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2010年4月13日 (火)

4月12日(月) アサシンという字は明るい日と書くのね

 書かねえよ!何度言ったら分るんだ!DVDO EDGE続報。前回の日記でモスキートNRを最強で使用していると書いたけれども、現在はもう標準状態に戻している。どうやらBDソフト再生時にノイズを低減してくれるというのは私の勘違いだったようである(笑)。確かに効果はあったのだが、それは映像がグレインを強く残したやや特殊なものである『ハート・ロッカー』に限られており、他のブルーレイソフト、WOWOWハイビジョン録画のBD-R、REにはあまり関係ないようだ。謹んで訂正させて頂くものである。

 『ロード・オブ・ザ・リング トリロジー ブルーレイコレクション』国内盤の発売が決定。2010年7月7日 定価13,650円。売価は24パーセントオフの10,374円(http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/629512) 特典のDVD!ディスクが3枚ついた6枚組となる。気になる映像コーディック、音声仕様は記載なし。というか、どうして未だにスクイーズだの、 6.1chサラウンドだの、間抜けな記載の仕方をするかね。また、今の時代に特典ディスクがDVDだけというのもおかしな話で販売元:ポニーキャニオンメーカー:角川映画の担当者に「あーん、一体全体どういうつもりなんだね、ええ?こんなセットなのだから特典もブルーレイでハイデフ収録するべきだろう」と説教かましたくなる(笑)。

 どうせエクステンデッドエディションまでのつなぎなのだから、日本語字幕がついていないけれどもアマゾンで63.99ドル(定価99.99ドル)で売られている米国盤買っちゃうか。DVD3枚の特典付と国内盤と同じ内容みたいだし、日本語字幕がない分想像力を働かせてアラゴルンのことを「馳夫さん はあと」と呼べるからな(笑)。

 (あれこれ言われている『ロード・オブ・ザ・リング』の字幕問題なのだけれども、ラルフ・バクシのアニメ、『指輪物語』ですでに同じようなことをしていたんだよねえ、なんでその時は問題にならなかったのかねえ)

 普天間問題に関する予言。5月中には決まらないであろう。もめにもめて結局は普天間基地存続あるいは現行案の辺野古移設のどちらかになるであろう。そして後者の場合、鳩山首相(その時まで首相でいられるかどうか)は「先方のどうしてもという思いを頂きまして」とかなんとか言ってアメリカのせいにするであろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にレトルトカレーのルーだけ。夕食はマグロの刺身、鯛の煮魚、生野菜、豆腐とワカメの味噌汁。ビール一缶、ゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後ブルーレイソフトの『ソウ6』を再見。BW800で見たときよりも色彩の重厚感が増している。だからゴアシーンの血の色がリアルに見えて気色悪いったらないの。もう冒頭の腕きり、腹肉削ぎ場面で早くも辟易したくらいだ。まあ、それでも途中で観賞中止なんてことはまったく考えず「うひー、キモチ悪い!」と叫びながら大喜びで最後まで見てしまったのだが(笑)。

 ここでちょっと疑問点。『ソウ6』ブルーレイソフト観賞にあたってうっかりしてソースダイレクトをオフにしてしまっていたのだが、この状態だとサブウーファーに信号が行かないようなのである。ソースダイレクトをオフにすると今度は間違いなく重低音が再生される。ソースダイレクトのオン・オフでサブウーファーチャンネルに影響がある筈はないのにこれは一体どうしたことか。

 その後ブルーレイの『モスラ対ゴジラ』を30分ほど。ピントが甘くしゃっきりしない画質。発色も抜けが悪く重ったるい。しかしそれでも日本映画専門チャンネルHD版とは歴然とした差がある。DVDO EDGEの力もあるのだろうが画面に表示される情報量が段違いなのである。例えばモスラの卵を調査している小泉博が卵の表面をちょっと引っかく場面がありますな。この時にぱっと小さな埃が立つのがはっきり見えるのだ。倉田浜干拓地から水を抜いているポンプ群もパイプの塗り斑が判別できたりする。ゴジラに蹂躙される工業地帯のミニチュアも金属のつやめきがしっかり表現されていて実にカッコよろしい。

 この画質にはちょいとたまらんものがありますよ、むっひっひっひ。

 シャワーを浴びて今度は『Zombies of the Stratosphere #8 Hostage for Murder』を見る。海に引き込まれたスー、ラリーはナイフを持って海に飛び込み彼女を救出することに成功します。しかし、この間にルースとシェーンはまんまと逃げてしまったのでした。

 奪った荷物を研究室へ持ち帰って調べてみると出てきたのは何かの部品。ラリーはしげしげと眺めて「どうやら、放射性物質を扱う機械のようですなあ、スティールさん、奴らはまたこのような荷物を運ぼうとするでしょう。ガイガーカウンターによる監視を宜しくお願いします」

 一方、悪党たちは悪党達で悪巧み。洞窟の隠し部屋で大水爆を作っているマレックスはハーディング博士から部品のひとつを奪われてしまったと報告されてしぶい顔。「あの部品がないと水爆は作れんばい、何とかして取り返しやい、あ、それからハーディング博士、そろそろウラニウムの調達ば頼むぜ」

 えー、ハーディング博士のウラニウム調達法というのが工場からトラックで輸送されるものを奪ってしまおうというものでして・・・、あれ、ハーディング博士、「ウラニウム調達にはお金が掛かります」って言ってなかった?わたしゃてっきり仲の良いどこぞの国から売って貰うんだろうと思っていたんですけど。

 警備員に化けたルースがドライバーを騙してウラニウムを積んだトラックの助手席に乗り込みます。荷台にはこっそり忍び込んだシェーン。走り出したところで後ろののぞき窓からピストルを運転手に突きつけて「やい、車を止めろ!」これでトラックを奪ってしまうという・・・。ルースが警備員に化ける必要なんてどこにもなかったのではありますまいか(笑)。

 トラックを奪って逃走するルースとシェーン。ところがこのトラックのウラニウムから放たれた放射線をスティールの探索部隊がキャッチ、ただちにラリーに連絡が入ります。勇躍ロケットスーツで大空に舞い上がるラリー。あれ、単に放射線を探知するだけじゃルースとシェーンに奪われなくっても同じじゃないか。どうもこのエピソード#8は作りがテキトーですな(笑)。

 トラックを発見したラリー、格好よく荷台に飛び込むのですが待ち構えていたシェーンにピストルを突きつけられてあっさり捕まってしまいました。ボブはトラックを車で追いかけるのですがシェーンにタイヤをピストルで撃ち抜かれてしまいます。コントロールを失った車から危ういところで脱出するボブ。その直後、車は崖から飛び出して大爆発です。

 この後ガソリンスタンドで休憩する悪党二人。スタンドの電話でマレックスに「ラリーを捕まえましたが、どうしましょう」と指示を仰ぐのがおかしい。「そいつを人質にして奪われた部品を取り返すったい!」というマレックスの命令でシェーンとルースは研究室へ。研究室ではラリーの無線を聞いていたスーがリボルバー片手に待ち構えていましたが、逆にシェーンにピストルを撃ち飛ばされてしまいます。しかし、さすがはスー、咄嗟に机の上の文鎮を手にとってシェーンに投げつけた!この隙を逃さず飛び掛るラリー!

 例によって二人と殴り合い。しかし、さすがに二対一の戦いで敵う筈もなくって、鉱山の時と同じじゃないか(笑)。ラリー、跳ね飛ばされて配電盤に叩きつけられてしまいます。バチバチと火花が散って倒れ伏すラリー。次回へ続きます。

 その後はお酒。プロジェクターを再起動させてDVD「ウルトラQ バルンガ」を見る。就寝午前1時過ぎ。

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コメント

「おヒマなら来てよね
アサシンさみしいの~」
殺気みどり

投稿: 映画虫 | 2010年4月13日 (火) 19時40分

 アサッシンの城下町。

 失礼しました。

投稿: エロの冒険者 | 2010年4月14日 (水) 16時34分

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