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2010年5月14日 (金)

5月13日(木) 『風来坊 火星人』

 小林旭主演で「火星のプリンセス」を完全映画化!ある中古屋さんで2,980円のガラステーブルを発見。ガラス天板にはいくつかの欠けがあったり、足の鋼材が1本外れていたりしているけれども十分に綺麗。何より気に入ったのはガラス天板の下にもちょっとしたものを置けるスペースがあること。これならたくさんあってがちゃついているリモコン類をまとめておけるではないか。10秒で購入を決意する(笑)。このテーブル購入に伴い部屋も模様替え。今まで液晶モニターを載せていた移動式の本棚を寝室に移動させ、木製テーブルをその代わりとする。そして隣接させる形でガラステーブルを配置。木製テーブルとガラステーブルの組み合わせがなかなかにラグジュアリーである(笑)。多少、足元のスペースがせまくなったので注意しないと足をガラステーブルにぶつけそうという危惧もあるけれども何しろ2,980円でラグジュアリーな部屋が実現できたのだ。まったくもって素晴らしい買い物だったと言えるであろう(そんな大層なもんかね)。

 壁に掛かっていたラッセン(大笑い)の額入りオフセット印刷画(っていうの?)も20数年振りに撤去。空いたスペースには棚を作りつけるつもりである。ここにはSFシネクラシックスの輸入DVD群を収容すれば部屋がいっそうラグジュアリーになる・・・のかな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドイッチとコーヒー牛乳。昼飯は柔麺一把。夕食にカツオの叩き、鯵の刺身、カラスガレイの煮付け、出来合いのオクラの炒め物。ビール2缶、ふりかけでゴハンを一膳。鯵の刺身がびっくりするほど美味かった。脂が乗りに乗っていて口中でとろけるよう。こんな刺身を毎日食っていたら千年も万年も長生きしそうですな(するか!)。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『プレデター』を見る。LDやDVDで何回も見ている映画であるが、さすがに今のシステムだとサラウンドの印象がまるで違う。ジャングルの環境音などここまで精緻に作りこまれていたのかと驚かされる。ハイビジョン画質は非常にノイジーで特に暗部はもやもやなのだが(笑)それでもSD画質とは大違い。ジャングルの奥行きに非常なリアリティが感じられる。

 これならブルーレイソフトは必要あるまい。

 その後またまた『王の帰還』の続き。やっぱりあれだな、このエクステンデッドエディションを見ると通常公開版のブルーレイは買えないよな。サウロンの口がフロドのミスリル胴着をアラゴルンたちに見せて「あのホビットは殺したばい。あんたたちも覚悟しんしゃい」と言うシーンがなければ本当の『王の帰還』とは言えないよな。

 その後「マクロスF」ブルーレイでちょっと実験。このソフトを再生する時にはリニアPCM2チャンネルをDTS-NEO6を使っているが、昨日もふれたようにこのサラウンドモードだとスピーカーをラージに設定している場合、サブウーファーに出力されない。そこでスピーカー設定をスモールとし、サブウーファーを使った再生にチャレンジしてみたのである。

 しかし、結果は×。オープニングをスモール、ラージと切り替えて見てみたのだが、スモールだと妙に薄っぺらな音になってしまう。高音部がきんきんしておりうるさいのも大きなマイナス。この結果を踏まえて従来どおりラージ設定でいくころにした。

 シャワーを浴びてお酒。プロジェクターを再起動させてハイビジョン録画の『日本一のホラ吹き男』を最後まで。冒頭部分に見られた縦線が中盤で消え、発色も良くなってなかなかの高画質ではないかとにやついていたのだが、ラスト近くでまた縦線が復活。あー、もう台無しだ。

 チクショー、チクショーと呻きながら午前1時過ぎ就寝。

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