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2010年1月 9日 (土)

1月8日(金) ヤフー元旦決済

 お支払いは元日までにヤフーかんたん決済でお願いします。Vantage-HDから1080P/24を出力できるようになると思われるファームウェアアップグレードプログラムを見つけた。Firmware Version 1.3.5(When the input is 24Hz or 24sfp frame rate and output display resolution is 720p or 1080p, there is now the facility to output at 24Hz frame rate, as well as using the normal choices of 50 or 59.94Hz 1080P/24が出力できるということだよね。間違っちゃいないよね) すでにキャリバーのホームページからアップデーターをインストールしているので後はUSBケーブル(ABタイプ)を接続し、パソコン画面上でアップデートをすればいいのだが、これには大きな問題が付きまとう。自宅にはネット接続のパソコン環境がないのでVantage-HDを事務所まで持ってこなくてはならないのである。

 
Vantage-HDは3.4キロという軽量の機械なのでこれ自体はまあ、なんとかなるのだがアップデートを完了させるためにはファクトリーリセットをかける必要がある。この処理のためにはVantage-HDをモニターに接続しなければならない。つまり、事務所のパソコンでアップデート、自室のモニターを使ってファクトリーリセットという二度手間になってしまうのだ。

 具体的な作業の手順は以下の通り。


 電源ケーブルを接続。本体の右ナビキーを押したまま、DC電源プラグをDC電源入力端子に差し込む。本体の電源表示LEDランプが赤く点灯したことを確かめて、右ナビキーをはなす。USBケーブル(ABタイプ)でコンピューターのUSB端子とVantage-HDのUSB Flash Upgrade 端子をつなぐ。コンピューターにインストールしたアップデーターを起動する。アップデーター画面の中の "Update Firmware"をクリックすると、アップデートが開始される。アップデートが正常に終了すると”the update has completed”と表示。 完了後はまず、DC電源入力端子に接続されているDC電源プラグを抜く。次いでUSBケーブルを抜く。

 ここで自室にVantage-HDを持ち帰りDC電源プラグをDC電源入力端子に再び差し込む。そのまましばらく待って、電源表示LEDが緑フラッシュから緑点灯に変わるのを確認(この間約1分)。もう1度DC電源入力端子に接続されているDC電源プラグを抜く。ディスプレー接続が外されている場合はつなぐ再び、DC電源プラグをDC電源入力端子に差し込むと、メニュー画面が現れる。ファクトリーリセットをかける。(メニュー画面からConfigurationMenuを出し、↓>>Factory reset>>→>>Yes を選択OKキーを押す) しばらく待って再起動されればアップデートはすべて完了。

 どうだ、面倒くさいだろう(笑)。それでも1080P/24がそのまま出力できるという機能は大変に魅力的なので近々試みるつもりでございます。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。昼飯はインスタントラーメン、夕食はカツオの叩き、豚のしょうが焼き、生野菜、豆腐とわかめの味噌汁。ビール一缶飲んでゴハンを一膳。

 その後輸入ブルーレイで『Righteous Kill 』を見る。『ヒート』以来のデニーロ、パチーノ共演作ということで話題を集めた映画であるが、ラストのどんでん返しにかなり無理があって(笑)とても手放しには褒められない。あの神父の件だって、デニーロ、パチーノの二人とも子供時代に世話になっていたという設定はでき過ぎであり、いかにもわざとらしいのである。

 ただ、デニーロとパチーノの組み合わせはやっぱり素晴らしい。いささかホモ的な湿っぽさを伴った二人の関係がラストで一転、緊迫感を伴った対決シーンになる流れで私はあまりのカッコよさにもう完全にノックアウトされてしまいましたよ。ちなみに今回の対決はデニーロの勝ち(うわあ、すげえネタバレ)。『ヒート』の敵を『Righteous Kill 』で討ったということでありましょうか(笑)。

 ハイビジョン画質はもう最近こればっかりだけれども文句のつけようがなし。映像情報の全てを抉り出すような描写力にただただ圧倒される。サラウンドはトゥルーHD5.1チャンネル。街中の喧騒音がリアル、リアル。距離感の表現が実に的確だ。エモーショナルなBGMも聞き応えたっぷり。


 終了後シャワーを浴びてから今度は輸入ブルーレイで『Undersea Kingdom #7 The Submarine Trap』を見る。ミサイルによっと吹き飛ばされたコーリガンとビリーは地上に落下。哀れ肉塊に成り果てて・・・という具合にはなりませんで、何とか切れたロープにしがみ付いて地上へ降りたのであります。そこへタイミングよく現れたのが勇敢なシャラダの兵士。彼はコーリガンとビリーを救出するためにチャリオットを駆りウンガ・カーン軍、ジャガーノートの封鎖を突破してきたのです。

 彼に助けられてコーリガン、ビリーは無事聖なる都市へ戻ることができました。

 さて、シャラダはコーリガンたちの報告を聞いて苦い顔をしております。「ウウーム、教授を助けられなかったのか、それではウンガ・カーンの塔にロケット・モーターを装備されてしまうぞ。地上の世界が危ない」ところがコーリガン、からからと笑って「ロケットモーターの始動には起爆剤が必要です。そしてその起爆剤は我々の潜水艇にしかありません。これを取ってきてしまえばロケット・モーターを使うことはできないのです」「そうか、じゃあ、さっそく潜水艇に行ってくれたまえ」

 ところがこのやりとりをウンガ・カーンの塔でディマーがヴィジフォンで盗み見ていたという・・・。彼はこの新事実をウンガ・カーンに報告します。ウンガ・カーンは「よし、ハッカーに命令して起爆剤を取りに行かせるのだ。コーリガンめに遅れを取るではないぞ」すぐに出撃するハッカー隊。

 もっともコーリガンとビリーはチャリオットですでに潜水艇を隠してある場所に到着していたのですが(笑)。コーリガンは茂みに隠してあるリモコンを使って潜水艇を浮上させます。彼はすぐに潜水艇へ乗り込み起爆剤の回収作業を始めました。ほとんどを運び出し、残りは後1本。ところが、この時ハッカー隊が到着したのです。コーリガンは携帯いかだを取り出して残った一本の起爆剤を乗せ海へ逃れようとしたのですが、そこへハッカー隊が激しい弓攻撃を浴びせます。物陰に隠れたビリーがはらはらしながら見守るうち、ついに起爆剤に弓が命中、大爆発したのでした。

 「次章 Into the Metal Tower」へ続きます。なんか、今回は短いですね(笑)。

 その後プロジェクターを再起動。日本映画専門チャンネルで録画保存していた『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』を見る。後半の強盗とのおっかけっこは面白かったのだが、怪獣島の場面がつらかったなあ(笑)。ミニラが巨大化すると丁度、画面の真ん中に彼の股間が来るのにも仰け反らされたし。

 子役の矢崎知紀、おもちゃ発明おじさんの天本英世は非常に良い演技をしているのだが、ミニラに全部もっていかれたようである(笑)。

 ハイビジョン画質はDVD-A1UD、HD-550の組み合わせの力もあって大変に素晴らしい。暗部の情報が切り落とされているような場面もあったけれども総じて抜け、発色の良い高画質である。川崎の工場群のディテールの表現にもびっくりさせられた。

 終了後、だらだらとTV。就寝午前3時過ぎ。

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