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2010年8月18日 (水)

8月17日(火) 「ドゴン族カエル」

 どっこい知ってた、シリウス二重星。今の私はバランスケーブル、バランス接続に夢中である。AVプリアンプ AVP-A1HDとモノラルパワーアンプ NuForce Reference9 V2 SEとの接続ではあれほど悩まされていたキーンという発信音が跡形もなく消えうせた。AVP-A1HDとブルーレイプレーヤー DVD-A1UDの接続ではアンバランス接続、デノンリンク接続とは比較にならぬ音質を実現させてくれた。またリアパワーアンプ LUXMAN M-7fとの接続でもサラウンド音場を広大にし、かつシャープな定位を得ることができたのである。

 こうなったらサブウーファーもバランス接続したいじゃないかと思うのが私の浅はかさ(笑)。そこでバランス入力を持つサブウーファーで検索してみたのだが、業務用機ばかり。民生用だとやはりECLIPSE TD725swに行き着いてしまう訳で。もっとも、行き着いてしまうといってもこのECLIPSE TD725swは441,000円もするフラッグシップ。性能の良さは疑いのないところではあるけれどもローン枠を全て使い切ってしまった今となってはとても手のでるものではない。

 むー、むー、サブウーファーとのバランス接続は諦めるしかないかと思ったのであるけれども、そこで天啓が閃いた(まったく余計な天啓である)。バランス・アンバランス変換をすればいいのではないか。AVP-A1HDからのバランス出力を変換プラグ、コンバーターなどを使ってアンバランスに変換。現用の(これとて定価20万する高級機である。中古を半額で買ったけれども)NHT Sub-Two コントロールボックスに接続してやるのだ。

 そこで引っかかってきたのがティアックのバランス/アンバランス・ライン・コンバーター『LA-40MKIII』 <http://www.teac.co.jp/news/news2009/20090707-01.htmlより引用開始>バランスからアンバランスもしくはアンバランスからバランスへの1:1の変換機能に加え、右図のような1本のアンバランス入力を4本のバランス出力に分配したり、アンバランスステレオ入力をバランスステレオ×2系統として出力するなど、多彩なバランス/アンバランスの分配・変換機能も搭載しています。引用終了>

 でもこのコンバーター、63,000円もするんだよねえ(笑)。それに私が求めているのはサブウーファー出力のバランス・アンバランス変換機能のみ。こんな多機能は必要ないのである。もっと安くて簡単なものはないか、プラグでいいんだ、プラグでと探してみたところ今度はこんな奴が!変換コネクター CA312 XLR(F)/RCA(M) XLRメス-RCA PINオス(2番ホット)これなら私の目的にぴったりかなう。しかもそのお値段税込735円というから泣けてくるではありませんか。

 これを使えばいいのかなあ。

 夢の話。吸血鬼がいて棺おけに寝るのを嫌がっている。仲間の吸血鬼たちは「じゃあ、お前はジャパニーズスタイルのクローゼットで寝ろ」という。私はその会話を聞いて「ジャパニーズスタイルのクローゼットってアレでしょ、あの布団を入れる、あのドラえもんが寝ていたあれ」言葉が出てこない。夢の中で「ああ、俺の記憶力はどうなっているのだろう、こんなことさえ思い出せないなんて」と大焦り。

 幸いなことに目を覚ましたとたんに思い出した(笑)。「あ、押入れだ」って。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に100kcalカレー。茶碗一杯分のゴハンをつけたので合計320kcalくらいか。どうしてゴハンまで食べたのかというと、それは夜に町内会の会合があるから。いつものようにカレーのルーだけでは腹が持ちませんからな。

 午後9時近くに会合が終わって帰宅。シャワーを浴びてから夕食。メニューは白身フライ、海老フライ、ポテトサラダ。ビール2缶飲んで卵納豆かけゴハンを一膳。〆のコーヒーは時間が遅いのでなし。

 その後ウィスキーの水割りなどやりながらテレビをだらだら。昨晩よく眠れなかったものだからすぐに眠くなって午前零時過ぎにはベッドに入ってしまった。

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