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2010年7月28日 (水)

7月27日(火) 「発情した宇宙」

 ドッペルバーグ少年がもう少し年嵩だったら・・・。シアタールーム暗黒化計画発動!AVプリアンプ AVP-A1HDとのバランス接続で昼間(薬局の営業時間)の不快なる発信音から逃れることができた。これで昼間も映画を見ることができる。昼間なら夜と違ってヴォリュームに気を使う必要がない(実際はそうもいきませんけどな)。だけど、現在のシアタールームの遮光状況は今ひとつ。遮光カーテンの隙間から結構光が入ってきてしまう。これではスクリーン画面への画質的ダメージが避けられない。ならばどうするか、決まっている。遮光カーテンの隙間を潰すのだ!

 という訳でホームセンターから小ぶりの遮光カーテンを買ってきました。これをどうするのかというと鋏で適当な大きさに切って画鋲で光が漏れるところに貼っていくのであります。徹底的にやっていけばほぼ光をシャットアウトできてシアタールームを昼間でも暗黒にすることができるでありましょう。

 すでにスクリーン周囲に迷光防止のために布ハイミロンを張り巡らせてある。窓は一回り大きなサイズの遮光カーテンを掛けてある。そして今回、遮光カーテンの周囲にカーテンのきれっぱしがこれでもかと貼られることになるのである。ああ、ますます一般人の部屋とかけ離れていくなあ。何かの儀式をする部屋みたいになってしまうなあ。ブルーレイHDR導入のためにケーブル会社の人を入れるのがちょっと恥ずかしいなあ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー牛乳。昼飯はボンカレーのルーだけ(190kcal)。夕食はビール500ml缶、イカの刺身、お中元の鯛茶漬け、生野菜、出来合いの唐揚げ。後は昨日の残り飯で作ったチキンライス。〆のコーヒーは如例。

 その後レンタルブルーレイで『アーマード武装地帯』を見る。一般的に見れば最新現金輸送車で現金輸送に携わっている男達がその現金をそっくり頂こうと考える。その中の1人がひょんなことがきっかけで改心し、強奪計画を阻止するべく戦うという映画である。

 だが、監督の演出ミスか脚本の不備か、そうした映画の代わりに「完璧な計画だ、むっしっし」とほくそえんでいた男達が些細なきっかけで計画が崩壊、このままでは大金ゲットどころか警察に捕まって刑務所行き、子供は学校でいじめられて将来は犯罪者、やっぱり刑務所行きだとあせりまくるという話になってしまっているのだ(笑)。だいたい、この男達は現金輸送のプロであるがこうした犯罪では素人同然。だから改心した主人公が現金輸送車の中にこもってしまうと何も出来ない。せいぜい大汗かいてドアのヒンジを外そうとするくらいである。

 その間、主人公は二度現金輸送車を抜け出し、男達がせっかく隠した大金を吹っ飛ばしたり警察へ無線で連絡したりやりたい放題。男達の無能さをよりいっそう際立たせるのである。唯一、ジャン・レノだけが主人公の弟を攫ってきて脅迫するという気の利いたことをやるのだが、彼も結局現金に仕掛けられた爆弾で火達磨になって頓死するのであった。

 面白かったけれども、何か変な印象の映画でありましたな(笑)。

 ハイビジョン画質は文句のつけようがなし。主要な舞台となる廃工場を実に魅力的に描写してくれる。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ。現金輸送車の移動感を細密に描き出すのが凄い。

 終了後、今度はWOWOWハイビジョン録画の「ザ・パシフィック 第2話 ガダルカナル後編」を見る。前半の猛攻撃は特に説明されなかったけれどもあれは戦艦「金剛」「榛名」によるヘンダーソン基地への艦砲射撃であろう。この凄まじい攻撃を翻弄される一般兵士の目から見せた演出が大コーフンである。

 ハイビジョン画質は前回と同じく良好。サラウンドは雨だれの音がフロント・リア間を埋め尽くす。両サイドの音場も拡大されているようで気分はもうガダルカナルのジャングルの中だよ(笑)。

 シャワーを浴びて録画しておいた「さんま御殿」を見たり「謎の円盤UFO #5」をBD-Rに焼いたりする。

 就寝午前2時半過ぎ。

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