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2010年2月14日 (日)

『スクワーム』(『Squirm』 1976)

 『スクワーム』(『Squirm』 1976)

 無数のゴカイがわやわや蠢く気色の悪い映画。蠢くという漢字はまさにこの映画のためにあるといっても過言ではありません(そ、そうか?)どうぞ、皆さんもこのレビューを読んで身の毛のよだつような気色悪さを味わって下さい。

 「1975年9月29日ジョージア州沿岸で発生した激しい雷雨は送電線を切り、数十万ボルトの電流を地中に流した。その後、小さな田舎町フライクリークの住民は身の毛のよだつような怪奇現象を目撃することになる。これはその一部始終である」

 冒頭から大仰なテロップであります(笑)。

 そのテロップどおり荒れ狂う雷雨と強風、ここでタイトルがむわーんと出てまいります。そして強風はついにミニチュアの送電塔をへし折ってしまいました。切れた電線は地面におち、ばちばちと派手な火花を散らします。暗闇の中でゴカイがくわーと暴れ始めました。

 翌朝、台風一過の日本晴れとなります。雷雨で台風じゃないし、第一ここはジョージア州だろうというツッコミは覚悟の上でのボケでございます。さて、暢気にシャワーを浴びておりますのが本作のヒロインでありますジェリー(パトリシア・パーシィ)。彼女は一軒家に母のナオミ(ジーン・サリバン)、妹のアルマ(フラン・ヒギンズ)と三人暮らし。そしてその家の庭ではゴカイ養殖業者の息子ロジャー(R.A.ドウ)が嵐で飛ばされてきた木の枝を片付けております。実は、このロジャー、ジェリーに気がありまして、その関係で何かといろいろ手伝っているという設定です。

 まあ、ジェリーにはまったくそういう気はなく、それどころか州の展示会で知り合ったミックをロジャーのトラックを借りて迎えに行こうとしております。彼を家に滞在させて休暇を楽しもうというのですから、こういうのふつー、デキていますよね(笑)。

 さて、そのミック、バスに乗ってフライクリークを目指しております。ところがバスは途中でストップしてしまいました。フライクリークへの道が雷雨のせいで水没していたのです。慌ててバスを降りるミック。この時、彼が抱えている大きなバック、釣竿、ラケットなどが乗客の皆さんに当たって大迷惑。微妙にイラッ☆とさせられるキャラですな。彼はバスの運転手さんに「森を抜ければすぐフライクリークだよ」と言われて森の中へ入り込むのですが、道はないわ、潅木が邪魔だわ、虫がぶんぶん刺しにくるわ、えらい難行。おまけに深い水溜りにずぼりと嵌ってしまったのです。

 と、「アハハハハ」という笑い声。それは彼を迎えにきたジェリーでした。どうやって、森の中のミックを見つけたのか定かではありませんが(笑)彼女は彼を引き上げトラックへ戻ります。

 町は昨夜の雷雨のせいで停電状態。ジェリーの家も例外ではなく冷蔵庫がストップして食べ物が腐りかけております。そのためナオミから頼まれていた氷を買いにいくジェリーですが、この時待ちきれなくなったミックはあるダイナーに入って、無愛想な女主人に「エッグノック頂戴」「そんな飲み物ないわよ、何、それ」「チョコレートの炭酸割さ」 女主人、不器用にそれを作ります。

 ミック、出されたエッグノックを一口飲んで「うぇええええ」 ばしゃりとコップを倒してしまいました。するとこぼれた液体の中で馬鹿でかいゴカイがうごめいているではありませんか。「しぇーっ、なんじゃ、こりゃ」飛び上がるミック。しかし、女主人はこのゴカイを見ている筈なのになぜか逆切れです。「なにさ、不味いなら不味いって言えばいいじゃない、やっぱり都会のよそ者はイヤだよう」そんな不気味な飲み物出しといてこの言い草はないと思うのですが(笑)。この騒ぎに今までウェイトレスの尻をなでまくっていたセクハラ保安官、レストン(ピーター・マクラーン)が登場。「坊主、よその町にきて、何文句言ってやがるんだ、おととい来な!」とたたき出されてしまいましたとさ。

 「やっぱ田舎というところは恐ろしい」びっくりしてトラックに戻るミックであります。

 さて、いったんジェリーの家に行きまして、ミックをお母さんとアルマに紹介。その後、ゆっくりする間もなく骨董品をたくさん所蔵しているビーズリーさんの家へ行こうということになります。実はミックのこの旅行には骨董品集めという目的があったのです。何か不自然ですが、本当にそうなのだから仕方ありません。文句なら映画作った人に言って下さい。

 この時、台所ですばやくジェリーにキスするミック。やっぱできてんじゃないか、この二人。

 さあ、ジェリーのステーションワゴンに乗って出かけよう・・・、こんな車があるのなら、何もロジャーのぼろトラックを借りることはなかったのではないでしょうか(笑)。そのロジャー、隣家で父親のウィリー(カール・ダジェンハート)と激しく口論しております。不思議に思ったジェリーが事情を聞いてみると、「荷台に積んでいたゴカイがみんな逃げちゃったんだよ、この馬鹿息子がほいほい人にトラックを貸したりするからだ」わあ、飛んだやぶへびだ(笑)。ジェリーは慌てて涙目になっているロジャーを「私たちも逃げたゴカイを探すからそうしょげないで」と慰めるのでした。

 今度こそ出発。ビーズリー家への道中、ジェリーはミックにゴカイについて説明します。「この辺のゴカイはフツーじゃないの、牙があってね、噛むのよ」これを聞いて物凄く嫌な顔をするミックが愉快。

 さて、ビーズリー家に到着して、ドアをノックするジェリー。しかし誰も出てきません。裏口の方も同じ。「おかしいわね、約束していたのにどうしたのかしら」いろいろ探し回るうちに「ヒーッ」ジェリーの悲鳴が響きます。なんと庭の片隅に白骨が転がっていたのです。二人は慌ててあの尻なでセクハラ保安官、レストンを呼びに行くのですが、なんということでしょう、二人が保安官連れて戻ってきた時には問題の白骨が消えてしまっていたのです。保安官はじろりと二人を睨んで、「ジェリー、君はアルマと違ってまともだと思っていたけどな、それから、小僧、こんどやったら誓ってぶち込んでやるからな、覚えとけ」

 この後2人はビーズリーが常連であったバーへ行きます。そこで偶然ロジャーに出会ったのでお詫びのしるしということで釣りに誘うのでした。あ、このバーの主人も骨董好きでミックにいろいろと勧めます。ジェリー曰く「この町の人は異常に骨董を売りたがるの」だそうで。

 2人はいったん家へ戻ってサンドウィッチの昼食。この時サンドウィッチをもぐもぐやっているミックの後ろの壁でゴカイがつらーっと滑り落ちるのですが、2人とも気がつきません。飯を食い終わったミック、「そういえばダイナーでエッグノックを頼んだら中にゴカイが入っていた。あの時トラックから逃げたのか」よせば良いのにもう一度あのトラックを調べようということになるのですなあ。

 2人はこっそりと荷台に近づいて中を調べます。中はゴカイが逃げた後の空き箱だけかと思われたのですが、奥のビニールシートを持ち上げてみると、その下にあったのがやっぱり白骨。「しぇーっ」と飛び上がる2人。しかし、この時ウィリーがやってきます。二人は慌てて逃げ出したのであります。

 さて、約束どおりロジャーと釣りに出かける二人。ロジャーのボートで沼に繰り出します。この時釣りの餌として持っていったのがゴカイ。ミックは慣れぬ手つきでこの気持ち悪い虫を針につけようとしたのですが、「ぎゃあ」、なんとゴカイに腕を噛まれてしまったのでした。この傷を見たジェリーは驚きに目を丸くします。「まあ、ゴカイが肉を食いちぎっている、こんなの信じられない」「ところがあるのさ、こういうことが」唐突に言い出したのはロジャー。「昔、俺が子供のころ、親父と2人で電気を使ってゴカイを地上に追い出す実験をしたことがある。電線にすずめが3羽止まってた・・・じゃなくって、電線で地中に電気を流したんだ。そしたら出てくるわ、出てくるわ、月給取りの昼休みみたいにぞろぞろと」

 ところがこのゴカイたちは異様に凶暴になっていたのです。「ゴカイは俺の親指を食いちぎりやがった」切断された親指を2人に見せるロジャー。「わああ」もう2人どん引きです(笑)。

 この後、怪我の治療を口実にしてボートを降りるミック。ロジャーが釣りをしている間にあの白骨をまた調べようというのですが、息子がいなくっても父親の方はどうするつもりなのだといいたくなります。ミック、また荷台に忍び込みます。白骨を前にしばらく考えるミック。「どうやってこの白骨の身元を調べよう、そうだ、頭蓋骨を持っていこう」こいつ、本当に頭蓋骨を白骨から外して持っていくんですよ(大笑い)。ところが運悪くアルマに見つかっちゃった。アルマは彼が持っていた頭蓋骨を見て怖がるどころか、「え、誰の骨か調べるの、面白そうね、私にも手伝わせて」と言い出したのです。

 一方、ボートの上のジェリーとロジャー。元からジェリーが好きでたまらなかったロジャー、この機会を逃さずやおら立ち上がって、「ええやろ、させんかい」無理やりキスをします。「何すんのよ、やめて」とジェリーはロジャーを突き飛ばしたのですが、彼が倒れたのが例のゴカイの上。ジェリーは恐怖に目を見開きます。ゴカイがもりもりめりめりロジャーの顔面にもぐりこみ始めたからです。「ばべれぶぐれずー」と訳のわからぬ悲鳴を上げたロジャー、ジェリーもろとも水にどぼん、そのままやっぱり「びいればりれみらそみらいだー」と悲鳴を上げながらどこかへ走り去ってしまいました。取り残されたジェリー、呆然とします。

 ジェリーがそんな酷い目に会っているとは知らず、ミックとアルマは頭蓋骨を抱えてうろうろ(笑)。どうやら歯医者へ行くようです。ははあ、歯形のカルテを見てこの頭蓋骨が誰のものであるか調べようというのですな。しかし、歯医者は休み。ミック、しばらく考えてから、「よし、窓から忍び込もうだって」さすが都会の人は無茶なことを考えます。

 うまい具合に鍵の掛かってない窓がありまして、2人はそこから歯医者へ進入。首尾よくレントゲン写真を見つけます。そして件の頭蓋骨と比べてみて、「ウウーム、これはやっぱりピーズリーさんの頭蓋骨だ、でも何でトラックの中にあったのだろう」まあ、これ以上考えても答えは出ません。いったん2人は家へ戻ることになります。

 その頃ほうほうの態で帰宅したジェリー、裸になって、あ、オッパイが見えた!、シャワーを浴びようとするのですが、バルブをひねってもお湯がでません。あ、シャワーヘッドからゴカイがにょきにょき出てきたぞ。まあ、このゴカイたち、あきらめたジェリーがバルブを閉めると何故か元の穴に戻っていってしまうのですが(笑)。

 その後ようやくミックとアルマが戻ってきました。ジェリーはロジャーがゴカイに襲われて森に逃げ込んだままになっていることを話します。そこで2人で彼を探しに行くことになりました。ステーションワゴンを駆ってまずはロジャーの家へ。ひょっとしたら戻ってきているのかも知れないと思ったのですが、代わりに見つけたのはばったりと倒れていた父親ウィリー。しかも胸のあたりからもしゃこしゃ音がしております。ミック、唾を飲み込んでばっとウィリーの胸をはだけると、その目に飛び込んできたのは無数の蠢くゴカイでした。「わああああああ」仰天したミック、ステーションワゴンに逃げ戻ります。

 この時一人、車に残っていたジェリー、バックミラーに一瞬ロジャーの姿が映ってぎくりとさせられるのですが、その直後ミックが戻ってきて車を急発進させたので、そのまんまになってしまいます。この間の抜けた演出が逆に心地よかったりもする訳ですが(笑)。

 ミックは保安官に知らせたのですが、またこのボンクラ保安官がガールフレンドとスパゲティ食っている最中だったのでまともに話を聞こうとしません。頭にきたミック、「もういいです」と叫んでウィリーの養殖場へ戻ります。いろいろ調べていると、どうも貯水室の中が怪しいということになりまして、ドアに耳をつけてきいてみるとやっぱり中からこしゃこしゃというゴカイの蠢く音が。びびったミック、もう中も見ないでジェリーと逃げてしまったのでした。

 ここで頭蓋骨の種明かし。どうやらロジャー、ミックとジェリーの後をつけていたらしい。それであの骨を拾って後でジェリーを驚かせようといたのです。ジェリーはいいます。「そういえばロジャー、何かびっくりすることがあるって得意顔で言っていたわ」どうも行動の意味が分かりませんが、こんなことにこだわっていても仕方ありませんので次、行きましょう、次に。

 家へ戻ってとりあえずディナー(笑)。母親のナオミは様子がどんどんおかしくなっており、目の焦点が合っていません。また、なんでそうなったかという理由も語られないのです(笑)。彼女は不思議な笑みを浮かべながら「ロジャーも招待していたのよ、何でこないのかしら」なんて言ってます。ジェリーは「きっと仕事が忙しいのよ」とごまかして夕食が始まったのですが・・・いきなり庭の木がめきめきと倒れ台所を押しつぶしてしまったのです。幸い、みんな無事だったのですが、ミック、倒れた木の根っこをみて戦慄します。例によってゴカイがむじゃくじゃ蠢いていたからです。彼はガソリンを持ってきてゴカイを焼き払おうとしたのですが、そのちょっとした間にゴカイはみんな消えてしまったのでした。

 ミックはぽんと手のひらを打って、「そうか、分かったぞ、嵐で送電線が切れて地中に電気が流れたんだ。やつらは光を嫌う、だから、引っ込んでしまったんだ」 傍らでジェリーがミック、どうしてそんなことが分かるの?と言いたげな顔をしているのがおかしい。

 ミックは続けて「暗くなると危ない、奴らが襲ってくるぞ、板切れで家の穴をふさがなくちゃ」塞ぐってああた、台所が木の直撃で潰されているんですぜ、素人が僅かばかりの板材使ったところでどうにもなりますまいに(笑)。今のうちにみんな車で逃げたらどうか、あ、そうか、道路が冠水して隣町まで行けないんだっけ。

 ジェリーは近くに壊れた精米所の跡があってそこで板材と調達できるわと教えます。ミック、暢気にも歩いて取りに行くという・・・。そして板材を調達して帰ろうとした時に顔面にゴカイが潜り込んだままのロジャーが出現。彼を窪みの中にけり落としてしまったのです。半ば錯乱しかけているロジャー「けけけ」と笑いまして「彼女は俺のものだ、お前はそこでゴカイに食われるがいいわ」彼は足をくじいて呻いているミックに彼が運んできた板材を投げつけます。これが頭部を直撃してミック、失神します。

 さて、この間アルマはシャワーを浴びようとします。しかし、お湯が出てこないのは姉の時と同じ。たった一つ違っていたのはこのバルブを開きっぱなしにしてしまったこと。このバカ娘のおかげでシャワーヘッドや蛇口からゴカイがうじゃうじゃと這い出してきたのでした。

 とっぷり日が暮れました。2階のバスルームからかすかに聞こえてくるむじゃわじゃという音。アルマは「あ、お湯が出たんだわ」と勘違いして嬉々としてバスルームの扉を開けます。そのとたん部屋いっぱいになったゴカイがむじゃーっ。わあああああ。

 ようやく失神から目覚めたミック。すでに彼の周囲では無数のゴカイが蠢いています。彼は一計を案じてシャツを脱ぎ、木の枝に巻きつけてたいまつを作りました。これでゴカイどもはあっさり土の中に引っ込んでしまうという・・・。ミックは窪みから苦労して這い上がり、ジェリーの家へ急ぐのでした。

 次々とゴカイに襲われる町の人間たち。あのボンクラ保安官だって例外ではありません。留置場のベッドでガールフレンドと励んでいるところを襲われてはい、あの世行き。

 ジェリー、ママが「そういえば裏口の戸開けっ放しだったわねえ」と言い出したのでびっくりして閉めに行くのですが、そこに待っていたのは誰あろう、ロジャー。ジェリーあっという間に捕まってしまいましたとさ。

 ミックが戻ってきました。たいまつで照らしてみると家の床下からゴカイの塊がうじゃーっと流れ出ているではありませんか。「わああ」 家の中に入ってジェリー達を探します。すると部屋の片隅で蠢く塊、それは今まさにゴカイに食い尽くされんとしているママでした。「わあああああ」

 涙目になったミック、それでもジェリーを探さなくちゃいけません。彼はろうそくに火をつけてゴカイたちをかきわけながら二階へ向かいます。と、いかにもここにいますよてな風情で屋根裏部屋に上がるための梯子が降ろされているではありませんか。ミックがそれを登ろうとした瞬間、ロジャーが「がぁ!」ミックはロジャーと戦います。一進一退の攻防が続いた末についにミックが「いつまでも貴様の好き勝手にはさせん、正義は必ず勝つ!」と叫んでロジャーを階下のゴカイの海に叩き込んでしまったのです。

 「うぎいえええ、ぎえええ」と悲鳴を上げながらゴカイの中に沈んで行くロジャー。そしてミックは屋根裏に監禁されていたジェリーを救出します。しかし、もはや家はゴカイで埋め尽くされています。逃げる道は窓の外の木に登るしかありません。2人は窓から木に向かって身を乗り出したのですが、その時往生際悪くゴカイの海から這い上がってきたロジャーがミックの足をつかんだのです。彼は持っていた懐中電灯でロジャーの頭をがんがん叩いてなんとか振りほどき、ジェリーと共に木によじ登ったのでした。

 あっという間に翌朝となります。木の上でいつの間にか眠っていた二人を目覚めさせたのは下から呼びかける電気工事の人の暢気な声でした。「送電線直したからね、電気使えるよ」その前にあんた、2人の人間が木の上で何しているのか気にならんのかね(笑)。

 そしてカメラはゴカイが消え去った家の中へ。汚れきった室内を映し出します。2階の部屋に行って、そこにあった大型トランクがぱたりと開いて出てきたのはなんと、アルマではありませんか。彼女はこのトランクの中に隠れゴカイから逃れたのです。

 彼女が生きていることを知って大喜びで家に駆け込むジェリーとミック。エンドクレジット。

 どうです、本当に気持ち悪いでしょ。こんな映画をこのレビューを書くためにメモまで取りながら熱心に見たんですよ、ワタクシ(笑)。

 カラー・スクイーズのワイド モノラル音声。DVDの画質はとっても綺麗。ゴカイのぬめむめした感じが良く表現されていてとっても嫌(笑)。音質もあのぐちゃぐちゃしたゴカイの蠢きを臨場感たっぷりに再現してくれて、こっちもたまらないくらい嫌。二十世紀フォックスエンターティメントのDVD。国内盤DVDなのでもちろん英語字幕付。

 エロの冒険者
       HOMEPAGE http://homepage3.nifty.com/housei/
      SFシネクラシックス 輸入DVDでみるSF黄金時代(笑)

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