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2010年4月14日 (水)

4月13日(火) アッチラという字は明るい日と書くのね

 だーかーらー、書かないって、もういい加減にしてくれよ!2ちゃんねるで見つけた普天間問題に関するコピペ。出来が非常に良いので、転載させて頂きます。

 <転載開始>1995/09   県民「もう我慢ならん、普天間飛行場どっかいけ」

         1996/12   米国「いいけど、東海岸沖に代わりの施設作って」

         1998/02   市長「いいよ」(建設賛成派の岸本氏が名護市長に当選)
    
         1998/11   知事「いいよ、辺野古でいい?>市長」(軍民共用空港案を公約とした稲嶺氏が当選)

         1999/12   市長「うん」

      (以降具体的な建設計画が進む)

         2004/04   環境アセス開始

          2005/10   日米「基地はシュワブ沿岸部L字型案でいこう」

         2006/01 新市長「L字型案はムリ、もっと沖合行け。恐いわ」(名護市長に島袋氏が当選)

         2006/04   政府「周辺地域飛ばないV字滑走路ならいい? >沖縄、米」

         2006/04   市長「まぁ…」

         2006/05   米国「いいよ」

         2006/11 新知事「まぁ…」(普天間については前知事と同じスタンスの仲井眞氏が当選)

      (以降環境アセス&建設計画の進行)

         2008/09   知事「ベストではないけど、移設受け入れる(公式表明)」

         ■■■■↑ここまで自民政権↑■■政権交代■■↓ここから民主政権↓■■■■

         2009/08   鳩山「基本的には県外、できれば国外」

         2009/11 オバマ「現行案以外選択肢ないよ。早くして」

         2009/11   鳩山「トラスト ミー」

         2009/11   市長「代替案があるんなら歓迎だけど、ないんなら辺野古でもいいよ(公式表明)」

         2009/12   鳩山「(最終的には現行案にするから…)>米」  ルース大使「ホントかよ…」

         2009/12   鳩山「“辺野古はダメ”と言ってるだけでは普天間に固定される…先延ばしはしない」

         2010/01 新市長「辺野古はダメ。絶対県外」(民主推薦の稲嶺進氏が名護市長に当選)

         2010/01   米国「現行案が最善」       ~~~~~~~~~~

         2010/02 沖議会「県内移設反対(全会一致)」

         2010/03   鳩山「県外諦めてない。3月中にまとめる。約束する」  岡田「ゼロベースで検討中」

         2010/03   鳩山「3月中とか法的に決まってない。現行案以上の腹案あるし」

         2010/04   岡田「腹案?聞いてない。シュワブと徳之島の分割案伝えた。ボールは米にある」

         2010/04 徳之島「なにそれ聞いてない。反対」 米国「地元合意が協議の条件。ボールはおまえらだろ」

         2010/04   鳩山「5月までに決着つける>オバマ」(非公式首脳会談にて) <転載終了>

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー牛乳。昼飯にレトルトのカレー。カツオだしで溶いてさらに玉ねぎのスライスをどさっと入れたもの。低カロリーでありながらそれなりに腹も膨れる良いメニューだ。まあ、ちょっと食ってて空しくなってくるけどな(笑)。夕食は鯔の刺身、おでん。ビール一缶、ゴハンを一膳。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『クローズZEROII』を見る。他校との抗争で前作よりちょっとは面白くなったかなーと思ったけれども一時間を過ぎたあたりで飽きた(笑)。抗争・喧嘩の場面がもうワンパターンでワンパターンで退屈極まりなく、途中でいっそ視聴をやめてしまおうかと思ったほどである。それを救ったのは黒木メイサの台詞、(小栗旬から一発やらせろと言われて)「いいわよ、ここでする」。あの黒木メイサがライブハウスの階段の踊り場でやるだって!うへえ、犬じゃあるまいし、なんて安いエロなんだ。これはもうたまらん、私の下半身はビビデバビデブーですよ!

 ハイビジョン画質は極上。疑いもなく今まで見てきた邦画の中で最高と言い切れる。画面から伝わってくる情報量が極めて多く、また切れの良い発色も見事。音声はAAC5.1チャンネル。ウーム、やはりソースダイレクトをオンにしないとサブウーファー信号が出力されないなあ。何か設定を間違えているのかなあ。

 その後同じくWOWOWハイビジョン録画の『カフーを待ちわびて』を最後まで。なんとなく勢いで最後まで見てしまったけれども、こりゃまたケッタイな映画だなあ(笑)。あのヒロインが自分の出自をあそこまで隠さなければならない理由はどこにもなく、そのせいで話が物凄く不自然になっている。また、そのヒロインをリゾート開発会社から買収工作のために送り込まれてきた女と勘違いする主人公、及びその周辺の人たちの行動も変。土地を売らせるために女が来た!とみんなは考えるのだが、その時点でもなお、主人公は土地の売却に同意していないのである。女が来た意味がないじゃないかとは誰も考えなかったらしい(笑)。

 あのリゾート開発会社を悪役として描いているのにも疑問。たまに医者が巡回してくるだけの島に立派な病院を建てる計画があるのならばむしろそれを推進すべきであろう。主人公の祖母(本当の肉親ではない)は老齢で心臓が弱っており次の発作が起これば間違いなく死亡、主人公の友人には臨月の妻がいるという状況下で、自然を壊すから開発はダメ!お産は祖母が産婆になって取り上げるからいいのです!というのは現地の実情を無視した夢想にしか過ぎない。こういう考え方は昔の欧米人の南洋幻想みたいなもので、田舎を知らぬ都会人の勝手な思い込みと言われても仕方ないのではないか。

 ハイビジョン画質は画面がざらざら。ピントが甘く発色にもにごりがある。音声はAAC2チャンネル。台詞の定位が極めて良く、波の音もリアで綺麗に展開してくれる。

 シャワーを浴びてだらだらTV。「探偵ナイトスクープ」 あの両の頬を交互に叩いて手を差し出すと紙が動くというのはもう10何年も前に志村けんがやっていたネタですがな(笑)。午後11時半からプロジェクターを再起動させて途中で中断したままになっていた赤木圭一郎の『邪魔者は消せ』を最後まで。

 この画質がまた素晴らしい。ノイジーでありスキントーンの描写が大味という瑕疵はあるものの、濃密でむせ返りそうな色彩の奔流にノックアウトされてしまったのである。これはもうたまらん、逃げられんということで結局、『邪魔者は消せ』に続いて『俺の血が騒ぐ』まで見てしまいましたよ。終わったらもう午前2時半を過ぎていましたよ(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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