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2010年2月12日 (金)

2月11日(木) 「怪文書くん」

 おれは、怪文書くんだ、怪文書ランドの王子だぞ。怪文書ランドってどんなところなんでしょうね。<東京新聞 2010年2月10日 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010021001000502.htmlより引用開始>【グアム共同】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移転先を検討する沖縄基地問題検討委員会の阿部知子社民党政審会長、下地幹郎国民新党政調会長らは10日午後(日本時間同)、米自治領・北マリアナ諸島のフィティアル知事とサイパンで会談した。知事はサイパンと同諸島テニアンを念頭に、普天間飛行場の機能や米海兵隊受け入れに前向きな考えを示した。 フィティアル知事は会談後、報道陣に対し、同諸島への普天間機能移転を「歓迎する」と表明。現行の米軍再編計画では海兵隊の訓練地となるテニアンのデラクルス市長も、普天間飛行場について「移設先になり得る」と受け入れに前向きな姿勢を示している。テニアンなど同諸島が与党内の検討では普天間の移設先候補として浮上しそうだが、米政府は難色を示す可能性が大きい。 フィティアル知事は、米自治領である北マリアナ諸島は、防衛・外交に関して米国の意向を無視できないとしながらも、米国が認めるなら普天間機能移転を受け入れたいと表明。「雇用や土地の賃借といった経済的恩恵がもたらされる」と語った。米国にも受け入れについて打診するという。<引用終了>

 
沖縄基地問題検討委員会の阿部知子社民党政審会長といえばご存知、自身のメールマガジン「阿部知子のメールマガジン \^o^/「カエルニュース」第253号 2007/1/19 \^o^/」で「阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。」と発言した歴史改変バカ議員。

 自衛隊に対してあからさまなデマを飛ばした議員がこともあろうに
沖縄基地問題検討委員会とやらに所属し、事実上の国防の要とすら言える米軍基地の移設問題に口を出すとはいったい何の冗談であろうか。社民党は国民をよほど愚弄したいのか。

 また、こちらでテニアンを移設基地の候補にしてテニアンの市長も「そら、よかアイデアですたい」と賛同したとしても米軍の意向が伴わなければ何にもならない。米軍は何も「沖縄の人民を苦しめてやるヤンキー、所詮日本は敗戦国、我が米国のいいなりよヤンキー」と考えて沖縄に基地を置きたがっている訳ではないのだ。沖縄が地政学的に非常に重要な位置にあるからこそ、現行同意のとおり、辺野古への移設を求めているのである。それをまったく考慮に入れていない、
阿部知子社民党政審会長、下地幹郎国民新党政調会長らの行動はテキトーな場所を候補地だ、候補地だと挙げて言っておけば最終的にはどうせ駄目だろうけど(笑)私達が何かやったという証を残すことができるのよという程度にしか見えない。

 鳩山首相、こういうのは税金の無駄遣いにならないんですかね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメン一食分。夕食はヤズの刺身にもつ鍋。ビール2缶飲んでさらに仕上げにちゃんぽん麺まで食べたらもう腹がぱんぱん。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ザ・ムーン』を見る。これはイギリス製作のアポロ計画ドキュメント映画。当時の宇宙飛行士たち(もう80歳を超えている人もいるのに、皆さん、矍鑠とされていますなあ)の証言と記録フィルムで構成されており、取り立てて目新しいイメージの映画ではない。ただ、ハイビジョンテレシネされたアポロ船内の記録フィルムが意外に高画質で、この映像だけでたっぷり楽しめる。月面の映像もそりゃ、かぐやのハイビジョン映像には及ぶべくもないが(当たり前だ)十分に鮮明であり、アポロの月着陸に対する印象すら変えてしまうかのようだ。

 ラストの「アポロ陰謀説」に関する元宇宙飛行士たちのイヤミも傑作。「アメリカ人は2人の間でさえ秘密を守れないのに(計画に関わったであろう)数千人の人々が黙っておけるものかね」「我々は6回も月に
行った。なぜ6回も騙す必要があったのだ」

 あはははは、まったくもってその通りですな。

 それからブルーレイソフト 『地獄の変異』を再見。一層ディスクでしかもMPEG2 サラウンドも容量を食うリニアPCM5.1のソフトであるけれども意外なほどに高画質。本編のほとんどを占める暗い洞窟の中とう映像がHD550のハイコントラスト性能を十全に発揮させるのに最適なためであろうか。もっとも、途中で酷いトーンジャンプが出てしまう箇所があるけれども(笑)。

 シャワーを浴びてお酒。お供はDVDの「ウルトラマン 地上破壊工作」 子供の頃はサングラスを外した地底人たちを見て「あの人たちはなぜ、布の切れ端を貼り付けて目を隠しているの?」と思ったもんだよなあ。地底人だから光のない地底に住んでいるから目が退化してなくなったとかぜんぜん分からなかったものなあ(笑)。

 その後プロジェクターを再起動させてハイビジョン録画の『マタンゴ』の続き。ハイビジョンの高画質のおかげであの天本英世のマタンゴ怪人がこの世のものとは思えぬほどに恐ろしい。思えば『マタンゴ』を劇場で見たのが26年くらい昔、西新でやっていたオールナイトだった。『マタンゴ』は5本立てのプログラムのうち確か三番目で、始まった時にはいい加減眠くなっていたのである。それがマタンゴ怪人一発でお目めぱっちり(笑)。劇場内が騒然となったものであった。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎ就寝。

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