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2010年2月 7日 (日)

2月6日(土) ラサールも木から落ちる

 ラサール石井の運動神経を考えたらさして驚くほどのことでもなし。朝青龍の引退、本国のモンゴルで「陰謀だ、外国人力士に記録を破らせないために朝青龍を罠にはめて無理やり引退させたのだ」という声が澎湃として沸き起こっているそうな。なんでもへたをすれば反日運動に発展しそうな気配とか。いや、そんな面倒くさいことをするなら最初っからモンゴル力士を横綱にしないけれども(笑)。それにこうやってモンゴルの方で騒げば騒ぐほど相撲協会も態度を硬化させて「先輩の旭鷲山も暴力団からみの騒動があったし、もうモンゴル力士はいらん」てなことにもなりかねまい。

 そして相撲協会の理事とか偉い人たちが「ロシア人力士も麻薬での不祥事があったし、最近の外国人力士はなっとらん。昔は良かった。トンガ力士とか良く頑張っていた。そうだ、この際もう一度トンガの王様に頼んでトンガ力士を復活させよう!」ということにならないかと密かに思っている訳です(笑)。

 
(いわゆるトンガ騒動は所属部屋のお家騒動の余波で、彼ら自身が望んで廃業・帰国したのではない)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食べたもの、昼飯にマルタイ棒ラーメンを一食分。長ネギのスライスを麺と一緒に煮込むやり方。こうすると葱がとろとろになっていいアクセントになるのである。夕食は鯛の刺身、昨晩の残り飯で作った炒飯、生野菜。ビール2缶飲む。〆のコーヒーは如例。

 その後ブルーレイソフトの『スカイクロラ』を再見。この『スカイクロラ』は米国盤であり収録音声はトゥルーHD、DTS-HDマスターオーディオのロスレス揃い踏みであった国内盤とは違ってトゥルーHD(日本語・英語・ポルトガル語)のみ。画質はともかくとして音質的にはどうしても不満が残ってしまっていた。しかし、それを補ってくれるのがデノン ブルーレイプレーヤー DVD-A1UDの超絶的なデコード能力。トゥルーHDが国内盤DTS-HDマスターオーディオを超えるウルトラサラウンドに変身するのだ。

 ドッグファイト時の移動感、定位が非常に良くなったのでその迫力が倍増。今までほとんど聞き取ることができなかったマスクごしのくぐもった英語による交信もだいぶ分かるようになる。重低音のスピード感もまして鈍重なイメージが一新された。

 DVD-A1UDのデコード能力はそれほどまでに凄いのである。まあ、国内盤DTS-HDマスターオーディオをDVD-A1UDで聞いたらもっと凄くなるのではというツッコミはこの際なしね(笑)。

 シャワーを浴びてお酒。お供はDVDの「川口浩探検隊 
恐怖!ブラジル魔境に人食いピラニア大軍団を追え!逆襲死闘」 本編はもう何度も見ているので(笑)特典のコメンタリーを初体験。普段はこの手の特典にあまり食指が伸びぬ私であるが、このコメンタリーは非常に良かった。探検に参加したスタッフによる裏話が実に面白いのである。あの川口隊長がピラニアに噛まれて大怪我をする有名な場面、川口隊長は気丈にも包帯を巻いておけば大丈夫と言っていたのだが、その夜スタッフのテントに現れて「ごめん、やっぱり病院に連れて行って」スタッフは夜中に車を飛ばして病院へ向かったそうな。

 あー、面白いなあ、いや、川口隊長の傷は結構深かったそうだから面白がっちゃいけないか(笑)。よーし、明日は「双頭大蛇ゴーグ」のコメンタリーを見てみるぞ。

 その後プロジェクターを再起動させて何か見ようと思ったのだが、急速に眠くなってきて断念。就寝午前1時過ぎ。

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