« 8月27日(金) 『マイ・フェア・レメディ』 | トップページ | 8月29日(日) 「AKBの鬼太郎」 »

2010年8月29日 (日)

8月28日(土) 横井 庄一が住んでる良い町は

 楽しい、楽しい・・・何の町だよ、おい。液晶テレビ ソニー KDL-32EX700の購入で得たエコポイントが12,000点。これを某電器店の商品券12,000円分と交換したのだが、この商品券を使って買いたいようなソフトはなし。一瞬、『ロード・オブ・ザ・リング トリロジー』ブルーレイボックスに心が動きかけたけれども来年のエクステンデッドエディション発売のことを考えて見送り。ならばどうするか、それは決まっている。ヤフオクで売るのである。

 商品券12,000円分を10,000円即決で出したらあっという間に買い手がついた。買い手の要望でメール便で送らなければならなかったのには少々びびったが無事、取引が終了し口座に一万円が振り込まれた。商品券と違ってやっぱり現金は良い(笑)。これでソニー KDL-32EX700を実質、68,000円で買うことができたと思うともうにやにやしてしまう。(一応、こちらからは商品券の送付方法として簡易書留を推奨したのですが、どうしてもメール便ということでしたので)

 エコポイント万歳、麻生前々政権万歳!ですな。

 イシガメ水槽に亀用浮島 タートルドック Mサイズを発注。これはキスゴムで水槽壁面に装着するバスキング用陸場である。水槽の水位に合わせてその位置が上下し、しかも亀が極めて上りやすいスロープを備えているという優れもの。もっとも、キスゴムはすぐにその吸着力を失ってしまうであろうが(笑)、その場合は現在使用している食器用水切り台の上に置いてやれば宜しい。

 これで外部フィルターの設置に引き続き、私のイシガメ水槽がまた一段とグレードアップするというものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、本日はアンリミテッドランチの日なのでラーメン。ちょっと仕事の用事で天神まで出たので久しぶりに赤のれんでラーメン・小炒飯+替玉。格別美味しいというものではないのだけれども原点に帰ったという感じがしますな。

 土曜ということでお客さん一杯。開店10分後に行ったのだがすでに満席に近い状況でいつものようにテーブル席に座ることはできなかった。そして食べ終えて外に出てみると長い行列が出来ていてびっくり。普段は水曜日にしか来ていなかったからな、土曜日だとこんなに多いのかと改めて人気の高さに感心させられる。

 夕食は天ぷら。ビール2缶飲みながら海老・ピーマン・ナス・鶏天などのネタを飽食。ゴハンは天ぷらをいくつか乗っけて天ツユをぶっ掛けた卵なし天丼で。〆のコーヒーは如例。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『クララ・シューマン 愛の協奏曲』を見る。ロベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスという2人の偉大な作曲家に愛と芸術の両面で深く関わり、自身も音楽家として豊かな才能を持ち合わせていた女性 クララの真実を描いた感動作・・・ということだけれどもクラシック音楽に何の素養も教養も持ち合わせない私にはどーでも良かったですな(笑)。

 私のツボをついたのはそんな愛と感動の物語ではなく薬物依存のためシューマンが入院した精神病院。希代の精神科医である何とか博士は「頭蓋骨の天頂が開いてゆるゆるになっている。その奥で化膿している病巣を乾燥させなければならない」とか言っちゃって麻酔もかけずにドリルで頭蓋骨をがーりがり。結果的にシューマンをモノも食べられないような廃人にしてしまう。

 いや、若い頃に罹患した梅毒のせいであるとか、そういう話は聞いているけれども、この映画ではそうとしか見えないんだもの(笑)。

 ハイビジョン画質は大ペケ。暗部に酷いノイズが乗り不安定に明滅する。明るい場面の発色も抜けが悪くどんよりとした画調だ。AAC5.1チャンネルは演奏場面での包囲感が素晴らしい。ヴァイオリンの弦の音も最低限のハイファイレベルが確保されている。

 シャワーを浴びてキングの「Under the Dome」の続き。町の中古車ディーラーの息子がまだ明らかになっていない理由で元、高校のチアリーダーの女を急襲。ぼこぼこにした後犯行の露見を恐れて彼女を絞殺。この息子は藪医者が見逃した脳腫瘍のために激しい頭痛に悩まされている。この痛みの描写がキングらしくしつこくて、読んでいるだけで目の奥がずきずきしてくる(笑)。

 鳥達が突如出現した目に見えぬ壁に激突して死んでいく。トラクターで農作業をしていたおじさんもトラクターが壁に激突したショックで投げ出され頭を粉砕されて即死、家庭菜園に勤しんでいた奥さんは壁のために手首を切断されてしまう。

 いやあ、ぞくぞくしますなあ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて今までちびちび見ていた「熱海五郎一座公演 男と女の浮ついた遺伝子」を最後まで。本筋の新興宗教団体いわし信心教VSお間抜け公安警察、水野真紀と我らが春風亭昇太師匠の怪しい恋愛、はいまひとつ。まあ、ラストで切ないのか、嬉しいのか、よく分らんノリで歌った師匠には大笑いさせられたけれども。

 その分、本筋から離れた細かなギャグのはじけっぷりが半端じゃない。潜入捜査のためにいわし信心教への入信を試みる東貴博、小倉久寛 に対し、信心教教祖の三宅裕司が「俗世間で身につけてしまった業を落とさなければならぬ、それには“恥ずかしいこと”をやるのが一番だ」と言い放つ。東貴博は実に恥ずかしそうに昔の「TAKE2」のネタをやるのである。「最近、相棒と仲悪いって聞くけど、どうなの」と聞かれて「いやいやいや、そんなことはないっすよ」と大げさに否定する姿がまた笑いを誘う。

 次に小倉久寛が挑戦するのだが、彼は特別なことをする必要がなかった。ただ歩いているだけで三宅裕司に「あ、その姿だけで凄く恥ずかしい。もう業は十分に落ちた」と言われてしまうのだ(大笑い)。

 舞台に登場する昇太師匠と水野真紀のカップル。なぜか2人とも腕組みをしている。これはどういう意味なのだと観客を困惑させたところで師匠がぽつりと「ねえ、ト書きにあった“腕を組んだカップル”というのはこういうことじゃないよねえ」

 これがこの舞台のベストギャグでありましたな。

 その後、録画しておいた「ストライクウィッチーズ2」 戦艦大和の登場にコーフン。新型ストライカーユニットもカッコいいぞ。でもあれはちょっと震電ぽくないけどな。

 テレビをだらだら見て就寝午前2時。

|

« 8月27日(金) 『マイ・フェア・レメディ』 | トップページ | 8月29日(日) 「AKBの鬼太郎」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 8月28日(土) 横井 庄一が住んでる良い町は:

» Twitter Trackbacks []
[続きを読む]

受信: 2010年8月30日 (月) 06時26分

« 8月27日(金) 『マイ・フェア・レメディ』 | トップページ | 8月29日(日) 「AKBの鬼太郎」 »