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2010年2月14日 (日)

2月13日(土) 母さん温暖化を叩きましょう

 エコエコエコエコエコエコン。あんまり上手く行きませんでしたな(笑)。今のところ順調に飼育できているイシガメ二頭であるが、誤算だったのが水換えの回数。とかく水亀という奴は水を汚す。その汚し方は熱帯魚の比ではなく、最低でも3日に一度、理想的には毎日の水換えが必要となるのだ。現在のところ、使用水槽が60センチであるから毎日の水換えも苦にならないが、いずれこれは120センチにアップグレードされる予定である。そうなれば水量がぐんと増え現在の水換え時間10~15分が30分にもなってしまいかねない。もちろん、水量が増えることで水質を保持しやすくなるというメリットもあるが、それでも3日に一度程度の水換えは必要であろう。

 となると水換えだけで週に1時間かかるという(笑)。さすがにそれはツライので120センチ水槽にした時の水換え手順・方法を考えてみた。まず、120センチ水槽を2段の水槽台上部に設置。下部に60センチ水槽を置く。この60センチ水槽に水を貯めておき、水換え時にこれで給水するのである。簡易な外掛けフィルターで回しておけば水質も大丈夫だし、水道水のカルキも薬剤を使わずとも自然に抜けてしまう。水温もヒーターを入れておいて水換え当日にあらかじめ温めておけば今のように電気ポットで沸かしたお湯を使って温度調整という手間も省けるのである。

 そしてこの水槽には水中ポンプを入れておく。何、高価な熱帯魚用の水中パワーヘッドなどいらない。ホームセンターで売っている風呂の残り湯を洗濯機に入れるときに使うバスポンプでよろしい。こうしておけば繋いだホースを上部の120センチ水槽に差し込んでスイッチを入れるだけで給水が出来てしまうのだ。

 120センチ水槽の排水にはもう一台のバスポンプを使う。事務所の水槽設置場所のすぐ横には排水口が設けられているので、いや、これは事務所を造る時、特注で頼んだのでさあ、この排水口にホースで流し込んでしまえば宜しい。というか、これは今でもやっていることだけどね。

 60センチ水槽は現在使っているものを転用、新たに購入するものはもう一台のバスポンプ、亀用ヒーター、外掛けフィルター、ホースのみ。かなりコストパフォーマンスに優れた方法ではないかと自負しているのだが、実際はどんなものなんでしょうなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久しぶりの王道のラーメン+替え玉。背脂ががっつり浮いたスープは美味しいのだが、細い麺が力負けをしている印象。あれならもうちょっと太くてざっくりとした麺の方が合うのではないか。

 夕食は博多水炊きの名店、水月にて水炊きのコース。本日は葛の会の新年会なのである。新年会だからちょっと贅沢してこんな名店の5700円の水炊きコースにしたのだ、どうだ、まいったか。参加者は私、獅子児さん、ぴんでんさんと彼の愛娘Y嬢。ぴんでんさんたちがちょっと遅れたものの午後7時半まえにはみんな揃って宴会を開始できた。

 出ましたもの、まずは突き出し3品。とり皮、菜の花の和え物、お豆腐。そして笹身と砂ずりの鶏刺し。特筆すべきは砂ずりでざくざくとした歯ごたえがたまらなく心地よい。この後はいよいよ水炊き。まずは鶏の旨味がたっぷり出たスープを塩味で頂く。旨味がぬふーっと鼻に抜けていくので、知らず知らずのうちにだらしない顔になってしまう(笑)。それから鶏、野菜投入、つくね投入という手順でどんどん進んでいく。お酒も最初のビールから黒霧島のボトルにチェンジ。

 このあたりで追加の注文。鶏唐揚げと腿の塩焼きだ。唐揚げは鶏の質が良く臭みがまったくない。そして身が柔らかくジューシー。最近、歯の衰えが著しい(後10年もしたらふがふがになっているのではないか)私としてはこういう鶏が嬉しいのである。塩焼きはとり皮のぱりぱりとした歯ごたえがグッド。柔らかい身との組み合わせでさらに私をにやにやさせる。

 そして最後は定番中の定番。鶏と野菜の旨味がたっぷり詰まったスープで作る雑炊だ。これもさすがのお味であったが、さすがに私のお腹はもう一杯。2杯しか食べられなかったのがなんとも残念。

 さて、この宴会の最中、Y嬢は始めこそおとなしくしていたのだが我々になれてくるに連れて大はしゃぎ。そのさまはなんとも可愛らしいものであったのだが、ちょっとはしゃぎすぎて障子を破ってしまったのであった。慌てて仲居さんに謝ると「ああ、大丈夫ですよ、大人の宴会とかじゃ障子どころじゃなくって桟ごと壊しちゃう人もいるんですから」その言葉どおり桟の壊れた障子があちらこちらにあるという。まったく酔っ払ったオヤヂはいかんですなあ(笑)。

 2時間ほどで宴会終了。ぴんでんさんはこの後カラオケでもと言っていたのだがY嬢が眠いと言い出したので断念、このまま帰宅することになった。お勘定はお一人一万円。さすがにいつもの所とは桁が違います。

 ぴんでんさん、Y嬢、獅子児さんはタクシーで、私は徒歩で帰宅。テレビを見ながらまたちょっと飲んだりして午前1時過ぎに就寝する。

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