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2010年4月 6日 (火)

4月5日(月) 「ためらいキッズ」

 過去自殺未遂の経験がある少年少女だけで結成されたユニット。デビュー曲は「Cut myself」であるってこのエロの冒険者というのは酷いことを言いますなあ、友愛という感情をまったく持ち合わせていないのではないでしょうか。皆さん、そう思いませんか。本日のDVDO EDGE発送進捗状況。すでに日本へ到着。通関を済ませて国内発送。4月5日現在 ヤマト運輸千葉ベース店 作業通過ということになっている。

 荷受 2010/04/02 米国ヤマト運輸 ロスアンジェルス物流支店

 出荷 2010/04/03 米国ヤマト運輸 ロスアンジェルス物流支店

 到着 2010/04/05 成田小口オペレーションセンター

 輸入通関 2010/04/05 成田小口オペレーションセンター

 国内発送 2010/04/05 国際宅急便サービスセンター

 作業店通過 2010/04/05 千葉ベース店               

 荷物のトラッキングではこれ以上追えないので断定は出来ないけれども、この分なら明日、明後日の到着になるということだろうか。そうなれば3月28日に代行依頼して11~12日で到着、2週間掛からなかったぞ、意外と早いなあ、わははははということになるのだが・・・、はて、実際はどうなりますことやら。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー牛乳。昼飯に冷凍うどんでざるうどん。夕食はブリの刺身、鶏唐揚げ、生野菜たっぷり。ビール一缶、昨日の残り飯で作ったおにぎりを2個。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『雷神 -RAIJIN-』 スティーブン・セガールが脚本を担当した(うえっ)サイコサスペンス映画だ(えええっ)。しかも占星術マニアの連続殺人犯とセガールを付けねらうこれまた連続殺人犯のダブルヘッダー、豪華すぎるぜ、セガール。これにFBIから派遣されてきた女性捜査官、これがまた何の役にも立たないボンクラ、が絡んで映画はもうしっちゃかめっちゃか。冒頭の幼少期の殺人事件もまったく意味がないし、最後のオチにいたってはもう完全に理解不可能。なんなんだ、これは。

 でもこんな映画を私は嫌いになれないのですねえ(笑)。まあ、世間の皆様はたぶん、そんなことは思っていなくてこんな映画をあと2~3作作ったらセガールの俳優生命は終わりになると思います、いや、冗談ではなく本気と書いてマジと読むで。

 ハイビジョン画質は発色の美しさに目を奪われる。輪郭強調も目立たず、また暗部諧調情報も過不足なし。音声はAAC5.1チャンネルサラウンド。音場が大きく雄大なサラウンドを楽しめる。

 その後今までちびちび見ていた『Blood ブラッド』を見る。杉本彩の押し付けがましくて古臭い昭和のエロス、要潤の似合ってないアクション、津田寛治のやりすぎなキャラクター等々の要素が相まってこれはもう珍品と呼ぶべき作品になっておりますなあ(笑)。

 特に杉本彩が津田寛治に「総司!」 この人は杉本彩に血を吸われて現代まで行き続けた沖田総司なのである、と呼びかける場面には思わずぷっと吹いてしまった。

 ハイビジョン画質は輪郭強調が裏目に出て不自然な印象。でも今まで散々書き連ねているようにこの不自然さの代わりに得られる立体感、奥行き感を私はどうしても重視してしまう訳で。音声はステレオ。きちんとサラウンドしてくれてBGMの品位も魅力的。

 シャワーを浴びて輸入DVDで『Zombies of the Stratosphere #5 The Iron Executioner』を見る。例によって例の如く転落直前に意識を取り戻しトロッコから脱出するラリー。さすがに何度も同じことをやられるとちょっと捻ってくれと言いたくなりますな。

 さて、ハーディング博士の研究所でマレックスが困った顔をしております。「うーん、またウラニウムを手に入れそこなったバイ、ハーディング博士、何か、よかアイデアはなかとね」「ないことはないんですけど、お金が掛かるんですよ、でももう私らのお金はなくなりかけているのでありまして」まただよ(大笑い)、『Radar Men from the Moon』と同じ展開だよ。

 「金なら心配せんでよか」と急に張り切るマレックス。「地球人の銀行にうなっとるやないか」「でも、お金もあるけど、警備員も一杯いますよ」これはシェーン。マレックス、にやりとして「火星人はそぎゃんこともあろうかと思って危険な作業に使うロボットば開発したったい!どげんや、おいたちの火星はすごかろうが」やることは結局銀行強盗なんだからそんなに威張ることはない(笑)。

 マレックスはハーディング博士やシェーン・ロスにロボットを作るための機材調達を命令します。

 この資材調達がスティールたちの警戒網にキャッチされた。ある電子部品商店(本当にそこらの店)に特殊なパイプの購入を申し込んだ2人組みがいたのです。このことを電話で知らされたラリーとボブは車で急行。果たして店から出てきたのは御なじみのルースとシェーンではありませんか。2人は彼らの後をつけて基地を確かめようとします。

 しかし、彼らが向かったのは町工場。そこで何やら大きな金属製の物体を車に積み込んでおります。様子を伺おうとして近づいたラリーとボブは「わあ、あれはロボットだ」この時ルース、シェーンが2人に気づいてピストルを乱射。2人が怯んだ隙に車を急発進させて逃げてしまったのです。

 町工場でロボットのボディを受け取ったということは、つまりこの工場に頼んで作って貰っていたということなのですかねえ。

 この後、あっという間に完成するロボット。マレックスはこれをハーディング博士の研究室内にあつらえたリモコン装置を使って操作、銀行を襲わせるのです。片腕に装備されたトーチを使って金庫を破ったロボット、ボストンバックに金を詰めて逃走します(笑)。ルースとシェーンはロボットを車に積み込んで一目散に逃走。警察は彼らを追跡したのですが、あいにくモランコ丘の近くで見失ってしまったのでした。

 この事件をスティールに知らされたラリー、「モランコ丘といったらあのロケットシップが最初に着陸した場所じゃないか。そうか、あの洞窟だ、あれが彼らの基地なのだ」ラリーはロケットスーツで出撃、洞窟に忍び込むとピストルをシェーン・ルースに向けて「やい、手を挙げろ」 しかし、火星人の部下によってラリーのことがマレックスに連絡されてしまった。「くふふ、覚悟せんね」マレックス、リモコン装置で洞窟にいたロボットを起動、ラリーを襲わせたのです。ラリーは勇敢に戦いますが何しろピストルは効かないし、ロボットの力もムチャクチャに強く到底敵う相手ではありません。たちまち殴り倒されてしまいます。

 ロボット、おもむろに壁に掛けてあった斧を取り上げると、ぶん!ラリー目掛けて振り下ろしたのです。次回へ続く。

 終了後、録画しておいたテレビをだらだら。しかし、ここでスティーブン・キングの「悪霊の島 下」を読み始めたのが不味かった。あまりの面白さにやめることができず、気がついたら午前4時。さすがにベッドに入ったけれども、本の内容でコーフンしているのか、まったく眠れないの。ようやく眠りに入ったのは午前5時過ぎではなかったか。

 やっぱり深夜にスティーブン・キングを読み始めるのは良くないね。

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