成長戦略や25日に発表されたKDDIによる資本参加について説明を行なった。 3Dコンテンツ配信については、J:COM TVデジタルのVODプラットフォームを活用。大手電機メーカーが今後販売予定の3Dテレビ標準仕様に対応するという。専用メガネを使い3D視聴を可能とし、コンテンツはJ:COM参加のチャンネルを中心に、映画、エンタメ、スポーツなどを国内外から調達予定としている。<引用終了>

 <http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100127_345190.htmlより引用開始>スカパーJSATは27日、2010年夏にCSデジタル放送「スカパー! HD」において3D放送を開始すると発表。報道向けの説明会も同日に開催した。 124/128度CSデジタル放送の「スカパー! HD」において、国内の大手家電メーカーの3D対応テレビ発売が見込まれる2010年夏に3D放送の開始を予定。「『夏』、といってもワールドカップ(6月11日~7月11日)もあるので、その後になる(スカパーJSAT仁藤副社長)」とする。 チャンネルは、自主チャンネルのスカチャンHDに3D専門チャンネルを開設。ここで月に2~3本程度の番組放送を見込んでいる。提供形態は有料、無料含めて検討中としている。番組については検討中だが、スポーツやライブイベントを重視しているという。 3D方式にはサイドバイサイドを採用する。サイドバイサイドは、左右目用の映像を横に並べた形(サイドバイサイド)で送出する方式で、現在BS11の3D放送においても採用されているほか、海外の3D放送でも多数の採用事例がある。 1枚の画面を左目用、右目用に分割するため、横解像度は半分になり、例えば1,920×1,080ドットの元映像の場合は左右各960×1,080ドットの映像を送出し、チューナで受信。チューナからテレビにHDMIで出力し、テレビ側で左右それぞれの映像を画面に引き延ばして表示する。 年内に発売が見込まれる国内メーカーの3D対応テレビでは、主にBlu-ray 3Dへの対応を進めてきた。Blu-ray 3Dは、左右の目にそれぞれ1,920×1,080ドットのフルHD映像などを制御信号とともに伝送し、アクティブシャッターメガネで視聴するフレームシーケンシャル方式を採用している。 これらの3Dテレビにおいて、BD向けのフレームシーケンシャル方式だけでなく、放送向けのサイドバイサイド方式もサポートする方向で協議をしており、ほぼ全ての3Dテレビでスカパー!HDの3Dがサポートされる見込みという。各方式にあわせた処理をテレビ側に持たせることで、サイドバイサイドの放送も3D表示でき、メガネもBlu-ray 3Dと3D放送で同一のものが利用できる。既存のBS11の3D放送対応のテレビにおいても、HDMIで映像入力し、テレビにあわせたメガネを利用することで、問題なく3D視聴が行なえるという。<引用終了>

 スカパーHD!はともかくとして(笑)J:COMは3D映画をも配信してくれるというのだから素晴らしい。11月に前編が公開される『ハリー・ポッターと死の秘宝』も3Dで公開されることが決まったし、これは予想以上に3Dコンテンツの浸透は早いかも知れない。私もなんだかワクワクしている状況で(笑)もしかしたら、これは3D対応のプロジェクター発売を待てずに3Dテレビを買ってしまうなんてことがあったりなんかしちゃったりして(広川太一郎風)。

 2月に注文予定の米国盤ブルーレイソフト。『サロゲート』、『ホワイトアウト』、『ソウ6』、『ようこそゾンビランドへ』、『The Phantom』 1996年製作の
『The Phantom』を除いてあとはバリバリの新作。特に『ゾンビランドへようこそ』が楽しみであります。

 5枚買ってお値段しめて123.89ドル。
一枚だいたい25ドルというところですか。
 
 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にちょっと気が狂って麺樹友でラーメン・炒飯+替え玉。しめて900円の王侯貴族の食事なり。夕食は天然ヤズの刺身、鶏から揚げ、生野菜、昨日の残り飯を使った炒飯。ヤズの刺身はさすがに天然の活魚とらしい鮮度で刺身自体があめ色をしており、とんでもなく美味かった。料亭でもこんなのはなかなか食べられませんよ。ビール2缶飲んで〆のコーヒーは如例。

 その後ブルーレイソフトで『サンダ対ガイラ』を見る。音声はリミックストゥルーHD5.1チャンネルを選択する。気になっていた台詞と口の動きのズレは61ミリセカンドのオーディオディレイをかけることでようやく違和感がなくなった。
オリジナルのリニアPCMモノラルならこのズレはないのだが、音質的にはトゥルーHD5.1チャンネルが包囲感、適切な重低音の付与、BGMの鮮度など全てにおいて上回るため、こちらを選択せざるを得ないのだ。

 画質は前にも書いたと思うけれども非常なる高画質。やや暗部の沈みに物足りない点はあるけれども年代を考えればこれ以上の品位を求める方が無理というもの。この画質で見るメーサー殺獣光線車はまさに涙モノでありパラボラ部のリベットがひとつひとつはっきり確認できるのに大感激する。いや、本当に長年の間、東宝特撮映画のオタクやってて良かったと思わされたほどっすよ。もう世の特撮マニアは絶対このブルーレイソフトを買うべし。え、プレーヤーもハイビジョンテレビもない、ダメだ、ダメだ、いくら不景気だからと言ってもオタクがこの手のことに投資を惜しんでどうするか。ローンを組んででも導入するのだ、どうだ、分かったか!

 ちょっと偉そうなモノイイになっておりますが、これもブルーレイ 『サンダ対ガイラ』の高品位に感動した故です。どうかお許しください。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は日本映画専門チャンネルHDでハイビジョン録画した『電送人間』。『サンダ対ガイラ』の余韻覚めやらず見たのである(笑)。劇中、今までは闇に埋もれていた停車場の情景がはっきり見えるようになったのにこれまた大感激(お前は大感激してばっかだな)。やっぱりブルーレイプレーヤー DVD-A1UDとプロジェクター DLA-HD550の組み合わせは凄いとしか言いようがない。

 ひれひれ酔っ払って就寝午前1時過ぎ。

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受信: 2010年1月29日 (金) 19時33分

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